著者●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入
目次など詳細はこちら。
著者●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入
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イラク戦争の開戦にフランス共和国外務相として反対して、国際連合や国際連合安全保障理事会などで活躍して、
「フランスの貴公子」として脚光を浴びたドミニク=ド=ヴィルパン前首相&元外務相はニコラ=サルコジ現大統領を
内務相時代に職権を濫用して失脚を謀ったことが主な理由で、刑事被告人の身にある。
わたしは事件当初から「ドヴィルパン冤罪説」「国策捜査説」を旗手鮮明に打ち出している。
歴史家・詩人としても評価されている教養と智性の貴公子・ド=ヴィルパンが不遇の身にあることには
心より同情を禁じ得ない。日本国が亡命先として名乗りをあげ、「外交顧問」に就いてもらっては
どうか……とふと夢想する。
ドミニク=ド=ヴィルパン首相が誕生したとき、当時肩書きのなかった
コリン=パウエル元国務大臣から
「真の友人であり、畏敬するドミニクが首相に就いたことを心から祝福いたします。おめでとう、ドミニク。」
という趣旨の祝電が届き、イラク戦争で二人が烈しくやりことを知っていたので、わたしは
正直、驚いた。ヴィルパン元首相を日本でも応援していけないか、在日フランス人の仲間と
相談している。
日記、休日・シルバーウィーク編だ。
あまりにくだらない休日で書くのも気が引ける。
●2009.09.19土
午後遅めに、鉄とすずと、ドックラン・代々木公園。
来年のライブにむけて、ギターのかっこいい曲を仕入れている。
書くのもはずかしいけど、ジャニス・ジョプリンの「move over」。
ちょっと簡単そうで、ギターがかっこいいんでね。
それに、ふるい曲だけど、日本の歌い手さんにもカバーされてるし。
早速耳コピーに挑戦したんだけど、ヤッパtab(タブ)譜があるほうが、ヒントがあってやりやすろう、
と思って。新宿の楽器屋で、ジャニスの譜面集を買ってきた。アッチ製で3,800円。
オジンの趣味、金に糸目を付けないのだ。
●2009.09.20日
午後イチに、6月にやったライブのビデオ編集を頼んでいた、キーボーが、
その作業をするためにくる予定だったんだけど、
自宅でやる、という連絡があって、この日は流れ。
夕方、鉄とすずと、代々木公園ドックランへ。
ジャニスのmove overを、BOOSのMICRO BR という手のひらサイズのマルチトラック・レコーダーに、
mp3ファイルにしてコピー。
このMICRO BRだと、キーを高くしたり低したり、キーを変えずにスピードを遅くしたりできる。
なので、スピード50%にして、ギターを会わせる。50%だぜ。
それでも、耳コピーできなかったり、ついていけない。嘆かわしい。
●2009.09.21月
バンド仲間で、左翼時代からつづく数少ない友人の本多くんが我が家に来る。
二人でギターの練習をしようというのだ。
3時にくることになっていたんだけど、結局4時マエに登場。
「あいかわらずいいかげんだな」と智砂ちゅんにつぶやいたら「織り込み済みでしょ」と言われる。
なんと、ボーカルの佐藤と二人で登場。
レッドチェッペリンの「天国への階段」を練習。生ギターで。
本多くんはこの曲にまえからご執心。
死んだベースの谷のこともあって「天国への階段」か。
谷がこの曲をギターで弾きこなしていたので、教えてもらってもいたらしい。
●2009.09.22火
午後から我が家が均整治療室。沢辺→会長の飯島→松沢呉一さん→スタッフの尹。
松沢さんに、先日のでるべんのレジュメに松沢さんのアマゾン分析を利用させてもらったので、
お礼にメシをおごる。
出社していた高橋と松沢さんと3人で、近くの香港ロジへ。
近くに座っていた女の人が「松沢さんですよね」と。
香川のレズビアン・ゲイ映画祭をやっているとのこと。
すぐ近くにあるミニシアターでアジアクィア映画際があって、それを見に来た帰りだとか。
ついついおしゃべりをしてしまうのだけど、
新宿の中国語勉強会があるので、松沢さんが早めに引き上げた。
鉄とすずと智砂ちゃんと深夜の散歩。絵画館の周りをグルーと一回りして帰ってきた。
●2009.09.23水
午後に、鉄すずと一緒に代々木公園。片道だいたい2.5キロで、往復5キロ。
夕方に、久しぶりにヨドバシカメラを上から一階ずつ回る。
家用の蛍光灯電球、MAC売り場、そしてカメラ売り場など、一回り。
買ったもの、蛍光灯電球2つ(スタンド用、自宅用)、自分のデジカメDX100のレンズカバー(DX200用で外差内でもONできるタイプのやつ)、7インチの2つ目のディスプレイ(FTD-W71USB)とUSBハブ。
帰って夕飯を喰いながら、白州次郎のNHKドラマの3回目を見る。
ちょっと一人だけかっこ良すぎないか?白州次郎。
メールを開いたら、小柳さんから「25日の昼12時に間に合わないと落ちます」というメール。
慌てて徹夜で書こうと思って事務所へ。よくよく見たら、木曜でなく、金曜。一日間違えていた。
コレ幸いに、ディスプレイをセットしたり、この日記を書いて、書くのは明日にした。
無印ニッポン 中公新書 堤清二・三浦展
新参者 講談社 東野圭吾
フランス社会党系列のLGBT団体『HES』(同性愛と社会主義)に
6月に入会した。洗礼を受けていないものの、教会に通い、
キリスト教プロテスタントのカルヴァン派から受けた影響は
否定できないため、イギリスを拠点とする組織だが、
キリスト教徒によるLGBTの団体にも加入した。
背教者と指弾されるかもしれない。
HESの年次総会が9月26日にあり、出席できない
ことと、新執行部を支持する書簡を送った。
ことあるごとに政治家としての手腕を高く評価してきたニコラ=サルコジ・フランス共和国第五共和制第六代大統領は公約で、同性愛者の権利を向上させるため、PACS制度を改正した『Super PACS』の導入を約束した。また、『同性愛者は人類の敵』と国会で演説した国民議会議員を2007年総選挙でサルコジ与党・UMPは公認しないと約束した。
しかし、公認はしないが、対立候補も立てず、地元議員が応援するなど、本質においては公認候補と大差なかった。
同議員が楽勝だったのは御承知の通りだ。
Super PACSも忘却の彼方へ……。
法国に滞在中、サルコジ氏と接する機会を何度か持ったが、同氏からはアジア系に対する嫌悪感とHomophobieを感じられた。
未曾有(みぞう)の経済危機をフランス・ドイツは脱したというのが多くのエコノミストの見方だ。
サルコジ大統領は優秀だ。しかし、“危うさ”も持ちあわせており、私はその点を指摘した。
大統領になってからも、同氏の体質は変わっていない。
新自由主義者だった同氏がリーマンブラザーズ破綻後、ネオ保護主義者に転向したのには驚かされた。
大英王国においては、opportunistと冠されるのか、pragmatistと冠されるのか。
経済政策においては、サルコジ氏は180度、転換したのに、初期から改革者として
変わらずに礼讃している人もいる。
全否定・全肯定でなく、部分否定・部分肯定をモノカキは心せねばならぬと
心に留めながらも、その戒を護れているか問われれば、答えに窮する。
鉄を飼ってから、長い休暇のときは北軽井沢に行くのを定番にしていたが
今回の9連休は、自宅で過ごしている。
おとといは、父ちゃんのバンド仲間が遊びにきた。
どうやら、次のライブの候補曲に、ツェッペリンの「天国への階段」が挙がっているようだ。
しばらくは練習をおとなしく聞いていた鉄とずす。
すずなんか、いつもは「ギャンギャン」吠える相手のHさんの足下にもぐって
静かにしていた。
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しばらくすると飽きたのか、鉄はクッションで、すずはベッドで昼寝。
あんなにうるさい中、よく眠れるもんだ。
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お土産のケーキや餃子でビールを飲んで、お開き。
ギターをケースに閉まって帰ろうとするHさんに向かって、突然すずがギャンギャン吠えた。
みんなで「きっと、早く帰れって言ってるんだよ」と笑った。
ブログを使って情報を発信している図書館は、もうそれほど珍しくはない。
だが、スタッフの日記のようなものもあれば、今日の天気や館内の様子を掲載してみるなど、各館まだまだ模索している段階のようだ。
周辺の写真や気候などを、図書館のブログに掲載しているのを見て改めて思ったのが、地域の情報を発信することも、大切な図書館の役割だということだ。
例えば地域のイベント情報、行政や産業の情報なども図書館資料とあわせて知ることが出来れば、地域の情報拠点としてさらに便利なものになるだろう。
しかし現実を考えると、地域の情報を網羅的に拾うのも大変だし、そこまで目配りする余力もない。
そこで考えられるのが、集合知の活用だ。
例えばソーシャルブックマークに、地元企業や地域のブロガーを登録しておけば、手間をかけずに地域情報ポータル的なものがつくれるかもしれない。登録の自薦も受け付けるようにすれば、市民参加型サービスとして発展する可能性もある。
公共図書館のリンク集に収録されている地域の情報源というと、信頼性を優先するので公共機関や学校、病院などが多く、個人ブログを登録している例は、恐らく皆無に近いのではないかと思う。
だが実際には、趣味で郷土史を調べてブログを書いている人もいるし、町のイベントをマメにフォローしている人もいる。
レファレンスでそんな個人ブログに行き当たり、これを紹介するのってアリなの?と悩んだことのある司書も、案外いるんじゃないだろうか。
そんな壁も、考え方一つで簡単に突破できてしまうかもしれない。
僕の勤務先でも、資料紹介と雑誌記事紹介、2つのブログを運用している。
今のところは、蔵書への導線を増やそうという意図なので、資料や雑誌記事の紹介を掲載するスタイルとなっている。
資料紹介のブログに関しては、紹介資料の選択と継続性にこだわって進めているが、いかんせん内容が書誌的な事項を述べるだけになっているので、これに関しては、読書感想文的な方向ではなく、書誌解題的な方向で、司書自身の言葉で平易に説明するよう変えなきゃならないと思っている。
2004年の図書館開館当時、「図書館だより」のようなものを作るため、スタッフに原稿を書いてもらったのだが、その時に個人の趣味が強く出た思い入れたっぷりの原稿を書いてしまうケースが続出した。
バランス感覚を求め、まずはロジカルに事実を伝える文を意識付けたところ、それが仇となってしまい、自分の価値観は表に出さず、紋切り型の文を書く人が増えてしまった。
自分の書く文章も下手なのに、人に文章の書き方を指導する無謀さは承知だが、まだ下手だから書けませんと言い続けるようでは、図書館からの情報発信など覚束ない。
確か栃木県小山市立中央図書館の栗原さんが、人前で話が出来て、文章も書ける司書を育てる方針だということを仰っていたのを思い出した。
僕からすると、まだその目標は遠すぎて掲げられそうにないが、これはすごく重要な指摘だと思う。
ところで、勤務先の雑誌記事紹介ブログで、最近新しいことを始めてみた。
ブログが図書館員と利用者のコミュニケーションの場にもなり得るんじゃないかということで、雑誌記事紹介ブログはコメントを許可し、さらに夏休みの体験学習の生徒達にもエントリーを書いてもらうようにした。
まだ手を付けはじめたばかりだが、今後は例えばメールで資料紹介や雑誌記事紹介のエントリーを受け付けて、図書館側でアップするようなこともやってみようかと思う。
田亀源五郎さんからいただきました。
書名●髭と肉体
著●田亀源五郎
発行●オークラ出版
定価●648円+税
編集●ヴェルヴェット・ポゥ
印刷●図書印刷株式会社
Cover Design●今村奈緒美
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
いたいだけいていいよと言ってくれたからといって、2カ月半は好意に甘え過ぎである。出て行ってくれとパインに言われるのも仕方なかった。新しい住処を見つけなければ。
さりとて引っ越し資金などあるはずもなく、借りるアテは親しかなかった。半端に借りたってすぐに困窮するのは目に見えているので、100万円の借金を申し込む。状況がわからない親は息子が居候生活していることを気に病んでいて、なんとかOKが出た。この借金には後々まで苦しめられることになるのだが……。
部屋を借りるにあたり、どうしても欲しかったのがシャワーとクーラーだ。独り暮らしを始めてから、風呂付の部屋に住んだことがなかったのである。クーラーも同じだ。 続きを読む
●2009.09.18金
午前中、ポット会議。30分で終わる。その後掃除大会。オレは、マニュアルだなを整理。
今日は雑用を片付けていった。おかげで、懸案もいくつか終了。
あ、まだ残ってた。
よるメシ。佐藤と香港ロジという近所の中華屋へ。
マンゴープリンがサービスで出てきた。
それと、すずは、今日下痢。
ときどき事務所の床に犬のゲリピーがあるのって、まずいな、。
伏見さんの公式ブログに、「低炭素革命と地球の未来」の感想が載っていて、その隣に、
アマゾンへのリンクがあったので押してみたら、なんと、
通常1~2か月以内に発送します、
だと。その時点で順位は232,566位だけど、経過をみたら、
9月13日 16:10 4655
9月17日 4:08 6759
まであがってた。
慌てて、最近の新刊からチェックしてたら、
羯諦 通常1~2か月以内に発送します。 232,566位
低炭素革命と地球の未来 通常1~2か月以内に発送します。 15,654位
溜息に似た言葉 通常1~2か月以内に発送します。 96,883位
デジタルコンテンツをめぐる現状報告 通常1~2か月以内に発送します。 10,882位
本の現場 通常1~2か月以内に発送します。 10,041位
エロスの原風景 在庫あり。 94,434位
中井正一伝説 在庫あり。485,273位
懺悔録 在庫あり。 321,055位
図書館という軌跡 在庫あり。 326,219位
ず・ぼん 図書館とメディアの本 (14) 在庫あり。 2点在庫あり。 369,945位
だった。
ミーティング中の尹に電話したら、水曜あたりに大阪屋に電話して補充してもらっていたらしい。
出版チームは月例ミーティング。
当初は、月に一回くらい、シャチョーのいないところで、各チームでランチ食べながらゆるい意見交換
って趣旨で始めたのだが、出版チームは毎月飲み屋へ行っている。3000円まで会社負担、を利用して、
上回った額を出し合って。(那須ゆかりが、私が出してると豪語してたけど、ホントか?)
今日もカムジャタン屋に行ってるらしい。大田のtwiteerで判明。
ちゃっかり、システムを活用、だな、こいつら。
明日からポットは9連休。途中で出社するやつもいそうだけど、
それでも、9連休にしてあることで、多く休めそうだ。
あ、一応書いとくけど、24木/25金は、みんなで有給休暇をトルってルールで、
有給休暇以外に休日扱いにしてる訳じゃありません。
オレはどうするかまったく決めてない。
d/SIGNの書評4800字を書くって約束をしっかり連休中の仕事にするってことで、
サボってしまった。
和田さんとゆん君が、落語のDVDを紹介する本の制作を進めています。
10月の初め頃に印刷所に入稿するようです。そんな和田さんをよこからそそのかして
IndesignでXMLを使って組版作業をしてみました。
忘れないうちに記録を残しておきます。
こんなフォーマットに流し込む場合
1個や2個なら手で流し込んだ方がはやいが、50本もあれば、
自動処理のうまみが生きてくるハズ、、だったのですが、、
たしかに、Indesign君に「ここのたぐが閉じてません!」とか言わせない、
万全の準備をもってすれば、50本も秒殺でした。。。。
CS2や3では。
ポットのメイン環境の無印CS君は、
5個や10個くらいならよくやってくれるのですが、
50個もあると、悲鳴をあげてシャットダウンしてしまうのです!!
なんたることか。
そんなこんなで、結局作業は夜明け前までかかってしまいましたのでした。
具体的なやり方なども書くつもりでスクリーンショットもいっぱい準備したのですが、
残念ながら終電がせまってきたため、後日パート2にて
9月の連休前最後の日誌が尻切れトンボですみません。