月別アーカイブ: 2010年8月

パパの理科実験ショー

子どもと遊びたいけど、「何をしていいかわからない」
「あまりお金をかけたくない」と思っているお父さんたちへ。
このDVDブックでは、そんな悩みを解消する、
親子で遊べる楽しい理科実験を
イラストと実演DVDで紹介しています。

収録している実験は「シャボン玉」「水」「塩水」「砂糖」といった、
家庭にある材料で楽しめるものばかり。

本では、実験の手順のほか、お父さんの虎の巻ともなる
科学的な解説も紹介しています。

DVDでは、著者・飛田賀光と子どもたちが実験を実演。
「シャボン玉を作るときの手つき」など、
本だけではわかりにくいポイントも、動画だからしっかりチェックできます。
また、子ども向けのサイエンスショーを数多く行ってきた
著者ならではのトークは、きっと
「パパの理科実験ショー」を盛り上げるためのヒントにもなるはずです。

さあ、あなたも家庭で「パパの理科実験ショー」をはじめてみませんか?

お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!

「おやじ死ぬんだろう、だったら、その前にしゃべっておけ」(息子)

末期の肺がんであることが発覚した親父に、息子がとことんインタビュー。
1960年代後半、元東大全共闘・駒場共闘会議のリーダーであった親父が息子に語る、
全共闘という時代。

ラマダーンが始まる。なう

本日・8月11日からラマダーンが始まった。
終わりは9月9日。その間、日の出から
日没までの間、飲むことも食べることも
禁じられる。わたしは昨年、自宅近くの
モスクで一日、回教徒と共に、ラマダーンを
過ごした。酷暑なので飲むことは我慢できないが
断食するぐらいはしようと思う。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -85[2010.08.07〜2010.08.11]

●2010.08.07土
午後遅めに事務所に来て、雑用。
代々木公園ドックランに鉄とすずと行く。
鉄とドーベルマンのことがあってから初めて。
オイラも緊張して、ドックランの中では鉄の後について回った。

●2010.08.08日
夕方事務所に来て雑用。たっぷり寝た。
土日は制作チームと一部デザイナーも出社してる。
休日出勤ご苦労さんということで、青山ピーコックで惣菜を買ってきてみんなで夕飯。
もちろん鉄とすずは散歩のおとも。iPhoneアプリによれば、片道1.1キロ。

●2010.08.09月
予定のない一日。ひたすら雑用をすませる。

●2010.08.10火
午後、印刷業界系の会員誌の取材でインタビューを受ける。
トンチンカンなインタビューで内心すこしいらついてしまったぞ。

●2010.08.11水
午前中は、JPOの近刊情報集配信センターの、システム会社説明会に同席する。
このプロジェクトの予算確保に、うれしい話も聞いた。
出版社は、取次などへの出荷の際に、パソコンなどで、伝票つくったりしてる。
当然、商品マスター(つまり本のデータ)をつくるわけで、それと同時に
書誌情報をつくり、それを集配信センターに転送できるようにすれば、
出版社はかなり楽になるはず。もっとも、商品マスターの項目ではとても足りないけどね。
システム会社に、そうしたものを組み込んでくれ、というお願いの会。
書店も同じように、仕入れた本とその数などを入力したり、
ポスレジで売れた本をカウントしたりしてるシステムがあるので、
近刊情報をそれらのなかで活用して、ってお願い。
ただ、書店のほうは、近刊情報の注文をシステムでできない
(なぜかって言う説明は省略ね)ので、難しいんだけど。
アマゾンー講談社で始まった話を上から下ろされるのが、どうのこうの、とか
書店が取次に注文だして出荷が保証されなければダメ、みたいな意見もでた。
なんで上からなんだ! 保証ってなんだ! あきれた。
帰ってきて、デザイナーの鈴木一誌さんと戸田ツトムさん編集の「d/sign」誌(大田出版)の
対談原稿の校正。これが結構手間取った。次号、みんな買ってちょ。
版元ドットコム事務局員・寺門が愛犬「はな」をつれて出社。
不細工な犬っころだ(笑)。

どうでもいいマンガのはなし

単行本を買い集めているマンガの刊行間隔の谷間に、今読むものないなあ、というときに、ちょこちょこと新規開拓を進めています。
最近開拓したもの。
シドニアの騎士』。最近の当たり。マクロスみたいな巨大宇宙船(中に街がある)なお話。アイドルはでてこない。人が光合成できる。
BLACK OUT』野球ミステリー。
進撃の巨人』本屋さんで見て帯ですごいあおられてたので買ってみたのですが、2巻は買うか迷い中です。
バビル2世 ザ・リターナー』横山光輝バビル2世の続編スピンオフ。
そうこうしているうちに8月は『鋼の錬金術師』の新刊がでるのではなかったか。。

談話室沢辺 ゲスト:落語家・鈴々舎わか馬「知ってるようで知らない、落語家の世界」

落語がブームと言われて久しい。毎日でも聴きに行くことができ、
関連書籍やDVDもずっと出続けていて、落語に対する敷居はぐっと低くなった。
それでも一般の人はもちろん、いわゆるタレント・芸能人とも少し違う感じのする
「落語家」という人々の日常というのはいったいどんなものなのだろうか。
落語家にはどうやってなるのか? 毎日をどのように過ごしているのか?
落語家の日常を2010年9月に真打昇進を控える落語家・鈴々舎わか馬さんに聞いた。

(このインタビューは2010年7月13日に収録しました。)
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NHK番組「週刊ブックレビュー」で『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』が紹介されます

NHK BS2、BShiで放送されている番組『週刊ブックレビュー』で、弊社が2009年10月に刊行した書籍『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』(著・大塚隆史)が、「おすすめの一冊」のコーナーで紹介されます。
紹介者は、俳優の篠井英介さんです。

【放送予定日時】
【BS2】 2010年8月28日(土)午前8時30分〜午前9時24分
【BShi】2010年8月29日(日)午前10時00分〜午前10時54分
【BShi】2010年8月30日(月)午前0時15分〜1時9分(日曜・深夜)【休止・追記8/17】
【BS2】 2010年8月31日(火)午前9時00分〜9時54分(この回のみ、変更の可能性があります)

司会 藤沢周・守本奈実
出演・書評 野崎歓・豊崎由美・篠井英介
特集 中島京子、直木賞受賞作「小さいおうち」を語る

二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ


著●大塚隆史
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0135-4 C0095
四六判 / 280ページ /並製
[2009年10月刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ

自転車通勤をはじめた

兄から、ロードバイクをもらいました。
グレードの高い新型を買ったのでいらなくなったそうです。

______.jpg

(↑愛機)

自宅からポットまで、8.4km/約40分。
これでも最近慣れてきて、短縮されたほうです。最初は1時間弱かかってました。
「8kmだった30分かかんないでしょ」
と豪語していた人がいて、以前、一緒に自転車で移動したことがあるのですが、その人は車道をガーっと行って、車が詰まっていたらいきなり歩道に車線変更→歩道を走って→道が空いたらまた車道→車道の信号は赤でも歩行者がいなければGO! という、なんというか自由なスタイルの持ち主でした。
一見、あぶない感じですが、なんとなく車の流れに合流していて流暢なのです。ちなみにその人は車の運転が上手い。
運動神経とはまた違うと思うのだけれど、こういう能力ってなんなのだろう。

電子「雑誌」フォーマットの可能性─公開インタビュー見学者募集のお知らせ

深沢英次さん(元「WIRED」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長)に
談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年8月26日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。
終了後●近所で飲み会をしようとおもっています(当日発表します)
中継●Ustreamでの中継を予定しています。ご視聴はこちら
主な問題意識と内容●↓

電子「雑誌」フォーマットの可能性

制作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきなんじゃないかと思ってます。
(読者からみたらほとんど意味ない議論ですけど)

で、今のところ、
・WIREDのように動画や3Dなどに注力したもの
・マガストアのようにPDFみたいのを使ったもの
のようなものがあると思うのですが、どちらも「画像」。

電子化する以上、検索やら、切り抜き持っていられるとか、
カットアンドペーストでTwitter に貼付けるとか、
障害者などにむけた読み上げ可能にするなどを、
実現したいもんだ、とおもうのです。

いや、割り切って画像でデザインを生かす、というのも、一つの道かもしれないけれど。

そこらへんの現状、それからHTML5を始めとした以降の可能性。
そして、今の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
深沢さんにうかがいます。