岩松了さんの戯曲『シブヤから遠く離れて』の2度目の増刷、3刷が出来ました。
月別アーカイブ: 2009年3月
撮影3連ちゃん
ベルリンより無事帰国しました!
映画三昧の日々、社内のみなさんには迷惑かけたので、
帰国後は頑張って働いてます。
ここ1週間で、子どもがらみの撮影を3回こなしました。
うちの子は、もう高校生なので、
乳児、幼児を見るとただただかわいいなぁと、
思ってしまうのですが、子ども相手って、
結構体にくるなぁと、改めて感じました。
今日の撮影は、上野が園児と一緒に走り回って
遊んでくれましたが、こないだの撮影では
私が2歳児と1時間ほど遊び回りました。
腰にくるわ、足にくるわで、
筋肉痛がひどいです。
老後は孫の世話でもしながら、のんびり…と
夢見てましたが、とんでもありませんね。
仲間
ここ3週間ばかり、週末には雨が降っていた。
土日が晴れても、ドッグラン内には水たまりができているので
すずは、毎回、ひとり泥んこエステを繰り広げていた。
ここまでやるワンコは、代々木公園ドックランではあまり見かけない。
鉄のように、そんなことしたいという欲求自体ないワンコがほとんどだし
やりたそうにしていても、飼い主が「ダメ!」と言えばだいたいいうことを聞いているようだ。
うちは、「ダメ!」とも禁止しないし
(だって面白いから。シャンプーはちょっと面倒だけど)
まあ、言っても聞かないだろうしな。
でも、久々にいました! すずのお仲間が!
ハスキーっぽいワンコ。顔についた泥が、三日月傷のようだ(笑)。
そして、なぜかすずとダッシュ! (鉄も後ろにくっついているけど)
お互い引き合う何かを感じたのか?
お部屋1791/東村山市の何が問題か 3
インチキ予言者たちは、他者の肖像権を平気で侵害しながら、自分らが写真を撮られると途端にビビリまくる。彼らにとってのルールとは、自他ともに律するものでなく、常に自分の権利を守るため、あるいは他者を攻撃するために利用するものでしかなく、自分は平気でそのルールを破る。
これは「草の根」にも共通します。3羽の雀さんが書いているように、彼らが「人権」「差別」などを口にするのは、他者を攻撃する時のみ。同時に、彼らは他者を攻撃するために、職業差別も、人権侵害も平気でやらかします。著作物の無断転載や改竄を繰り返し、ポスター代金の踏み倒しまでやっているように、法を守る気などさらさらないことでも、彼らがどういう人間たちかよくわかりましょう。
こんなサイテーの人間たちをどうして東村山市民は市議として選択し、どうして市会議員たちはこれに対抗できていないのか。
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お部屋1790/インチキ予言者への道
ボス気取りと言われて
カーミラvol.9●2刷出来ました
女の子×女の子のためのエロチックブック『カーミラvol.9』の初めての増刷、2刷が出来ました。
特集は『女と女の恋とSEX』。シリーズ全体で今でも動きがあるロングセラーです。
いただいた本●進化するケータイの科学─つながる仕組みから最新トレンドまで丸ごと理解する
山路達也さんから頂きました。

●進化するケータイの科学
─つながる仕組みから最新トレンドまで丸ごと理解する
著●山路達也
ソフトバンク クリエイティブ
定価●900円+税
新書版/216ページ
初版発行年月日●2007年4月24日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
沢辺の今日この頃-03[2009.2.27-3.5]
今週は外出の少ない週だ。その分、雑用を片づけられた。
●2009.02.28土
・鉄とすずを、代々木公園のドックランへ。一ヶ月前から来ている犬が減っている感じがする。
・ポットでバイト(映画監督をめざしていて、ポットは腰かけ、ということなのでバイトとしてコキツカッテル)してる川崎龍太が脚本・助監督をした、『犀の角』という映画を見に行く。日本映画学校の俳優課の生徒の卒業製作。井土紀州監督・川崎が脚本。プロスタッフが制作をかため生徒が出演するというスタイル。終わってから「合評会」としょうして飲み屋へ。一緒に行った若者が映画について熱く語ってた。
N嬢とその娘Mきと一夜をすごす。
●2009.03.01日
・鉄とすずを、代々木公園のドックランに。たっぷり写真を撮る。やはり一眼レフがいい。
●2009.03.02月
午後、 S社のブレストに。
●2009.03.03火
・朝からS社のブレスト。
・午後、久しぶりに均整(整体の一分派、というと先生に怒られるか?)を受ける。
毎週火曜は均整の日で、仕事場の建物まで出張してくれる。4000円。ポットの若手は3000円とリーズナブル。
●2009.03.04水
・社内の音楽システムや、電話を整備。用はアンプとかの配線をしたわけだ。
うちの、スタッフは自分のPCのiTunesから、社内のステレオで再生。音楽をかけるのを当番にしている。
・夜は、NPOげんきな図書館のスタッフ応募書類の選考。急で、年度末の募集にも関わらず約30人ほどの応募。
土曜に面接をすることに。
●2009.03.05木
・午前は週一の出版会議
・夜は、『ず・ぼん』の編集会議。公務員論や図書館の将来問題など、ついつい、熱くなってオシャベリ。またも反省。
絶交
昨年の8月にポットに入ってから、丸半年が経ちました。
今度、初めて担当をした単行本が出ます。
『山田広野の活弁半生劇場』。
僕が入ったときには既に動き出していた本であり、
外部の編集者の方が入ってくださったり、
他にもあらゆる所で那須上司や周りの方々に助けていただきながらでもあったのですが、
ほんの少しだけでも一冊の本が世に出るために働くことが出来たのかな、と思うと嬉しくなります。
明日見本が届いたら頬ずり。
本が出来たら終わりでもないし、これまでを振り返ると怠惰な自分に絶望しそうにもなりますが、「革命は実務だ」の精神でやっていこうと思います。
個人的な決意表明ついでに、さらに個人的なことを書かせていただきますと、
このあいだ、嫌いな人には嫌いだと言える人間になり、人生がちょっと楽しくなりました。
やーい、やーい。
最後の単位も獲得し、大学の卒業も確定した今日この頃。
春は近いと感じています。