年別アーカイブ: 2008年

マッキンダーの地政学  デモクラシーの理想と現実

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書誌データ
●マッキンダーの地政学 デモクラシーの理想と現実
原書房での紹介はこちら
●発行=2008年9月27日[第一刷] ●発行所=原書房
●著=H・J・マッキンダー
●訳=曽村保信
●発行者=成瀬雅人
●定価=定価3,360円+税  ISBN978-4-562-04182-4
●カバー印刷=株式会社平河工業社
●製本=東京美術紙工業協同組合

ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=上製本 ●ページ数=368ページ
●カバー=Mr B・ホワイト・四六版Y目・110kg/2C 特色TOYO 0893+Y1050/マットPP
●オビ=羊皮紙・きなり・四六版Y目・110kg/1C/マットスミ
●表紙=アラベール・ホワイト・四六版Y目・110kg/1C 特色TOYO 0893
●別丁トビラ=アラベール/ナチュラル/四六版Y目90kg
●見返し=タント Y-10・四六版Y目・100kg
●スピン=伊藤信夫商店 5番
●はなぎれ=伊藤信夫商店 23番
●ブックデザイン=和田悠里・沢辺均

ヒエログリフ解読史

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書誌データ
●ヒエログリフ解読史(原書房での紹介はこちら
●発行=2008年10月25日[第一刷] ●発行所=原書房
●著=ジョン・レイ
●訳=田口未和
●発行者=成瀬雅人
●定価=定価2,520円+税  ISBN978-4-562-04175-6
●カバー印刷=新灯印刷株式会社
●製本=東京美術紙工業協同組合

ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=上製本 ●ページ数=240ページ
●カバー=OKミューズガリバーリラ アイボリー・判T目76.5kg/プロセス4C/マットPP
●オビ=アラベール ホワイト・四六判Y目90kg/2色 K=スミ Y=特色 TOYO 10187
●表紙=OKミューズガリバーリラ アイボリー・菊判T目76.5kg/1色 K=特色 TOYO 10947
●別丁トビラ=OKミューズガリバーリラ アイボリー・菊判T目76.5kg/1色 K=特色 TOYO 10947
●見返し=STカバー/黒/四六版Y目115kg
●スピン=伊藤信夫商店 74番(オレンジ)
●はなぎれ=伊藤信夫商店 19番(黒)
●ブックデザイン=山田信也・沢辺均

お部屋1738/瀬戸弘幸の取材

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

お知らせ2:私も企画に関わっているDVD「嗚呼、涙のハードコアお笑い劇場」(大洋図書)が先日が発売になりました。こちらも書店流通で、アマゾンでも取り扱い中です。
 
お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
「瀬戸弘幸とは」シリーズに戻る前に、もうひとつ。

本人はジャーナリストと思って欲しかったようですが、その実態が次々と明らかになり、私自身、さして使っていなかった「詐称ジャーナリスト」という肩書きが、すっかり定着したようで、騒いだかいがありましたね、瀬戸さん。

瀬戸弘幸にとっての取材がどの程度のものか、よーくわかる動画がありますので、皆さんにもお知らせしておきます。もう観た方々もいらっしゃいましょうけど。

「日本よ何処へ」12月10日のエントリー「全日空よ大丈夫か?」に最初につけられたコメントは速攻で消されました。以下は魚拓。
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お部屋1737/未来が開けた瀬戸弘幸

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

お知らせ2:私も企画に関わっているDVD「嗚呼、涙のハードコアお笑い劇場」(大洋図書)が先日が発売になりました。こちらも書店流通で、アマゾンでも取り扱い中です。
 
お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
やっと年末進行を一通り終わらせました。あとは、年明け早々入稿の原稿を送って、打ち合わせをやって、忘年会に出るだけですので、今後は年末まで原則毎日「黒子の部屋」を更新する予定。

「瀬戸弘幸とは」シリーズに戻る前に、ここ数日のことを書いておきます。

年末進行で忙しいワシらが休んでいる間に、瀬戸弘幸は幸福の科学をヨイショ。これは予想しませんでした。

瀬戸弘幸に最期の一撃を食らわせるのは、一体誰なのかが私はずっと気になってました。長年東村山の問題に取り込んできた宇留嶋さんが瀬戸弘幸をも追いつめるのか、荒井さんが情報の裏取りを済ませて決定的な事実を突きつけるのか、皆が瀬戸弘幸のことを忘れ去った10年後に橋本さんが始末をつけるのか。それとも、3羽の雀さんか、shinok30さんか、ワールドワイドウェブさんか、それ以外か。

ところが、瀬戸弘幸を決定的に追い込んだのは瀬戸弘幸自身でした。
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シェイクスピア・ソナタ

その男が奏でるのは──
四大悲劇と一つの悲喜劇。

ドラマ『時効警察』出演(課長・熊本役)・監督(3話)・脚本(3話、7話)の岩松了が描く、シェイクスピア五番目の悲劇。
松本幸四郎主演、PARCO劇場”シアターナインス”10周年記念公演の岩松了書き下ろし脚本を単行本化。

ちょっと後悔

ポット出版にはMOが無い。いや、無いわけじゃなくてあるんだろうけど全然見ない。
以前いた会社では、印刷所には必ずMOにデータをコピーして入稿していたのだけど、ポットではPDFデータをサーバにアップする。
沢辺さんと昼飯を食っているときにそういう話になった。
ここではどっちがいいとか悪いとか、そういうことは別にして(実際印刷所の営業さんと毎日顔を合わせるのはプラスだったと思う)、業務効率化の話をします。

ツールが手動写植機しかなかった頃は、ポットも版下屋に仕事を依頼していたわけだけど、手動写植機から電算写植機に移行したころ、(多分90年代頭くらい)DTP化に踏み切ったそうです。
その方法はパソコンにデザイン専用のソフト(50万くらいだそう)を入れ、以前は版下屋さんに発注していた仕事(デザインの指定通りに文字を打ち、罫を引き、等々)を自分たちでデータ上で行うことにし、電算写植機はそのデータをプリントするときにだけ使用した、とのこと。
で、以前は毎月支払っていた版下代を劇的に減らした、と。
こういうやり方がどれだけメジャーだったかは知らないけど、ここで重要なのは、目的があるのであればその手段を本気で探す、ということだと思う。

僕が以前作っていた雑誌は休刊した。単純に赤字だったからだ。今更だしもうどうしようもないけれどもう少し「校正紙を2回出す必要はあるのか」とか「デザインのソフトを統一したらどうか」とか、コンテンツ以外にもコストを省ける場所、効率化出来る場所がなかったかなどと考えてしまいました。うーん。

渋谷区図書館職員研修・レジュメ

先週、区立図書館の職員研修で喋らせてもらいました。
参加予定者(参加者集計は聴いてない)は正規職員18人+非常勤職員18人でした。

終わってからは17時前から飲み始め、23時半まで飲んでました。
2件目はカラオケスナック(!!)ってやつ。

レジュメを載せておきます。

話は少しずれるけど、こうしてレジュメをこの日誌に載せておくと、
あとあと、検索に楽なんですね。

ではでは。

■ここから■■■■■■■■■■■■■■■
渋谷区図書館職員研修───図書館運営の今日的在り方 続きを読む

1215

気がつけば今年もあと2週間ちょい。

渋谷のo-nestへ、豊田道倫のライブを観にいく。
ゲストの あらかじめ決められた恋人たちへ(ソロ)のダブ演奏に、揺れる。七尾旅人も面白かった。
そして豊田道倫も、新旧織り交ぜ構成のライブ。「家族旅行」とかよかったなぁ。あと新曲は「14番ホーム」にせつなくなる。
終演後は23時近かったので、メシだけ食って帰宅。

先立つものが必要だ

親指シフトという、超マイナーなキーボード打鍵法を使用していたのですが、ポットで使っているMACで使用するには複雑な設定が必要なようで、パソコンに疎い僕はおとなしくローマ字入力をしていたのです。
僕のローマ字入力ははっきり言って遅い。人差し指と中指しか使えないし、キーボードと画面を交互に見ながら入力していると首から肩が凝り固まっていくのを超リアルに感じる。
で、なんとかしよう、と「MAC 親指シフト」とインターネットで探したら、なんか、そういうソフトがあったんですけど25000円! で、ATOKも買ったら35000円近く飛ぶことになる。雇用保険をあてにして暮らしていた29歳無職にはデカ過ぎる金額です。
1.外食とか無意味な飲み会に参加するのを自重して節約する。2.暮れの立川競輪(昨年末惨敗)に夢を託す。3.おばあちゃんに10年ぶりにお年玉をねだってみる。
以上が考えられる手段でしょうか。3、渋いな…。