月別アーカイブ: 2009年4月

新連載●「石田豊のデジタル/仕事/技術リターンズ」

だいたい3年ぶりの、ライター石田豊の新連載「石田豊のデジタル/仕事/技術リターンズ」始まりました。この四半世紀ばかりで急速に身近になった「デジタルな技術」を、本質的な意味で仕事に使う方法(と方法論)を語ります。 続きを読む

数学と音楽の関係

理科関係の取材をしていると、クラシック音楽が好きな人が多い。

特に数学の仕事をしている人に。

今日も、黄金比とフィボナッチ数の話をしてくれた数学の先生がクラシック音楽が

趣味のようだった。

数学とクラシック音楽、共通する魅力がありそう。

犬を飼いたいなら

この仔たち、本当かわいいです。
写真で見ると、大きく見えるけど、タンタンもサクラちんもすずより小さい。
人間が抱くと少しは実物の大きさがわかるかな。
タンタンは、里親さん募集中です。
サクラちんはまだだけど、近いうちに募集がかかるでしょう。
くわしくはあかるい未来を見てくださいね。

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沢辺の今日この頃-10[2009.4.20-4.21]

●2009.04.20月
新会議室部屋に光回線をひく工事が昼ころに。
その他は、社内で仕事。
毎週月曜は、NPOげんきな図書館で受託している、代々木図書館に行くつもりだったのだが、
きょうは、一気に雑用を片付けたくて、行かなかった。
夕飯に近所の飲み屋に(名前わすれた)。
一緒に喰いにいった佐藤+那須に、いかにオレがクルクルパーか思い知らされる。
●2009.04.20火
7月刊行予定の「出版コンテンツの行方」(いまでっち上げたほんとの仮タイトル)のインタビューで、
経済産業省の境真良さんのところへ。
出版コンテンツ研究会のまとめの本なのだ。
インタビューは、
 ・経産省の目的と、コンテンツの産業としての位置づけ
 ・インターネットによって、コンテンツ産業になにがおこっていると思うのか
 ・コンテンツ産業・主に出版産業に、インターネット社会でなにがおこっているのか
 ・出版産業の課題は、
 ・堺さんが、やりたいこと、経産省でやりたいこと、経産省はどうつかうのがいいか
夕方、NPOげんきな図書館の理事会にいったんだけど、事務所は無人。
一週間まちがえたんだ。馬鹿、オレ。
今日は結構資料を読むことができた。

いただいた本●「死刑」か「無期」かをあなたが決める─「裁判員制度」を拒否せよ!

小浜逸郎さんから頂きました。
「死刑」か「無期」かをあなたが決める─「裁判員制度」を拒否せよ!
●「死刑」か「無期」かをあなたが決める
─「裁判員制度」を拒否せよ!
著●小浜逸郎
大和書房
定価●1,300円+税
四六判/224ページ
初版発行年月日●2009年4月25日

●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する

お部屋1822/盗用出版社・サンクチュアリ出版

2ちゃんで知ったのですが、在特会の元会員がブログを再開しています。これから具体的なことがさまざま語られていくのでしょうが、ここまで出されたものを読む限り、とてもいい文章です。

こういう文章を書ける人が、そして、こういう考え方をする人が在特会にいたこと自体、驚きです。結局は居続けることができなかったのですから、入ったこと自体が間違いだったということでしょう。

では、本題。

前回のコメント欄に書いたように、また、以前から繰り返しているように、私は著作権侵害の責任は、出版社ではなく、もっぱら著書がとるべきだと思ってます。

書いているのは著者、つまり、著作権侵害をしているのは著者であり、著作権は著者が所有しますから、それに伴う責任が生じます。

これだけパクリが頻発すると、出版社はパクリを探すソフトを購入して、編集作業をやらざるを得なくなってきているかもしれませんが、GBS(google book search)に入っていない元ネタでは調べ切ることは不可能です。調べられる範囲で調べた方がいいとは言え、そこには自ずと限界があります。
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[001]病床からですが、状況に距離をもちつつ

またぞろ病気になってしまった。

たちまち生命がどうこうというさしせまった状況に陥っているわけではないが、そうかといって、定期車検さ、とうそぶけるほど楽観的な見通しの中にいるわけでもなさそうだ。

ぼくとしては、由々しき状態だし、困ってもいるし、正直、心配や不安で、夜中なんかにときおり「窓を開けておおーって大声で叫んでやろうか」と思うことすらある。ま、やりませんけどね。いまのところ。

闘病記、とでもいうのだろうか。病気と、それに向き合う自分というのをテーマに、何かを書いていく、ということはアリなのかもしれない。同病を戦う人にとっても役立つ情報発信が、もしかしたら可能かもしれまないし、なにより、それを書くことで、自分自身の対・病気戦略になにがしかのプラスを産み出しうるかもしれない。それはわかりつつ、ぼく個人は、あまりそのことに魅力を(現時点では)感じていない。そうでなくても、病気って、自分の中で大きすぎるテーマになりがちなのに、毎日それについて主体的に何か発言しなければというギムなんかを課したとしたら、ま、へんないいかたになるが、「おれは今以上、ビョーキにまみれてしまう」。

そんな気がする。だから、ちょっとくらいは(見栄はってでも)距離のある付き合いをしたい。

じゃあ、なぜ、ずいぶん長い間放置しておいたこの場所を、もいっかいほじくりだして、いそいそと何を書き出そうとしているんだい?

うん。そこですよね。病気そのものじゃないんですけど、ぼくが病気になってみて、こんなことがあった、とか、仕事との関係でこんなことが困った、とかということが、ぞろぞろ出てきたんですね。いささか驚き。

ぼくだけかもしれないけど、面白いと感じたし、また、いままであまり聞いたことのないような話でもあるので、できればボチボチでも書き綴っていきたい、と考えた次第。

しかし、なにぶん極悪インベーダーの侵略にさらされ、それに対抗すべく、地球防衛軍がABC兵器を駆使して奮戦している戦場がオレ、てなむちゃくちゃな環境にいるわけなんで(これがエラく体力を使うんだな)、なかなか思うように、アタマもカラダも働かず、おいおいちょっとタルいぞ、とお叱りを受けるかもしれんのですが、そこは何卒(と、こういうトコだけ病人面して居直っておく)。

クラブ活動

ポットにはヨガクラブなるものがありまして
毎週木曜日にヨガの先生が来てくれて指導してくれるのです。
1月からヨガの先生が短期留学に行ってらしたので、その間はクラブ活動休止していたのですが
4月から再開というタイミングで、私もヨガクラブに参加することにしました。
昔は特技と言えるんじゃないかってくらい体がグニャグニャに柔らかかったのに
寄る年波と日頃の運動不足のせいか、すっかり体ガッチガチでした。
でも、はじめてのヨガクラブはとても楽しかったです。
意外と股関節はやわらかいようで
「股間に(だけ)強い女」とお褒め(?)の言葉をいただきましたので
股関節にさらに磨きをかけていきたいと思います。

クラブ活動と言えば、最近友人達とフラフープ部を結成しました。
とは言え、まだ1回しか活動していない上、
公園で飲酒しながらの、かなりゆるゆるなクラブ活動なのですが…。
(むしろ公園で飲酒がメインかも…)
ちょっと離れたエリアで、やたらフープ上手な外人さんが練習していて、
あれぐらい上手くなれたら楽しいだろうねーなんて話していたら
最近はフープダンスの教室などもあるんですね。
フープも分解できてコンパクトに収納できるものや
夜光塗料やグリーッター、蛍光色などなど色のバリエーションも豊富で
ちょっと習いに行きたくなりました。

同窓会

ワンコがいっぱいですが、いつものドックランではございません。
点とすずの同窓会に、行ってきたのであります。

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もちろん、ナッツと鉄も一緒にね。
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鉄は参加ワンコのなかで最も吠えまくり。
すずは相変わらず、走りまくり。
ナッツは小さいワンコになつかれ。
点はナッツにマウントして、それぞれ楽しみました。

参加したワンコたちのかわいい写真は、
点とすずが卒業したところ、「あかるい未来」のHPに載っているから見てね。