今週は、斉藤憐さん作の「グレイクリスマス」を那須&佐藤&五賀の3人組に見に行った!
三田和代さん主演ということで、見に行ったら、やっぱり彼女の演技は素晴らしかった。
来週は、岩松了さん演出の「マレーヒルの幻影」を見に行きます。
映画「実録・連合赤軍」で惹かれたARATAさんが、舞台でどんな演技を見せてくれるのか、
楽しみにしています。
月別アーカイブ: 2009年12月
新刊『マレーヒルの幻影』(岩松了著)●発売中です
ポット出版の新刊『マレーヒルの幻影』(岩松了著)が12月10日(木)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。
『マレーヒルの幻影』は、12月5日より東京・本多劇場で始まった芝居の書き下ろし脚本です。主演はARATA、麻生久美子ほか。公演会場でも販売しています。
演劇を観てのち、戯曲を読むと、面白さも増すことでしょう。
戯曲は、読み慣れていないと、登場人物がなかなか頭に入ってこなかったりするものですが、会話が重ねられ、人物それぞれを読み解き始めることができるようになってくると、どんどん物語に引き込まれていきます。
合わせて、ポット出版より今年9月に刊行した『溜息に似た言葉』(岩松了著)もお読みいただくと、岩松了氏のセリフの世界がさらに深まること請け合いです。

マレーヒルの幻影
著●岩松了
定価●1,600+税
ISBN978-4-7808-0138-5 C0093
四六判 / 176ページ / 上製
目次など、詳細はこちら。
子供問題
小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。
「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。
2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。
松沢呉一新刊『クズが世界を豊かにする』プレビューその2
12月18日発売の、松沢呉一氏の新刊『クズが世界を豊かにする』で紹介している動画を少しずつ紹介していきます。
第八章の「選別のない世界」では、ニキビと耳クソの動画を例に挙げて、YouTubeというメディア、インターネットの特性を論じます。
「grano gigante」(ログインして見てください)
耳クソはこちらです。
ニキビは30万再生回数、耳クソはなんと、134万再生回数です。
気持ち悪いけど、観てて、なんかスッキリする……。ニキビを潰すのは、僕も好きです。僕の耳クソはドロタイプなので、カサカサタイプの人が、ちょっとうらやましいです。
と、「おー、こんな動画あるんだ。面白い」という話では終わりません。
ここで、松沢呉一氏は、「テレビ局の人や雑誌の人が『クオリティの高いもの』と言ってたものとはまったく違う。画像がきれいだとかいうのとはまた別の意味で人はこういうものを観たいのです」と論じます。
今まではメディアの、「メディアが取り上げるべきもの」という視点からは切り捨てられていたものが、インターネットという、場所では、等しく存在する、と。
『クズが世界を豊かにする』の読みどころは、前回も書きましたが、YouTubeにアップされている動画から、裏を深読みする視点です。
実際、目次を見ていただけるとわかるように、この本はYouTubeそのものについて語ったものではなく、YouTubeから見えてくる、事象について語られた本です。
続きます。
※紹介動画一覧のページを作成しました。
鉄&すずカレンダー入稿
新刊『子供問題』(小浜逸郎著)●発売中です
ポット出版の新刊『子供問題』(小浜逸郎著)が12月10日(木)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

子供問題学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾
著●小浜逸郎
定価●1,900+税
ISBN978-4-7808-0136-1 C0036
四六判 / 192ページ / 上製
目次など、詳細はこちら。
マレーヒルの幻影
劇作家・岩松了の最新書き下ろし戯曲。
舞台は、1929年世界大恐慌時のニューヨーク。フィッツジェラルド作『グレート・ギャツビー』に着想を得た、男と女の恋と孤独。
──この『マレーヒルの幻影』は〈恋をする〉ではなく、〈恋をつくろうとする〉ドラマだと自分では思っている。若い頃無条件に始まったはずの恋を、あらためて諸々の条件のもとに〈つくり直さなければならかった男女のその困難の物語〉と言えばいいだろうか──著者あとがきより。
犬のアレルギー治療
今、鉄が通っているのは、「どうぶつ病院ルル」というところ。
ネットで、犬のアレルギーに詳しそうな病院を探して、家から通えるココに決めた。
[1回めの診察料の明細]
初診料:2100円
ドライフード(ヒルズ z/d ULTRA 3kg):5800円
アイラ ティートゥリーシャンプー(400ml):4200円
アイラ ティートゥリーコンディショナーー(200ml):2625円
合計 14,725円
[2回めの診察料の明細]
再診料:840円
犬5種混合ワクチン:7875円
消毒綿(足の指の間の消毒用):525円
ビクタスMTクリーム(5g)(肛門回りのかゆみ止め):2100円
ドライフード(アミノプロテクトケア 3kg):5670円
合計 17,010円
診察は約30分くらい、じっくり診てくれる。
先生と私の相性は、今のところ悪くない。
次回の診察は、約2週間後の12/19(土)。それまでに症状に変化はあるだろうか?
現在の症状はこんなです。
岩松了作・演出「マレーヒルの幻影」公演中
岩松了さん作・演出の舞台「マレーヒルの幻影」の公演が、先週の土曜日から、本多劇場で始まりました。
「マレーヒルの幻影」は1929年のニューヨークが舞台。
1929年というと、祖父母が生まれた頃の話ですが、会場で先行販売中の戯曲『マレーヒルの幻影』、そして『グレート・ギャツビー』の他に、1929年の雰囲気を想像する助けになるCDがあります。
「Time to Remember 1929」。
Amazonのページを見ると、「Time to Remember」という各年毎に何種類も出ているCD&ギフトカードシリーズのひとつで、生まれ年のものをプレゼントするのが主な買われ方の商品のようです。自分が生まれた年の音楽を聴いても懐かしさは感じないような気もしますが、その時代に想いを馳せるのには、ピッタリだと思います。
岩松さんが脚本執筆中に聴いていたCDの中に、この「Time to Remember 1929」も入っているそうです。
日本のAmazonでは取り扱いがないようですが、都内の輸入CDショップなどで買えるはずなので、公演を観て1929年という時代に興味を持たれた方は、探してみてください。
犬のアレルギー治療
鉄のアレルギー治療をスタートして、丸2週間経った。
指定されたドッグフード以外、食べさせていない。
週1のシャンプー&ドライヤーかけも実行。
ただ、ドライヤーの嫌がり方が激しいので、1回でめげてしまい、2回目からは
最高温度にしたガスストーブの前に座らせて、乾かしている。
その結果。
・目に見えての変化は、ふけがなくなったことと、目やにが少し減った。
・かゆがり方は、前より激しくなった。肛門をたくさんなめて、周辺が赤くなった。
・かたいウンチが出たあと、下痢ぎみのウンチが出る。
今日の診察では、先生に上記の報告をして
・ドッグフードを別の種類にかえる。
・肛門まわりに塗る薬をもらった。1日1回塗る。
・足の指の間を消毒するための、消毒薬に浸した脱脂綿をもらった。1日1回消毒する。
上記以外は、これまと同じことをやる、です。