日本の漢字のプリンシプル

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、
方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では””””キッチリ文字””””だった漢字は、なぜ日本に来て””””ユル文字””””になったのか?
日本語は、不思議な””””ユル文字””””=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

日本の漢字のプリンシプル」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 『日本の漢字のプリンシプル』予約受付開始しました | ポット出版

  2. ピンバック: 『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)発売しました | ポット出版

  3. ピンバック: 日本の漢字のプリンシプル | ポット出版

コメントは停止中です。