月別アーカイブ: 2011年5月

いただいた本●ふしぎなキリスト教

橋爪大三郎さんからいただきました。

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書名●ふしぎなキリスト教
著者●橋爪大三郎、大澤真幸
発行●講談社現代新書
定価●840円+税
2011年5月20日発行
ISBN978-4-06-288100-5 C0216
新書判/350ページ/並製

●全国の書店で購入できます
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●版元による紹介
日本人の神様とGODは何が違うか?
起源からイエスの謎、近代社会への影響まで すべての疑問に答える最強の入門書!

わかっていたつもりが、実は謎だらけだった!
・どうして神が一つなのか?
・ユダヤ教とキリスト教はほとんど同じ!?
・預言者とは何者か?
・イエスは結局、神か? 人か?
・なぜイエスは処刑されたのか?
・福音書が複数ある理由
・奇蹟は本当にあったのか?
・カトリックとプロテスタントの違いは?
・科学はなぜ「西洋」から生まれたのか?
挑発的な質問と明快な答え 日本を代表する二人の社会学者が徹底対論

なぜ神が一つなのか。イエスは神か、人か。奇蹟は本当にあったのか。科学はなぜ「西洋」から生まれたのか……起源から近代社会への影響まで、すべての疑問に答える最強の入門書!

●目次
第1部 一神教を理解する――起源としてのユダヤ教
第2部 イエス・キリストとは何か
第3部 いかに「西洋」をつくったか

お部屋2215/「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」に感服[追記あり]

昨日(5月23日)は「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」が文科省に20ミリシーベルト/yの基準撤回を求める行動がありしまた。私も行きたかったのですが、バタバタしていたのと、夕方から用事があったため、途中までUstで観ていました。

アーカイブはこちら。

一方で、小出裕章、後藤政志、石橋克彦、孫正義が参考人として呼ばれた参議院行政監視委員会をUstで中継していて、「紅白歌合戦とレコード大賞を同時に放送するなよ」ってカンジでしたよ。私はどっちも観ないですが。

アーカイブはこちら。

文科省は責任ある立場の人が出てこず、相変わらずのらりくらり。

文科省の言い分がわかりにくい人もいるかと思いますが、代弁している人がいますので、こちらのトゥギャッターを参照。このまとめはわかりやすいです。
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咲とすず

咲、2度めのポット出社です。
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「咲ちゃん、そのオヤジの腹巻きのような変な洋服はどうしたの?」
避妊手術を受けたあとの、傷口をなめないためのものらしい。
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鉄は咲をビビらすので、205号へ強制退去。
鉄がいなくなったあと、人間がすずと咲の間をとりもち、親睦をはかってみた。
おしりににおいを嗅ぎ合わせたら、すずは咲の耳のにおいをしつこくチェックする。
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いやがらずにちゃんと匂いをかがせる咲ちゃん。偉いぞ。

テープ起こしをラクにする【追記あり】

テープ起こしの面倒くさいところは、
・再生/停止のくり返し
・巻き戻し、早送りのくり返し
(「あれ、さっきなんて言ったんだろ(特に固有名詞)」「巻き戻しすぎた、ここもう起こしたし」)
です。

2002年、私がエロ本編集部に入ったとき、
インタビューと言えば「テレコ」(テープレコーダ)が必需品でした。
電池と120分テープを持って取材に行きました。

取材を終え、編集部に戻り、テレコにイヤホンを差し、テープを起こしていきます。
このとき、手の役割は
・テキストの入力
・テレコの再生動作(再生、停止/巻き戻し/早送り)
を果たしていたわけです。
テレコの再生動作のたびにキーボードから手を離し、キュルキュルやったりしていました。
女王様の巧みすぎる言葉責めとかね!!!

現在、ポット出版でインタビューを行なう際は、
ICレコーダを使用しています。

MP3音声データをiTunesで再生/停止/巻き戻し/早送りします。

そのうえで、スタジオ・ポットSDのひだかさんが作った
iTunesでテープ起こしセット0.2」を使用しています。

これは、「再生、停止/巻き戻し/早送り」を
キーボードの特定のキーに割り当てるセットです。
要は、再生機(iTunes)とテキストエディタを行き来することなく、
キーボード上ですべての動作を行なうことができます。
このとき、手の役割は
・キーボード操作(テキスト入力/音声の再生動作)
を果たしています。

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で、この前テープ起こしに導入したのがフットペダルです。
このみっつのペダルに「再生、停止/巻き戻し/早送り」を割り当てます。

慣れも必要だと思いますが、こいつのおかげで
手→テキスト入力
足→「再生、停止/巻き戻し/早送り」

と手の役割をテキスト入力のみ、にできます。これはとても快適です。
・巻き戻し→左足を踏む
・再生/停止→右足を踏む
(早送りはあんまり使いません)

あくまで感覚ですが、1.1〜2倍速くらいで起こせている気が……。

amazonで購入しました。
お値段は1,980円ですって。奥さん!!!!

【追記】
ひだかさんより「VLCの方がいいのではないか」とアドバイスあり。
VLC Media Player 1.0.5 日本語化 第1版」←コレか? ちょっとためしてまた報告しまんこ。

5/25のエフメゾはカレー祭り!

雑誌「サイゾー」に二丁目グルメとしてエフメゾのカレーが取り上げられた記念に、5/25(水)は「カレー祭り」と銘打ち、エフメゾ名物「男ができるカレー」を太っ腹にも無料提供します! 

ただし先着順で、なくなり次第終了(バータイムから)。

学生さんはノーチャージのキャンペーン中にて、2ドリンク+カレー付きで二千円でエフメゾが満喫できるぞ!

*6/15(水)はエフメゾ3周年と、伏見憲明デビュー20周年を記念したパーティを催します。深夜1:00からのトークイベントのゲストは、『リハビリの夜』(医学書院)でおなじみの熊谷晋一郎さんを予定します。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -118[2011.05.11〜2011.05.12]

●2011.05.11水
週一の出版会議。
最近だした単行本のタイトル別の「投下労働時間」をみんなで見て、ちょっと愕然。
こんなに労働時間をかけてしまっている。売上げ問題なども議論。
夜はNPOげんきな図書館の理事会。各館の責任者もほぼ集合。
責任者もふくめた議論は有効だな。

●2011.05.12木
整体(均整という)を午後受ける。連休中は中止なので、久々。
よるは、電子書籍からみの情報交換などなどの会議。例のことがちゃくちゃくと進んでいるようだ。

●2011.05.13金
午前中、ポット会議。
午後はJPO近刊情報センター会議。
16時にボイジャーさん来訪。ボイジャーの取組みを教えてもらう。

●2011.05.14土
久しぶりにバンドの練習でスタジオへ。
LIVE勝手にしやがれの、feacebookのファンページみてちょ)
06/18土に「再開」することにした年に一度のライブのために練習。
ギターリーダーの青ちゃんが欠席なので、ギターパートの音がうすい。オレが下手だからだけどね。
そのあと、ゴスペル教室の発表会。バンド仲間のおばさん2名が通ってるんで、見に行く。
富田の「アガリっぷり」がおもしろい。

●2011.05.15日
休日。

●2011.05.16月
公式行事なし。一日事務所であれやこれや。
この日誌は、スケジュール手帖を見て書いているもんで、
なんだかオレの日常は会議とか打ち合わせばっかに見えるかもしれないけど、
そうした会議なんかは日常の30%くらい。
ほかは、スタッフへの説教(教育と言いたいけどね)、会議で決めたことのための連絡や作業なんか、なんだな。
遅い夕飯を食って、23時ころ事務所に戻って、「ず・ぼん17-3」の日本図書館協会の東北ボランティア報告の
デザインやら原稿チェック。そして、デジクリ原稿「デジクリ連載07 ■アップルのアプリ内課金必須は良かったかな?」を書いたり。

●2011.05.17火
公式行事なし。

●2011.05.18水
午前中は出版会議。
夜は「ず・ぼん」の編集会議。

●2011.05.19木
整体(均整)。

●2011.05.20金
午前中ポット会議。その後、みんなで掃除大会。
那須が大田にトイレ掃除のやり方を教えていたので、オレも学ばせてもらおうと聞いてみた。
他に、ガスストーブをハズして、拭いて、ビニール袋をかけて収納、など。
夜は塩井の個展の初日なので、オープニングパーティに行く。
と、スタッフの小久保が赤ん坊=ハルを、はじめてポットにつれてきた。
1月に生んで、今育児休業中。なかなか愛嬌のある子どもだったぞ。小久保と赤ん坊と佐藤と那須と歩いて、
HBギャラリーへ。
塩井の料理のうまい彼女とはじめて挨拶。小久保のダンナにも。
三好史絵、松岡めぶきさんと十年単位の久々。

●2011.05.21土
事務所で雑用をかたしたりしてから、渋谷の「喫茶スマイル」にマロンパーティ
山田広野(活弁)監督の新作 13分も上映。
制作はポットの会長=飯島洋一。高橋・大田が出演し、ロケはポットの会議室。
物語は「トッポ出版」の雑誌オーディションの話。
高橋がよかったぞ、表情。

●2011.05.22日
午後から小浜逸郎さん主宰の「黄昏シネ倶楽部」がポットの会議室。
本の整理やら、事務所で雑用やら原稿書きやら。

お部屋2213/今いる場所で [追記あり]

穏やかな小名浜港の様子です。

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前回、「これから福島に行く」と書きましたが、深夜に東京を出て8時間程度いわき市に滞在して、夜帰ってきました。震災以降、福島取材はこれで2回目です。私に原稿依頼をする商業誌はたいてい、エロネタかバカネタで、前回の取材はエロネタ、今回はバカネタです。

「黒子の部屋」だけを読んでいる方の中には誤解しているムキもあろうかと思いますが、エロとバカ以外で原稿を頼まれることがまずないライターです。誤解をしている方を裏切るのは忍びないので、内容は書かないでおきます。次号の「実話ナックルズ」をお読みください。
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コツボ&ベビー参上

ポット創業以来、初の産休・育休をとっているコツボが
赤ちゃんを連れてきた。

ジャーン! 晴(はる)でーす。女子です。
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この世に出てきて、まだたったの4カ月。なにもかもピカピカの新品。
まだ人見知りもなく、誰に抱かれてもニコニコしている。キャワイイー。
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すずは、晴よりもコツボの足をなめるのに必死。
大好物だもんね、コツボの足。
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あっ、鉄はこのとき自宅にいました。時々、出社拒否するんです。

【電子書籍版】ず・ぼん17-3 HELP TOSHOKAN

2011年3月11日(金)、東日本大震災が発生。
東北地方太平洋沖での地震とそれに伴い発生した津波により、東日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらした。
一帯の図書館も大きな被害を受け、また図書館関係者もたくさん亡くなった。
日本図書館協会は震災後早々に被災地支援計画を立ち上げ、実行にうつしている。
そのひとつが「Help Toshokan」。ボランティアによる支援隊を被災地に派遣するというものだ。
第一回目は、4月21日(木)~24日(日)の四日間。支援隊が、宮城県気仙沼市に赴いた。
どんな支援を行ない、現地の様子はどうだったのか。
第一回活動報告と合わせて、日本図書館協会の被災地支援についての計画と状況を聞いた。
(このインタビューは2011年4月28日に行ないました)

股間男子、更新(5/19)



「股間男子」は男子の下腹部のたたずまいにタイトルをつけた画像を、目で味わっていただこうという企画。撮影は伏見で、被写体はエフメゾに来られたお客様。顔ばかりでなく、股間にも人それぞれの魅力やら人生が現れているものでございます。顔中心主義の打倒!というのは冗談ですが、股間にだって主張はある!(どんな…)

作品のタイトルはフォト蔵のほうでご覧ください。→股間男子