月別アーカイブ: 2010年4月

2010年5月29日(土)●書店落語 inリブロ 松戸店(柳家ほたる)のお知らせ

2010年5月29日(土)、リブロ 松戸店にて、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)刊行記念「書店落語」を開催します。「書店落語」は特別なイベントスペースではなく、書店の店内に高座を設置し、お店にくれば無料でどなたでも聴くことができる落語会です。

今回は『落語を観るならこのDVD』でも紹介した柳家権太楼師匠のお弟子さん・柳家ほたるさんが出演します。

第一弾を2009年12月19日(土)、横浜市港北区にある書店・石堂書店さん(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート/出演●柳家喬の字)で開催しましたが、
この度、5/20(木)、第二弾となるブックストア談浜松町店さんに続き、リブロ松戸店さんで開催する運びとなりました。

書店の店内で落語を聴く違和感の無さは体感しないと解りません!落語がとにかく好きな方はもちろん、興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方もお気軽に楽しめます。この機会に落語を聴いてみませんか? ぜひ足をお運びください。

【関連イベント一覧】
2010年5月15日(土)「書店落語 林家正雀トーク&落語会」ブックファースト新宿店(林家正雀+瀧口雅仁)※こちらは有料です(1,000円)
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 inリブロ 松戸店 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月29日(土)
15時30分〜/16時30分〜/17時30分〜(各回約15分)

【場所】

リブロ 松戸店

【料金】

無料

【定員】

なし(店内の落語が聴こえる範囲が埋まるまで)

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。

○事前の予約などは必要ありません。どなた様でも無料でご覧いただけます。
○お時間の許す限り、足を止めてお楽しみください。口演中の移動は自由です。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年5月20日(木)●書店落語 inブックストア談 浜松町店(柳家ほたる)のお知らせ

2010年5月20日(木)、ブックストア談 浜松町店にて、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)刊行記念「書店落語」を開催します。「書店落語」は特別なイベントスペースではなく、書店の店内に高座を設置し、お店にくれば無料でどなたでも聴くことができる落語会です。

今回は『落語を観るならこのDVD』でも紹介した柳家権太楼師匠のお弟子さん・柳家ほたるさんが出演します。

第一弾を2009年12月19日(土)、横浜市港北区にある書店・石堂書店さん(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート/出演●柳家喬の字)で開催しましたが、
この度、ブックストア談浜松町店さんにご協力いただき、第二弾を開催する運びとなりました。(5/29土、リブロ松戸店にて第三弾も決定しています!

書店の店内で落語を聴く違和感の無さは体感しないと解りません!落語がとにかく好きな方はもちろん、興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方もお気軽に楽しめます。この機会に落語を聴いてみませんか? ぜひ足をお運びください。

【関連イベント一覧】
2010年5月15日(土)「書店落語 林家正雀トーク&落語会」ブックファースト新宿店(林家正雀+瀧口雅仁)※こちらは有料です(1,000円)
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 inブックストア談 浜松町店 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月20日(木)
17時45分〜/18時30分〜/19時15分〜(各回約15分)

【場所】

ブックストア談 浜松町店 特設会場
※芸術書コーナー付近に高座を設置。

【料金】

無料

【定員】

なし(店内の落語が聴こえる範囲が埋まるまで)

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。
○事前の予約などは必要ありません。どなた様でも無料でご覧いただけます。
○お時間の許す限り、足を止めてお楽しみください。口演中の移動は自由です。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年5月15日(土)●落語会「書店落語 林家正雀トーク&落語会」(林家正雀×瀧口雅仁)

2010年5月15日(木)、ブックファースト新宿店1F/ブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、
落語「書店落語 林家正雀トーク&落語会」を開催します。

このイベントは、今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVD50本の演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説した落語DVDガイド、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)の発行を記念したものです。

落語ファンにはおなじみの林家正雀師匠。トークでは落語をDVDで観る楽しみから、最近の落語界に関するあれこれまで、瀧口雅仁さんと語ります。トークのあとには師匠の落語一席をお楽しみ下さい。

【関連イベント一覧】
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 林家正雀トーク&落語会 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月15日(土)
開演17時30分〜(終了時刻は19時を予定しています)

【場所】

ブックファースト新宿店 1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース

【入場料】

1,000円

【定員】

40名

【受付】

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下Aゾーンレジカウンターにて、事前にイベント券をお買い求めいただくか、ブックファースト新宿店へ電話予約をお願いします。また、ポット出版へ直接ご連絡いただいてもご予約承ります。

【出演者】

林家正雀(はやしや・しょうじゃく)
昭和26年生まれ。落語家。昭和49年故・林家正蔵(のちに彦六)に入門し「茂蔵」。53年に「正雀」で二ツ目。正蔵没後、橘家文蔵門下へ移り、58年に真打昇進。出囃子は「都風流」。

瀧口雅仁(たきぐち・まさひと)※トークのみ出演
昭和46年生まれ。演芸評論家・演芸プロデューサー。新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。著書に、『平成落語論』(講談社現代新書)、『噺家根問』(彩流社)。共著多数。

※詳細はブックファースト新宿店のウェブサイトをご確認ください。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ラーメンとカレーを食べまくった初取材 [北尾トロ 第22回]

福岡さんが編集長を務める雑誌は「bob SKI」(ボブ・スキー)と誌名が決まった。まったく意味不明な名称である。福岡さんに尋ねても「なんとなく、ノリでね」という説明。兄弟誌のテニス雑誌が「T.Tennis」(ティー・テニス)なので似たような語感を狙ったようだ。

福岡さん以下、田辺さんを筆頭に2、3名の編集者。その下につく僕らフリーの連中を、福岡さんはスタッフライターという呼び方をした。編集部から与えられたボブ・スキーの名刺を持って取材に当たるスタッフ程度の意味合いだろうか。とはいえ、しょせんは寄せ集め集団なので編集会議などには参加せず、めいめい勝手に企画を立て担当編集者と内容を詰めていくだけである。

僕たち滑れない組はもうこの段階で落ちこぼれていて、通っても取材する自信がないためスキー雑誌らしい企画など出しようがない。やむなくコラムページとか読者ページとか、現場感の薄い企画を提案するしかないのだが、なぜかそれが福岡さんに受けるのだ。「一般誌の感覚はやはり違いますねえ」とか、「こういう切り口はこれまでのようなガチガチのスキー雑誌にはありませんよ」とか、どこまで本気かわからないがこちらが気を良くするリアクションをしてくれる。お調子者の僕はそれでますますやる気になってしまったし、「伊藤ちゃんにだまされて合宿に連れて行かれた」と慎重な構えを崩さなかった増田君や水島君も前向きな姿勢に。坂やんと伏木君も、スキー場の取材はしたくないがコラムとかならやぶさかでないと、それなりの意欲を示した。 続きを読む

ポットにiPadが届くまで

3/19金
アメリカに住む姉にメール。
社長命令を受け、iPadを購入してもらうため。

3/22月
姉からのメール。
アップル米国サイトによると、iPad WiFiモデルは4月3日に発売開始とのこと。
この時点では事前予約のみ可能。
WiFi+3Gモデルは4月下旬リリースらしい。

3/22月
姉へ返信。
wifi版の事前購入、Fedxでの送付を頼む。

3/25木
姉からの返信。
iPad WiFi版、16GB ($499.00) の事前購入完了。

4/6火
姉の会社にiPadが届く。
送金はinternational money orderで。

4/7水
姉より発送連絡。
税関で問題なければ2-3日で届くとのこと。

送料: $113.87
iPad: $555.41
合計: $669.28

4/9金
iPad到着。

Image520.jpg
使用感想は
社長沢辺均のツイッター
をご覧ください

E-Book2.0 研究講座:第2回「フォーマット」での講演レジュメ

Ebook2.0 Forumというところから版元ドットコムに講演依頼があって、
オイラが講師を務めることになりました。

バタバタしていて、講演要旨とかプロフィールとか、やっと送った。

以下ご参考に。

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「ポット出版は電子書籍フォーマットをどう考えるか」 (14:30-15:00、+Q&A)
講師: 沢辺 均/版元ドットコム、ポット出版

●タグ付きテキスト
・デジタルの作法の基本=できるだけテキストに戻れるように
・XMDF .book BBeB ePub AZW はすべてタグ付きテキストとCSS(的)なものとDRMのパッケージ
・タグ付きテキストならエディターで読める、その仕様が公開されていればビュワーをつくれる
・InDesignは、見たままタグ付きテキストをつくれるアプリであり、ビュワー。

●日本語独自仕様の機能をどう考えているか
・日本語独自仕様 縦組み・ルビ・禁則・和欧文混植ルールなどなど
・欧文も自由に取り入れる日本語の「自由」さ
・出版業界全体のルールの共有?
・ワードスペーシング
・日本語独自仕様はいまだ過渡期

●DRMをどう考えているか
・DRMはPC弱者にだけ制限できて、PC強者を制限できていない
・twitter・ブログでの、無断利用は宣伝・口コミ・普及ではないか
・自由な検索の提供
・著作権→物体の所有に従属していたものから、アクセス権への変化

●電子書籍(雑誌)時代の出版業のポイント
・販売所
・DRM

沢辺 均:版元ドットコム、ポット出版代表

ポット出版(出版業)とスタジオ・ポット(デザイン/編集制作請負)をやっている株式会社スタジオ・ポット代表取締役。ポット出版で2010年1月の新刊を、紙の本と電子書籍=.bookで同時発売を開始。版元ドットコム有限責任事業組合 LLP(書籍データ発信の出版社団体、現在162社)の組合員。NPOげんきな図書館(公共図書館運営受託)に参加。おやじバンドでギター(年取ってから始めた)。日本語書籍の全文検索一部表示のジャパニーズ・ブックダムが2010年の目標。
twitter=@sawabekin

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2010年 3月 19日
E-Book2.0 研究講座:第2回「E-Bookフォーマットをめぐる現状と課題」

【開催日】 2010年4月20日(火) 13:30~17:00
【会 場】 学術総合センター(東京・千代田区一ツ橋)
【主 催】 E-Book2.0研究プロジェクト(オブジェクトテクノロジー研究所)
【参加費】 10,500円 (税込)/*学生2,100円 → お申込みはこちら
企画趣旨

E-Bookは最近登場したもののように見えますが、ファイルをスクリーンで表示する目的を中心に、これまで多種多様な規格がつくられてきました。これからも様々な機能・目的のために、様々な規格が登場してきます。では読者、著者、編集者、出版社、デバイスメーカー、サービスベンダーなどは、どう対処したらよいでしょうか。EBook2.0研究講座では、様々な立場のゲストをお呼びして問題を掘り下げ、広げて課題を整理していきたいと思います。※過去の講座レポートはこちらをご覧下さい。

1. フォーマットの歴史と現状
2. フォーマットの目的・機能・制約
3. フォーマットの進化と将来
4. EBook2.0標準化の課題

内容紹介

イントロダクション「E-Bookのフォーマットの現状と課題」 (13:30-14:10、+Q&A)
鎌田博樹: EBook2Forum編集長

* フォーマットは何のため(誰のため)にあるか?
* オープン/クローズドフォーマット、グローバル/ローカルフォーマット
* ディスプレイ/機能フォーマット
* テキストとマルチメディア
* 配信プラットフォームとフォーマット
* E-Bookフォーマットの政治力学
* 日本独自規格の意味と現実性

「版元からみたフォーマット(仮)」 (14:30-15:00、+Q&A)
講師: 沢辺 均/版元ドットコム

「電子書籍におけるフォーマットとEPUB日本語拡張」 (15:10-15:40、+Q&A)
講師: 下川和男/日本電子出版協会副会長、イースト(株)代表取締役社長

* 読書端末の歴史とフォーマット
* 最新読書端末の紹介
* 電子書籍のオーサリング、フォーマット、DRM (版権管理)
* EPUBとは?
* EPUB日本語拡張案
* EPUBの将来

「ディスカッション」(16:00-16:40)
講師紹介

下川和男:日本電子出版協会副会長、イースト(株)代表取締役社長
1991年、GO社のPenPointで初めてタブレット型PCを知り、AT&TのEOパーソナル・コミュニケーターのアプリケーション開発を行う。1998年に米国で読書端末が登場したことに注目し、2004年日本でのシグマブック、リブリエの登場に関係し、現在は新聞、雑誌、書籍、辞書のデジタル化や端末への配信を推進している。各種コンソーシアムでマイクロソフトWindowsの日本での普及啓蒙や、CD-ROM出版、出版のデジタル化、 Web辞書、外字システムの標準化などを推進。現在、日本電子出版協会(JEPA)副会長、プラットフォーム研究委員会委員長として、以下を主宰している。「iPhone出版研究会」:スマートフォン、読書端末などをフリー討論。「EPUB研究会」:日本での普及啓蒙と米国への日本語拡張の提言。「TTS研究会」:日本語読上げの検討。

沢辺 均:版元ドットコム

おとうの母の犬

とうちゃんの母が犬を連れて遊びにきた。
パピヨンのメス、10歳。わが家に入ってから、ずーっと吠えとりました。
(鉄とすずは最初だけ吠えたけど、意外に静かにしていた)
鉄とすずが、ドッグランに行ったら、急におとなしくなったけどね。
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とうちゃん母は、このワンコを溺愛してる。水は水道水なんて飲ませない。ミネラルウォーターのみ。
(私が水をあげようとしたら、「ミネラルウォーター?」と聞かれた。当然、水道水です)

このワンコが死んだら、とうちゃん母は悲しみのドン底だろうな。
「このワンコが死んだら、老犬をすぐに飼ってあげたほうがいいかもね」ととうちゃんと話した。
老犬だったら、とうちゃん母が先に死んでも、わが家で引き取れるし。

とうちゃん母とワンコが帰ったあと、鉄とすずはドッグランの疲れも加わり、熟睡でした。
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