月別アーカイブ: 2010年6月

『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』紙版&電子版を発売しました

ポット出版は、6月の新刊『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』を発売しました。

「飛んでイスタンブール」の大ヒットで、その名を知られるようになった庄野真代。
来年で、歌手生活35周年を迎える庄野真代には、もう一つの素顔がある。
それは、10年前から続けているボランティアだ。

その名は、「国境なき楽団」。
病院や施設にいる人たちに音楽を届ける訪問コンサートをはじめ、家庭で眠っている楽器を途上国の子どもたちに届ける活動、9・11をきっかけにニューヨークで始まった「セプテンバーコンサート」の日本主催者など、音楽を通したボランティア活動を続けている。

ヒット曲に恵まれ、歌手として波にのっている真っ最中に、突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた25歳のときから、やりたいこと、自分にできることを一つずつ実現させてきた庄野真代の生き方と、「国境なき楽団」の取り組みについて綴った一冊。

6月10日(木)には、ジュンク堂書店でトーク&サイン会も行ないます。
詳細はこちら

庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月3日刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【電子書籍版】庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
希望小売価格●600円+税
ISBN978-4-7808-5020-8
[2010年6月4日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【電子書籍版】庄野真代、支えあう社会を奏でたい

「飛んでイスタンブール」の大ヒットで、その名を知られるようになった庄野真代。
来年で、歌手生活35周年を迎える庄野真代には、もう一つの素顔がある。
それは、10年前から続けているボランティアだ。

その名は、「国境なき楽団」。
病院や施設にいる人たちに音楽を届ける訪問コンサートをはじめ、家庭で眠っている楽器を途上国の子どもたちに届ける活動、9・11をきっかけにニューヨークで始まった「セプテンバーコンサート」の日本主催者など、音楽を通したボランティア活動を続けている。

ヒット曲に恵まれ、歌手として波にのっている真っ最中に、突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた25歳のときから、やりたいこと、自分にできることを一つずつ実現させてきた庄野真代の生き方と、「国境なき楽団」の取り組みについて綴った一冊。

「劇画家畜人ヤプー」と小説「家畜人ヤプー」

「劇画家畜人ヤプー」と小説「家畜人ヤプー」の発行された順番をまとめます。

まず、小説「家畜人ヤプー」は、1950年代後半、『奇譚クラブ』というSMマニア向けの雑誌で連載されました。三島由紀夫が「すごい小説だ」とか、いろんなところで紹介したのもこのころのことです。

1970年に小説版「家畜人ヤプー」が都市出版社から発行されます。
yapoo.jpg

1971年に、石森章太郎が描いた「劇画家畜人ヤプー」が同じく出版社から発行されます。*小説版、劇画版のストーリーは対応。
gekiga_yapoo.jpg

その後、小説版ヤプーは角川文庫版→角川限定愛蔵版が発行されます。
*角川限定愛蔵版では「続家畜人ヤプー」として発表された増補部分が収録されます。

1983年に、都市出版社から発行された「劇画家畜人ヤプー」が、辰巳出版から復刊されます。
*今回、ポット出版が復刊したのはこのバージョンの「劇画家畜人ヤプー」です。
gekiga_2.jpg

続いて1984年、「劇画続・家畜人ヤプー」が辰巳出版から発行されます。
*このバージョンから石森章太郎は監修にまわり、実際の作画はシュガー佐藤が担当しています。
gekiga_3.jpg

1992年に、太田出版からさらに増補された小説版「家畜人ヤプー」(全三巻)が発行されます。
それを追って辰巳出版からは、1993年「劇画家畜人ヤプー 快楽の超SM文明編」、
gekiga_4.jpg

1994年「劇画家畜人ヤプー 無条件降伏編」が発行されます。
gekiga_5.jpg

*ともに監修・石ノ森章太郎/作画・シュガー佐藤です。

なんで、主人公・リンの家畜化っぷりにご興味のある方は、ぜひ続きを。アマゾンなどで、古本はいっぱい売られています。

今週末、6.6(日)は有隣堂ヨドバシAKIBA店で丸尾末広×吉田アミさんのトークショーを開催します。
もう予約は締め切ってしまいましたが、後日レポートをアップするのでそちらもお楽しみに。

庄野真代、支えあう社会を奏でたい

「飛んでイスタンブール」の大ヒットで、その名を知られるようになった庄野真代。
来年で、歌手生活35周年を迎える庄野真代には、もう一つの素顔がある。
それは、10年前から続けているボランティアだ。

その名は、「国境なき楽団」。
病院や施設にいる人たちに音楽を届ける訪問コンサートをはじめ、家庭で眠っている楽器を途上国の子どもたちに届ける活動、9・11をきっかけにニューヨークで始まった「セプテンバーコンサート」の日本主催者など、音楽を通したボランティア活動を続けている。

ヒット曲に恵まれ、歌手として波にのっている真っ最中に、突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた25歳のときから、やりたいこと、自分にできることを一つずつ実現させてきた庄野真代の生き方と、「国境なき楽団」の取り組みについて綴った一冊。

『昭和ストリップ紀行』予約を開始しました

2010年6月17日刊行予定の近刊『昭和ストリップ紀行』(坂田哲彦編著)の予約受付を開始しました。

歴史の幕間からこぼれ落ちたエロスの記憶がここにある。

昭和40年代には全国に300軒以上あったストリップ劇場も、いまでは50軒足らずに減少した。
とくに温泉場のストリップ劇場は、専属の踊り子さんが年をとって引退したり、観光客が足を向けなくなったりし、その灯火が消えつつある。
鳥取県三朝町のヌードニューラッキー、静岡県伊東市のピンク座、山形県上山市の葉山劇場など、地方の温泉場にある昭和の面影残るストリップ劇場の記録を、写真と紀行文でつづる。
ほかに、風俗ライター広岡敬一氏によるストリップ初期の写真、「ストリップ専門」フォトグラファー原芳市氏による「ストリップの記憶」も収録。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

昭和ストリップ紀行


編著●坂田哲彦
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0145-3 C0073
A5判 / 144ページ /並製
[2010年06月17日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

取材から原稿アップまで

クライアントの担当者Aさんが異動になった。
これまではポットのような編プロに仕事を依頼していたけれど、その部署では
取材から原稿アップまで、自分たちでやるのだそうだ。
それで、ランチを食べながら、
私がどんなやり方をしているのかおしゃべりすることになった。

そういえば、初めてひとりで行った取材は緊張したなー。
その前に、先輩の取材に同行させてもらって、予行練習終了。
二回目からいきなりひとりで行かせるなんて、ずいぶん乱暴というか、手抜きというか
私が信頼されていたというか(それはないか)……。
昔はみんなそんなだったのかな。
まったくの新人を二回目からひとりで取材に行かせる度胸は、私にはないけど。
子育てもそうだけど、昔に比べてどんどん手をかけるようになっているのかもしれない。

自分のやり方をあたらめておしゃべりするのも、いい機会だと思う。
どんなこと質問されるのかも、たのしみだ。