月別アーカイブ: 2010年8月

夏はショートヘアで

耳毛が伸びに伸びていたすず。
ナースが飼い主に何の断りもなく、勝手カットしました(笑)。

私は短くしたほうが好きなんだけど、とうちゃんはボウボウの耳毛が「かわいい」と言う。
ナースがチョキチョキしているときに、背後に威圧感を感じて振り返ると
仁王立ちでナースを見下ろしているとうちゃんがいたそうだ。

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初ライブと初小説 [北尾トロ 第30回]

アガっていたとしか言いようがない。ぼくの歌とまっさんのベースが先へ先へと暴走を始めたのだ。おかもっちゃんが引き戻そうとするが、どうにも修正できず。間奏時の動きも壊れたおもちゃ並である。しかも、叩いていたリズムパッドが曲の途中で倒れ、見かねた客に手伝ってもらって演奏を続ける始末。みじめだ。やっと冷静に場内を見渡せるようになったと思ったら、もう最後の曲だった。

「いやいやいやいや、まいったなもう」

楽屋に戻ると、おかもっちゃんが笑い出した。

「どうなってしまうのかって、お客さんも緊張して見てたよ」

表へ出ると、みんなから声をかけられた。曲は悪くないけど、見ていてヒヤヒヤしたと意見は一致している。ライブとしては最低だったってことだが、こっちは一仕事終えた高揚感に包まれているので、いいようにしか受け取らない。打ち上げの席でも、まっさんは強気一辺倒だ。 続きを読む

間違いさがし

スタジオ・ポットには、みっつのチームがあります。

①出版チーム
ポット出版の本の編集・営業をしています。
メンバーは、那須・高橋・尹(ユン)・大田

②デザインチーム
雑誌や他社の単行本の装丁、ポット出版の書籍のデザインまで
いろいろデザインしています。
メンバーは、山田・和田・小久保

③編集チーム
いわゆる編集プロダクションの仕事です。
取材・原稿・編集・デザイン(これはデザインチームへ)までやっています。
メンバーは、五賀・上野、そして私。

きょうは「出版チーム」の仕事風景の写真を紹介しましょう。
ただし、間違いが一カ所あります。わかりますか?
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よく見ると、鉄も写ってますよー。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -84[2010.08〜2010.08.06]

予定の少ない一週間。仕事は進められたんだろうか?

●2010.08.03火
でるべんの会の勉強会に行こうか、我が飯島会長出演のトークイベントに行こうか迷ってる間に、
あった気づいたら9時で、もう遅かった。

●2010.08.04水
新刊「お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ! 肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す! 」と「パパの理科実験ショー DVDブック 今日の遊びはこれに決まり! 」の見本が出来上がってきた。
いつも、新刊が出来上がるのってはいいもんだ。
全共闘ノスタルジー本はだすまい、と決めていたんだけど、この本は親子の対話だってことがミソ。
うん、これほど伝わらないんだな、体験って、その伝わらなさ加減が面白いとおもったのだお。
新左翼にとっての歴史的事件の1967年10月8日(ジュッパチ)前夜のリンチがオヤジさんがセクトを離れるきっかけに。新左翼と全共闘が盛り上がるきっかけの前夜に、すでに崩壊の予兆があったてワケです。
「パパの理科実験ショー」はポット出版で初めてのDVD付きの本。
動画編集も、上野が日本映画学校時代の友達に助けてもらってやったのだ。
あたらしモノ付きのポットです(笑)。
Ustreamも、もっと使うぞ!(笑)。
夜は、ず・ぼん編集会議。
ひたすら単行本の企画準備。
暴れん坊=沢辺、お尻ペンペンされる。気をつけねば。
でも、そんなに暴れん坊か?オレ(笑)。

●2010.08.05木
出版会議。その後、真っ昼間に整体(=均整という)を受ける。シアワセだなー。
でも、しばらく動けない。
夜はボイジャー鎌田ネイサンと、大田と原宿トンちゃん通り「ひょうたん」で飲みながら相談。
昭和ストリップ紀行」という写真が多い本の電子書籍化の相談。.bookでやれないことないんだけど、
もうちょっとレイアウトを生かすことができないか、と。
まあ、マンガとか、電子雑誌でやってるPDFとか、要は画像ならできるのだけど、
本文検索ができるように/できれば理想書店ビュアーの一タイトルして管理できるようにしたい。
ネイサン、いろいろ宿題タノミマスよ。

●2010.08.06金
午前中は雑協へ。来年の1月28日〜計画されている雑誌のデジタル配信実証実験の制作のサポートの相談。
場所が悪かったな。雑協はお茶の水の明大のうらっかわにあるんで、
楽器屋が並ぶ明大通りがある。素早く終わったので、何件か楽器屋を覗くと、
黒沢楽器で、鼻にピアスをつけたいい兄ちゃんにぶちあたり、さらに深めの赤のFENDER テレキャスターがあるではないか。
アメリカンスタンダード。指板はタイラ気味で、フレットは低めの太め。弾きやすい。
迷ったけど、結局クレジットカードを出してしまった。二桁万円のイチバン下の方ではあるけど、
この前、マーチンのアコギの修理に、大枚はたいたばかりだし、、、。
でもエレキは3年ぶり。
帰ってきたら、アルバイト面接をやってた。そんで、大田の進めてる原稿のことを打ち合わせ。
それからポット会議。

毎日チェックしている占い

最近、毎日みている占いのブログがあります。

ナースゆかりに教えてもらった。

「あなたの今日のラッキーカラー」とか
「ステキな人との出会いがあるかも」とか
「思わぬ出費があるかも」とか

そんなフレーズは一切ない。
石井ゆかりさん(占っている人)が感じているイメージを言葉にしている感じだ。
例えば、「今日は漢字ひと文字でいく」として
牡牛座は「躍」、牡羊座は「開」……、天秤座は「融」。
「躍」「開」は、「飛躍」とか「開放」とかなんとなくイメージがわくけど
「融」って、何? 「金融」くらいしか思いつかないし。

それがおもしろい。
ちなみに今日の私の運勢は、
進めていることに面白さが入ってくるかもしれない、みたいな内容。
ふーん、そうなんだー。

第9期人間学アカデミー開講のお知らせ

人間学アカデミー事務局より、第9期のご案内です。
来る2010年9月11日より、人間学アカデミー第9期を開講いたします。

会場として使用しているPHP研究所東京本部の移転に伴い、1年間お休みをいただ
き、受講生の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。会場についてはPHP研究所
の移転先を引き続きお借りできることが決まりました。前よりも駅に近くなり、
便利になります。

復活となる今期は、東谷暁先生、竹内洋先生、櫻田淳先生、西野喜一先生、武田
邦彦先生という各界で活躍される5名の先生をお招きします。

たくさんの皆様の参加をお待ちしておりますので、奮ってお申し込みください。
受講を希望される方は、お早めのお申し込みをお願いいたします。
講義の詳細、料金、申し込み方法は、下記をご参照ください。

第9期人間学アカデミー詳細・要項

●テーマ
現代日本という難問
http://www.ningengaku.net/lecture/no9.html

●日程
2010年9月11日〜2011年6月25日
各講義15:00〜17:30
※シンポジウムのみ14:00〜18:00

■政策は経済を支えられるか
東谷暁講師
(1) 2010/09/11 (2) 09/25 (3) 10/02

■高度大衆社会から下流大衆社会へ
竹内洋講師
(1) 2010/10/16 (2) 10/23 (3) 11/06

■安全保障の現在と展望
櫻田淳講師
(1) 2010/11/27 (2) 12/04 (3) 12/11

■司法制度のあるべき姿
西野喜一講師
(1) 2011/01/29 (2) 02/19 (3) 03/05

■環境問題を根底から科学する
武田邦彦講師
(1) 2011/05/14 (2) 05/28 (3) 06/11

■人間学シンポジウム「テーマ未定」
パネリスト未定 ※決定次第告知いたします。
2011/6/25

●会場
PHP研究所・東京本部2Fホール
http://www.ningengaku.net/accessmap
(地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩1分)

東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル
※PHP研究所は移転しました。ご注意ください。

●講義料金
■全講義一括受講/32,000円(5名、全15回分+シンポジウム)
★第1期〜8期受講の方は割引が適用されます。
一括受講2度目/30,000円
一括受講3度目/28,000円

■講師3名選択受講/20,000円(3名、全9回分)

■講師別受講/8,000円
※複数講師の受講も可能です。人数に応じて一番安い料金が適用されます。

■人間学シンポジウム・2011/3,000円

●定員
◎50〜60名程度
※シンポジウムのみ100名程度

●懇親会
各講師の最終講義終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しています。
都合により講師が参加できない場合もあります。
詳細は当日会場でお知らせします(参加費は別途)。

お申し込みについて

●お申し込みは人間学アカデミーウェブサイトからが便利です!
http://www.ningengaku.net/moushikomi
→申込みフォームに必要事項を明記し送信してください

●Eメールでのお申し込みも受け付けています!
mailto:kouza@ningengaku.net
→下記必要事項を明記の上、送信してください

●電話、ファックス、郵便でのお申し込みも受け付けています!
→下記必要事項をお伝えください

====お申込み必要事項====
▼お名前
▼〒・住所
▼電話番号
▼ファックス番号(お持ちであれば)
▼電子メールアドレス(お持ちであれば)
▼受講希望講座(希望する講座をお伝えください)

*その他詳細、最新情報は人間学アカデミーホームページをご覧ください。
http://www.ningengaku.net/

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お問い合わせ●人間学アカデミー事務局
http://www.ningengaku.net/
mailto:kouza@ningengaku.net
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-33-18#303[ポット出版内]
Tel:03-3478-1774 Fax:03-3402-5558
担当/尹(ユン)
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寒天デザート復活!

ゼリーやパンナコッタや、わらびもちなど
ぷるぷる系のデザートが大好きだ。
コンビニやスーパーにあると、つい手が伸びてしまう。
最近、ダイエットブームの影響か何か知らないが、
ぷるぷる系のデザートとは別に、店頭に並ぶ寒天デザートを
よく見かけるようになった。
しかも、手作り感たっぷりのもの。
牛乳とみかんとか、いちご牛乳?とか、
グレープフルーツの粒入りとか、いろいろ。
それが、透明のかなり大きな(2人分くらい)パッケージに入れて売られている。
この夏はそっちを買うことも増えた。
でも、なんか人工甘味料っぽいし、もっと食べたいと思うものには
なかなか巡り合えない。

子どものころ、母親がよく作ってくれた「牛乳かん」は、
甘過ぎず、ちょっと固めで、おいしかった!
それってやっぱり母の味なのかなー?
その母の味を、自分の息子には伝えてないのが
ちとうしろめたい……。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -83[2010.07.22〜2010.08.02]

●2010.07.22木
あっというまに10日くらいたってしまった。この日記。
午前中から出版会議をして、その後整体を受けて、
16時から版元ドットコムの「Googleエディション説明会」へ。レポートはこちら。
版元ドットコムの集まりにしては珍しく「懇親会」という名の飲み会なしで、即解散(笑)。

●2010.07.23金
午前中ポット会議、その後掃除大会。
午後は、企画づくり=ベーシックインカムの本をいろいろ考えたり調べたり。
夜は出版コンテンツ研究会のメンバーと暑気払いの飲み会で神保町。

●2010.07.24土 25日
資料用の本と、小説「ミレニアム」などにはまって、ここんとこ連続夜更かし。
おかげで、湯浅さんの講演会に行きそびれる。「できるだけ行こうと思う」って逃げうった返事にしておいたら、
緊張抜けて寝坊した。
日曜の夜は新宿ヨドバシカメラまあで2.5キロの散歩に、鉄とすずと一緒に行く。

●2010.07.26月
7月生まれのスタッフ合同誕生会(ってただケーキを食べるだけ)。
幸江ちゃん、オオタ、ナカハマとかだけど、メインは愛犬すず(笑)。
ホントの生まれた日はわからないんで、テキトーに7/7の七夕を誕生日にしてる。
千葉の保健所で殺処分の前日にひきとられたくらいだから完全な野良(子)犬だったわけで、
誕生日どころか7月生まれかどうかもわからんのです。

●2010.07.27火
ビラセレーナの管理組合理事会。
いつのまにか住民(=組合員)が、理事会に注文つけるみたいなことがおこるんだけど、なぜだ。
それぞれが自分の家(部屋)をメンテナンスするんだけど、集合住宅だから、
組織をつくって、共同で管理してるってはなしで、理事は別に注文受ける立場じゃないぞ、と思う。
まあ、「国」だって相変わらず、注文受けるって立場のままだしな。
議員さんたちも、「受けます、受けます」って感じの対応だしな。
午後はいろいろ評判になった「電子書籍出版制作・流通協議会」の設立総会と記者会見と記念パーティー。
http://twilog.org/sawabekin/date-100727
この組織が、即日本の電子書籍状況を切り開いていけるとは思わないが、
どうやって利用しようかって角度から見ていけばいいんじゃない? 批判する人もいるけど。
そのまま、げんきな図書館の理事会へ。
最近、疲れるんだよね、理事会。

●2010.07.28水
退職して石垣島に移住した、くらたおばさんとてらかどと昼食。
石垣島から上京してきてたんでね。
20代をすごした渋谷区役所の、年金課で一緒に働いた人。
年金課はいろいろ面白かったンだな。
それからS社にデザインの打ち合わせ。
夜は版元ドットコムの会議と飲み会へ。

●2010.07.29木
午前中から出版会議。そのごは整体(均整)を受ける。
整体が終わって「ず・ぼん16」の取材で、相模大野へ。
図書館を受託してるNPOらいぶらいぶ。
代表の意見はまっとうだなって思ったよ。現場はわからんけど。
でも、3人いて、3人とも楽しそうな表情だったから、うまく行ってるのかな?と思った。
帰ると22時をすぎていた。

●2010.07.30金
午前中はポット会議(45分くらいか)と掃除大会。
午後に、北海道新聞の取材を受ける。なんか「対論」みたいなコーナーで、
電子書籍の行く末、みたいなテーマ。
質問にそって答えたけど、うーん、どうもテーマから外れてしまった気がする。
こんなことなら、その場でレジュメつくって、話せば良かったのに、と公開。
テーマがある取材なんだから。テーマがなくて状況を教えて、とう取材なら、こんなんでもいいんだけど。
記事にできないだろう? と思ってしまう。

●2010.07.31土
13時からのシノドスのレクチャーに行く。
「贅沢な少人数制で、著者の議論をライブで聴き、何でも直接質問できる「シノドス・セミナー」。
基礎からたっぷり学びつくす、各界の第一人者による講義「シノドス・レクチャー」。
知の最前線にたつ論者とともに、豊かな学びの場を提供します。」
というレクチャーで、確かに贅沢なんだ。
高橋洋一さんの『日本の大問題が面白いほど解ける本』刊行記念レクチャー/バランスシートで世の中がわかる~物事は数字で見なさい! 』
うーん、もう少し具体的にしてほしかったな、と。
飯田泰之さんとあって、ベーシックインカムの本の了解をもらった。
ベーシックインカム研究所というところの星飛雄馬(本名だそうだ、親は顔出せ!)という
とんでもない名前の編集者に紹介される。
版元ドットコムの会員でもあるサンガという出版社などで仕事をしてるそうだ。
荻上チキさんに「毎度ごひいきに」と声をかけられたけど、まだ2回目、、、、。

●2010.08.01日
4ヶ月ぶりに、我がバンドのスタジオ練習。
http://www.youtube.com/watch?v=4D2s61uHz7Q
いやー楽しいですね、でかい音だすの。
リンクのyoutubeはメンバーの結婚祝の儀式。

●2010.08.02月
本をだすので、会議室で北原みのりさん、中村うさぎさんといろいろな人たちで会議。
といっても、オイラは不参加だけどね。彼女たちが編集をやっているのだ。
一人一年に一度の「面接」。ゆん、うえの、ごが。
イチバンおおきな目的は給料のアップを決めること。
(いや、アップはできるけど、ダウンはなかなかできなのだけど、理屈のうえではそれもあり。要は給料改定の話し合い)。みんなアップで「面接」終了。
そしてこの日誌を書いてる。
佐々木俊尚さんのtwitter
アプリ形式で本を売るのには限界があるから書籍ストアの標準化が必要だが、iBookやKindleが嫌だからといって国内しか通用しないシャープXMDFに期待をかけるのは絶対に誤りだ。/ http://bit.ly/cgef8B
を読んで首ひねる。
時間がとれたら書いてみよう。

田亀源五郎個展「WORKS」&トークイベント開催のお知らせ

『君よ知るや南の獄』、『田亀源五郎【禁断】作品集』の著者、『日本のゲイ・エロティック・アート』の編者である田亀源五郎さんの個展が、8月9日(月)〜8月21日(土)まで、銀座・ヴァニラ画廊で開催されます。
8月14日(土)にはAVライターの雨宮まみさんと小社社長沢辺の出演する特別トークイベントを行ないます。ぜひお越しください!

田亀源五郎個展「WORKS」

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己の感じる男のエロティシズム、フェティシズム、サドマゾヒズムをテーマに、20年以上活躍してきたゲイ作家・田亀源五郎による、日本国内では初となる本格個展。初期作品から最新作まで一挙に展示。既に海外からも高い評価を受けている、パワフルなゲイ・エロスの世界をお愉しみください。

【日程】

2010年8月9日(月)〜8月21日(土)
【入場料】
500円・お土産(今回の個展用に制作したオリジナルのエクス・リブリス[Ex Libris 蔵書票]になります)付き

【会場】

ヴァニラ画廊
104-0061 東京都中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビル4階
電話/03-5568-1233
Website: http://www.vanilla-gallery.com/
Email: info@vanilla-gallery.com

【営業時間】

12:00〜19:00(平日)
12:00〜17:00(土・祝日)
日曜のみ定休

【特別トークイベント】

8月14日(土)17:00〜
入場料1,500円
「ゲイアートシーンの現在と未来」×「男と男のエロス」
ゲスト/AVライター 雨宮まみ・ポット出版社長 沢辺均

【田亀源五郎プロフィール】

1964年生まれ。多摩美術大学在学中、ゲイ雑誌や耽美雑誌に別名義による作品を発表しつつ、卒業後の1986年にゲイ雑誌「さぶ」で本格デビュー。以降アート・ディレクターをしながら、マンガ、イラストレーション、小説等を発表、1994年からは専業作家となる。マンガ単行本多数。アーティストとしても、主に海外で個展や企画展などの開催多数。また、過去の日本のゲイ・アートの研究にも取り組んでおり、編纂画集の出版や企画展なども開催。

Website: http://www.tagame.org

【ポット出版・田亀源五郎の本】

・『君よ知るや南の獄 上
・『君よ知るや南の獄 下
・『田亀源五郎【禁断】作品集
・『日本のゲイ・エロティック・アートVol.1─ゲイ雑誌創生期の作家たち
・『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2─ゲイのファンタジーの時代的変遷

神田のうなぎ

7月31日(土)、美味しいうなぎを食べてきました。神田にある「大江戸」というお店です。Twitterで「うなぎ食べたい」と書いたら、親切なフォロワーの方に教えてもらいました。こういうことがあるので、Twitterは止められません。

うなぎ・割烹 大江戸

当日、出先で行くことを決めたので、創業200年のシブいお店なのに「悪魔のいけにえ」のTシャツ丸出しで入店してしまい、しまったな、という感じでしたが、お店の方は優しく接してくれました。

うなぎも、とてもおいしく。
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7月31日は隅田川の花火大会と同じ日で、遠くの花火を頭の片隅に置きながら食べた夏の鰻のやわらかな口当たりが、まだ舌の上に残っているような気がします。
お会計は二人で7,500円くらい。1食150円が理想ですから、50食分を1(×2)食で使ったことになり、とんでもないことですが、一年に一度くらいは、お金のことを考えずにおいしいものを食べたいな、と思います。

次は2011年!