年別アーカイブ: 2010年

ストリップ劇場の思い出

私が初めてストリップ劇場へ足を運んだのは二十歳の頃。

当時つるんでいた何人かで放課後に無駄話に花を咲かせていた最中、
「ストリップ劇場って学割がきくらしい」という話になり、
みんなで何の予備知識もなく行ったのが初体験だ。
場所は渋谷OS劇場。
メンバーは確か男子5人女子2人、合計7人の大所帯。

ストリップ劇場では裸の女の人が踊っているだけなのかと思っていたら、
花電車では、りんごをテグスで割り、客に振る舞ったり
大股開きの踊り子さんとポラロイド撮影したり
生板ショーありの盛りだくさんな内容で
特に花電車では、人体の可能性(というか、自分の体の可能性)について
いろいろ考えさせられた(試してはいません)。

渋谷OS劇場では全部で5人の踊り子さんたちが香盤していたのだが
4人目の踊り子さんが、惚れ惚れするほどに踊りが上手で美しく、
でも顔が谷村新司に激似で非常に印象深かったのを覚えている。

あれから相当の年月が経った今、
まさか自分がストリップ劇場の本作りに携わることになるとは。

そんなわけで『昭和ストリップ紀行』の入稿が、昨晩終わりました。

この本を作って知ったことは、
全国に40数軒しかストリップ劇場が残っていないという事実。
巻末の「全国ストリップ劇場ガイド」によると、
以前『カーミラvol.3』で紹介した札幌道頓堀劇場も
私の地元、大宮の劇場も既に閉館とのこと。

本書は写真盛りだくさんな内容となっておりますので
かつて劇場へ足を運んだことのある方も、未体験の方も
是非お手に取っていただければと思います。
6/18(金)発売予定です。

レジュメ●平成22年度山梨県公共図書館協会 全体研修会

ふー、危ない橋を渡り過ぎ?
これから甲府に行くんだけど、たった今レジュメ完成。

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レジュメ●平成22年度山梨県公共図書館協会 全体研修会
2010/05/28金 甲府市立図書館

図書館と出版、直面している問題
もう一度「図書館とは何か」から考える

●最近の図書館×出版界をめぐる動き

○日本ブックサーチ(ジャパニーズ・ブックダム)
・日本語の本の、全文検察、一部の表示
・賛同する出版社とNDLで協力
・著作権者・出版社の同意、参加・不参加、途中参加・途中離脱自由

○デジタル三省懇
(デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会)
・総務省、文部科学省・経済産業省 +国立国会図書館(NDL)
・デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に向けた検討

○公共的書誌情報基盤整備
・出版界の近刊情報なども利用
・NDLが早期に提供

○JPO(日本出版インフラセンター)近刊情報EDIデータ
・書店(ネット・リアル)で発行前に予約をとる/仕入れ精度向上のため
・返品対策

○こうした動きの背景
・国立国会図書館長尾真館長 長尾構想
・インターネット/デジタルの拡大
・出版不況(無料の読み物が増えている)
(図書館での料金徴収)

●図書館×出版界が直面している課題の背景

○インターネットの発展からメディアの変貌
→クズが世界を豊かにする(松沢呉一)
 だれでもメディア(小林弘人)
 集合知(Web2.0)
→社会の高度化は、チームでの対応を必要とする

○自由の拡大/民主主義→みんなで決めることが増えている

○文字は読まれている
・書記言語の有用性
・文字は読まれている/書かれている
「2009年版読書世論調査」毎日新聞社
88=73% 95=70 00=84 05=71 08=79 70年代〜90年代70前後

●図書館が果たせるかもしれない役割

○それでも図書館は必要か
・図書館の役割は、読み書き能力向上を始めとした、社会構成員の知的基礎力の向上と、
 多数で生きていくための相互に承認しあって生きていくための共通のルールづくりのために基礎情報提供
・としてもインターネット社会で、相変わらず必要かどうかはわからない
・電子書籍とその「貸し出し」が実現したら地域図書館は必要か?

○わからなくとも「メディア変貌」時代に残された課題に対応しておく必要があると思う
・情報・思想感情の、選別・抽出
・事実確認機能
・コンテンツの収集・整理 分類・編集 保存 →公開・発信 (地域)
(図書館の役割か、マスコミの役割か、クズの役割か)

○おまけ──一つずつ取組んでみませんか?
・書影利用
・書評データベース
・たとえば自治体の催しもの編集→発信


沢辺 均
(株)スタジオ・ポット/ポット出版
版元ドットコム・書誌検索実証実験検討会・JPO近刊情報WG・NPOげんきな図書館
http://www.pot.co.jp/diary/
★twitter @sawabekin

報告やら、お知らせやら

fmfEVA___7.jpg● 写真は、先日のエフメゾ営業の深夜に行われたエヴァ部イベントでの様子。ポーズは、エヴァシリーズにやられるアスカの断末魔(旧劇場版)。

イベントは店子のアンジェラの「G線上のアリア」の演奏からはじまり、朝5時まで「破」についてあーだこーだとみんなでおしゃべり。社会人のなかには翌日半休や休みをとって参加した方までいて、ほんと、エフメゾにはエヴァ好きが多い。ぼせ部長、なおや副部長、うさぎ名誉顧問の議論は、お金払って聴いてもいいほどの内容でございました。

エフメゾは基本ゲイバーですが、エヴァ好きの方も大歓迎! もはや性的少数者かストレートかが問題ではなく、エヴァ・セクシュアル? エヴァ部に関してはとくに参加資格はないのですが、とりあえずエフメゾにご来店いただいて、飲み友だちになってください。お待ち申し上げております。

● さて、5/30(日)、HIVの啓発イベントに伏見が出演(というほどのことではないが)します。「のど自慢」の審査員?をするだけですが、なかなか面白い会のようですので、個人的にも楽しみにしております。ご興味のある方は遊びに来てください。どなたでも!

42581400_242625721.jpg第15回 Living Togetherのど自慢

場所:スナック九州男 東京都新宿区新宿2-17サンフラワービル3F
03-3354-5050 http://www5.ocn.ne.jp/~kusuo/
入場料:¥500 (1ドリンク代)
司会:マダムボンジュール・ジャンジ DJ:YUME
アコーディオン:永易至文 豪華出演者多数!!

HIV+の人やその周りの人々が書いた手記の朗読とご自身の体験などから生まれたコメント& のど自慢の合体による[参加型サロン]です。カラダで聴いてココロで唄おう。

http://www.living-together.net/
問合せ:akta 03-3226-8998/johnj@rainbowring.org

【電子書籍版】ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術

ライブに必要なのは演奏だけじゃない!
日本で初めてのステージング教本。

身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、
日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える
お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。

あなたのライブが日本を変える!

談話室沢辺 ゲスト:ITジャーナリスト・津田大介 「Twitterで書籍を共有する時代へ」

書籍がデータ化されることで、著者と出版者の関係、
そしてユーザーと「本」の関係はどう変わるのか?
音楽業界の電子化からコンテンツビジネスの変貌を追い続けている
ITジャーナリスト・津田大介氏に聞く。
(このインタビューは2010年3月31日に収録しました)
続きを読む

庄野真代イベント 5/30日本橋三越、6/10ジュンク堂新宿店

5月23日(日)、新宿全労済ホールスペース・ゼロでの「国境なき楽団ライブ」に行った。
出演は、庄野真代、叶正子、桑江知子、他。
40代以上の人なら、叶正子も桑江知子も知っていると思う。
叶正子さんは、サーカスの人です。そう「ミスターサマータイム」の。
桑江知子さんは、「私のハートはストップモーション」ですねー。
(ポットの那須は、大学時代に桑江知子に似てるといわれたそうだ←余計な情報)
「ミスターサマータイム」も、「私のハートはストップモーション」も歌ってくれた。
庄野さんは、もちろん「飛んでイスタンブール」。
どれもこれもしっかり歌えました。若いときの記憶ってすごいわ。
数年前からなんだけど、懐かしい歌を聞くとすぐ涙腺がゆるむ。特に思い出のある歌とか
そういうわけではなく、なんだかキューンとなってしまう。
そして、今回もなりました。
3人は持ち歌のほかに、カーペンターズの歌もうたって、これもすごくよかった。
なまで聴く良さってあるなあと思った。

というわけで、庄野真代さん出演のイベントの宣伝です。

●庄野真代のなま歌を聞けるイベント
日時:5月30日(日)13:30〜15:30
場所:日本橋三越 エコチャリティーキャンペーン トーク&ミニライブ
(入場料について、ネットで調べたのだけど見つからなかった。わかったら追加して書きますね)

●歌はうたわないけど、庄野真代トーク&サイン会
日時:6月10日(木)開場18:00/開演18:30
場所:ジュンク堂新宿店8階 喫茶
入場料:無料(ドリンクなし)、整理券をお渡しします
庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』をジュンク堂新宿店にてご購入のお客様先着40名様に7Fレジカウンターで整理券をお配りいたします(本の発売前は予約できます)。
電話でのご予約もできます。電話 03-5363-1300ジュンク堂新宿店

イベントレポート●『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会 柳家ほたる「書店落語inブックストア談浜松町店」

2010年5月20日(木)、ブックストア談浜松町店にて、『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会「書店落語inブックストア談浜松町店」(柳家ほたる)を開催しました。

書店さんのお店の中で落語家さんが落語を演じるイベント「書店落語」。今日の会場は浜松町駅直結の書店、ブックストア談浜松町店さん。

ブックストア談浜松町店
場所がいい、広くて品ぞろえがいいときているので、お客さんがとても多い。この日は雨だったので、いつもよりは少なめだったのが残念でしたが、それでもやっぱり多かったです。

手作り高座
まずは準備から。布と座布団を弊社で準備して、お店にあるものを活用すると、こんな高座が作れます。

柳家ほたるさん
今回演じていただいた柳家ほたるさん。

一回目
17:45からの一回目は「初天神」。40名ほどのご来場。

二回目
18:30からの二回目は「動物園」。最も多い50名ほどのご来場。

三回目
19:15からの趣向を変えて「お菊の皿」。こちらも40名弱ほど。

3つ同じ時間の写真のようですが、もちろん別々。沢山の方にご来場いただき、大いに賑わいました。3回とも聴いてくださった方もいらっしゃいました。

これも、ブックストア談浜松町店さんのご協力あってこそ。事前の宣伝や準備はもちろん、当日も気合の入った呼び込みをしてくださいました。

特製はっぴ
ブックストア談浜松町店特製はっぴ。

柳家ほたるさんも初めての体験で本当に楽しかったとおっしゃっていました。次回は5/29(土)リブロ松戸店で同じく柳家ほたるさんの口演で「書店落語」を開催しますので、お時間のある方はぜひ。

ブックストア談浜松町店さん、柳家ほたるさん、そしてご参加いただいた約100名以上の皆さま、ありがとうございました!

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

おっしゃる通り、マガジン「航」の「電子書籍にDRMは本当に有効か?」

仲俣暁生さん編集のマガジン「航」に「電子書籍にDRMは本当に有効か?」というyomoyomo (雑文書き・翻訳者)の文章が載っている。ぜひ読んでほしい。

今、電子書籍が話題だけど、DRMの有効性と必要性の議論はほとんどない、と思う。
でもイチバン根っこにある問題じゃないだろうか。

そこにオライリー・メディアのTools of Change for Publishingブログに載ったという、
Kaplan Publishingのデジタルマーケティングマネージャであるブレット・サンダスキーの、
DRMと海賊版の問題を考える文章なども引用。

yomoyomo (雑文書き・翻訳者) さんは、サンダスキーの引用も含めて以下のように書く。

引用────────────────────
サンダスキーは「DRMにまつわる3つの神話」とその実情についてあっさりと書きます。

1. DRMは海賊行為を排除する:これは完全に間違い。海賊版のコンテンツは、我々が許可しようがしまいが、いつだって入手できる。
2. 海賊行為は我々の顧客から盗んでいる:海賊版のコンテンツをダウンロードする人は、はじめから買うつもりがない。海賊行為は小売りの替わりではなくて、交わることのないエコシステムである。
3. 出版社は強度なDRMをかけるほど利益があがる:これも間違い。実際には、DRM のかかってないコンテンツのほうが市場価値があがり、長い目でみればより利益があがると考える。

サンダスキーはDRMよりも、顧客が友人とコンテンツを共有する選択肢を与え、それにより新しい顧客にリーチするほうが得策だと説きます。「DRM にまつわる3つの神話」が上の現状の通りだとして、サンダスキーが考えるそれぞれの神話に対する対応策は以下の通りです。

1. 人々がコンテンツを共有したがっているのだから、DRMが海賊行為を抑止しないのは既に分かっている。それに対しては、ユーザー間のコンテンツ共有を積極的に促進して海賊行為を回避し、出版社と消費者の両方にウィンウィンな状況を作り出して出版社の価値につなげるべき。
2. 我々出版社がより優れ、より価値のある体験を提供すれば、海賊たちは我々の顧客から「盗む」ことはできない。
3. 顧客基盤を増やし、顧客データを集め、顧客に直接関わり、積極的にブランドへの忠誠心を育て、賢くテクノロジーを活用する上質のユーザー体験を提供すれば、長い目で見ればより大きな利益につながる。

これを楽観的過ぎると見る向きもあるでしょうが、少なくともDRMには効果がないから頼れないという認識は出版業界においても特異なものではありません。例えば、『マガジン航』に公開されているジョン・シラクッサの「電子時代の読書~過去そして未来」にも同様の考えが示されていますし、事実Amazonも小規模な出版者に対して、DRMを外すのを容易にする選択肢を認めているという現実があります。
引用ココまで────────────────────

すべて仰る通りだ。
オレが考えてきたことを、オレなりの言葉で書き直せば、
1. DRMで排除できる技術は(ほとんど)なくて、ファイルの中身を取り出すことは
ある程度コンピュータ技術に精通してる人なら、できるし、
そうしたツールを使えば、オレにだってできそうである。
2. 排除できるのは、機械とかコンピュータが苦手なヤツ。
ネットにだれにでもダウンロードできるようにアップは排除できない。
3. DRMがかかってる電子書籍からはコピペができないのだら、本の文章の一部を
ツイッターやブログに貼付けたりできない。
それは、口コミをやりにくくしてることになるので、口コミからの販売の目をつんでる。
4. 違法コピーの増加したことが(たしかに増加してそうな気はする)、販売総額を減らしてる、
って証明は見たことがない(知らないだけかもしらないけど)し、その証明は極めて難しいと思う。
違法コピーができなければ買ったのかどうかは、その一人一人の脳みそのなかをみてもわからんだろうし、
もしその人に聞いてみても、その答えはたぶん信用できない。仮定な質問だから。
5. もちろん違法コピーの特に悪質なものから、取締りをつよめる必要がある。
 また、ネットをクロールしてコンテンツの無断アップを見つけるとかのロボットなどの
技術開発をすすめるのが良い。
6. 発想を変えて、お金を払って充分に利用しやすい環境を作ることがいいんじゃないか。
利用しやすい環境っていうのはDRMを外すこと。
たとえば、iPadだって数年で買い替えしたりするだろう。
ウチだってすでにiPhoneに向けた.bookを売ってるワケだけど、iPadを買った人に、iPadでも
まったくシームレスな環境をつくりたいし、すでにボイジャーとはそう合意してる。
もちろんこれなんかDRMをかけている今のうちの.bookの電子書籍でも可能だけどね。

ってことで、ブレット・サンダスキーの上記の意見に全面的に賛成します。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -74[2010.05.22〜2010.05.24]

●2010.05.22土
鉄とすずとドックランへ。代々木公園。
夜はヨドバシカメラとメシを食べに新宿。
いろいろ雑用もすませて、課題のレジュメもいくつか書いた。

●2010.05.23日
午後から、入院中のオヤジの見舞い。
アルツのうえ、やや肺炎気味? 明確な意識はないな。
同じ病室のおじいちゃん、ときどき「欲しがりません、勝つまでは」と声を出す。
オヤジの意識はっきりしてなくてよかった。
若い頃なら、ケンカを吹っかけそうだ、そんなおじいちゃんが身近にいたら、、。
そのまま新宿にでて、庄野真代さんのコンサートに行く。新宿のゼロホール。
初めてはいった。
カーペンターズのカバーも何曲かやった。
ヤッパ、カバーはいいな。
夜は、久しぶりにギター練習だ〜。

●2010.05.24月
夕方、庄野事務所に。参議院比例区に立候補するので「週刊実話」の記者の取材に同席。
ちゃんと聞いてくれた。感謝、高瀬さん。
明日からビッチリ、。今週イッパイ。その上、ジャパニーズ・ブックダムのことで、
緊急の集まり予定も入りそうで落ち着かないな。
iPadがらみの企画を別な大きな出版社に持ち込むアポもあるしな。

2010年6月10日(木)ジュンク堂・新宿店にて『庄野真代、支えあう社会を奏でたい』刊行記念トーク&サイン会を行ないます

2010年6月3日(木)発売の『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(庄野真代著)の刊行を記念して、6月10日(木)にジュンク堂・新宿店でトーク&サイン会を行ないます。
現在、予約受付中です。

『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』刊行記念トーク&サイン会「庄野真代と国境なき楽団」

●イベント内容
「飛んで! イスタンブール」などのヒット曲で知られる歌手の庄野真代さんにはもう一つ、大切な活動がある。
それは音楽を軸にしたボランティア「国境なき楽団」の活動だ。
そのきっかけをつくった、25歳での世界一周の旅、45歳での大学入学。
そして、イギリス留学、NPO法人「国境なき楽団」の設立と
自分のやりたいこと・できることを一つひとつ実現させてきた。
そのエネルギーはどこから生まれてくるのか、自身の生き方について、
国境なき楽団の活動について語る。
庄野真代Twitterアカウント(@mayodas)

●日時:2010年6月10日(木)開場:18:00/開演18:30
●場所:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
●定員:40名
●入場料無料(ドリンクなし) ※要整理券
●ご希望のお客様はどなたでも参加いただけます。先着40名様に7Fレジカウンターで整理券をお配りいたします。
電話でのご予約もできます。電話 03-5363-1300
『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(ポット出版)をご購入のお客様(本の発売前はご予約で承ります)※2010.6.3訂正

庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。