鉄のアレルギー対策を始めてから、もうすぐ2カ月になる。
症状は、とにかくフケがひどくなった。
「鉄」あらため、「フケオ」と呼びたくなるほど。
シャンプーして乾くとすぐにフケが出る。
いっとき治まっていた目やにも、また出始めてきた。
体をかく頻度も高まって、皮膚の所々が赤くなっている。
ひとつだけ良くなったのは、後ろ足の指の間の紫色が薄くなってきていること。
先生の指示は、ほぼ守っているんだけどなー。
そろそろ診察受けに行くか。
2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。
ポット出版は新刊『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明)を発売しました。1月20日(水)に取次搬入し、全国の書店では22日(金)頃から店頭に並ぶ予定です。オンライン書店でもお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。
2011年4月、公文書管理法が施行されます。
はたして、日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
『日本の公文書』は、公文書管理法の成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員・松岡資明氏が書く体験的アーカイブズ論です。
アーカイブズの海は、深くて広い。

著●松岡資明
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ / 並製
[2009年1月20日発行]
詳細はこちらをご覧ください。
ポット出版は、2010年1月22日(金)に電子書籍版『日本の公文書』を「理想書店」で発売します。
現在、iPhone用のビューアーである「理想BookViewer」の不具合により、「理想書店」で購入した電子書籍をiPhoneで読む際に、ページの境目の文字が欠ける症状が発生しています。
電子書籍版『日本の公文書』でも、複数の箇所でページの境目の文字が欠けて表示されます。
この不具合を改善したバージョンアップ版「理想BookViewer」は現在App Storeで審査中です。バージョンアップは、1月29日(金)頃を予定しています。
「理想BookViewer」をバージョンアップしていただければ、それ以前にダウンロードした電子書籍で起こっていた文字の欠けも解消されます。
電子書籍の再購入、再ダウンロードの必要はありません。
「理想書店」にて電子書籍版の『日本の公文書』のご購入を考えてくださっている方は、ご了解の上、22日(金)からご購入いただくか、「理想BookViewer」のバージョンアップ以降にご購入ください。
ポット出版の大田です。
明けましておめでとうございます。
ポット出版は先週金曜日の15日、電子書籍販売サイト「理想書店」で、『本の現場』と『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を発売しました。
現在、ビューアーの不具合によりページの境目で文字が落ちることがあり、ご購入いただいた方にはご迷惑おかけしております。問題を改修したビューアーは、29日(金)頃にApp Storeからダウンロードしていただけるようになる予定です。
今のところ、無料キャンペーン中の電子版『デジタルコンテンツ〜』は約300DL。
998円で販売中の電子版『本の現場』のDLは10強、というところです。
この数字が多いのか少ないのか判断しづらいですが、『デジタルコンテンツ〜』は2009年9月発売以来、Amazonでの販売数の累計よりも多いです。
『デジタル〜』のDL数に対するポット社内の感触は
出版部長・那須「すごいじゃん!」
社長・沢辺「こんなもんだよ」
といった感じで割れております。
もうひとつ、『本の現場』は、もう少し様子を見つつ、次の対策を。
次の電子書籍、『日本の公文書』は22日(金)に発売予定です。
これは、20日(水)に取次搬入で、店頭に並ぶのは21日(木)や22日(金)頃なので、ほぼ同時発売!
電子書籍(998円)は、紙の本(1,890円)の、ほぼ半額です。
ここから先は完全に個人的な感覚なのですが、将来、紙の本を買ったら電子書籍を利用する権利も同時に得ることが出来るようになったらいいなあ、と思います。
CDを買ったらiPodに入れて聴くことが出来るように。
そして、オンラインで購入した本も、手軽に出力出来るようになればいい。
出版社がやるのを待ってられないよと、紙の本をばらしてスキャンして全ページPDF化して読む、ということをしている人もいます。すごい。
その形のPDFは、ポット出版の場合、ほとんど入稿データとイコールです。
だったらその入稿用のPDFを、希望する人に、ある程度の価格で販売したい、ですよね。
でも、電子書籍の可能性は、もうちょっと違うところにあるはずだよなあ、などと、どんどん取り留めがなくなってきたので、この辺で。
2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。
現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。
ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。
新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。
新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。
2010年2月27日(土)の18時より、ジュンク堂書店新宿店にて、『二人で生きる技術』刊行記念イベント「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」を開催します。
※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)
※当日、Twitterとustreamでイベントを生中継します!
twitterのハッシュタグはこちら→ #junku0227
ustreamによる生中継はこちら→ http://www.ustream.tv/channel/junku0227
(2月23日追記)
「二人」の関係作りに悩む、すべての人に。
『二人で生きる技術』著者であり、パートナーシップを追求、実践し続けてきた
大塚隆史さんと、
人気漫画ブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」著者の歌川泰司さんが語ります。
司会はカップルコンサルタント・西郷理恵子さん。
「男と女」のカップルの関係にもあてはまる
二人が一緒にいるために必要な「技術」を聞きます
●『二人で生きる技術』刊行記念トークセッション「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」
■日時
2010年2月27日(土)
開場:17:30
開演:18:00
■出演
大塚隆史(おおつか・たかし)
1982年、バー『タックスノット』を新宿に開店。現在に至るまで多くのゲイやレ
ズビアンの相談相手として幅広い支持を得ている。著書に『二丁目からウロ
コ』(翔泳社)。新刊『二人で生きる技術』(ポット出版)では、自ら試行錯誤
してきた経験を基に、関係作りに関する様々な技術を説く。
ブログ「大塚隆史のサイト・タコ」
歌川泰司(うたがわ・たいじ)
1966年生まれ。元・「ALL About」同性愛ガイド。
パートナーとの日々をブログ「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」で連載中。
2月26日には同ブログでの連載をまとめた単行本『じりラブ』(集英社)が発行される。
西郷理恵子(さいごう・りえこ)
1980年生まれ。カップルコンサルタント。「All About」恋愛ガイド。
WEBや雑誌にて、既婚・未婚カップルの心と体の悩みに、アドバイスを与える。
■場所
ジュンク堂書店新宿店 8Fカフェ[Googleマップ]
〒160-8455
東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6F〜8F
TEL●03-5363-1300
●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 7Fカウンターにて。電話予約も承ります。
電話●03-5363-1300
※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)
「犬を飼う喜びは、その犬の幸福な姿を見ることにある」
ナースに借りた本、野田知佑『カヌー犬・ガクの生涯』(文春文庫)に出てきた一節だ。
本当にそう思う。
すずは顔のつくりがそうなんだと思うが、楽しそうな表情に見えることがよくある。
性格的にも、楽しいことが多いんだと思う。
それに比べて、鉄は表情をあまり変えない。
鉄がいきいきとしているのは、北軽井沢の山小屋に行って、ノーリードで
好きに走ったり歩いたりしているときだ。
鉄は野良犬出身で、保護されてからも、ある程度自由に江戸川の河原で遊んでいたらしいから、リードにつながれた散歩やドッグランでは、物足りないのだろう。
野田知佑の本を読んで、北軽井沢に行きたくなった。
アイドルとは何か? ある社会学者の方からもらった年賀状のなかに、年末にアイドルのコンサートへ出かけて、そこには社会学的に考察すべき事柄がたくさんあったと記されていた。たしかにジャニーズをはじめ日本のアイドルってもっと論じられるべき、まさにジェンダーとセクシュアリティの交叉する現象だと思った。
考えてみれば、これまでエフメゾの音楽特集でアイドルというのはやったことがなかった。伏見ママはもともとそんなにそっち方面が好きではなかったのと、やはり音楽としてバカにしているところがあったので考えもしなかった。なので、1/20(水)のエフメゾはひばりから Perfume まで日本の歌謡史を飾ったアイドルたちの音源を集めて、勉強してみることに。
だけど、iPODにそれを入れている間、「でもこの人ってアイドルかなあ」とその線引きに首を傾げることしばし。例えばグループサウンズ。タイガースとかテンプターズ(←古い)っていまでいうところのジャニーズみたいなものだろうか、とか、初期の和田アキ子や竹内まりあはアイドル枠だったのかとか、尾崎豊は社会派ヤンキーのアイドルだったのかもとか、あるいは高峰秀子(←知っている人自体いないかも)などは当時どうだったのか……とか。
伏見はあまり歌謡曲や芸能界に興味を持たずに生きてきたので、謎がいっぱいで関心が尽きない。最近のPerfumeもなんであんなに若いゲイたちに人気なのかよくわからなくて、昨日なんか寒い中、新宿の街頭で上映されていたライブDVDを30分を見て過ごしてしまった(笑)。あとで若い子に聞いたら、彼女たちのライブってもう口パクであることは織り込み済みで楽しみに行くんだってね。つまり観客も「アイドル現象」の一部になることを再帰的に楽しむ空間なのだと。うーん、すごい、そういう時代なのか!
ここ数日聴いていてわかったのは、アイドルが数年で消費されてしまう存在であることはたしかだが、時代を超える大スターは大抵、若いときにアイドル的な存在でもあったという事実。石原裕次郎しかり美空ひばりしかり、ビートルズしかり。アイドルって奥が相当深い……。みなさんのご意見もお店で伺いたいです。
というわけで、1/20(水)のエフメゾのアイドル特集をお楽しみに! そして、今回、伏見の研究用に購入したPerfumeのライブDVD『直角二等辺三角形TOUR』を一名にプレゼントします(太っ腹!←ただのデブではない伏見ママ)。終電前までのどこかで、お客様とママのジャンケン大会で決めますー。
営業はカフェタイム(17:00-19:00)からです。今週もハヤシライス、カレー、おでんを用意してお待ちしております!
** 伏見憲明のmixi ID https://id.mixi.jp/3837974 マイミク歓迎!
** ツイッター http://twitter.com/fushiminoriaki