月別アーカイブ: 2009年6月

お部屋1864/部数と印税 1・印税さまざま【追記あり】

岩崎定夢の話はまだ続きますが、ここでちょっと休憩。休み休みやらないと、疲れますので。

間もなく新刊『エロスの原風景』が出ます。その宣伝をかねて、今回と次回は橋本玉泉さんが書いていた印税についての補足をしておきます。試しにネットで検索してみたのですが、印税について細かく、かつ正確に書かれたものが意外に少なかったものですから。

橋本さんが書いているように、本のギャラには「買い取り(買い切り)」「印税」があります。

「買い取り」というのは、最初に一定額の金をもらって、あとはいくら売れても金は支払われない方式で、多数の権利者が関わる本では、支払いの煩雑さを避けるため、「買い取り」になることがよくあります。しかし、通常、この「買い取り」は著作権を買い取ることではないので誤解なきよう。

ゴーストライターを起用する場合は、表に名前を出す人やその所属事務所と、書き手の力関係によって条件はさまざまで、印税を等分に分けるケースがある一方、買い取りの話もよく聞きます。何万部も売れているのに、ゴーストライターは30万円でおしまいだったりするわけです。ゴーストライターの権利については微妙な問題がさまざまあって、時にそれが表面化することもありますが、長くなるので、ここでは省略。
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きくらげは海藻じゃない

森産業の広報誌『きのこ界』の作業中、
はじめてきくらげがきのこだったということを知りました。
今まで、ずっと海藻だと思っていました。木耳と書く理由も深く考えたことはなかったし、
時々買って調理もしていたんだけど、見た目も食感も間違いなく海藻だと信じていたので
何も疑問を持たずに28年生きてきてしまいました。ショック。
でも、佐藤さんも20代で知ったと言っていたので安心しました。

犬ものの映画

鉄を飼い始めてから、犬ものの映画をみるようになった。
しかし、面白いものが圧倒的に少ない。
この前の日曜にやっていた「犬と私の10の約束」も何だかなーだったし
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」もガッカリした。
どちらも犬の魅力を感じられないからだと思う。

ハリウッドがリメイクした「南極物語」、これはよかった。
犬の演技が抜群。どれだけトレーニングをつんだのかって感心する。
オリジナルの「南極物語」は、冒頭のシーンでぶったまげた。
犬を隊員が棒でガンガン殴っているんだもの。時代だなー。
「盲導犬クイールの一生」は、小林薫、椎名桔平、香川照之、寺島しのぶと
キャストもしぶく見応えがあった。

「犬ものといえば、コレ!」という映画が見たい。

わが家のおばかな犬たちは、今日も元気!!
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お部屋1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと

まだお読みでない方は先に以下をお読みください。

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
 
 
「維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫」(以下、「瀬戸弘幸の資金倉庫」)に「瀬戸氏と岩崎定夢氏」のページができました。

岩崎定夢について、また、岩崎定夢と瀬戸弘幸の関係についての情報はこれでわかりやすくなりましょう。「瀬戸弘幸の資金倉庫」をどなたがやっているのか知らないですが、何か情報のある方はあちらか私の方にお寄せください。

「この人たちは、どうしてこうも瀬戸弘幸の陳述書に出て来た情報源にこだわっているのだろう」と訝しく思っている方も多いでしょうし、すでに関心さえなくしている方もいらっしゃいましょう。実際、この問題を取り上げ始めてから、思い切りこのブログのアクセスが減ってます。

しかし、瀬戸弘幸は、この展開に強い関心を抱いているはずです。かつて瀬戸弘幸が、私のところに、二度にわたって電話をしてきたことがあります(「1699/瀬戸と名乗る方へ」「1700/瀬戸と名乗る方へ 2」参照)。
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ポット出版社長・沢辺均の日記-17[2009.5.31-6.01]

●2009.05.31日
朝から雨なのをいいことに、鉄とすずのドックランをまたまたさぼる。
昼から、和田とポットで合流。
和田が担当してる仕事の整理を二人でやり直す。
デザイナーでもちゃんと仕事ができる人は、やっぱり編集とか、構成を考える力があると思う。
そういうことをやっていたんだ。
いい勉強になっただろう。
その合間に、6月20日土のライブの準備。なにをやってたかは秘密だ。
夜は、原宿クロコダイルというライブハウスに、バンドメンバーの友達の葵さんの
ライブを見に行く。
女4人のバンド。いいぞ。
バンドをやるようになってから、ライブの見方が完全にかわった気がする。勉強になる。
那須と山田は「中井正一伝」の入稿に出勤。手こずってる。
ご苦労さま、ありがとう。
●2009.06.01月
一日会社で仕事。雑用を片付ける。
日報システムが出来上がってきた。嬉しい。
でも、スタッフ、仕事項目などを入力するのにかなり時間がかかってしまった。
3日水曜日、南会津に出張決まる。日帰り。
「中井正一伝」はまだ入稿できていないようだ。

エフメゾは敷居が低いと思います(笑)

DSCN0250.JPG初めてエフメゾにご来店いただいたお客さんによく言われることがあります。「伏見さんって意外と話しやすいんですね」

もうこれまで何人に同じことを言われたことでしょう(笑)。エフメゾでなくても初対面の方にしばしば「もっと感じ悪い方かと思いました」と言われるのですが、そんなに強面なイメージが流通しているのでしょうか。なんで? てか、伏見ほどゲイたちのことを褒め讃え、応援してきた人間もいないと自負していて(笑)、褒め:けなしの割合で言うと、それは 9:1くらいになると思うのだけど、それでもけなしのほうが印象づけられてしまうのかしら。うーん。

でもみなさん「意外と」と言ってくださるということは、本人はとてもやさしいということなので(←それは言い過ぎ)、安心してご来店ください。最近はお席に余裕がございますので(笑)比較的ゆっくり話すことができると思いますよ! それにエフメゾのいいところは、お客様にフレンドリーな方が多く、知らない人でも、初めての人でも、孤立することはまずありません。伏見もゲイバーでひとり放置プレイになってしまうことの居づらさはよくわかっておりますので、そうならないようにスタッフともども気を配っています。おひとり様でも怖がらずに来てくださいな。

6/3(水)もカフェタイム 17:00−19:00(1000円/1ドリンク)から営業をしています。通常営業は 19:00−04:00 ですが、深夜はお客様がいなくなった時点で看板は消してしまいます。カレーを作って毎週待っております!

お部屋1861/岩崎定夢とフリーライター社

読んでない方は先に以下をお読みください。

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」

面白いなあ、このところの瀬戸弘幸。

「日本よ何処へ」の「創価学会御用ライター裁判(2)」では、いまさらながらに、「月刊タイムス社」の社長、「フリーライター社」の社長の名前をイニシャルにしてきました。

ついでに脱字のある実名で書かれた「裁判支援闘争のお知らせ 」までコソコソとイニシャルに書き換えてやんの。書き換え前の魚拓はこちら書き換え以降の魚拓はこちら

何か知られたくないことを書いてしまっていたのでしょうね。だったら、最初から名前を出すなよ。
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