月別アーカイブ: 2010年3月

チンピラと呼ばれて

すずとナースんちの点を保護してくれた「あかるい未来」のブログには
里親になった人たちからの近況報告メールが届く。
私もナースも毎日チェックしてる。こんなにマメに見ているブログは、お互いここだけ。

その3月5日のブログに、チップというワンコの里親さんからの報告メールが載っていた。
その中に、「チップは女の子だけど片足をあげておしっこします」と書かれていた。
それに対して、「あかるい未来」の保護ハハさん曰く
「足を上げてオシッコをする女の子は結構いますよ。
我が家のそらとサキもします。
縄張り意識が強い子や
オシッコで足が濡れるのを嫌がる子が足を上げるかな。」

すずも上げるんですよー、片足を必ず。
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すずに限って足が濡れるのをいやがるわけはなく、
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間違いなく縄張り意識が強いからでしょう。

会社にいるときも、窓から見える道に散歩中のワンコを見つけると
「勝手に通るんじゃねえ!」と言わんばかりに吠えている。
それを見ていたスタッフのコクボに
「すず、それじゃあ、なんくせつけてるチンピラだよ」と言われた(笑)。
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『日本の公文書』●2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊に書評が掲載されました

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明著)が、2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊「書物の森」のコーナーで紹介されました。

『日本の公文書』は全国の書店・オンライン書店でご購入いただけます。
目次など、詳しい内容はこちらの紹介ページをご覧ください。

日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える


著●松岡 資明
定価●1800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ /並製
[2010年01月刊行]

オイラの(おやじバンド)ライブ・2010.04.17土のお知らせ

5年くらい前から、バンドを始めまして、
毎度迷惑な、ライブをやります。6回目になりました。
歌で飛び入り、楽器をもって飛び入り歓迎です。
僕らの演奏を無理矢理聞かせるだけでなく、
皆さんにも舞台にあがってもらって楽しんでもらいと思ってます。

見るだけでも、飛び入りでも歓迎です。
もしよければ見に来てください。

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LIVE勝手にしやがれ 6

●日時 2010年4月17日・土曜
 18時30分開場(飲み放題開始)
 19時開演・21時終演予定
●場所 新宿ミノトール2
03-3341-2655 新宿区新宿5-11-4龍生堂ビルB1
副都心線/丸ノ内線/都営新宿線「新宿三丁目」C7出口2分
●料金 3,000円
3時間飲み放題(18時30分〜21時30分予定)
●定員 50人
●申込 バンドメンバーか下記までメール・ファックス・電話へ
●曲目(予定) 
ら・ら・ら/私はピアノ
青空/バスルームから愛をこめて
Stairway To Heaven/曼珠沙華 他
●メンバー
青んぼ(g cho)/木谷マキ(d)/ミナ(vo)/沢辺均(g)
ババッチ(p)/ハル(vo)/日野智(b)/本多羅々(g)
&生オケタイムのみなさま(vo)

唄う人大募集
●バンドをバックに「生オケ」コーナーあります。あなたも歌ってみませんか?
●楽器参加も大歓迎!。事前にご連絡いただければ、歌詞+バンド用のギターコード譜はこちらで用意します。
●もちろん当日の飛び入り参加も歓迎します! その際は歌詞+ギターコード譜(4部ほど)をお持ちください。
●事前スタジオ練習に、参加してみませんか? 詳しくはメンバー、または主催者まで連絡を。

●主催 勝手にしやがれプロモーション 
 150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303沢辺宛
 電話03-3478-1774 ファックス 03-3402-5558
 メール ケイ アイ エヌ(アット) pot.co.jp 

『二人で生きる技術』●HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI」に紹介されました。

2009年11月に刊行した『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』(大塚隆史)がバーからの情報発信をサポートする、HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI(とまり木)」第6号(季刊・年4回発行)で紹介されました。ありがとうございます!

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表紙イラスト●Miyaken

「TOMARI-GI」第6号
発行日:2010年3月1日
編集:発行「エイズ予防のための戦略研究MSN首都圏グループ」
連絡先:ぷれいす東京内 tel.03-3361-8964

犬のアレルギー

鉄のアレルギー、よくなる兆しは見えない。
日によって差はあるものの、フケがすごく出るし、
脇腹の毛がどんどん薄くなって、ハゲおやじ化している。

でも、現状をぐっと引いて見てみると
ステロイドを飲んでいないのに、この程度でいられるということは
少しは改善されているのかもしれない。
ステロイドを飲んでいたときは、薬が切れると、今よりももっとかゆがっていたから。

アレルギー対策に取り組んだのが、去年の12月。約3カ月経ったわけだ。
すぐに目に見える効果を望んでしまうけど、もう少し暢気にいこうと思う。

アレルギー対策のひとつに、まめに洗濯をしているのだけど、洗剤の消費量が激しく
おとうからは、「洗濯しすぎじゃなか?」と言われた(たぶん批判)。
でも、私はやるよ。
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文化的な週末

3月6日は、シアターコクーンで「上海バンスキング」を
7日は、京王閣競輪場で「ベリーズサーカス」を鑑賞!

16年ぶりの再演となる「上海バンスキング」。
出演キャストは1時間前に発表というから、吉田日出子が見られるのか
見られないのか、ハラハラしながら劇場に向かったが、
ちゃんと出てて、まずはひと安心。
セリフ回しも、歌声も、あの日のまま。
若干、トチリがあったのはドキッとしたけれど、
楽しい3時間でした。

いろんなベリーダンスが見れるということで行った「ベリーズサーカス」。
ポットがパンフレットを作った関係で、招待券をいただきました。
何もよりによって、あんな寒くならなくてもいいのに…。
競輪場だったので、屋根はあるものの、ほとんど屋外。
息が白くなるほどの寒さの中、いろんなスタイルのベリーダンスを堪能。
夏だったらよかったなぁ。

上海バンスキングを見てきたぞ

シアターコクーンで「上海バンスキング」を見た。

たぶん最初に見たのは20年近く前。
ぼくは、六本木自由劇場でなく、博品館でもなく、
すでに圧倒的に評価の定まったあとに、シアターコクーンで見ただけだった。

休憩までは、「コレっておやじバンド」だなー、と思っていたのだけど、
最後にバクマツが兵隊から骨になって帰ってきたあとに、
舞台のうえのほうでトランペットを吹き始めてたときは、涙ぐんでしまった。
なんか同窓会みたいな感じ、以前の舞台を役者たちが懐かしんでいる感じが、
オレも含めて「おやじバンド」について回る自己満足的なものにちょっと違和感があったな、
ってことなんだけど、見終わった後は、コイツらならそんなものでも許されるって。
緊張感はないし、すでに身に付けた力の範囲で、
のんびり演じてる感じがしたのだけど、もうそれでもいいんだなって。

だって、これを50人くらいしか客が入らないところ(つまり、金にならない)で
楽器を買って練習して、こんな舞台に作り込むなんて、スゴい奴らだったんだな。
結果はあとからついてくるもんだし、結果がどうなるかわからないけども、
それ自身にのめり込んだのだな、って思う。
その上、当時の感じでは、ゴリゴリのアングラ芝居が幅を利かせていたはずだしね。

戦争への人間の実感そのものを描けてると思ったし。

最近、オレの周りは電子書籍の話ばかり。
だけど、やっぱりネットワーク(だけ)じゃ物足りないな、
ナマの圧倒的な意味はますます重要度を増すよ。
録音録画撮影禁止ってアナウンスがあったけど、
youtubeにアップされたって、全然怖くないでしょう。それで見たって、
ナマには全然かなわない。
そして検索してみたら、アップされてた。コメントも、わかるなー。

そうした仕事をしたいもんだ。出版で。

ポット出版社長・沢辺均の日記 -65[2010.02.26〜201003.08]

●2010.02.26金
週一回のポット会議と掃除大会。
夜はスタジオ・ポットSDの雑談会。
月に一度は雑談をして、問題やアイデアを出そうというのだ。飲み屋にて。

●2010.02.27土
17時集合で、ジュンク堂新宿店でトークショー。
その前に、ヨドバシカメラによって、戸籍上の妻が、犬たちを撮るためのデジカメなどを買う。
リコーのCX3。絞りロックという機能があるのを初めて知った。
「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」 レポートもあり。
終わってサイン会。うたぐわさんは新刊発売直後、かつブログでの人気もあって50人くらいが並ぶ。
「二人で生きる技術」が20数冊、『じりラブ』は事前の「ゲリラサイン会」で150冊くらい売れたらしい。
終わって打ち上げに。うたぐわさんと、ゲイ仲間と我が社の尹、大田、髙橋の自称ノンケ若手スタッフと、西郷さん。
さらに大塚さんの店=タックスノットに寄る。

●2010.03.01月
昼から、一橋大学図書館の見学へ。
夜は、神保町の新世界菜館でちょっと会合。

●2010.03.03水
夕方、ボイジャーに。電子書籍フォーマットをめぐることを、話を聞いたり、相談したり、
ボイジャーの考えを聞いたり。他にお三方と一緒。
ず・ぼんの会議に間に合わずにサボってしまった。

●2010.03.04木
昼から週一回の出版会議。
またまた長引いた。そして、先輩出版社の社長さんくる。
ジャパニーズ・ブックダムのことを話したり、書協での電子書籍の取組みのことを聞いたり。
うん。今後も協力してもらえそうだ。
夕方、「民主党政権への伏流」(仮タイトル)の著者、前田さんと打ち合わせ。

●2010.03.05金
週一回のポット会議。これはいつも30分程度で終わらせられてる。
掃除をして、借り入れしてる大銀行の担当者来訪。決算書を取りにきたんだな。
その後、日経記者が取材にくる。ジャパニーズ・ブックダムのこととか、
電子書籍のこととかいろいろ。
この日は久しぶりに「定時」にあがる。

●2010.03.06土
昼の部の、「上海バンスキング」の再演。シアターコクーン。
9,500円は高いけど、良かった。いろいろ書きたいことあるけど、。
終わってから中野へ、NPOげんきな図書館の理事会。
渋谷・代々木図書館の指名競争入札への対応策。
去年落札したばかり。通常プラス2年=合計3年は、このまま随意契約で継続と思っていたのに。

●2010.03.07日
午後からバンドの練習とミーティングという飲み会。
いよいよ練習はあと3回。4月17日がライブだ。

●2010.03.08月
午後S社とデザインの打ち合わせ。
と、他に予定はないんだけど、細々といろんなこと。
今日は経理の相談やらなんやらもあったし。