月別アーカイブ: 2009年8月

お部屋1942/選挙と瀬戸弘幸

お読みでない方は先に以下をお読みください。

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
「1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと」 
「1930/岩崎定夢と稲川会」
「1932/岩崎定夢と瀬戸弘幸のシノギ」
「1935/「ジャーナリスト」にもいろいろある」
「1939/環境と施設」
 
 
復活した「ワールドワイドウェブ的左顧右眄」が繰り出す批判は、瀬戸弘幸にとっては痛打でありましょう。「右翼だから痛打」というより、「右翼を偽装したゴロツキでしかないことを明らかにしているから痛打」と言った方がいい。おそらくワールドワイドウェブさんの批判は無視するか、仮に触れるとしても揚げ足取りの類いのみでしょう。

「ワールドワイドウェブ的左顧右眄」のエントリー「瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか? (その10)」で、瀬戸弘幸は30年以上前から、首尾一貫しない行動をとっていたことを明らかにしています。

瀬戸弘幸は1974年の参院選で、糸山英太郎の選挙を応援。ワールドワイドウェブさんは、【右翼デビューなさった頃からクリーンな選挙がお嫌いだったんでしょうか?】と書いています。「クリーンな選挙が嫌い」どころか、金まみれの選挙が好きであり、当時から選挙は金儲けの手段と考えていたのだろうと私は推測しています。

「右翼」」としても「ジャーナリスト」としても行動原理は金。そう考えると、瀬戸弘幸の生き様は一貫しているのかもしれません。
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お部屋1941/『唐沢俊一検証本』の役割

「東京国際ブックフェア」で話した内容をまとめ直した「『エロスの原風景』ができるまで」の2回目が更新されています。
 
 
「唐沢俊一検証blog」8月20日付エントリー「『検証本VOL.1』再販情報など。」でkensyouhanさんはこんなことを書いていました。
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このあいだ出版業界の方にお話を聞いたところ、「唐沢俊一検証blog」は業界関係者の間でよく読まれているとのことでした。おかげで影響も出ているとかいないとか。

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「お部屋1855/唐沢俊一のP&Gは無尽蔵」
【片っ端から編集者たちに確認したところ、1人を除いて、「唐沢俊一P&G(パクリ&ガセ)問題」がこうも拡大していることを知りませんでした】と書いたことによって、ウィキペディアの唐沢俊一の項【出版業界の多くの関係者は唐沢の盗作問題にあまり興味を持っていないという声もある】と記述されてしまいました。
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長崎のお花屋さん

先週、一足早くハロウィーンの記事のための撮影をした。
食用ではない観賞用のカボチャが必要で、
近所の花屋さんやネットをいろいろ探したけれど、
なかなか見つからず……。
ハロウィーンか近づけばいっぱい出回るのだろうけど、
8月じゃまだまだ扱っているところはほとんどない。
唯一、昨年8月の初めに入荷したという花屋さんの記事を見つけ、
今年はどうだか問い合わせてみた。
長崎県のタナカヤ花店というお店なんだけど、
遠い横浜からの問い合わせに、熱心に応えてくれ、
その時は未入荷だったのに、市場や農家にまで問い合わせてくれて、
なんと、撮影に間に合うように手配して送ってくれたのです。
店主の心意気にとてもうれしくなりました。

ジャパニーズブックダムの夢

・インターネットで、本の全文から検索できるウエブサイトをつくりたい
・ヒットした本の該当ページは画像で表示できてほしい
・対象の本は、日本語で書かれたすべての本がいい
・もちろんGoogleのように、本の数ページだけ表示されるとか、その前後の数行だけ表示されるとかの制限はあっていい
 これは、著作権者と出版社が判断すればいい
・本が表示されるページには、もちろん、その出版社へのリンク/ネットもリアルも書店へのリンク(コレ実現するためには書店業界の努力が必要だけどね)/図書館へのリンク(これも図書館業界の努力が必要だけどね)をおくんだ
・もちろんAPIで利用可能にして、趣味/商売に関わらず、これをイッパイネット上で活用できるしかけにする
・Googleの他に、もう一つはこうしたサービスをつくりたい

これを、「ジャパニーズブックダム」というのだ(名付け親は僕の友人だけどね)
(ジャパン=日本国、じゃなくてジャパニーズ=日本語、の本が対象なんだよね、夢では)

なぜ、こんなサービスを作りたいと思っているのかというと、すでに、
「ポット出版●Googleの書籍デジタル化への集団訴訟和解案について」2009-05-11で書いている通り
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 ●ポット出版は、ポット出版が発行した書籍の全文を対象にした検索が実現することを歓迎します。

 ・すべての人が、書籍の書誌情報(タイトル・著者名など)だけでなく、
 その全文にたいして一定の言葉の存在を検索できることは、
 その人にとって有用な書籍を「発見」する手だてを格段に増やし、
 そのことで、社会全体でさまざまな知の共有が前進すると思うからです。
 ・「発見」する手だてが増えることは、ポット出版の発行物の発見も増やすことにつながり、
 販売の増加が見込めると判断するからです。
 ・発見→販売増大は、現時点で可能性があるという範囲だと思いますが、
 少なくともそうした実験はされるべきだと思います。
 ・もし実験がおおきな失敗をしたとしたら、その実験から離脱しようと考えています。
 ・これらは、すべての発行物で一律に判断する意思はありません。
 例えば辞書のように、発見→販売増大に結びつかない可能性があるものも考えられます。
 したがって、基本は提供ですが、それぞれの書籍によって例外的に、提供しないという判断もあり得ます。
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だからです。

じゃあ、Googleブック検索にまかせるのではなく、なぜ「ジュパニーズブックダム」を作りたいのか。
Googleの取組みは歓迎ですが、心配が二つあります。

一つは、Google一つしかないことです。ちょっと独占度が高すぎる。
(正確にはアマゾンにも「なか見検索」がありますけど、ちょっとこと部分ははしょります)
それに、フランス国立図書館とも契約するかもってニュースも流れたし、
アメリカ議会図書館も来年アタマにはタッグを組むだろう、って見る人もいる。
集中し過ぎだと思うのです。

二つ目に、Googleとの交渉、日本の出版社としてはとても難しいと思う。
Googleが今、対応しようとしてるのは英語圏の出版社+著作権者。
それらとうまく話をまとめられれば、日本その他はくっついて来るでしょ、的なムードを感じるんです。
日本語全文検索を作って、そこで独自にこのサービスを始めることで、
そこで合意して作る基準をもって、Googleに迫れるのではないだろうか?
と思うのです。

それならこの夢をどうやって実現していこうと考えているのか?
ちょっと長文になったので、その「思いつき」は今度書きます。いえ、そのつもりです。

アメリカの音楽販売のネット経由が35%だって

昨日、2009.08.19水の日経新聞夕刊3面に「米の音楽販売ネット経由35% 上半期」って記事があった。

2009年=35%(上半期)
2008年=30%
2007年=20%
だそうだ。

35%の残り(65%)はCD。

意外な気がした。
これほどiPodや、そんなのが席巻してるのに、相変わらずCDが多いのが。
オレ自身、買うのはほとんどCDだけどね。

中身と物体、の問題はまだまだよくわからないんだなと思った。
うん、またしてもうまく言語化できてない。

電子データ化に抵抗したい気ははまったくないんですよ、紙がいいとか強調する気もない。
でも、単純に電子データになるんだ説に100%同意もできない、中途半端な気分なんだ。

本に関して言えば、長期的には電子データに移行するんだろうけどね。
イメージは2〜3年くらい先からデータで入手することが拡大して、10年くらいで2/3ぐらいにデータ入手がなるんじゃないか?って気がしてるけど。

お部屋1940/『唐沢俊一検証本』は記録的な売れ行き

『唐沢俊一検証本Vol.1』の販売がタコシェで始って、私も取り置きをして、昨日の午後3時前にタコシェに買いにいきました。あと1冊だけ店頭に残ってましたが、おそらくあの直後には売れたでしょう。

つまり、1日半足らずで70冊完売。ものすごい人気です。数があれば、2日で100冊売れたはずです。紀伊国屋本店でも、これだけ売れる本はなかなかありません。

タコシェの店長に「300部増刷しても大丈夫だね」と言ったら、店長は「500でも大丈夫でしょ」と言ってました。続編が出ると、1冊目から買う人が出てきますから、残ったところでいずれ売れますし、それでも残ったら、各雑誌の編集部に贈呈するといいでしょう。

これだけ動くのですから、もっと販路を広げた方がいいかもしれず、たしかヴレッジヴァンガードでも自費出版ものを扱ってくれたはずです(ISBNコードをつけなきゃいけないかもしれないですが、シールを貼ればいいだけです)。前にkensyouhanさんのところにコメントしましたが、この際、アマゾンで売ることも考えた方がいいかと思います。
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『エロスの原風景』ができるまで/松沢呉一インタビュー02/エロ本を捨てるな

前回はこちら

01・国会図書館を抜き去るまで(ただし、エロ本のみ)

エロほど、時代に寄り添ったジャンルはない、と松沢呉一は『エロスの原風景』で説く。
50年、100年が経ち、「使えなく」なったエロ本は、時代を映す、貴重な資料なのだ。

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松沢呉一『エロスの原風景』に関する記事一覧

●エロ本を捨てるな

──国会図書館の収集部の人と会ったことがあるんですが、国会図書館には、段ボールにカストリ雑誌とかが未整理で保管してあるそうですね。

「収蔵されているものでも、未整理のものがたくさんあって、名前は出しませんが、ある分野で業績のある方が、ビニ本や裏本を国会図書館に寄付しています。彼は、『これは貴重な資料だから』ということで、自分が持っているものを段ボール何箱分か寄贈した。それは彼が資料というのものの意味をわかっているからであって、ほとんどすべての人たちは、ビニ本、裏本は文化じゃないと思っている。カストリ雑誌も今見ると『面白い表紙だな』と思えるし、中身も面白いと思える人が出てくる。その後作家として大成した人も書いているし、著名な人が変名で書いていたりもする。しかし、その面白さは、半世紀経っているから初めて見えてくるだけであって、今皆さんがバカにして捨てているエロ本も時代が経ってから歴史的価値が初めてわかる。わからないかもしれないけど、わかるかわからないかを今の我々には判断ができないってことなんです。『変態資料』も軒並み発禁になっていて、梅原北明は上海に逃げたりもしてる。エロですからね。ここで『昔はひどかった』と嘆くのは簡単なんだけど、AVを作っている人たち、エロ本を作っている人たちは今だって逮捕されています。それらのAVやエロ本を見た時に、『エロじゃ逮捕されても仕方がない』とか『エロだから逮捕されても当然』と感じるのと同じように、当時のエロ本が摘発されていることを多くの人たちは当然と感じていた。今古い雑誌を見ても逮捕されるようなものとは思えないだろうけど、これは時間が経ってエロが生々しくなくなったというだけ」
変態資料
『エロスの原風景』「変態資料」の項より

──今のエロ本も、半世紀後にはそう見えるようになる。

「本や雑誌というメディア自体が古くさいものにしか見えなくなるんじゃないですかね(笑)。皆さんが今のエロ本をバカにしているように、当時の人たちもバカにしていた。バカにされるようなものでもアメリカに持ち帰ったのがプランゲの偉いところです。この前ネットに書きましたが、NHKの番組で宮武外骨を取り上げていたんですよ。その番組は単に宮武外骨の業績をなぞるだけじゃなくて、あまり他では見られない視点があった。宮武外骨は、晩年、明治の新聞や雑誌を集めていました。今も東大に残ってますが、それまで権威を嫌い、叩き続けた外骨が、なぜ東大のもとで、そういうことをやっていたかというと、『日本にも活発な表現がなされた時代があった。それを後世の人が理解できるようにしたい』という思いがあったから。それまで新聞や雑誌を保存するなんて発想はなくて、言い換えれば、『世の中の人がクズ扱いして捨てているものにも未来の価値がある』ってことです。戦争が終わって、やっと自由に表現できると思ったら、今度はGHQの検閲が待っていて、外骨はまたも絶望するわけです。テレビでは、そこまでしかやっていなかったんですけど、その検閲をしていた側にプランゲがいた。皮肉なことに、検閲する側と検閲される側だったわけですが、実は彼らは同じ思いに突き動かされていたんですね。ビニ本や裏本を寄付した私の知人も同じです。そのビニ本や裏本は整理もされずに、段ボール箱に入れられたままでしょうけど、それでいいんです。図書館員は裏本の整理以外にもっと他にやることがあるんだから」

──僕もそう思う(笑)。

「今の時代に生きている我々が今の時代について判断できる部分はほんのちょっとしかない。100年後、200年後に価値観が変わることを我々は読み切れない。だから、とにかく残すしかない。それを踏まえて、国会図書館の役割はなんでもかんでも残すことですけど、そこがちゃんと理解されていない気がします。国会図書館の所蔵品は、町の図書館から取り寄せられて、閲覧することができる。本当は貸し出しはできないはずですけど、現実には貸し出しまでやっている例があります。なんてバカなことをしているのかって思う。だから、紛失する。貸し出しはもちろんのこと、国会図書館から外に出すべきではない。そんなことをしたら、どうやっても紛失するに決まってますから。国会図書館は閲覧さえ禁止にしちゃえばいい。あそこは保存をするのが使命であって、閲覧をするための一般の図書館とは存在意義が違います。図書館の人たちも誤解をしていて、本にベッタリとシールを貼ることに反対する図書館員もいる。でも、一般の図書館はとにかく頑丈にすることと、ハンドリングを楽にすることが大事であって、カバーも箱も全部捨てちゃえばいいんです。そんなことに気を使うのは税金の無駄遣いであって、本自体、古くなったら捨てていいし、利用者のいない本も捨てていい。でも、国会図書館だけは箱もオビも栞も全部残すべきです」

──国会図書館はカバーも、オビも全部捨てているんですよね。

「それがおかしいし、今度はそれが税金の無駄遣いです。国会図書館は、本に印刷された著作物を保存するだけでなく、本という形のある商品をも保存すべきであり、箱やカバーに表現されたデザイナーの仕事も保存すべきです。貸し出しをするとか、閲覧をすることを考えるから、捨てるという発想が出てきてしまう。国会図書館は保存が目的なんだから、短冊やチラシの類いまで残した方がいい。閲覧のためには、そこまでできないというのなら、閲覧は禁止にしていい。全面禁止までしなくても、有料にして利用者を減らしてもいいし、どうしても閲覧したい人は、戸籍謄本とパスポートを提出して、なぜ閲覧したいのかを原稿用紙10枚にまとめて提出するようにすべきです。利用者の利便をとことん無視した方がいい」(続く)

(このインタビューは2009年7月12日東京国際ブックフェアで行なわれた公開インタビュー『「戦前、戦後のエロ本」〜日本のエロ表現史』に大幅な加筆・訂正を加えています。聞き手:沢辺均)

『エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史 』

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著者●松沢呉一
定価●2800円+税
ISBN978-4-7808-0126-2 C0095
A5判 / 168ページ / 上製・函入
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●小久保由美

内容紹介

エロ本は遠からず消えると言っていい。そんな時代だからこそ、こんな本を出す意義もあるだろう──
(「はじめに」より)

●『実話ナックルズ』(ミリオン出版)で2004年より現在も続く、日本エロ出版史を網羅する長期連載の単行本第1巻。
●稀代のエロ本蒐集家である著者所蔵の膨大な資料の中から、エロ本173冊、図版354点をフルカラーで掲載。
●読み物としてだけでなく、顧みられることのなかったエロ表現史の概観を辿る、資料性の高い一冊。
●大幅加筆に、連載時には掲載されなかった資料も掲載。

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2冊の入稿を終えての1人反省会、あとEye-Fi

先週、岩松了さんと5人の写真家の『溜息に似た言葉』と、山中学さんの『羯諦』の2冊を入稿しました。

先週の末から今週の頭にかけて『溜息』の色校確認が、そして本日『羯諦』の色校確認が終わり、
明日『羯諦』の色校を戻せば、物としての本の出来上がりは、待つだけ。


2冊の制作を進める中で反省点は3分に1つくらいあったのですが、
一番大きな反省点は「最初から全力で行かんといかんぜよ」というものです。

初校を出すときに確認不足や詰め切れてない部分があると、後から後からボロが出て、
改めて確認したり、デザインを変更する必要が出てきたりで、あらゆる人に手間をかけてしまう、
ということが身に染みてわかりました。

もちろん、やっている最中は手を抜いているつもりはさらさらなかったのですが、
後から考えれば「何で絶対必要なソコを確認してないの?」というポイントが山ほど出て来て、
自分の未熟さに酒恋しくなったり、反省しきり。

「後で確認しよう」は絶対駄目で、集中力と追求力が大事なのですね。

高校生くらいのときにも思ったはずなんだけど。
ガックシ。

他にも「何でも確認すればいいってもんじゃないぞ」とか色々あるのですが、
あんまり長時間反省していると大変なので今回はこの辺で。

今日は「見た目は普通のSDカードだけど、それを入れてデジカメで写真を撮るとアラ不思議!
自動でflickrやら何やらの画像共有サイトにデータをアップロード」してしまう
Eye-Fiというオモチャをポットサイトに導入するための実験を色々していました。

使い始めるまでは
iPhone(先週買いました)があれば、似たようなこと出来るんじゃないの?
と思ったのですが、実際にデジカメで撮った画像がいつの間にかWeb上で公開されているのを
目の当たりにすると不思議な高揚感があり、
お前も全世界に公開してやろうか!?という気分になります。

SDカードの形をしたものを、デジカメに突っ込む、
カシャッと押す、というところがポイントですね。

クリックする指先が遠くまで届いたみたいで、楽しいです。

大田(http://twitter.com/ota_pot

松沢呉一『エロスの原風景』に関する記事一覧

◎『エロスの原風景』ができるまで/松沢呉一インタビュー
01・国会図書館を抜き去るまで(ただし、エロ本のみ)
02・エロ本を捨てるな
03・松沢呉一が語る『エロスの原風景』のよみどころ
04・『エロスの原風景2』に向けて
05・エロ本を集めることの悲哀

◎「部数と印税」シリーズ
「部数と印税 1・印税さまざま」
「部数と印税 2・刷部数と実売」
「部数と印税 3・下がる印税率」
「部数と印税 4・上製にする理由」
「部数と印税 5・本のみてくれ」
「部数と印税 6・部数と定価」
「部数と印税 7・上製の経費とアマゾンの順位」
「部数と印税 8・ネット時代の本の買い方」
「部数と印税 9・『エロスの原風景』は来週発売」

◎『エロスの原風景』の裏庭風景
『エロスの原風景』の裏庭風景 1・エロというもの
『エロスの原風景』の裏庭風景 2・黙殺される存在
『エロスの原風景』の裏庭風景 3・見えない歴史
『エロスの原風景』の裏庭風景 4・チンコ展
『エロスの原風景』の裏庭風景 5・宮武外骨とプランゲ、ついでに私(上)
『エロスの原風景』の裏庭風景 6・宮武外骨とプランゲ、ついでに私(中)
『エロスの原風景』の裏庭風景 7・宮武外骨とプランゲ、ついでに私(下)

◎その他
誤字のお知らせ 1
「著者キャンペーン」のまとめ
「著者キャンぺーン」の補足
エロの排除
その後の『エロスの原風景』
『唐沢俊一検証本』は記録的な売れ行き

◎『エロスの原風景』刊行記念 松沢呉一インタビュー
「modern freaks web」にて公開中

◎『エロスの原風景』紹介ブログ
孫と東村山Rhapsody
3羽の雀の日記
Tomatotic-jellyの日記
マガジンひとり
日刊サイゾー
田亀源五郎’s Blog
WEBスナイパー
ofellabuta
赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記)
Mucha-holic / ミュシャ中毒
サブカル雑食手帳
伏見憲明の公式サイト
東京散歩研究
四次元狂人
積ん読パラダイス
歌餓鬼抄
日日不穏日記
変○紳○の読書とかの日記
いぬん堂
エロ本編集者の憂鬱と希望

◎『エロスの原風景』書評掲載誌
『バディ』2009年8月号(テラ出版)
「目にも鮮やかなエロ本の歴史を辿る名著」
『週刊SPA!』2009年7月28日発行号(扶桑社)
「ニッポン文化における『エロ本』の重要性をひもといた、意義深い一冊!」
『本の雑誌』2009年8月号(本の雑誌社)
「万単位のエロ本から選ばれた(たぶん)、超一流の資料が惜しみもなく並べられているから壮観この上ない」
『トーキング・ヘッズ NO.39』(アトリエサード)
「エロも立派な文化なのだ。忘れてしまっていいはずがない」
『日刊ゲンダイ』2009年8月31日発行号
「時代のはざまに消えたエロ本173冊を収録!」