仮設住宅という建築だけを扱うものではなく、まして作品として見るためのものでもない。暮らしてきた町を失い、暮らしてきた家を失い、家族や知人と離ればなれになった人たちがともに生活することでつくり出した景色、それが木造仮設住宅群である。
この本は、人間と建築を撮り続けてきたカメラマン・藤塚光政による木造仮設住宅群の記録である。
仮設住宅という建築だけを扱うものではなく、まして作品として見るためのものでもない。暮らしてきた町を失い、暮らしてきた家を失い、家族や知人と離ればなれになった人たちがともに生活することでつくり出した景色、それが木造仮設住宅群である。
この本は、人間と建築を撮り続けてきたカメラマン・藤塚光政による木造仮設住宅群の記録である。
阪神淡路大震災から東日本大震災へつなぐ「学ぶ技術でボランティア」のもと、2年前、陸前高田で木造仮設住宅を8棟建てました。
この時の生まれたか課題解消を、元工業高校の教師の立ち場に立ち、兵庫県の山間・林業のまち宍粟市千種の高校と中学校の皆さんと、繰り返し建て方が出来る実物大の木造仮設住宅をつくっています。
今週の土曜日、県立千種高校体育館内において「林業のまち千種の若者たちがめざす木造仮設住宅」のもとに立ち上げます。
11月6日にリハーサルを行った様子が、兵庫県立千種高校のHPに掲載されています。ご覧ください。
(学)日本工科大学校 校長 内藤康男
兵庫県姫路市兼田383-22 ℡079-246-5888