月別アーカイブ: 2009年5月

田中先生最後のレッスン

田中先生とはポットヨーガクラブの先生。
来月から1年間、ヨーガの本場インドへ1年間修行におもむくため、
田中先生のレッスンは1年間お休み。
きょうが最後のレッスンだった。

ヨガをやると体の調子が本当に変わる。
20代のころ何度か単発でレッスンを受けたことがあるけど、
そのときはほかにも運動をよくしていたせいもあると思うけど
今のような体の変化は感じなかった。
田中先生も言っていたけど、ヨガは年とってからの方が効果を感じやすいのね。

この田中先生、犬が苦手で鉄が近づいたとき腰が引けてた(笑)。

ヨガレッスンの翌日は、ふだん動かさないところが痛い。
そういえば、犬にも筋肉痛ってあるのかと思ってネット検索したら
やはりあるようだ。
鉄もすずも激しく走った翌日は、実は筋肉痛になっていたかもしれない。

写真はすずのヨガか?
鉄はヨガはやらない。イングリッシュポインターの血が入っているから。ウソです。
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沢辺です。CDの紹介

沢辺です。

友人から推薦されたCDです。
どうですか? 興味のある方は、リンクでサイトに見に行って下さい。

■プレスリリース■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2009年5月9日発売
CD『生きてるだけで』
●価格:¥1000円

ヒデの詩を歌にして、たくさん人に届けたい!
無償の愛が結集してできた奇跡のCD

ヒデと接すると行動せずにはいられない。
進行性脊髄性筋萎縮症という難病をかかえながら、前向きに生きる青年・ヒデ。
彼が18歳のときに書いた詩『生きてるだけで』。
難病をかかえるヒデの発する「誰もが存在するだけで意味がある」
というメッセージは、彼の周りの人間を動かし、
CD にしてたくさんの人に元気を与えようというプロジェクトに発展しました(『生きてるだけで』プロジェクト)。
プロデューサー&ピアノ・きゃろる。作曲&ヴォーカル・山田芳子。バイオリン・松田恭雄。
ギター&ウクレレ・神保滋。様々なアーティストと、彼を支える周りの人間達の無償の愛が集まり、
このCD『生きてるだけで』は完成しました。
CD には3アレンジの『生きてるだけで』を収録。1曲目はピアノ・バイオリンバージョン。
2曲目はギターバージョン。3曲目はウクレレバージョン。
3曲目のウクレレバージョンはヒデ自らが歌っています。

橋口英和(ヒデ)
1980年生まれ。1歳半のときに、進行性脊髄性筋萎縮症という難病を患う。
高校時代に、パソコンによるイラスト制作を開始。
中指の第二関節を使って描くイラストは、ハワイアンスピリットと海をテーマに、
愛と平和、自然への感謝などを表現。また、最近はアロマやフラダンスなど
新ジャンルにも積極的にチャレンジしている。

『生きてるだけで』プロジェクトの詳細は
ブログでご覧ください。
http://ikiterudakede.jugem.jp/
CD の購入はアーティストHP から
http://web.mac.com/yoshiko0908/
※上記『生きてるだけで』プロジェクトブログからも購入できます。

沢辺が話させてもらいます(日本出版学会・出版流通研究部会共催部会)

6月18日(木)に日本出版学会とその出版流通研究部会で、
版元ドットコムのことをしゃべらせてもらいます。

学会員以外も参加できるようですから、興味のある方は
のぞいてみてもらえませんか?
帰りに一緒に飲み会に行きませんか?

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<日本出版学会・出版流通研究部会共催部会のご案内>
「版元ドットコムWeb活用」
—中小出版社のチャレンジと共同化ー

版元ドットコムは、中小版元の出版物をWeb上にデータベースとして提供し、
共同でネット販売などにチャレンジしている業界団体です。
現在、参加会員版元139社、22683点の書籍をWeb上に紹介し、さらにその書誌
情報を、書店・取次など、出版業界に広くメールなどで配信する仕組みをつくり、
購入を希望される方に、直接版元から送料無料で販売(代金後払いの郵便振替か、
クレジットカード決済)などを行っています。
そのシステムづくりから10年、版元ドットコムを支えてこられた沢辺均さんから、
その成果と今後の課題をご報告いただきます。
−記−
日  時:2009年6月18日(木)6時30分〜8時45分
報  告:「版元ドットコムのWeb活用術」沢辺均さん(会員、版元ドットコム代表)
場  所:八木書店本店・6F会議室(千代田区神田小川町3-8:TEL:03-3291-2965)
会  費:日本出版学会会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
問 合 先:下村昭夫(TEL:047-334-7094:shimo(アットマーク)murapal.com)
     準備の都合上、「メール」もしくは「電話」でお申込いただければ幸いです。
共催:日本出版学会・出版流通研究部会

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横浜科学開拓高校

日曜日に何となしにテレビを見ていたら、横浜サイエンスフロンティア高等学校という学校が取り上げられていました。

ハマッ子としてこの履歴書に書くとき面倒な名前には異議があるのですが、(横浜科学高校でいいじゃないか)それはそれとして、この学校、ノーベル賞を出す為のエリート教育をするというこの学校の設立までの経緯や特徴を紹介する感動秘話(?)で、ハマッ子として気になってつい見てしまいました。

その中で、「専門性が高く、個性派ぞろいのスーパー教員陣」と7人の先生を紹介していたのですが、その一人がどう見ても高校時代に私が教わっていた先生でした。自分が習っていた先生がスーパー教員だったとは思いませんでした。専門性が高く個性派の先生でした。そういえば。

不真面目な高校生活を送っていたので、スーパー教員の授業内容はほんの少ししか覚えていないのですが、とりあえず、「CDの裏側が傷つかないようにケースに裏返しで入れてる奴がいるけど、それはバカ。裏は傷ついても割と大丈夫で、本当に傷ついたらマズいのは表側」と言っていたことはやけに覚えています。それ以来、ディスクの表側を傷つけないように気をつけています。

さてさて、沼正三『懺悔録』が先週より発売中です。現代書館さんからも今月、沼正三『異嗜食的作家論』が復刊されています。沼正三再読の機運が高まるといいのですが。気になりましたらぜひ読んでみて下さいね。内容の良さはもちろん、どちらの本も装丁がとてもかっこいいので、本棚が映えますよ!

お部屋1855/唐沢俊一のP&Gは無尽蔵

片っ端から編集者たちに確認したところ、1人を除いて、「唐沢俊一P&G(パクリ&ガセ)問題」がこうも拡大していることを知りませんでした。私も最近までその後のことを知らなかったわけですが、多くの編集者は、『新・UFO入門』の盗作騒ぎさえ知りませんでした。私よりは知られているにしても、さしたる知名度がある書き手ではないですから。

私自身、「唐沢俊一だから」ではなく、著作権がらみの報道を一通りチェックしているため、そのひとつとして『新・UFO入門』のことを知っただけのことです。著作権に興味のない編集者だと、わざわざチェックしないでしょう。「著作権に興味のない編集者ってどうなんか」と思ったりはしますけど、そんなもんです。

唯一、正確に「唐沢俊一P&G問題」を把握していた編集者は「唐沢俊一検証blog」「トンデモない一行知識の世界 2」をずっと読んでいるそうです。

「宅さんがコメントを書き込んで、続いて松沢さんがコメントを書き込んだので、どうなるんだろうってドキドキしましたよ」

宅八郎は「四方宏明の処刑」に忙しいようだし、私も東村山の問題に忙しいので、その後、これといった展開がなく、失望させてしまったとしたら申し訳ない。今後も、さして期待に添えないですが、この辺で唐沢俊一の話を入れておきます。
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汗をかいて目がさめた

今朝、夢を見た。
私は、ぎゅーぎゅーづめにこんでいる店でごはんを食べて、
お勘定しようとレジに向かっている。
とにかくこんでいるもんだから、なかなか通れない。
「すみません、ちょっと通ります」とほかのお客さんに声をかけて
汗まみれになりながら前に進む……というところで目がさめた。

本当に汗かいてた。
横向きに寝ていた私は、前に鉄、後ろにすず、と前後がっちりはさまれていた。
暑いはずだよ。
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いただいたご本『MODE アグリー・ベティ オフィシャルブック』

全国のアグリー・ベティファンの皆様、お待たせしました! 「MODE」を模したオフィシャルブックの登場です!←『MILK 写真でみるハーヴィー・ミルクの生涯』のAC BOOKS 様が版元よ←実にヘンな本を出してくれる出版社ですね!

それにしてもベティ、どブスですね。まあ、だからアグリーなわけですが。ドラマで見慣れた感は出てきたものの、大版の表紙でどアップになるとかなりインパクトあります。すごいよ、この歯の矯正の輝き。うーん、やっぱこの装丁であえて購入するのはオカマのみなさま以外考えられないでしょう。あるいは、オカマの心を持った女子か(笑)。

しかしベティって不思議な女子ですよね。ふつうあれくらいのブスになると、妙に屈折していたり、他人におもねる性格になっていたりするものですが、なんつーか、とてもナチュラル。ナチュラルブスというジャンルがあるのかわからないけど、ああいう自意識に変異の見られないブスって貴重だと。伏見のどブスの女友だちはみんな、善かれ悪しかれ強烈だからね。

デザインも内容もとってもMODEな一冊なので、ぜひ手にとってみてください!

お部屋1854/矢野穂積・朝木直子が市議である理由

メルマガ「マッツ・・ザ・ワールド」を毎日配信しているのですが、このところ、配信のない日があります。「東村山市民新聞」瀬戸弘幸の「日本よ何処へ」をチェックして相変わらずいかれていることを確認し、「3羽の雀の日記」「断片的な日々」などをチェックして相変わらず的確なことを確認するのはこれまで通りですが、最近は、「唐沢俊一検証blog」「トンデモない一行知識の世界 2」もチェックするようになり、さらには2ちゃんねるまでチェックするようになっているので、忙しいわけです。

次の単行本の作業はだいたい終わったのですが、このあと月末の締切を何本かこなさなければならないので、「黒子の部屋」も更新ペースが落ちると思います。

いろいろと出すべきものが溜まっているのですが、「1852/瀬戸弘幸・矢野穂積は誰を見ているのか」に東村山市民の方々が書き込んでくれていて、もっと市民がこの問題に興味を抱き、発言することを期待して、あの続きを出しておきます。

長いですが、一度に出します。

中村克のおかげで、広く東村山のことが知られるようになったのは本当によかったと思ってます。あの中村克を擁護する「東村山市民新聞」のデタラメな論調を見れば、矢野穂積や朝木直子が今まで主張してきたことをそのまま信じようとする人は激減するでしょう。

しかし、東村山のことをよく知っている人たちなら、決して安心できないこともよくわかっているかと思います。
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懺悔録

戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』の著者・沼正三、ついに逝く─

●沼正三がその死の直前までSM専門誌「S&Mスナイパー」(ワイレア出版、現在は休刊)に書き続けた実体験エッセイ、「ある異常者の体当たり随想録」から選集。

●未完の短編小説「化粧台の秘密」、2006年に受けた生前のインタビューを特別収録!!