月別アーカイブ: 2010年3月

ハートはメロメロ、腰はくだけた譲渡会

行ってきました。
3月22日(祝・月)のシェルシュ譲渡会

すずとナースんちの点の後輩になる「あかるい未来」のサキ・キラ・ポックル。
はあ〜〜〜。かわえかった〜。
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キラは譲渡会の直前に里親がほぼ決まり、譲渡会では先住犬とのお見合いをしたそうです。
もうすぐトライアルに入るんじゃないかな。

サキはビビリだそうなのに、吠えることもなくとってもお行儀よくしてた。
妹弟分のキラとポックルが、あごを乗せさせてグースカ寝てるのに、いやがりもしない。
サキも目がしょぼしょぼしてたから、たぶん眠かったんだと思うけど、
ウトウトしながらも「はっ」と目をあけてた。
あれは、キラとポックルを自分が守らねば、と思っていたに違いないね。
ええ子やないか〜、サキちゃん。
ポックルはねー、まあ、文句なしにかわいいです。クマの仔だと言われれば信じてしまうでしょう。
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もっとたくさん写真を撮って、世の中にこの仔たちの魅力をアピールする一端を担えれば、
と思っていたのに、写真はおざなりになってしまいました。反省。
だって、あまりに可愛いんだもの。もうおばちゃんたちはメロメロ、腰くだけ状態。
韓流ドラマにもホストクラブにもはまらなかったけど、犬にははまってしまう。
サキ、ポックルの魅力は、あかるい未来にたっぷり出ているから、犬を飼いたいと考えている人はぜひご覧ください。
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いただいた本●電子図書館 新装版

国立国会図書館の岸美雪さんからいただきました。
電子図書館

書名●電子図書館 新装版
著者●長尾 真
定価●1,500円+税
2010年3月18日発行
B6判/上製/144頁
ISBN978-4-00-005703-5 C0055

●全国の書店で購入できます。
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●目次
新装版にあたって
1.インターネット電子図書館
電子メール社会
  インターネットのもつ機能
  情報の宝庫
  電子新聞
  情報インフラストラクチュア
2.マルチメディア時代
  まんがの時代
  マルチメディアの本質
  メディアの変換と統合
  画像・映像・音
  マルチメディア電子教科書
3.図書館情報の組織化
  情報の網羅的収集
  図書館における情報の基本単位
  分類
  キーワード
  キーワード間の関連性
4.図書の情報構造
  図書の種類と構造
  目次のもつ情報
  ハイパーテキスト
  岩波情報科学辞典のハイパーテキスト
  画像情報とその構造
5.マルチメディア電子図書館
  これまでの図書館との比較
  電子図書館の一つの姿
  種々の検索方式
  階層構造検索
  分散協調ネットワーク
6.電子読書
  ポータブル電子読書機
  情報探索読書
  著作のための読書
  メディア変換読書
7.将来の姿と課題
  図書館の将来
  出版業
  知的所有権問題と情報倫理
 あとがき

 新装版の読み方(岡本真)

DTPのスクリプトの参考書が欲しい

InDesignやPhotoShopなどで自動処理できる用のJavaScript、AppleScript。ずーと前から使えるようになるといいなあと思ってはいるが、なかなか身に付きません。最近ようやく、web上の情報を元に、コードをつぎはぎしたりなどして使い捨てのスクリプトを使えるようになってきて大変よろこばしいです。JavaScriptの参考書は、圧倒的にweb向けのばっかりだし、AppleScriptの参考書はそもそも参考書自体が少ない。DTP向けの参考書では、最近ではjavascriptでは、組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集 がありますが、ほかには知りません。DTPユーザー向けの、最近の環境に対応したAppleScriptの参考書を誰か書いてくれないかなあ。

デカい明日になりそうな『BIG tomorrow』の仕事 [下関マグロ 第21回]

「それじゃ、ちょっと行こうか」

引っ越したばかりの「オールウェイ」の事務所で、伊藤ちゃんがそう言った。

行き先は、青春出版社の月刊誌『BIG tomorrow』の編集部だ。伊藤ちゃんが歩いて行くというので、僕も一緒に歩き出した。

靖国通りから厚生年金会館の先で路地へ入る伊藤ちゃん。

東京医大の横を抜けると住宅街があり、何度か曲がりながら進むと、「まねき通り商店街」という古い商店街に出た。

それは冬の日で、出発したときは明るかったが、抜弁天あたりに着いた頃には日が落ちて、すっかり真っ暗だった。

職安通りを河田町まで歩くと、青春出版社のビルがそこにあった。近いのかと思ったが、辿り着くのに結構な時間がかかった。

今でこそ青春出版社の真ん前に大江戸線の若松河田町駅があるが、当時そこにはバス停があるだけで、どこの駅からも遠かった。 続きを読む

いただいた本●『育児バビデブー』『育児バビデブー2』『こんな息子に母がした』

おぐらなおみさんからいただきました。

書名●『こんな息子に母がした』
著者●おぐらなおみ
定価●1,000円+税
発行●辰巳出版
2010年1月25日発行
A5判/並製/128ページ
●全国の書店で買えます
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書名●『育児バビデブー2』
著者●おぐらなおみ
定価●1,000円+税
発行●辰巳出版
2008年11月20日発行
A5判/並製/130ページ
●全国の書店で買えます
Amazonで購入する


書名●『育児バビデブー』
著者●おぐらなおみ
定価●1,000円+税
発行●辰巳出版
2008年2月20日発行
A5判/並製/130ページ
●全国の書店で買えます
Amazonで購入する

好きです302

普段、鉄すずがいるのは、303号室。
となりの302号室にも、たまに行くけど、ポットの誰かが一緒のときだけだった。

でも、きょうは鉄だけで、2時間くらい302にいた。
ナースが迎えに行っても、福田さん(302を事務所にしている)のそばを離れず
いっこうに帰ろうとしないかったらしい。

福田さんのことがそれほど好きになったのか、
それとも
すずのいない時間を過ごしたかったのか、謎。

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2010年3月23日(火)ホリエモン・トークライブSESSION 9 「堀江貴文×松沢呉一×津田大介」

3月23日(火)にロフトプラスワンで開催される「ホリエモン・トークライブSESSION9」に、『クズが世界を豊かにする』の著者・松沢呉一氏が出演します。
テーマは「ネットの未来」です。 続きを読む

高橋宗正写真展「スカイフィッシュ」●2010年3月19日(金) ~ 2010年4月18日(日)

去年発行した岩松了さんの『溜息に似た言葉』では、岩松さんが読み解いた名作の世界に合わせて、5人の若手のカメラマンに写真を撮ってもらいました。

その中のひとり、高橋宗正さんの初の写真集「スカイフィッシュ」がこの度発売!
合わせて、今日3月19日から4月18日まで、江東区白川のAKAAKA Galleryで写真展が行われます。

高橋さんはイケメンです。

●詳細はこちら
●『溜息に似た言葉』に合わせて行なった岩松了さんと高橋宗正さんの対談はこちら

小池清治著「漢字の本」いよいよ入稿

今年、常用漢字表が改定されることになっている(予定では10月内閣告示)。
で、その改定常用漢字に今度、新しく追加される文字に「那」と「須」が入るらしい。
えー! いままで自分の名字が常用漢字じゃなかったとは、知らなんだですよ。
常用漢字は日常に使う漢字として制限されたものだけど、日常使う漢字にはいれてもらえてなかったとは。
そんな話を、4月に刊行する日本語史研究者の小池清治さんの「漢字の本」ではじめて知りました。
常用漢字には、「プリンシプル」がない、と小池さんは言います。
本では、常用漢字はどういう歴史的背景で生まれたものなのか、
日本語と漢字が出会って、中国で生まれた漢字が、日本ではどのようにその使われ方が変化してきたのか、
などなど漢字の成り立ちから変質までをといていきます。
来週入稿予定で、4月の中旬には書店に並ぶ予定です。

小池さんの話で印象的だったのは、
日本の漢字というのは、ユル文字だということ。
仮名のように一つの文字にひとつの読みとキッチリしているのに比して、
漢字は、名前読みまでいれたら一つの漢字で10個も20個も読みがあって、文字と言葉との関係が常にゆるやかなユル文字である。
漢字というのは読みがいっぱいあって、文脈によっては漢字の読みも意味も変わる。
だから、私たちは、漢字を読んでいるのではなく、漢字を仲立ちにして「ことば」を読んでいるのだ、と。

それにしても、各章末に漢字の練習問題がついているのだが、
私には答えられない問題が多々アリ(汗)……。
みなさんもぜひ本を買って、チャレンジください!