年別アーカイブ: 2009年

初めてのライター仕事 [下関マグロ 第15回]

1984年の暮れのことだ。手帳に書きとめた住所と地図を交互に見ながら、新橋にある『とらばーゆ』の編集部にやっとたどりついた。

担当は長崎さんという、僕と同じくらいの年頃の女性だった。テキパキと事務的に打ち合わせが進んでいく。

「読者ページのこのコーナーなんですけどね」

と長崎さんは『とらばーゆ』のひとつのコーナーを指さした。 続きを読む

「東のエデン」事務所にて

eden.jpg本日はエフメゾの「エヴァ部」の「東のエデン」分科会! 

副部長の企画で、一部メンバーで豊洲ららぽーとまで出かけて映画版「東のエデン」を鑑賞。その後、実際にららぽーと内にある、映画版「東のエデン」の事務所モデルとなったカフェのVIPルームを借り切って(といっても安かったけど)会食&会議。窓からはレインボーブリッジなどが見え、沈んでいく夕日に感激しました。豊洲なんて初めて行ったけど、意外とロマンティックなところなんですね。

映画は、おばさんには情報量が多過ぎてついていくことができなかった……。でも会食時に副部長などから講義を受けて、なるほど!

(写真は、「エヴァ部」名誉顧問の中村うさぎ先生と、部活の若者たち)

お部屋1997/出版のあがき

ちょっと前から風邪気味だったのですが、仕事が一通り終わったところで緊張が解けたのか、一気に悪化してしまいました。よくあることです。

その上、『クズが世界を豊かにする』表紙がサイテーだと言われるわ、発売初日にアマゾンでは1冊も売れないわ、タコシェにないわで、すっかりやる気をなくしていたのですが、今日になってやっと4桁に突入して、最悪の事態は避けられ、また、すでに読んだ人の評判はいいので、少しやる気を取り戻してます。

またやる気をなくす前に、話を続けておきましょう。

出版界は「世のため人のため」「文化のため」かのように見せかけて商売をやってきました。こういった側面があるのも事実ですが、なにより出版の原理は「ゼニのため」です。今までカッコつけられていたのは食えるという現実があったからです。私自身、なお出版に執着があるのは、ゼニがもらえるからです。

食えなくなってきた今、なんとか出版の優位性を強調しようと、無闇にインターネット批判をしたり、インターネットを軽視する出版人たちがいます。今まで通りにゼニ儲けができなくなった人たちの悪あがきにしか私には見えません。

「読書をしなくなったから、若い世代は漢字を知らない」なんてことを言う人もいます。ウソだろ、これ。こういう人たちは、ウソまで言ってゼニ儲けを維持したい出版人だと断じてかまうまい。

毎日、メールをあれだけ書いていればイヤでも漢字を覚えます。歴史上、これだけ人々が文章を書く時代はなかったでしょう。それとも、麻生太郎は小さい頃から、携帯電話やパソコンを使っていたから、ああなったとでも言うのでしょうか。
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ポット出版社長・沢辺均の日記-54[2009.12.04〜12.20]

すげーためてしまった。やべー。

●2009.12.04金

●2009.12.05土
午後に、代々木図書館に行く。小学生を対象にした「一日図書館員」の日。
2人の予定が、一人は風邪でダウン。
女の子が時間延長してカウンターとかやりたがってくれ、まずまず。
夜は雨のなか、NHK青山荘で石川輝吉さんの出版記念パーティ。
カント 信じるための哲学—「わたし」から「世界」を考える」へ。
竹田青嗣さん、西研さんの呼びかけ。
小浜逸郎さん、径書房の面々などの顔見知りも。
切通理作さんと名刺交換。
この石川輝吉さんの書いた本にある「ひとそれぞれ」っていう言い方が気に入った。
価値相対主義みたいなことをさすんだけど、そのいいとこ/悪いとこを含み込んだ言い方にできるな、
と思って、その後しっかり使わせてもらってます。

●2009.12.06日

●2009.12.07月
午後、出版流通で博士論文を書いているという学生(年齢は行ってた?)のインタビューをうける。
後日メールで、当日おいらがしゃべったことのまとめを送ってくれる。
結構知らんぷりの学生も多いし、そもそもインタビューのまとめもしてるのかしら、
というのも多い気がしてたけど、ちゃんとしてて偉いな、。
夕方、山路達也さんが来てくれる。新刊の依頼だ。
マグネシウム文明論─石油に代わる新エネルギー資源」を書いた人。
知り合いのライターから、制作チームが紹介されて、以来仕事のライターをお願いしてた。

●2009.12.08火
S社のデザイナーを相手に、デザインの講演。20数名いたな。
終わってから、チーフたちとイタめし屋。23時過ぎまでたっぷりおしゃべり。

●2009.12.09水
午後SD月例会議。
夜は、昔勤めてた渋谷区役所のサッカー部(いえ、おいらは飲み会要員)の忘年会の二次会に合流。
10数年ぶりに参加。なつかしい顔と再会。深夜3時、三次会まで。
最後は渋谷警察署ウラの「ちんちん」。いやホントにこういう名前だから。

●2009.12.10木
代々木図書館の館内整理日。午前中の会議に寝坊。
夕方もう一度行って打ち合わせなど。
新しく中野区江古田図書館から、代々木に異動した松井さんの歓迎会に行って、
戻ってから、Aさんとの飲み会。いろいろ情報交換(公私にわたってね)。
人はおもしろいな。

●2009.12.11金
毎週定例のポット会議+掃除大会。
午後ブックファースト新宿店へ、トークセッションの打ち合わせ。
クズが世界を豊かにする』(松沢呉一)の発刊記念イベント。
明日にでも正式告知するけど、松沢呉一さんと、津田大介さん。
夜は版元ドットコムの忘年会。二次会まで。
出席100をける参加。司会をヤラセてもらいました。
最後は、我社の今年の一冊争奪じゃんけん大会。思いの他盛り上がる。
『クズが世界を豊かにする』をもらってくれた末廣さんありがとう。

●2009.12.12土
久々にバンド練習でスタジオへ。
来年04/17土のライブ(勝手にしやがれ6)に向けて、選曲も着々。
そして、なんと事務所でヨク出前をとる紫金飯店のお兄さんのライブに、
近所の「ベラミ」へ。鉄の大ファンのお兄さん、寺沢さんと言う名前だったのをはじめて知る。
寺沢さんも、その日までおいらの名前を知らなかったけどね。
で、普段の出前姿からは想像のつかないハイパワーな演奏。
対バンのブルースのバンドがバカウマ。TheBANDの「The Weight」は楽器もハーモニーも抜群。
いやー音楽っていいですね。なんと家に帰ったら24時だった。

●2009.12.13日
芹沢一也さんとかのシノドスが主催するセミナー(7000円だぞ)に参加。
稲葉振一郎「社会学の居場所」 。
若い「思想家」たちの思想を聞いてみたくて。
うん、だけど、何だこりゃ?だな。
解説してどうすんだ? 中身をつくれよ。
稲葉さん自身新しい歴史教科書をつくる会批判勢力が、教科書つくらないのことを批判してたけど、
自分の思想つくれよ、って感じ。

●2009.12.14月
メディアにも書かれてる「ジャパンブックサーチ」に対する「陰謀(笑)」会議。
夜はS社の女性二人と、ポットの和田とワイン屋さんにいってたのしくおしゃべり。
あっというまに時間がたつ。

●2009.12.15火
午前中、信用金庫。9月末の決算書を受け取り。あわせて個人国債の営業。
えー、買いましたよ。
夕方、前にポットにいた木村瞳が、今の会社(IT系のコンテンツ販売、でいいのかな)の上司と来訪。
後日JPOの大江さんを紹介することに。書誌情報を買いたいらしい。
夜は、風の旅行社と飲み会。WEBサイトをSDでリニューアルしてる。それから、本も出してる。
「風の旅行社物語」。
実は社長の原さんとは、20代前半から関わりがあるんだ。

●2009.12.16水
マンション管理組合の臨時理事会。いよいよ、駐車場をめぐる訴訟もおおづめ、。
夜は、図書館の人と下北沢のZaJiで飲み会。

●2009.12.17木
月例の出版会議。
夜、岩松了さんの「マレーヒルの幻影」を見に、下北沢本多劇場へ。
帰りは、Zaji。2日連続なんて生まれて初めてかも。

●2009.12.18金
ポット会議、。みんなバタバタしてるので、掃除大会は中止。
この日は来年1月14日に新潟で開かれる「公共図書館研究集会」での基調講演のレジュメを
書く。いや、いろいろ考えていて、メモも書いていて、準備のしてたんだけど、締切がこの日で、
またもギリギリ、ってことになる。
レジュメは早速公開してみた。
夕方日販コンピュータ川久保さん来社。
そのご、病院などに行って、ず・ぼんの編集会議。

●2009.12.19土
この日はj「書店落語」の日なのだけど、前から入っていた、
スタジオ・ポットSDの大戦略会議。
具体的なことでなく、大きな方向を議論。
おいらには、いい会議だったと思えたけどね。
夕方、山田と上野と佐藤とE社の社史の打ち合わせ。
家に帰って、WOWOW録画の「ゲバラ28歳」と「38歳」を見たり。
(いや、いつも書いてないだけで、結構みてるんですけど)
「書店落語」は30人集まり、9冊売れて、大成功、の報告あり。

●2009.12.20日
2週間ぶりに、鉄とすずと代々木公園、ドックランに行く。
夕方事務所で、年賀状かわりの「現状報告」の準備等。

ふー、コレ書くだけで45分。
これ、無駄かな?

09年は学生らに大いに触発された!

min.jpg年末なんで、一瞬、09年のエフメゾを振り返ってみる。

総じて、今年は、若い人たちのエネルギーに触発された、という感じでしょうか。先々週も大学生が大挙して朝まで店を占拠し、チンコマンコと口角泡を飛ばして明け方まで某作家らと盛り上がっていたし、8月には、有志が企画してピンクベア長谷川さんを講師に迎えて、エイズや性感染症についての勉強会をしたり(店が埋まるほど学生らが集まった!)、あるいは、錚々たる?顔ぶれが集まった「朝までリブ飲み」のときにも、怖いもの知らずの学生がベテランたちに物怖じせずに自己主張していた。そして、エフメゾが誇る「エヴァ部」の精鋭たちは、某オタク系評論家が来店したときも、エヴァ談義で見事に迎撃し、ママもビックリ仰天!

そういう賢くて元気のいい子たちに囲まれていると、数十年くらい人生経験があることなんて、いかほどの優位にもならないと痛感しますね。もうほんと、教わることばかりです。明日もエヴァ部の活動で『東のエデン』を鑑賞しに行くのだけど、ママは彼らの後をついていくだけです……(笑)。

そして、もちろん、若くない人もエフメゾではいい味を出してくれていて、先日も文学が好きな若い人が経験豊かなご年配のゲイに、折口信夫がどうの、稲垣足穂がどうの、中井英夫がどうの、寺山修司がどうの……と滅多に聞けないエピソードを伺って、その面白さに興奮していました。あるいは、エフメゾはゲイバーとはいえ、ゲイ以外にも門戸を開いているので、ジェンダー/セクシュアリティ、年齢、職種……とさまざまな属性の人たちが集まってきて、気取らない異業種交流会、というか混沌とした異文化交流の渦が生まれます。それが面白い! エロから政治まで、みなさん、ほんと関心が広いこと。お客様は概してフレンドリーで、知らない人に話し掛けられてムッとするような方には、たぶん向かない店だと思うけど、人と言葉を交わすのが好きなタイプとは相性いいかも。

そんな若い人たちのエネルギーの中から来年あたり、新しい「運動」の潮流も生まれるような気がしますが、ママはもう半隠居なので、誘われるなら若い世代の後をえっちらおっちらついていくくらいかな(笑)。ということで、エフメゾ営業も09年は残り23、30日(水曜)の2日! パーティで弾けたい方は23日、まったりと年の瀬を味わいたい方は30日、ぜひともお越しください。もちろん両方でも大歓迎。スタッフ一同、心からお待ちしております!

犬のアレルギー

午前中、鉄を病院に連れて行った。

鉄の現状はこんな感じ。
[症状の変化 よくなったこと]
・顔をかく頻度が減ったような気がする。
・めやにの量は増えていない。
・後ろ足の指の間をなめる頻度が減ったような気がする。

[症状の変化 悪くなったこと]
・脇腹の上のほうを前よりもかいている。
・前足の間を前よりもかいている。

先生曰く、「我慢のしどきです」。
はい、わかりました。

先生に、リンゴやにんじんなど、アレルゲンとしては考えにくいものは
食べさせてもいいか質問してみた。

答えは、だめだった。

抗体は、アレルゲンとなっているものだけでなく、似た分子のものも
アレルゲンとして認識するのだそうだ。
鉄がアレルギー反応を起こすものを100%特定できないわけだから
何に反応するかわからない。
ここは、安全策ということで、療養食以外禁止というわけだ。

ちなみに今日の診察料は
840円

下の動画は、アレルギーとはまったく関係なし。
おとうが、「ドッグランで鉄はすずを守っている」と言っていたのを
まったく信じていなかったけど、これを見て、
「もしかするとそうかもしれない」と思った。
すずがほかの犬に追いかけられていると、鉄が間にわりこんで
すずを追いかけている犬の進路をはばみ、そのあとすぐにすずの近くに行っている。

すずがほかの犬におなかを見せていると、鉄がやってきて吠えている。
よけいなお世話じゃないといいけど。

お部屋1996/出版とインターネットの関係

連日更新する予定でしたが、締切をクリアしても、年末はやることが多くて、さっそく一日空いてしまいました。

昨日から『クズが世界を豊かにする』が全国の主要書店の店頭に並んでいるはずで、「サイン本でも作るか」とタコシェに行ったのですが、まだ入荷しておらず。おかしいな、通常、ポット出版は、直販店には発売日前に送っているはずなんだけどな。

まっ、この本はトラブル続きなので、この程度のことではいまさら驚かないです。

タコシェの伊東店長がこう聞いてきました。

「予約の調子はどうですか」

聞かれたくないです。書店の注文や直販の予約は順調だったのですが、アマゾンは絶望的です。

「表紙のせいでしょう。あれじゃあ、お笑いの本ですよ」

痛いところを突かれました。

「本当はああいう表紙になるはずじゃなかったんだよ」と私はそこにあった言語学の本を取りあげました。
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全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)での講演レジュメ

来年=2010年1月14日(木)〜1月15日(金)に新潟で開かれる「全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)」で話をさせてもらうのですが、そのレジュメを書きました。今日が締切だったもんで。

事前に公開しておきます。レジュメだけじゃなにがなんだかわからんでしょうし。

ココから──────────
「出版文化の危機」をどうみるか

沢辺均(ポット出版/版元ドットコム)

14:20〜15:40 1:20

●出版業界のトピックを点描すると
・売り上げ低下
 年 書籍売上げ 雑誌売上げ 合計
 1960 374.0億円 571.0億円 945.0億円
 1970 2,246.1億円 2,101.8億円 4,347.9億円
 1980 6,724.8億円 7,799.0億円 14,523.8億円
 1990 8,660.4億円 12,638.1億円 21,298.5億円
 1996 10,931.1億円 15,632.7億円 26,563.8億円
 2000 9,705.7億円 14,260.5億円 23,966.2億円
 2008 8,878.1億円 11,299.3億円 20,177.4億円
(2009出版指標年報/社・全国出版協会 出版科学研究所)
・書店の減少
 2001年 20,939店
 2002年 19,946店
 2003年 19,179店
 2004年 18,156店
 2005年 17,839店
 2006年 17,582店
 2007年 16,750店
 2008年 15,829店
 2009年 15,482店 ※2009年10月現在
(アルメディア調査)
・責任販売(増売? 返品減少化) 売上げ低下への対応
 小学館
 講談社
 35ブックス
・電子書籍化 (PC/携帯)
 2006 182億円(70/112)
 2007 335億円(72/263)
 2008 464億円(62/402)
(電子書籍ビジネス調査報告書2009 インプレスR&Dをもとに作成)
・Googleブックサーチ
(1Q84ー村上春樹)

→これらの背景はインターネットによるメディアの変貌
 しかし、人間の使える時間は24時間で固定。人の使う時間の争奪戦

●メディアの変貌
・だれでもメディア発信者化
・メディア絶対量の圧倒的な増大による、情報・思想感情の質の変化
→残された課題は、情報・思想感情の選別・抽出(誰でもできる/いちいちやってられない)と、事実確認機能(誰でもできる/いちいちやってられない)
・圧倒的に増大したメディア絶対量は、一つ一つに平均に注目を集める訳ではない

●「メディア変貌」時代の図書館の役割
○それでも図書館は必要か
・図書館の役割は、読み書き能力向上を始めとした、社会構成員の知的基礎力の向上と、
 多数で生きていくための相互に承認しあって生きていくための共通のルールづくりのために基礎情報提供
・としてもインターネット社会で、相変わらず必要かどうかはわからない
○わからなくとも「メディア変貌」時代に残された課題に対応しておく必要があると思う
・情報・思想感情の選別・抽出
・事実確認機能
・コンテンツの収集/整理・分類・編集/保存

なぞの病気

月曜日
ナゾの腹痛で病院へ。
検査してもらうが原因がよくわからず。

火曜日
引き続き腹痛。

水曜日
ナゾの発熱。
熱の上がり方が尋常でなかったので
インフルではないかと戦々恐々しながら夜早めに帰宅して即寝る。

木曜日
起きたら37度台だったので出社。
熱が37〜38度の間を行ったり来たりで使い物にならず。

金曜日
復活。熱は36度台。

なんだこれと思っていたら、
先週末の日曜に友人宅でのお祝いの席に出席した人の多くが
同じような症状や下痢だったことが発覚。
病院での診断結果は風邪だの胃腸炎だの、各自バラバラだったとのことだけど
ひー集団感染か?!

年末年始は多くの人と食事の場を共にする機会が増える時期ですので
火の通っていないものなど、みなさまもお気をつけください。

いよいよ明日。石堂書店で落語やります。(2009.12.19土)

明日、12月19日(土)12:30〜に横浜・石堂書店(東急東横線・妙蓮寺駅徒歩1分)にていよいよ「書店落語」を開催します。店内で2回(12:30〜/14:30〜・無料・各15分)、店舗向かいのイベントスペースで1回(13:30〜・500円・30分・定員30名)、柳家喬の字さんが余芸と落語を披露します。

『落語を観るならこのDVD』(著●瀧口雅仁)を石堂書店でお買い上げいただくとイベントスペースの落語会が無料になります。この機会にぜひお買い求めください。

興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方、落語がとにかく好きなかたもお気軽に楽しめるイベントですので、ぜひ足をお運びください。詳しくは以下のとおりです。
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