月別アーカイブ: 2011年2月

2/16(水)のエフメゾから中継

2/16(水)のエフメゾは通常営業です。カフェタイムは17:00−19:00、バータイムは以降、04:00までの予定です。

初来店の学生さんには伏見ママのブックプレゼントもあります!(ママの本ください!と声をかけてください)

深夜から(25:00の予定)は、中村うさぎさん、枡野浩一さんと、伏見憲明の電子書籍プロジェクト、solosoloのユースト中継もあります。solosoloからの第一弾書籍、枡野浩一さんの短歌集「ロングロングショートソングロング」が発売になった記念のトークライブです。
ぜひご覧ください。もちろん、エフメゾで生ライブに参加していただいてもかまいません。
http://www.ustream.tv/channel/solosoloust

ポットチャンネル●2011年2月17日(木)19時〜21時 ゲスト:亜紗美(ピンキー&バイオレンス女優) × 掟ポルシェ(第4回)の見学者募集を開始しました

2011年2月17日(木)のポットチャンネルは第3木曜担当パーソナリティの掟ポルシェが、ゲストにピンキー&バイオレンス女優の亜紗美さんをお迎えしてお送りします。

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

日時●2011年2月17日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:亜紗美(ピンキー&バイオレンス女優/亜紗美の「抱きしめたい!骨が折れるまで!」/Twitter:@a_s_a_m_i_
パーソナリティ:掟ポルシェ(ロマンポルシェ。公式ブログ/Twitter:@okiteporsche

会場での見学者を募集しています。

ポットチャンネル●ゲスト:亜紗美/パーソナリティ:掟ポルシェ(第4回)の観覧受付フォーム

日時●2011年2月17日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●10名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

2011年2月10日(木)19時〜21時 ゲスト:常岡浩介 (戦場ジャーナリスト)× 下関マグロ(第4回)

2011年2月10日(木)のポットチャンネルは第2木曜担当パーソナリティの下関マグロが、ゲストに戦場ジャーナリストの常岡浩介さんをお招きしてお送りしました。
アーカイブで視聴できます。
常岡浩介×下関マグロ
今回のゲスト・常岡浩介さんは、1月13日(木)のゲスト・岡本まーこさん(法廷ライター)のご紹介です。
2010年4月〜9月までアフガニスタンで拘束されていた常岡浩介さん。
本日アフガニスタン大使館にてビザ発行を保留(本国照会)になったため、出演が可能になりました。
アフガンでの「常岡人質物語」から、都内某所にある「ギャルハウス」(シェアハウス)の話題まで、約2時間の生放送をお楽しみに!

日時●2011年2月10日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:常岡浩介(戦場ジャーナリスト/Twitter:@shamilsh
パーソナリティ:下関マグロ(ライター/下関マグロの散歩生活/Twitter:@maguro1958

●当日流したティムール・ムツラエフの音楽(YouTubeへのリンク)
ГАЛЕРЕЯ ПАМЯТИ ШАХИДЫ В СУДНЫЙ ДЕНЬ …
мама приезжай
Свобода
Тимур Муцураев
Гелаевский спецназ

●当日のつぶやきまとめ

ボルダリングはじめました

先週の土曜日、初めてボルダリングをやってきました。
ここ数年、「カラフルな石のついた壁を身軽に登っていく姿がなんとなく楽しそう。一人でできるし、道具少なそうだし、木登り好きだったし」とボンヤリと思い続けていたのですが、ついに先日「新井薬師にボルダリングジムがありました。しかも安い」という情報を入手し、ジムの場所を教えてくれた友人と二人で行くことにしたのでした。
一人でできるのがいいところだとは思いつつ、一人で行くのは怖いので友人とです。臆病者の豚野郎ですから……。

新しいスポーツをやることの楽しさは色々ありますが、これまでの人生の中で経験したことのない身体の使い方に気づいていくというのは、その中の大きな一つだと思います。
ボルダリング体験もまさにそうで、たとえば両手で仰向けにぶら下がった状態から右手だけ少し上の方に伸ばすという動作は、左足で軽く壁を押さえるだけで負荷が激減したりするのですが、直感では左足は動かない。
だから最初は左足を強く意識して動かすのですが、そうすると自分の身体が、自分が思ってたのと違う動きをするんです。
その錯覚のような感覚が楽しくて、ああ、もっとこの仕組みの中に身体を置いてみたいなあ、と思いました。

まだ一度やってみただけですが、身体が慣れるくらいまでは続けるつもりです。
痩せたい。

『ず・ぼん』17号有料メルマガ購読者募集中!

『ず・ぼん』17号の有料メルマガ購読者募集は終了いたしました。
『ず・ぼん』17号の書籍版はこちらのページからご購入いただけます。

図書館とメディアの本『ず・ぼん』は、次号17号より、記事の有料メルマガ配信をはじめます。
『ず・ぼん』は1994年に公立図書館、学校図書館員などの職員が、ポット出版スタッフと編集委員会を構成して、
以降ほぼ1年に1冊のペースで刊行を続けてきました。
図書館現場の面白さや課題をクローズアップし、「図書館という窓」だから見えた風景をレポートし、
そのときどきの「図書館の問題」を取り上げてきました。

17号の有料メルマガは、2011年3月から月1回配信し、記事の本数がたまったところで、
『ず・ぼん』17号(紙版)として1冊にまとめます。
有料メルマガに申し込みいただいた方には、『ず・ぼん』17号(紙版)を無料でお届けします。
2011年3月の第1号メルマガでは、日本最大の図書館検索サイト「カーリル」の吉本龍司さんへのインタビュー記事(2011年1月27日収録・ポットチャンネルにて放送)を配信しました。

・『ず・ぼん16─図書館と電子書籍
ず・ぼん全文記事(12号まで全文公開)

【現在までの配信記事】※これからお申し込みでも、配信済の号をお送りします。

各記事の先頭5ページまで立ち読みできます。
「17-3」は全文を公開しています。

17-1●インタビュー
図書館もウェブサイトも「編集」じゃないか
◎吉本龍司(カーリル)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】

17-2●インタビュー
国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想
◎中山正樹(国立国会図書館総務部副部長)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】

17-3●インタビュー
HELP TOSHOKAN
─日本図書館協会被災地図書館支援隊始動!
◎西野一夫(日本図書館協会常務理事)
【この記事を読む(PDF/全文公開)】

17-4●インタビュー
電子図書館
─NetLibraryと千代田Web図書館
◎新田英直(NetLibrary)
◎坂巻睦(千代田図書館)
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】

17-5●インタビュー
ブックスキャンの現場を見る
◎BOOKSCAN
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】
【バラ売りで、この号だけ買う(Voyager StoreでPDFダウンロード販売)】

17-6●鼎談
電子書籍の可能性
◎岩本敏、植村八潮、沢辺均
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】

17-7●インタビュー
学術書電子化プロジェクト
◎入江伸
【この記事を立ち読み(PDF/先頭5ページまで)】

◎『ず・ぼん』17号有料メルマガ

時期●2011年3月〜
配信回数●月1回、記事を配信
料金●10回で、2,000円
お支払い方法●銀行振込と郵便振替をお選びいただけます。(※お支払いの際の手数料は、お客様でご負担ください)

●銀行振込/ジャパンネットバンク 本店営業部 普通 6907042 名義:(カ)スタジオポット
●郵便振替/口座番号:00110-7-21168 名義:ポット出版

申し込み方法●以下のフォームからお申し込みください。
特典●有料メルマガにお申し込みいただいた方は、『ず・ぼん』17号(紙版)を無料でお届けいたします。
※配信開始後にお申し込みいただいた方へも、さかのぼってすべての号を配信します。

裏を返せばいいことづくめ

以前も書いた気がしますが、自転車通勤をしています。
最短距離なら15分程度の道のりを、30分くらいかけて来ています。
なぜなら、複雑な道だと迷うからです。
遠回りだとしても、アホでもわかる道のほうがいいのです。
なのですが、さすがに2倍時間をかけるのはツラい。浮いた15分寝たい。
そう思い、いつもより早く上がれた昨夜、帰り道に近道を探しながら帰ることにしました。
一応iPhoneを使っているので、Google MapとNAVITIMEを頼りにがんばりました。

結果、さんざん迷ったあげく1時間かけて帰宅しました。
iPhoneの電池は残り6%。あやうく東京砂漠で遭難です。
夜道で冒険心を発揮すべきではありません。

でも裏を返せば、知らない道を知れたし、いい気分転換になりました。
見知らぬ住宅街をさまよったあげく、お墓が目の前に現れたときはめまいがしたけど
幹線道路を見つけることができた喜びは筆舌に尽くしがたかった。
そんな感動も、迷子になったからこそ得られた宝物。
一見ネガティブに思えるような経験も、裏を返せばいいこと、なんですね。
まぁ全部沢辺社長の受け売りなんですがね。
こんな発想の転換を忘れずに、これからも頑張っていきたい。

ということで新入社員・鈴木の1カ月日誌を終わりたいと思います。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

鈴木日記

最近、鉄さんが私に心を開いてくれた気がします。
おなかを見せてなでさせてくれるし、調子のいい時は手をなめまわしたりしてくれます。
後者はちょっと困るけど、鉄さんの親愛の情のあらわれだと思うとなんのそのです。

今日はポットの内装工事がありました。
実は昨日ポットに泊まったので、朝から外でドヤドヤ準備をする方の声が聞こえて
何やら大掛かりなことが始まる予感にわくわくしたりしました。
ネットワーク関連のことにはさっぱりで、たぶん10回くらい
優しく説明してもらわないとわかりませんが、便利になるのはいいことですね。

最近積ん読本が増えて困ってます。
舞城王太郎の新刊も、森見登美彦の新刊も、今さらなノルウェイの森も、
気合入れて買った編集の本もすべて部屋の隅で輝いています。
今週末は3連休だし、ちょっとは本読む時間取れるかなぁ。

もう、毎日日誌を書きすぎて単なる日記と化してきました。
明日が1カ月日誌最後の日なので、ちょっとはマシなことを書きたいと思います。

デジクリ連載02 ■電子書籍に前向きになろうと考える出版社

この日誌は、1月25日(火)に書いています。
これから公開日程を入れておけば、もうわすれない。

一応、デジクリの連載は、オイラのあたらしいのがでたら、一回まえの記事をここに公開することにしたんで、
こういうの便利だな、と。

日刊「デジタルクリエーターズ」
2011年1月25日
■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[02]デジタルクリエイターの商売の狙い目/沢辺 均

[2993] デジタルクリエイターの商売の狙い目

日本雑誌協会が、以下の実験を行っている。
(1)発売同日電子雑誌配信(紙の雑誌を電子化して同じ発売日に販売サイトで公開する)実験
(2)アクセシビリティ(読み上げへの対応)実験
(3)海外配信(翻訳して海外版を配信する)実験
2月1日から数百人のモニターに利用してもらう予定だ。

この実験で、紙の雑誌のためのデータ=inDesignファイルから、PDFとタグ付きテキストをつくるサポートを、深沢英次さん(元「ワイアード」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長・@pictex)と一緒にやっている。

ネットワークは出版サイドの人間も使っているわけだし、電子書籍・雑誌はいやおうなく近づいてくるから、出版を生業とするならこれらに対応できるようにしなければならない(もちろん紙は絶対に生き残るという信念があるなら対応する必要はないだろうけどね)。

そういう状況だから雑協が実験をしている。そのサポートをしていて、私が今考える出版業の最大の弱点は、デザイン+DTPの作業がすべて外部にまかされている、ということだ。一部の出版社を除いて。

第一に、inDesignファイルのデータを開くことが難しい。アプリ=inDesignがない/あっても、フォント環境をデザイナーやオペレーターや印刷所と同じにするのが大変。ご存知のように、紙の雑誌をつくる過程で、何度か校正=赤字を入れて、それをinDesignに反映させる。最終の原稿は inDesignファイルでしかないのだ。だからinDesignファイルを開けなければ、最終原稿のデジタルデータを手元におけない。

第二に、全て外部に任せているところがほとんどなので、inDesignファイルのこと、そこからPDFにするための準備などのノウハウが一部の人を除いて社内でわかる人がいない。inDesignファイルからPDFファイルにするのも、フォントの埋め込み、埋め込めるフォントのフォーマットから、画像のことなど、必要な条件や、その知識も外部にある場合が多いようだ。これでは、電子雑誌をつくろうと言っても、また外部に依存せざる得ない。

第三に、DTP工程のほぼすべてを外部に依存しているので、そのデータの所有権があいまいなまま。つまり最終の文字原稿や、写真・イラストのデータが出版社側には保存されていないということ。印刷所に「現物」のデータがあるが、出版社がいつでも電子化に向けて利用する状態にはないのだ(筆者/カメラマン/イラストレーターとの著作物利用の権利をめぐる問題は除いておく)。

出版業界紙に弁護士が、フィルム→刷版時代のフィルムの所有権は印刷所だという判例があると書いていたのを読んだ記憶があるけど、それが本当だとしたら、データだって印刷所のものという裁判結果になる可能性が高い。まあ、印刷所がデータをどういう状態で保存しているのかは薮のなかで、今は私にはよくわからない。

「なんちゃってPDF」という、全部アウトラインをかけたPDFで印刷をするって話をしてくれた人がいたし、実際に、実験のためのテストで提供されたPDFのなかにそのようなものがあった。

アップルがiPadを下請け工場に投げてつくれるのは、ハードウエアもつくっていた時代に、つくるノウハウ(徹底した設計図・指示書をつくる)があってそれが残っていたからだ、という見方があるということをある人から聞いた。日本のメーカーは工場の現場が優秀なので、少々不都合がある設計図でも工夫してつくれる。それが逆に、設計などの部門がちょっといい加減でも製品をつくれる理由だ、という話だった。

編集者やデザイナーの指示がいい加減でも、印刷所の現場が気をきかせてリッパな印刷物にしてくれている、禁則を知らなくても写植オペレーターが、そこをふまえてちゃんと印字してくれる、って話とパラレルじゃないか。

ネットワークと、電子書籍・雑誌が登場してこなければそれでよかったんだと思う。だけれど、もうそれでは持たないだろう。電子をつかった新しい「カタチ」を生み出すためには。

そんでもって、デジタルクリエイターの話。私は、出版社の人に向かっては「制作部隊を社内に持たないと、再利用やデジタルでの活用ができない」と言っているのだけど、デジタルクリエイターが相手なら、出版社に代わってデータの保管や、デジタルデータの活用のノウハウをキチッと持ってしまうのがいいと思うよ、と言いたい。

そのためには、inDesignの段落スタイルをちゃんとアテておくとか、いまさらCIDフォントはないでしょうとか、イラレでページつくるのはヤメなきゃまずいんじゃないとか、ってところから、入稿用PDFまでつくらなきゃ、などなどと思うのです。

そこらあたりにデジタルクリエイターの商売のネタがあるんじゃないかって思う、今日この頃。

【沢辺 均/ポット出版代表】twittreは @sawabekin
< http://www.pot.co.jp/ >(問合せフォームあります)
ポット出版(出版業)とスタジオ・ポット(デザイン/編集制作請負)をやってます。
版元ドットコム(書籍データ発信の出版社団体)の一員。
NPOげんきな図書館(公共図書館運営受託)に参加。
おやじバンドでギター(年とってから始めた)。
日本語書籍の全文検索一部表示のジャパニーズ・ブックダムが当面の目標。

◇ポットチャンネルで村田真×楠正憲×境真良とEPUB話をしました。
アーカイブやtogetterもあります。
< http://www.pot.co.jp/potch/potch-archive/20110117_114238493922072.html >
日時:2011年1月21日(金)20時開始〜22時終了
村田真(GLOCOMフェロー/Twitter:@muratamakoto)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長/Twitter:@masanork)
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官/Twitter:@sakaima)
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin)

にわか健康志向

昨年秋あたりから、にわか健康志向です。
青汁とか黒酢とかウォーキングとかストレッチとか
それまで興味がなかったのに、突然自分の中でブームがやってきました。
最近は、ポットまで毎週来てくださる
ヨガの先生から紹介してもらった「ウェーブリング」に夢中です。
無理な力を入れずにストレッチしたり、体のコリをほぐしたりできるすぐれもの。

ここ最近の修羅場のせいか
ふくらはぎのだるさとひざ関節の痛みが続いていましたが
このリングとともになんとか乗り切りました。

修羅場を超えて膝の調子もよくなったら、徒歩通勤再開したいなー。

(日付的には)1カ月経ちました

日付はまたいでしまいましたが、6日をもちまして入社後1カ月経ちました。
ちょいちょい日誌を書き忘れていたので、あと3回ほど1カ月日誌は続きます。

この1カ月間で、ベランダの鉢が2つ、星になりました。
冷蔵庫の食材から芽が出ました。
すっぴん率が急上昇しました。
家にストックしてある酒瓶の数が増えました。
生活リズムを変えるというのはなかなかの大仕事です。
早くこの毎日に慣れて、質の高い仕事ができるようになりたいなぁ。

今週末は土曜に文化庁メディア芸術祭に行って、
日曜に上野さんのアシスタントとして1歳児の撮影におじゃましました。
最近涙もろいせいか、モデルになってくれた子がかわいいという、それだけで涙ぐむ始末。
つくづく、子どもの笑顔って反則だなぁ。あまりにかわいくて夢にまで出るし。
ひとさまの子どもにも関わらず、
「この子の笑顔のためならたいていのことはできる!」などと思ってしまいました。

メディア芸術祭の方は、例年よりプログラミング系の作品が多い印象でした。
PCがないと展示できない作品の多さに驚き。
「メディア」芸術祭だから当たり前なのですが、ちょっと付いていけなくなってきた・・・勉強しなきゃなぁ。
個人的には漫画部門大賞の「ヒストリエ」原画が見れただけで満足でした。
あとアニメ部門の「四畳半神話大系」も、原作好きとしては嬉しい受賞。

さてさて、気分転換もできたことだし、もうひと頑張りいたします。