年女の上野です。
気がつけば、もう1月も中盤です。
そして大相撲初場所も中日を過ぎました。
今場所は把瑠都(ばると)が元気です。
昨年より少しでも早く、確実に仕事ができるように
今年も1年がんばりたいと思います。
遅くなりましたが、みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
年女の上野です。
気がつけば、もう1月も中盤です。
そして大相撲初場所も中日を過ぎました。
今場所は把瑠都(ばると)が元気です。
昨年より少しでも早く、確実に仕事ができるように
今年も1年がんばりたいと思います。
遅くなりましたが、みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想Book Viewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。
ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
現在、原因を調査しています。
今後の対応につきましては原因がわかり次第、ポット出版及び理想書店のウェブサイトでお知らせいたします。
大変申し訳ありません。
※追記 2010/01/19(火) 19:30
現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。
新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。
新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。
※追記ここまで
●理想書店
・『本の現場』
・『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』
ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)
担当・大田洋輔
pub@pot.co.jp
150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303
03-3478-1774 IP電話050-5515-9280
ファックス 03-3402-5558
http://xs355350.xsrv.jp/pot-wp/
パインの仕切りで、夏の終わりに総勢10名数名で長野県の野尻湖へ遊びに出かけた。車なんてシャレたものはないから電車である。大半が普段フリーで活動しているライターやデザイナーなので、大勢でどこかへ行くというだけでむやみに盛り上がる。30歳を超えているパイン以外は全員20代の、明日をも知れぬ生活をしている業界人たちだが、先行きの不安などないかのようにはしゃいでいた。みんなの気持ちはわかる。ぼくも、乏しい銀行残高をやりくりして参加したひとり。遠くまできてしみったれた話をするくらいなら最初から参加しない。1泊して、翌日にはレンタサイクルで湖を一周。テンションが下がることなく東京に引き上げた。
きっと、同じように貧乏で、同じようにヒマだった駆け出し仲間だったから盛り上がった小旅行だったのだろう。また旅行に行こうと誓い合ったものの、みんな忙しくなってそれぞれの道を歩き始めると、誘い合って大勢で出かけることは困難になってゆく。そればかりか、何人かとはやがて連絡も途切れ、ニ度とそんな機会が訪れることはなかった。 続きを読む
2010年2月18日(木)の19時より、ジュンク堂書店池袋本店にて、『ず・ぼん15』刊行記念イベント「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店主催で開催します。
無頼の古本マニア(主にエロ系)である松沢呉一の図書館関係者ではない視点から見た図書館論とは!?
大正以降のエロ系雑誌の所蔵はスカスカ? 町の図書館は無料貸本屋でなぜいけないの? 本を捨てないことはいいことなのか? 国会図書館はなぜカバーや函を捨てているの? などなど、門外漢が図書館を語り尽くします。
参加者からの異論/反論も大歓迎です。ぜひご参加下さい。
松沢呉一氏がブログで書いた図書館論はこちら。
●『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション
「図書館の中からは見えないこと」
■日時
2010年2月18日(木)
開場:18:30
開演:19:00
■出演
松沢呉一(まつざわ・くれいち)
1958年生。「スナイパーEVE」(ワイレア出版)「お尻倶楽部」(三和出版)な
どで連載するかたわら、有料メルマガ「マッツ・ザ・ワールド」を毎月、原稿用
紙換算で500枚から1000枚程度配信している。
沢辺均(さわべ・きん)
1956年生。ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。
2006年NPOげんきな図書館(東中野・江古田図書館を受託)副理事長。
■場所
ジュンク堂書店池袋本店 4Fカフェテラス[Googleマップ]
〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-15-5
TEL●03-5956-6111
●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 1Fサービスカウンター
電話予約も承ります
電話●03-5956-6111
2010年1月15日(金)より、電子書籍販売サイト「理想書店」にて、ポット出版の本『本の現場』と『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の販売を開始しました。
この2冊は、2009年7月に紙の本として新刊発行したものです。
電子版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』は、22日(金)まで、1週間限定の無料キャンペーンを行なっています。
読み方・購入方法の詳しい説明は「理想書店」のサイトをご覧ください。
iPhoneとPCで読むことができます。
●理想書店
・『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』(著・永江朗)
・『デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009』(著・デジタルコンテンツ研究会ほか)
本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。
もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。
出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。
本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。
この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。
なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。
それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。
この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。
自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。
一方「本が読まれている現場」はどうか。
変わりつつあるのか。
「読書ばなれ」は本当か。
新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。
変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。
巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。
来週木曜、1月21日に開催するイベントのお知らせです。
整理券はまだ取り扱っていますので、ぜひいらしてください。
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松沢呉一×津田大介トークショー
『クズが世界を豊かにする』(2009.12)刊行を記念して、著者松沢呉一氏と、『Twitter社会論』の著者津田大介氏によるトークセッションを行います。
YouTubeやTwitterを生み出したインターネットはメディアと情報交換の方法に根本的な変革をつくり出し、社会のありようを変えようとしていないか。
一人の優れたジャーナリストより、百の凡人が世界を変える可能性を論じた『クズが世界を豊かにする』の松沢呉一氏と、140字の「つぶやき」が世界を変える可能性を論じた『Twitter社会論』の津田大介氏が、インターネットと社会の変革、変化について語ります。二人の初顔合わせです。
●『クズが世界を豊かにする』詳細はこちら
●出演
松沢呉一◎ライター/『クズが世界を豊かにする』
津田大介◎メディアジャーナリスト/『Twitter社会論』
Twitterアカウント@tsuda
●日時
2010年1月21日(木)19:00〜
●場所
ブックファースト新宿店1F
ブルースクエアカフェ内イベントスペース
●入場料
無料
★ご注意★参加をご希望されるお客様は、ブックファースト新宿店・地下1階Aゾーン、もしくは地下2階Eゾーンレジカウンターにて『クズが世界を豊かにする』(ポット出版/1,680円)をあらかじめお買い求めいただき、先着40名様に、参加整理券をお渡ししています。
※サインご希望のお客様は、当日『クズが世界を豊かにする』もしくは『Twitter社会論』をお持ちください。
年末年始にかけていろいろな雑誌で2010年の占い特集をやっていましたが、
私が立ち読みした中で今年いちばん良かった占いはELLEに出ていた星占いの運勢でした。
ELLEの占いによると、2010年の水瓶座は仕事で大成功してお金がガンガン入るらしいです。
それも周りの人に嫉妬されるくらいのとんでもないお金持ちになれるとのこと。
言霊というのか、いい未来予想を言いふらしておいたらそれに近い結果になったことが
何回かあったので、今年はこの運勢を言いふらそうと決めました。
ポットは日高さん、那須さん、上野、和田が水瓶座。みんなぼろもうけです(予定)。
去年の占いでは、2009年は水瓶座の12年に一度の大当たりの年でした。
大当たりといわれれば大当たりかも?と思うようにしています。
みんなで言いふらしていれば新しい仕事もじゃんじゃんくるかもしれないので、
今年はELLEの占いを信じて働きます。