現代人文社 西村吉世江さんから頂きました。

●クロカミ The Black Slip
─国民死刑執行法
著●今井恭平
現代人文社
定価●1,500円+税
四六版/200ページ
初版発行年月日●2008年5月15日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
現代人文社 西村吉世江さんから頂きました。

●クロカミ The Black Slip
─国民死刑執行法
著●今井恭平
現代人文社
定価●1,500円+税
四六版/200ページ
初版発行年月日●2008年5月15日
●全国の書店で買えます
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現代人文社 西村吉世江さんから頂きました。

●頑張れ!ひょろり君
─熱血弁護士奮闘中
著●山﨑浩一
現代人文社
定価●1,800円+税
四六版/256ページ
初版発行年月日●2007年11月15日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
長岡義幸さんから頂きました。

●出版と自由
─周縁から見た出版産業
著●長岡義幸
出版メディアパル
定価●2,400円+税
四六版/336ページ
初版発行年月日●2009年3月10日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
きのう単行本の入稿を手伝った。
400ページもある本、『図書館という軌跡』だ。
『図書館の近代』の著者・東條文規さんの本です。
手伝ったのは、入稿前の確認作業だったけど、ふだんやっている雑誌は
ページ数が少ないので、スケジュールがきつくても「えいやっ!」と片付けられる。
でも、400ページもあると「えいやっ!」では、終わらないんだなー。
久々にリズムの違う仕事をして、新鮮だった。
あの、だれでも一度は処女だったとおっしゃいますが、伏見は処女だったことはありません!!←当たり前
よりみちパン!セ・シリーズは新書的な教養本のなかにときにイロモノ路線の本が差し挟まれるのだが、これはやっぱそっちの筋でしょうなあ。いや、けなしているわけではないのですが、この本の著者はある種の変態だと思うんですね。フェティッシュなこだわりって変態性の証拠。そして自分の母親にその処女喪失体験をインタビューする冒頭は、手に汗にぎる母娘の攻防戦。緊張感が読み手に伝わってきて、つかみはOKという感じ。
思春期の少女にとって何より関心があるのがロストヴァージンの問題なのだろう。考えてみたら、そのことだけをテーマにした本というのをこれまで見たことがない。ありそうでなさそうな処女喪失インタビュー集。なかなか商売も上手い。こうなるとやはり、童貞喪失本にも期待が高まりますね。映画監督の松江哲明氏が担当のようなので、近刊を楽しみにしたい。伏見としてはそっちのほうが読みたいわけです。だって膜には興味ないんだもの。←あくまでも趣味
美津島明さんから頂きました。

●にゃおんのきょうふ
─80年代カルチャーを問い直す
著●美津島明
純響社
定価●1,500円+税
四六版/280ページ
初版発行年月日●2009年2月28日
●全国の書店で買えます。
●三月書房で購入する
日没まであと一時間。リストラされたホテルの元従業員たちを乗せて、豪華客船は外洋をゆったりとすすむ。向かう先は、外国のリゾートホテル。新しく建つホテルの従業員として再雇用されたのだ。もうすでに若くはない彼ら彼女たちを再雇用したのは、リストラされたホテルのオーナーの御曹司だった。
薄暮の船上で、その御曹司の結婚パーティの宴がひらかれた。宴の真っ最中、漂流していたボートと出くわし、異国の難民が船にあがってくる。言葉の通じない難民、先の見えない船上、元従業員のあいだに不安や不信がうずまきはじめるのだった……。
NHK「ホリデーにっぽん」でとりあげられた、蜷川幸雄率いる話題の中高年演劇集団・さいたまゴールド・シアター。その第一回公演のために岩松了が書き下ろした脚本がついに書籍化。
今月に入ってからエフメゾのメニューにカレーを入れました。その名も「男ができるカレー」。お世辞もあろうが、なかなか好評です!
ママの水曜日は午前中のカレー作りからはじまります。っつーか、八十四歳の老母まで動員して二人がかりで大量の材料の切り分けからはじめるのですが、鍋が焦げつきやすいので、交替でかきまぜるのです。その間、伏見ママは「男ができるように〜、男できろ〜、恋愛成就〜」と祈りながらお玉を回します。もう魔女の呪いじゃないが、念を込めて、お客様の恋愛が成就するようにカレーを作るわけです。なので、これを食べれば男ができること請け合い(レズビアンの場合には女ができます)。←ほんとか!?
そして只今も調理中です。お暇な方は今晩食べに来てくださいね。男ほしいんでしょ、男!!
営業時間は通常の19:00−04:00(深夜お客様いなくなった時点で、看板を消します)。
●2009.03.06金
午前中は、NPOげんきな図書館で受託した渋谷区立代々木図書館の4月からの引き継ぎのための打合せ。
戻ってきてポット会議。
夕方S社とデザイン打合せ。
●2009.03.07土
13時半から、NPOげんきな図書館の採用面接。一人20分で20人近く。
若い人たちの現実の一端にふれてとても面白い。NPOに対する期待と「幻想」も感じる。
図書館委託の現場の混迷も。
●2009.03.08日
休日。
ドックランに鉄をすずを連れていった。ますます犬も人も減っている。
そのほか、本とWOWOW録画映画とギターを弾いてのんびり。
天童荒太の「悼む人」期待外れ。大竹文雄「格差と希望—誰が損をしているか?」が面白い。
最近、行動経済学に凝っているのだ。
●2009.03.09月
15時からNext-Lというオープンソースの説明会。
ふむふむ、とっても面白い。書誌データの公開の重要性、ここでも感じる。
19時から簡単な懇親会。図書館協会で飲むのも珍しい体験。
常世田さんと話し込んで、楽しかった。
●2009.03.10火
SK社にブックデザインの打合せ。
和田と一緒に行く。こういうときについつい「説教」してしまう。
「こうすれば、うまくできるぞ」というのが見える気がしてしまうからだろうな。
17時から仕事を一時抜けて、均整(整体の一派)を受ける。
佐藤、那須と近所の飲み屋で夕食。
2009年3月19日(木)〜4月1日(水)に四谷三丁目・Latitude☆Pにて、『船上のピクニック』掲載写真を撮影した、写真家の宮川舞子さんの写真展「女のうふふ」が開催されます。
詳細は、以下の通りです。
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