太田出版 高瀬幸途さんから頂きました。
![季刊[あっと]15号 季刊[あっと]15号](/pot-wp/img/itadaitahon/kizou20090406.jpg)
●季刊[あっと]15号
編●オルター・トレード・ジャパン/『at』編集室
太田出版
定価●1,100円+税
A5変形/168ページ
初版発行年月日●2009年4月6日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
太田出版 高瀬幸途さんから頂きました。
![季刊[あっと]15号 季刊[あっと]15号](/pot-wp/img/itadaitahon/kizou20090406.jpg)
●季刊[あっと]15号
編●オルター・トレード・ジャパン/『at』編集室
太田出版
定価●1,100円+税
A5変形/168ページ
初版発行年月日●2009年4月6日
●全国の書店で買えます
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●2009.04.01水
NPOげんきな図書館で、受託した渋谷区立代々木図書館の、受託1日目。
10時半〜19時の閉館まで。
インカムを用意して、カウンター定員を減らすようにする。
閉館後ミーティングして、ポットに戻って仕事。
●2009.04.02木
午前中出版会議。
午後、フランスで世話になった増永さんがフランス人のおじいさんをつくれて来社。
夕方、岩松了さんがエッセイ集の打ち合わせに来る。顔だけ出すして、坂本さんの通夜へ。
元マガジンハウスのカメラマン、50歳でクモ膜下出血であっけなく。
共通の友人・金さんが言うには、彼の抱えるトラブルへの沢辺の「意見」を聞くのを嫌がっていたようだ。
戻って、義理の弟の章クンと食事。
気象庁勤務の彼は、その晩夜行バスで舞鶴へ。船に乗る部署への移動希望がかなって転勤。
●2009.04.03金
午前、ポット会議。その後みんなで社内の掃除。僕は、新会議室の隣の部屋の片付けをする。
夕方、筑摩書房で「出版社共同責任販売」検討会の第二回に。
責任販売は名前が悪い。65企画、みたいにするのがいい、などと発言した。
夜は、落語の研究会。飲み会まで参加。
●2009.04.04土
人間学アカデミー・佐伯啓思さんの最終回にも関わらず、欠席してバンド練習へ。
佐伯さんの都合で日程変更になったので、バンド練習を優先させてもらった。
でっかい音をだして、3時間練習。六本木心中、いい具合だ。
夜は、映画「バサラ人間」のユーロスペースへ顔を出しにいく。
前夜の小久保企画・山田広野inマタンゴは成功だったようだ。
深夜、バンドでやる曲のコード譜をかいたり、練習したり。
●2009.04.04日
朝、おふくろからメール。前日に、元小学校教員をやっていたオヤジに今年60歳の元小学生が7人が遊びにきてくれて、ご機嫌だったそうだ、オヤジ。
オヤジは最近アルツハイマー(中期くらい)。いろいろおこるもんだ。
午後は鉄とすずをつれて、桜の咲く代々木公園のドックランに。
花と犬たちの写真をとりまくる。帰りに、代々木図書館に顔を出す。
夕方から、たまった雑用を片付けに事務所に来る。高橋が仕事をしていた、ご苦労さん。
著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。
第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。
第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から〜土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。
各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。
映画「バサラ人間」2009年3月28日(土)より
渋谷・ユーロスペースにてレイトショー公開!!
孤高のイラストレーター・長尾みのる原作、
『イラストーリー バサラ人間』(1969年刊)が、
活弁映画監督・山田広野による初のトーキー映画で甦る。
主演/団時朗(『帰ってきたウルトラマン』主演・郷秀樹役)・
仲村みう(2006年ミスヤングマガジン)・他、音楽/J・A・シーザー。
サイケデリックでレトロフューチャーな映画『バサラ人間』が解る一冊。
●映画『バサラ人間』ダイジェスト・グラビア掲載
●団時朗、仲村みうをはじめとする出演者紹介収録
●山田広野監督、J・A・シーザーにスポットを当てるスタッフ紹介収録
●映画『バサラ人間』台本を全文収録
ポット出版より2008年4月に刊行した絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が講談社のコミック誌「イブニング」(講談社)で連載中の『ZOOKEEPER』(作●青木幸子)の作中で登場しました。動物園の飼育員さんをテーマにした作品です
3/24(火)発売号です。隔週刊ですので、まだお求めいただけます。ぜひご一読ください。
新刊『映画「バサラ人間」』、発売です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めください。版元ドットコム、直接のご連絡による直販も承っております。
新刊『図書館という軌跡』、本日発売です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めください。版元ドットコム、直接のご連絡による直販も承っております。
はやくも途中中断しそうな今日この頃。
あっとゆうまに、2週間ためてしまいました。
続けられるんでしょうか?
●2009.03.17火
夕方、版元ドットコム関係の打ち合わせで、大村紙業の大村専務来社。
●2009.03.18水
なにやってたのかわからん。
●2009.03.19木
午前から月例の出版会議。出版流通対策協議会の退会も決める。
夕方、S社でデザインの打ち合わせ。
どのページのはなしだったか思い出せない。
●2009.03.20金祝
夕方から、NPOげんきな図書館の代々木図書館チームの打ち合わせ。
そのあと近所の「百」という韓国料理屋で「4月からの受託でがんばろう」飲み会。
●2009.03.21土
手帳の記録なしなので、一日のんびりしてたはず。
鉄とすずをドックランに連れて行った。
あ、那須とみずき(娘)が、愛犬のナッツと点をつれてきて、代々木公園ドックランで合流したはず。
●2009.03.22日
記憶がない
●2009.03.23月
午後、バサラ人間の製作委員会会議
●2009.03.24火
午前中はこのマンションの管理組合理事会
午後、拡張した事務所(隣の部屋)で、レンタルデスクを借りてくれるFさんと、
打ち合わせ。
夜は、げんきな図書館の理事会
●2009.3.25水
給料日だ。
朝から、NPOげんきな図書館で受託した渋谷区立代々木図書館で、引き継ぎ。
午後は娘(風実)が事務所に。なんと誕生日プレゼントを持ってきてくれた、。涙だな。
夜は版元ドットコムの月例組合員会議。
●2009.03.26木
午前に週一の出版会議
午後は、大村紙業の大村専務と一緒にトーハン関口書籍仕入部長、TRC渡辺取締役のところへ。
夜、○新聞のSさんとちょっと飲む
一日出ずっぱりのひだった。
●2009.03.27金
午前中はポット会議。交通費廃止→一律手当化。議論の上いったん沢辺が提案撤回。
夕方、S社へデザインの打ち合わせ。
夜は松沢呉一さんと新刊打ち合わせ。そのご高橋を含む三人で近所にカムジャタン(ジャガイモスープの意味)。
を食べにいく。
●2009.03.28土
人間学アカデミーで佐伯啓思さんの講義。
ぴりっとしてとってもいい講義。いろいろ書きたいんだけど、、、。
夜は、いよいよ映画「バサラ人間」の初日。
ユーロスペースでレイトショー。原作の長尾みのるさんくる。たぶん80歳くらいのはずだけど、
ふところの深さ、機転のきいた話、すごい。
88人の有料入場者。
●2009.03.29日
鉄とすずを代々木公園ドックランに連れて行ってから、代々木図書館にいって少し働き、スタッフと喫茶店で面接とミーティング。
●2009.03.30月
代々木図書館にいってちょっと実習。
夜は、高橋がシャンペンとワインと生ハムとチーズとビスケットを買ってきて、ピザを出前でとり、
沢辺とゆんの誕生日パーティー。
高橋が買ってきたといっても、その原資はおいらの2月の練馬図書館での講師謝礼を「好きに使え」といって渡した金だ。(その他不足分はみんなで割り勘していたようだ)
わざわざパーティーを開いてくれたみなさんに感謝。
買出しの高橋にも。
今月で、53歳。
●2009.03.31火
ヨドバシカメラに、代々木図書館で使うためのインカムを買いにいく。
ポット発行の「たった一人のクレオール」の著者、上農正剛さんが来る。
アンポンタンクラスでの学生のエピソードに涙。
夜は日本図書館協会の常世田さんと飲む。
けっこう気が合ってる気がするんだけど。