「中村克という人間が矢野穂積・朝木直子(草の根)と組んで、東村山市でどんな役割を果たしたのか」について、改めて整理した方がいいと思っていたら、3羽の雀さんがやってくれました。さすがの整理能力です。私は私があんな文章を書いたことも忘れてました。
3羽の雀さんも書いているように、『最後のパレード』によって、「草の根」が薄井市議に対していかにデタラメなことをやってきたのか、なぜ3羽の雀さんや荒井さん、橋本さんたちが、この問題に関わるようになったのかが広く知られることになったことについては、中村克さんに感謝しなければならないでしょう。
『最後のパレード』盗用問題を通じて中村克という名前を知った方は、ぜひとも東村山市で、中村克が支援してきた会派「草の根」の矢野穂積・朝木直子についても知っておいてください。
「草の根」については、彼らが発行している「東村山市民新聞」のサイトを参照してください。「新聞」とついてますが、単なる政治ビラですので、誤解のないように。「最大の支持者」と言ってもいい中村克が、これだけの騒ぎを起こしているのに、それについてはまったく触れずに、なお「親創価ネット族」なるレッテル貼りをやり続けています。
「なんだ、それ」って話ですが、彼らは自分らを批判する者たちはすべて「創価学会員」あるいはそれに類するものだと決めつけます。彼らを批判する者の中には、私を含めて、創価学会に批判的な人間も少なくないのですが、そんなことはおかまいなし。批判から逃れるために、批判者を貶めようとするのは、中村克も得意とするところです。
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