年別アーカイブ: 2010年

01/14金 情報通信政策フォーラムでスピーカーします

山田肇(東洋大学経済学部教授、ICPF理事長)さんからメールがきて、情報通信政策フォーラムのセミナーのスピーカーをたのまれた。
津田大介さんが副理事長をやっていて「推薦」してくれたようだ。

第1回セミナー 『電子書籍を巡る動向 政府の動き』
 安藤英作氏(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)
 川瀬 真氏(文化庁長官官房著作物流通推進室長)
第2回セミナー 『電子書籍をめぐる動向 EPUB日本語拡張仕様と将来展開』
 三瓶 徹氏(日本電子出版協会事務局長)
につづく第三弾のよう。

会員でなくとも参加できるようです。

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第3回セミナー 『電子書籍をめぐる動向 積極的な出版社はどう考えているか』

特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)主催
IEEE TMC Japan Chapter協賛
 この一年、電子書籍をめぐり大きな変化が起きています。アメリカでの出来事を対岸の火事のように眺めていた出版業界や端末機器メーカーが、ついに一斉に動き出しました。電子書籍の普及は私たちの生活をどのように変えていくのでしょうか。産業構造にどのような変化が予測されるのでしょうか。ICPFではこの秋、「電子書籍をめぐる動向」と題するセミナーシリーズを開催することにしました。

 第3回は出版社の動向をテーマに開催します。電子書籍に対して積極的に動こうとしている出版社もあれば、慎重に臨もうとしている出版社も存在します。そんな中、2010年1月からすべての新刊を書籍版と.book形式の電子版で発売し始めたポット出版の沢辺 均代表に、積極派はどのように考えているかをお話ししていただくことにしました。

 沢辺氏は、各出版社がつくった版元がつくった本の情報をインターネット上で公開・提供する版元ドットコムも運営されています。これについても併せてご紹介いただく予定です。皆さま、ふるってご参加くださるようご案内いたします。

月日:1月14日(金曜日)
時刻:18時30分~20時30分
場所:東洋大学白山キャンパス6号館1階第三会議室
テーマ:「電子書籍に対する出版社の姿勢について」
モデレータ:山田 肇(東洋大学経済学部教授、ICPF理事長)
スピーカー:沢辺 均氏(ポット出版代表)

参加費:2000円(ただしICPF会員は無料です)

参加お申し込み:

* こちらのフォームよりお申し込み下さい。

エフメゾのクリパは大成功!

61350301.v1293084604.jpg先日のエフメゾのクリパは大成功。4匹のトナカイボーイ君たちの活躍で楽しいパーティとなりました。 やっぱエロは人の心をしっぽり潤しますね!

エフメゾは来年もエロお喋りな店をモットーに頑張ります。若い店子はつねに募集しております。←AKB48方式を取っているので、興味がある人はお店に面接にお越し下さい。

エフメゾは年内は12/29(水)まで営業します。パーティ後で地味な営業になりますが、遊びにいらしてください。伏見ママとゆっくり一年を振り返りましょう。

年明けも1/5(水)から開店しております(つまり、水曜はずっと休みなく営業しております)。

2010年12月23日(木)19時〜21時「東京プライドの何が、いま問題なのか 」ゲスト:青木美枝(東京プライド会員)ほか × 沢辺均(第2回)

2010年12月23日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均(ポット出版)が東京プライド有志をゲストに招きしてお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

番組はアーカイブで視聴できます。

東京プライドパレード(旧・東京レズビアン&ゲイパレード)を運営する東京プライドで、
臨時総会開催要求の賛成者あつめが、会員有志のあいだで行われています。
レズビアン・ゲイをはじめとした性的少数者の、あのパレードの実行母体団体のなにが問題なのか?
臨時総会呼びかけ人の青木さんたち有志3人に登場してもらって、存分にその意見を聞く。

日時●2010年12月23日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:青木美枝(東京プライド会員・臨時総会呼びかけ人) /田端長久(東京プライド)/山縣真矢(東京プライド)/桑島健太郎(東京プライド)
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

鉄と点

むちむちのその後ろ姿は? そう、点が来た。
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点を初めて見る人は、5秒くらい「鉄???」と思うらしい。
「毛、染めたんだよー」と言うと、「ええ? そうなんだー!?」と反応する人もいる。

似ているからこそ、お互い気に入らないのか? 相性最悪の鉄&点。
こんな事件も起こりました。

すずは?と言えば。
点の所に行ったり、鉄の所に来たり、八方美人ぶりを発揮している。
点もすずには、得意の般若顔は見せず、ペロペロなめ合う仲。
すずが外交官になって、両国の親交にひと役かってくれればいいんだけど、
そんな大役は、すずの小さな脳には無理というもの。
まあ、それはいい。そこまでは望まない。
でも、点と鉄がバトルを始めたときに、横でギャンギャン吠えて、
彼らをより興奮させるのは、やめてちょーだい。

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すれ違いざまに、点のおしりのにおいをチェック。
なんかいつも上から目線じゃないか、すず。
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最近読んだ本

いろいろありましたが、ずぼん16入稿しました。
先日ピンチョンの『メイソン&ディクソン』を読み終わりました。忙しくて読めないときもあって読み始めてから半年くらいかかりました。細かいところは覚えていないし、おおまかな筋も結構追えていませんが(アメリカの地理とか歴史がちっとも知らないので、ときどき話が意味不明になってしまいました)、終盤のメイソンとディクソンのその後的ところとラストはしみじみしてよかったです。上下巻で1000ページ越えなのではるばる来た感があります。ピンチョン全小説シリーズはもう次の『逆光』の上下が発売されていて、『メイソン&ディクソン』よりさらに長いので、これもいっちゃうかどうか迷っています。と思ってたら、もう次の『スローラーナー』も発売なのか。

呪われた12月

犬の1匹(ナッツ)が先週の夜、突然具合が悪くなって救急にかけこんだら
心臓のまわりに血がたまっていてそれが心臓を圧迫していて
ほんとに死ぬとこだったらしい。
お腹にも血がたまっていて、腎不全、肝不全も起こしていて
絶対絶命だったらしく、まずたまった血を800cc抜いてすぐに酸素室に。
まだ入院してますが、おそらくガンが原因じゃないかとのこと。
昨年のちょうど今ごろ乳がんで手術して、すっかり元気だったので
ああ転移もせずによかったなあとすっかり安心していたんだけどやっぱりだめだったか。ああ。

そして昨日。

もう一匹(テン)が家でひとりぼっちなのもなんだからと会社に連れてきたら
なにしろこいつと鉄は犬猿の仲。
顔をあわせれば殺しそうな勢いでケンカがはじまり、
何度目かの死闘が繰り広げられようとした午後8時。
仲裁に入ったわたくしは、やられました。がぶりと。
しかも自分の犬に。しかも本気がみ。気絶するかと思うほど痛かった。
ポットのメンバーの見事な連携プレーで、介抱され、速攻救急外来に。

傷は深く、感染の可能性が高いということで、
今朝も病院で、治療と点滴。
左手を動かしたらヤバいということで、添え木を当てられ、
三角巾でつった状態。もちろんこの日記も右手うち。

文字通り飼い犬に手を噛まれた昨夜は、じつはず・ぼん16号の入稿日。
夜はほとんど使い物にならず、出版部員に大いなる手助けをしてもらう。
無事入稿できました。みなさまありがとう。
16号は1月18日ゴロ発売です。
やっと出せました。お待たせしました。
ちなみに編集後記も書けず、しらぬまに沢辺社長が
私の編集後記を書いてくれていました。こんなのアリ!!?

12月はどうも災難が続いている。
ここ数週間は歯茎が化膿して、不義理をしていた歯医者に顔を出さねばならず、
しかも、「ああもう根っこがだめですねー。抜くことになりますねー」

歯も失い、犬も失い、かまれた親指も化膿して失うことになったら絶望。
なんとかすべて失わずに2011年を迎えられるように祈るしかない。ああ。ああ。

ちなみにず・ぼん16号はおもに電子書籍や、インターネットの進化が図書館や本の世界を
どう変えるのかがメインテーマです。
今回は138ページで1500円+税。いつもより安い定価にしました。

市川海老蔵の気持ちがわかりすぎる

適量で、ホロ酔いで、やめておこうと思ってても、
最初の一杯を飲む→ふわっと、気持ちが楽になり、もう一杯飲む
→あとはたがが外れたように酔い続けるまで飲み続ける

要は、一杯でも飲むと飲酒をコントロールできないんだよなぁ。
海老蔵、わかるよ。でも、もう飲まない方がいいよ。
多分、アルコール依存症だよ。

飲み過ぎて、暴れると、翌日の二日酔いの自己嫌悪はヤバい。
でも、他人に飲酒のことを注意/制限されるのはものすごいストレス。

反省して禁酒しても機会があればまた飲んでしまう。
多分、またやるよ。でもそれは仕方ないんだよ。

と、「同病相憐れむ」ってことで。
とりあえず、忘年会シーズンも飲まないぞー。

再誕の仏陀?!

「再誕の仏陀」大川隆法・総裁先生が離婚危機にある。
仏陀は出家してからは独身で、出家者の妻帯は
認められなかった。妻帯していた仏陀とは何ぞや?
さらに、離婚。キリスト教の慣習で一夫一妻に
なったのかもしれないが、キリスト教では
離婚は認められていない。

エル・カンターレなればなんでもござれか。

そういえば、最終解脱をしたからという理由で
信徒には禁止されていることが自分のみ許され、
煩悩まみれだった宗教家がいたなあ。

ポットチャンネル●2010年12月20日(月)20時〜23時「電子書籍交換フォーマットの現在」ゲスト:植村八潮 × 楠正憲 × 境真良 × パーソナリティ:沢辺均のアーカイブを公開しました

2010年12月20日(月)20時から、ポットチャンネル・スペシャル版(おスペ版)を放送しました。
ご視聴ありがとうございます!
動画はアーカイブで視聴できます。

●電子書籍交換フォーマットの現在
現在、電子書籍の交換フォーマットの策定や国際レベルでの標準化がすすんでいます。
IECで電子出版の国際準化にかかわり、今回、交換フォーマットを提案した植村八潮さん、
W3Cを含む国際標準の動向に詳しいマイクロソフトの技術標準部長楠正憲さん、
経産省の境真良さんとともに、
三省デジ懇後のアクションプランで「電子書籍交換フォーマット標準会議」として実現した経緯も含め、
日本における交換フォーマットの果たす役割と必要性、
さらに電子書籍フォーマットの将来像や、標準化の世界について語り合います。

日時●2010年12月20日(月)20時開始〜22時終了予定
出演●
ゲスト 植村八潮(東京電機大学出版局局長)
楠正憲 (マイクロソフト(株)技術標準部部長 Twitter:@masanork
境真良(経済産業省情報U国際戦略情報分析官 Twitter:@sakaima
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●「電子書籍 関連資料」を公開しました。(2010.12.09)

●当日のつぶやきまとめ