月別アーカイブ: 2009年4月

お部屋1818/外れっぱなしのエセ予言者

ずいぶん時間がかかりましたが、「週刊新潮」がやっと誤報を認めました。「悪いヤツに騙されたのであって、ワシらは悪くないもんね、被害者だもんね」という態度は「週刊新潮」らしいかもしれない。

瀬戸弘幸も、このやり方を見習って、「週刊新潮に騙された」と言えばいいんじゃなかろうか。ついでに「自称内部告発者に騙された」「ベランダのウンコに騙された」と言い張ってはどうか。

北野誠の件でも、「2ちゃんに騙された」「竹内義和に騙された」と言わなきゃね。あるいは、瀬戸弘幸のことだから、いまなお創価学会の圧力だと信じていたりして。

松竹芸能は音事協を脱退、松竹芸能にクレームをつけていたのは、相当力のある事務所か、音事協であろうとの想像はできてましたが、やはりその通りだったようです。
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どうでもいいことだけど…

新聞の番組表の並び順が変わった。
多分4月から。
フジテレビの某番組が何時からやるのか知りたくて、
番組表を見ていたのだけど、
真ん中あたりを眺めていても、一向に探せなくて、
それで初めて気がついたのだ。
ようは、デジタル対応になったのですね。
今まで真ん中だったフジテレビが一番右端に移動して、
テレビ東京は、今までテレビ朝日の場所だったところに移動。

どーでもいいことだけど、並び順が変わることで
視聴率が変わったりしないのだろうか?と、ちょっと気になった。
私の中で、番組表の一番右端は、子どものころからずっと
ローカルで地味なイメージ。番組表を開いても、
ほとんど見ずに済ましていた場所なのだ。
それに対して、番組表の真ん中は嫌でも目に飛び込んでくる場所だ。
なんとなーく、フジテレビを見ている日が多かったような気もする。

でも!
最近は私自身、ケーブルテレビで好きな番組を見ることが多く、
民放はあんまり見てないし、
世の中的には、新聞をとっている人が減っているわけだから、
あんまり視聴率には関係ないかもしれませんね。

お部屋1816/瀬戸的な人々

笑いがとまらん。まさか、こうまで読み通りに事が運ぶとは。長らく「瀬戸的な人々」を観察してきたため、彼らの考えることをこうも的確に予想できるようになった自分が悲しくもあります。

前回の「1815/北野誠降板の事情」はもともと「てぃんくるSNS」用に書いてあったものです。「てぃんくるSNS」では、YouTubeの動画を使って、YouTubeそのものを論じたり、久しぶりに音楽を論じたりしています。

「てぃんくるSNS」用に書いた「北野誠降板の事情」も、北野誠という人物がどれだれアバウトかを、彼が紹介していた心霊動画を見て論じるという内容で、本日、4月16日に出すべく、一昨日の夜のうちに書き終えてました。強い興味があったわけではなかったので、軽い内容です。

その段階でも、「瀬戸的な人々」によって、「創価学会圧力説」が流れていることを確認してはいたのですが、これについては触れる予定ではありませんでした。

しかし、昨日の午後、「もしかすると」と思って、「日本よ何処へ」の4月13日付けエントリー「政党とは何か」のコメント欄をチェックしたら、この件を書いている人が多数いることを発見。

時系列に並べてみます。
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鉄の場合

お父がほぼ毎週末ドッグランに連れてきているせいか
前ほど、ほかのワンコに吠えなくなったようだ。
でもやっぱり、気に入らないワンコなのか、なんなのかよくわからないけど
わざわざ近寄っていっては、「ウォン! ウォン!」と吠えている。

このときは、鉄の正面にいるワンコがどうも気に入らなかったようだ。
すずまで一緒になって、おっかけるし。母はハラハラし通し。
ああ、ドッグランでは気が休まらないわ、ホント。

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小さいワンコには、意外と興味を示すこともある。
すずがほかのワンコと遊んでいても、まったく無関心のことも多い。
鉄、ドッグラン楽しいのか?
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日報システム。

何でもなさそうなものを記録するのが好きで、自分がモスバーガーに行った記録のレシートが、もう10年分くらい貯まっています。

今まで記録してきたものの中で一番意味がなかったのは人が定食を食べるときの順番の記録で、
ご飯が1番、
ハンバーグが2番、
豆腐が3番、
サラダが4番、
みそ汁が5番、
水が6番、
というように品目ごとに番号を振り、
一口食べるごとに1,2,1,2,1,2,1,4,12,5,1, ……と付けていったものが数十件手元にありますが、何にもなりません。

でもいつか記録のある友達が死んだら、○年前に友達が座っていたのと同じ席に座って同じ定食を、
その時と同じ食べ方で食べたりしたら良いのではないかと思います。
別に死んだ人でなくても、かわいいお姉さんの食べ方を記録して勝手に真似てエロチックな気分になったりすればいいのかな。

さて、ポットで働く人たちはこれと似たようだけどしっかりとした意味のある「日報」というものを付けています。
例えば
「ポットの作業」は5048、
「メール」は5028、
「ず・ぼん15」は70241、
といったように各仕事に番号を振り、仕事毎に誰が何時間費やしたのかがデータとして蓄積され続けているのです。

この日報、ほとんどの人は特にメモも付けず、大体何時間くらい、ということをしているのだと思いますが、
自分はキーボードの横に専用のメモ帳を置き、別の作業に取りかかる度に、それまでの仕事内容と時間を書き付けるようにしています。
そして「休憩」はデータベース上では「休憩」でしかないのですが、
すずに抱きついた後は「休(すず)」、なっとくのカレーを食べた場合は「休(なっとく)」、
カップ焼きそばなら「休(U.F.O.)」と、食べたもの等を記録して忘れた頃に見返しては悦に入る、というのを密かな愉しみにしておりました。

ところが先日、いつものように出社して机上の日報メモを見ましたら「野菜食べなよ さとう」と書いてあったので「ああっ!」と声を出してしまいました。
裸を見られた気分です。

お部屋1815/北野誠降板の事情

ネットではこのところ、北野誠がすべてのレギュラー番組を降板したことが話題になっていて、「瀬戸的な人々」が創価学会の圧力だと騒いでます。

北野誠がテレビから消えたところでどうでもいい話ではありますが、もし本当に創価学会の圧力であるなら、私も創価学会を批判しましょう。

しかし、普通に考えて、まずありそうにない。大阪のラジオ番組で創価学会批判をしたことによって、その番組を下ろされることまではあるかもしれない。今や多くのラジオ局は創価学会のコマーシャルなしではやっていけないですから。

しかし、直接関係のないテレビ局までが束になって北野誠を干すことは、創価学会がやりたくたってできないでしょう。

創価学会がテレビにおいても隠然たる影響力をもっているのは事実として、気に入らないタレントをすべて排除できるんだったら、とっくにそうなっています。

私の知人にも多数いますが、現実には創価学会を嫌いなタレントやスタッフも多いものです。創価学会かどうかを問わず、面白いタレント、必要なタレントを起用するスタッフたちも多いでしょう。これが主流派かと思います。だから、創価学会をよく思わないタレントも出続けている。

そのことから考えても、北野誠の降板は、局の判断ではなく、松竹芸能の自主的な判断と思われ、報道を見る限り、事実そうだったようです。
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お部屋1814/際限なく広がる瀬戸妄想

3羽の雀さんが指摘するように、瀬戸弘幸はいよいよ瀬戸弘幸らしさを発揮し始めてます

風俗雑誌を出す出版社に勤務していた事実をセクハラだとこじつけて辞職勧告請願を出す東村山市議たちに反対する人たちは、すべて工作員だとの妄想が頭の中に湧いているんだべな。

これによって瀬戸弘幸は、この点においても、矢野・朝木市議を支持することを表明したわけです。「風俗雑誌に関与した過去」があったところで何の問題もないですが、「恐喝で逮捕された過去」「詐欺の前科のある過去」は、選挙で投票するかしないのか判断に関わる人も多いのですから、政党である新風関係者の過去を暴き立てられても、金輪際文句言わないように。
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手作りの情報サービス戦略④

本を紹介する書評の情報に比べ、雑誌記事を紹介するメディアはまだあまり多くないように思う。
2005~06年頃に、そのような動機からスタッフの手作りによる「ザッパー」という雑誌記事紹介のミニコミ誌を試しに発行してみた。
これは、図書館の非常勤職員何人かと僕とが、勤務時間外に執筆・編集・印刷していたので、強制や命令はまったくないボランティア団体のようなもので取り組んでいた。
誌面には記事紹介の原稿と、三省堂書店の雑誌納品データにつけてもらっている特集記事名データ(雑誌1冊につき1件)もあわせて毎号掲載した。
この「ザッパー」は、利用者になかなか好評だったのだが、スタッフの入れ替わりなどによって残念ながらvol.20(2006.6.1発行)で終了してしまった。
その後も特集記事名データに関しては、「はてなダイアリー」に毎週アップする形で、現在も引き続き更新し続けている。

「ザッパー」は、特集号名データを公開するだけになっていたが、館の特色(受入誌数約4OOというのタイトル数の多さ、それらを製本・永久保存していること。)をもっと活かしたいという考えがずっとあった。
更に調べものやレファレンスの際、レファレンスツールとしての図書資料とネットの多用化に対し、雑誌記事を活かしきれていないという反省もあった。
そこで、もっと雑誌に光を当てようということで、主体的に「雑誌記事紹介ブログ」としてやり直すことにした。

また「新着雑誌記事速報」として、NDL雑誌記事索引のRSSとはてなRSSを利用したサービスを先月から始めている。
今後は、網羅性を考えてNDLだけでなくfujisan.co.jpの雑誌目次も利用したいと思っている。fujisanを利用するならば、まず使用許諾を得る必要があるが、とりあえず試しに「はてな」RSSにfujisanの目次RSSの登録を試みたが、どうもうまく登録できない。どういうことなんだろう?と試行錯誤していたところ、別のスタッフから「Google AJAX Feed APIを使ったらfujisanも登録できたので、そちらに切り替えてみては?」という提案があった。これからそちらで試してみるところだが、良ければ本格的にその方法で作り直すことになるかもしれない。

こうした雑誌の情報とは別に、2007年6月から行っている「資料紹介ブログ」では、辞書や事典、郷土資料など外部の書評サイトなどで取り上げられにくいものを、なるべく意識的に選んで紹介するようにしている。
他にもブクログを使ったイベント棚紹介、郡山女子大学図書館を参考につくったパスファインダー(と、まだ呼べるレベルではないけれど・・・)などをあわせて、今月からホームページのトップに「WEB図書館」という形にまとめてみた。
またこうしたWeb上での情報提供に加え、非ネットユーザーへのサービスを意識して、印刷したものを館内に置くようにしている。

他にもこども向けのパスファインダーや、調べ学習対応のツールも考えたいし、利用者に本の紹介をお願いして、それを図書館がブクログにアップしてサイトからリンクを貼るなど、図書館パッケージシステムに依存しない方向で進める予定でいる。
また現在はこうしたソーシャルな展開とは別に、郷土資料のブックリストを公開準備中で、将来的にはそこから書誌解題に発展させようかとも考えている。

ソーシャルなサービスは、はてなやブクログなどである程度のことは実現できるが、パーソナライズに関しては厳しいものがある。
mixiでゆうき図書館コミュをつくろうなどという案もスタッフから出たが、そこで何が出来るのかというと、結局は図書館パッケージシステムとの連携が鍵なので、そこで壁に突き当たる。
これはもう図書館振興財団の助成金を念頭に、じっくりパーソナライズに関する企画を考えたい。
次年度導入予定の新システムの仕様を把握し、それに対応したパーソナライズ用の外付けシステムを検討したいと思っているが、そこには具体的にまだ着手できていない。
これから1年以上も検討期間があるのだから、スタッフの集合知で何か面白いものができるんじゃないかという予感はしている。

ゆうき図書館ホームページ
(今回紹介した情報は、すべて「WEB図書館」からアクセスできます)

先々週の日曜。
代々木公園に、桜と一緒に鉄とすずを撮ろうと、お父とでかけた。
途中の道でも、「花」をテーマに父ちゃん頑張りました。

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今回、わかったことは、桜と犬をうまい具合に撮影するのは難しいということ。
それから、人の少ない早朝を狙うべきだということ。
花見客が多くて、「桜とワンコ」ではなく、「花見客とワンコ」になってしまった。

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