今回は話がつながっていないので、以下は読んでも読まなくてもどっちでも。
「1864/部数と印税 1・印税さまざま」
「1865/部数と印税 2・刷部数と実売」
「1866/部数と印税 3・下がる印税率」
「1868/部数と印税 4・上製にする理由」
「1870/部数と印税 5・本のみてくれ」
「1871/部数と印税 6・部数と定価」
「1872/部数と印税 7・上製の経費とアマゾンの順位」
「1874/部数と印税 8・ネット時代の本の買い方」
何度も書いてますが、3羽の雀さんはすごい人です。整理能力、分析能力が高いだけじゃなく、あの持続力は尋常ではないです。
今まで「草の根」に対して、ここまで的確、かつ念入りな批判を続けてきた人はいなかったでしょう。宇留嶋瑞郎さんも、「草の根」のいちいちをリアルタイムに批判してきたわけでなく。まして市議たちや市民たちは及び腰。あるいは無関心。
それが3羽の雀さんによって、リンクをするどころか名前やブログのタイトルさえ書けず、「親創価ネット族」なんてレッテル貼りをやって、わめくしかなくなっています。彼らの醜態を見て、「ざまあみろ」と思うだけでなく、どうか東村山の人たちは行動を起こしてください。
なんて、何度目かのお願いをしつつ、私は、たまに休憩を入れないと頭がもたないです。パシリ右翼を含めて、相手が相手なだけに。
休憩している時は、3羽の雀さんに「申し訳ない」という気持ちになるのですが、すまん、もう少し休ませてくれ。
最近、よくエフメゾにおみえになる枡野浩一さんから新刊をいただいた。お店では「サイコ」「ストーカー」あつかいされている枡野先生であるが(笑)、これはとてもさわやかな青春小説。主人公は運動も勉強もできない男子高校生で(でもチンコはでかい)、彼の友情や恋をちょっと笑えてちょっと切なく描いている。