年別アーカイブ: 2012年

TOKYO IDOL FESTIVAL 2012

8月4日(土)、5日(日)の2日間、お台場で開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」に行ってきました。
3度目の今年はダイバーシティに出来たZeppも複数あるステージのひとつに加わり、過去最大規模、参加アイドルは108という地上の楽園っぷりで、とにかく楽しかったの一言。
炎天下の屋外ステージなど、体力的に辛い場面もありましたが、美しいステージが始まると、そんな疲れも吹き飛んでいきました。

1日目の帰り際、フジテレビ湾岸スタジオ前の広場でのライブの音が、ダイバーシティのガンダムの前でもまだ普通に聴こえてきていて、都市の中にアイドルの歌が響きわたっている時間に、すこしウットリしてしまったり…。

普段なかなか見る機会をつくれなかった地方のアイドルグループを見ることが出来たりしたのもよかったです。

来年また開催されるようなら(そう期待していますが)、無料で楽しめるステージもたくさんあるので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

一押しは「ぱすぽ☆」というグループです。

片付け隊

今年1月、断舎離しました。
半年以上たちましたが、とにかく物を捨てまくったので
もう散らかしようがなく、すっきりした部屋を維持できております。

断舎離後、「いかに美しく使いやすい部屋にするか」と日々考えた結果、
たどりついた先は無印でした。
色味を統一できる、サイズもわりと豊富、どこでも買える、という条件を満たしていたためです。
気がつくと、部屋中のそこかしこに無印が…。

先日、とうとう人の家にまで上がりこみ、収納の見直しをさせてもらいました。
6時間動きっぱなしでしたが、もうびっくりするくらい楽しかったです。
というわけで、都内に住む友人知人のみなさま、ぜひ私に片付けをさせてください。

お台場の海再び 咲の場合

咲は海が嫌いだ。

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「入らないもんね」と全身で表現。
暗い海の色が、咲の心境を表している。

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そんな甘えを鬼母ナースが許すわけはなく、
母ナース「よっこらせっと!」

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チャポーン

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咲「やだもんね!!!」断固拒否の構え。

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咲「にいちゃん、助けて」
点「リードが脚にからまって動けんのよ」

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母ナース「オラオラ、何甘えたこと言っとんじゃい!」
と咲の脚がつかないところに移動させる。
まるで戸塚ヨットスクール。

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咲、ただもがく。泳げない犬もいるらしい。

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咲「母ちゃん、もうムリ!」
母ナースにしがみつく咲。一応、後ろ脚で立ち泳ぎをしていたらしい。

『百年の憂鬱』の書評が掲載されました●『サンデー毎日』

百年の憂鬱』(伏見憲明)の書評が「サンデー毎日」2012年8.19-26夏期合併号・「本紙連載陣26人の厳選イチオシ本」コーナーに掲載されました。
作家の中村うさぎさんによる書評です。
ありがとうございます。

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へそ仲間

25歳を過ぎてからでしょうか。
疲れがたまったりすると、おへそからリンパ液が出てくるようになりました。
傷付けたつもりはもないのに、おへそがピシャピシャになったり、
リンパ液が固まってガッビガビになっていたり。
謎、と思いながらもそれ以上に問題もないので放置していました。

先日、ヨガの田中先生にふと「おへそからリンパ液出るんですよね」と言ったら、
「和田ちゃん、それってへそが完全に閉じてないの!僕もそうなんだよね!」との返事が!
おへそが閉じてない、又は成人してから開くなんてあるんだろうかと思っていましたが、
まれに、おへそが完全に閉じきれていない人がいるのだそうです。

先生は指でおへその奥を押すと、少し奥に入って行く感じがするそう。
私はおへその奥を触ると吐きそうなくらい気持ち悪くなってしまうので
押せないのですが、私のはどうなんでしょうか。

先生は以前海に入ったらへその奥にばい菌が入ってしまい、手術したこともあるとか。
何か異変があったらすぐ病院行かなきゃダメ!と注意をもらいました。
今まで海もプールもなーんも気にして来ませんでしたが、
何も起きなくてラッキーだったんですね。

いただいた本●悪魔の飼育

佐藤雄駿さんからいただきました。

書名●悪魔の飼育
著●佐藤雄駿
発行●徳間書店
定価●1,400円+税
2012年7月31日発行
ISBN978-4-19-863430-8 C0093
四六判/192ページ/上製

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●版元による紹介

「昨夜見た夢の中で、今の歌を聴いたんです—夢の中では、この歌を二度聴きました。二度目の歌を聴き終えた時、僕は死ぬ日付を告知されるんです」ストリートミュージシャンが無愛想に答えた。「“死に捕われながら生きている人”は現実の世界でも二度目の歌を聴かされる」日頃から死を意識せずにはいられなくて、鬱々とした気持ちで生きている僕は今、現実世界で一度目の歌を聴いた…。不安や憂鬱、死を絶え間なく意識せずにはいられない若者に寄り添い、心の縺れを繊細に描いた小説。

「石川輝吉の“どうぞご自由に”レジュメ集」を更新。クリエイティブ・コモンズ・ラインセンスをつけました

哲学者・石川輝吉による“どうぞご自由に”レジュメ集『道徳の系譜』(ニーチェ)編を更新しました。

みなさまのご興味やニーズに合わせて、どうぞご自由に読んで使っていただければ幸いです。レジュメは「詳細レジュメ」、「要約レジュメ」、「“帰ってきた”レジュメ」の三つのシリーズから成っています。同じ哲学のテキストについて、三つの視点からまとめています。それぞれのコンセプトは以下のようになっています。

詳細レジュメ→読書のお伴に。補足や解釈もかなり入ったものです。哲学書をじっさいに読んでみたい方、どうぞ。

要約レジュメ→レジュメ=要約という本来のコンセプト。細かい部分はさておき、哲学書に書かれている内容をてっとり早くつかみたい方、どうぞ。

“帰ってきた”レジュメ→哲学者が現代によみがえったら、どんなふうに自分の書いた本の内容をしゃべるか。そんなコンセプトでまとめたものです。基本的にテキストの内容には即しているけれど、かなり自由にしゃべっている部分もあります。哲学書に興味のない方含め、いろんな方、どうぞ。

どのレジュメも、テキストに即してつくったつもりですが、石川の視点や解釈が入っています。まちがいだと感じられる部分、やりすぎな部分、不十分な部分もあるはずです。

このレジュメから、また先に進んでいただいても、オーケーとしていただいても、どんなかたちであっても、哲学が世のなかに少しでも広まれば、と思っています。

また、新たに「表示・非営利」のクリエイティブ・コモンズ・ラインセンスをつけました。非営利であれば、著作権表示をしたうえで、どうぞご自由にお使いください。