雅子ちゃんは、すず贔屓。
すずもそれがわかるのか、雅子ちゃんが好きだ。
おとといは、アクセサリーまで買ってもらった。
さっそく装着させたが、毛が短いからブルンブルンするとすぐはずれてしまい
すでに1個はどこかへ消えてしまった。
それにしても、似合わんなーー。
図書館特集を組んだある雑誌の編集部に、日本図書館協会の資料室から「献本してください」という連絡があったという。
日本図書館協会の資料室では、全国の図書館の要覧、館報、利用案内などを収集している。他の図書館ではなかなかまとまった形で見られないので、それらは貴重な資料となっている。
ホームページに要覧、館報類を発行の際は資料室にも一部送ってくださいといった一文が掲載されているが、そこではもちろん、商業雑誌の図書館特集号の献本については触れていない。
僕も図書館員なので、外部に資料の寄贈を依頼することはあるが、商業出版社への依頼は極力避けている。
版元からの寄贈は、たとえフリーペーパーでも、ありがたいことだと思ってもいる。
予算が少ない資料室だから、できれば寄贈して欲しいという気持ちはよくわかる。版元の判断で日本図書館協会へ寄贈されるケースもあるのだろう。
だが地味な専門誌を出している商業出版社に対して、発行後3日しかたっていない雑誌を献本せよというのは、客観的に見るとやはり無理があるんじゃないだろうか?
予算がないとか、利用者の利益のためだといって、ついつい版元に負担を押し付けてしまうと、特に図書館への販売を期待している専門書を扱う版元などは、経営が圧迫されてしまうのではないのだろうか。
版元が潰れるということは、本来世に出るはずだった資料が失われてしまうことでもある。
図書館も書店も版元も、同じ出版流通業界の一部を担う者同士なのだから、今回の寄贈云々に限らず、普段から共存共栄という意識を持っておいた方がいいんじゃないかと思う。
仕事で科学実験をしています。
ペットボトルで噴水を作るために、硬いキャップに無理矢理穴を開けてストローを通したり、
ポリ袋に息をふきこんで、上に乗った人間を少し浮かせてみたりしています。
簡単な実験ですが、やってみると意外と面白く、成功するとテンション上がります。
学生時代は、理科の授業も実験も嫌いでした。
でも中学生のとき、なぜか実験中に
リトマス紙をドキドキしながら2、3枚くすねた記憶があります。
しばらく筆箱に入れておいた気がしますが、
あのリトマス紙で何がしたかったのか、結局何に使ったのか、覚えていません。
そろそろ接着剤が固まったので、これから噴水の実験にとりかかろうと思います。
2月はちゃんと週末に休むようにしたので
やるやると言いながらずっと延期になっていた飲み会などを
もろもろ消化することができました。
小学校、大学、就職1社目、2社目と、さまざまな旧交を温めまくりです。
今年は外に出ていろんな人に会うのが目標です。
昔は顔は赤くなるけど朝までずっと飲んでいられたのですが、
最近は、しばらく飲んで酔っぱらったら15分寝る→覚醒して飲む→寝る
を繰り返すようになりました。「昔は強かったのにね〜」と言われるのが悲しい。
お酒の量は飲めなくなりましたが、前より好きになっているので余計悲しいです。