月別アーカイブ: 2008年12月

フィルムはすごいや

昭和初期に撮影された写真のスキャンをしました。
当たり前のことですが、絶対に失敗してはならない、貴重な写真なので、神経が疲れました。
以前の会社で、スキャナーの読み取り面を掃除しようとして、間違えてスプレーのりを噴出した奴がいたことをふと思い出したり(それをティッシュで拭こうとして大変なことになっていた)。
改めて思うのはネガフィルムと印画紙の耐久性のすごさです。
70年以上前に撮影されているのに、退色も少なく、クリアです。もちろん丁寧に保存されていたのだろうけど。
やっぱいいなあ、なんて思ったり。

実家の物置にあるであろう古い一眼レフを正月休みに発掘しようかと思います。でも、使わないよなあ…。

いただいた本●季刊[あっと]14号

太田出版 高瀬幸途さんから頂きました。
季刊[あっと]14号
●季刊[あっと]14号
編●オルター・トレード・ジャパン/『at』編集室
太田出版
定価●950円+税
A5変形/160ページ
初版発行年月日●2008年12月26日

●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する

クリスマスイブにケーキ3つ!

わが家では祝日の昨日にクリスマスパーティーを決行!

昨日は息子の部活で6時起きし、二度寝をせずに部屋の片付けなどして、

夕方にはストレス発散のためにスポーツクラブで汗を流し、夜8時から

シャンパン飲んでチキンをたらふく食べたので、夜の10時には起きていられずにダウン。

クリスマスケーキにはたどり着けなかった。

で、朝起きて、食べたんですね。クリスマスケーキを、朝食に!

そして、今日。外出先から戻った社長がケーキを下げて帰ってきました。

クリスマスケーキか!と思ったら、熟女K譲のお誕生日ケーキ(2週間ほど過ぎているが…)。

ポットでは、太っ腹な社長が社員の誕生日を祝うためにケーキをごちそうしてくれる。

しかも、今日は大きなホールのタルトケーキが二つも! 一人2切れずつごちそうになったのでした。

今日は朝からケーキを食ってきたのだから、遠慮すればいいものを、

しっかり2つ食べました。計3つ。ああ、おそろしい〜。

うわつく。

クリスマス・イブ・イブってやつで、何だか浮ついた感じの新宿。
「SHINE A LIGHT」(2回目)を観てから、近くのアイリッシュ・パブに行った。
このテのお店にくると、外人さんのお客さんが目立つ。
ちょっとだけ浮ついた気分になる。
ビールをあれこれ4杯ほど呑む。トーストを、シチューと一緒に食べたらがうまくて、追加で注文してしてしまった。。

帰って、「越境者 松田優作」を読みはじめた。

鉄すずカレンダー完成

お待たせしました!
2009年の鉄すずカレンダー、完成です。
2008年は「作ります、作ります」と言いながら、結局作らず、嘘つきオンナになって
しまったからなー。
今年は、デザイナーに山ちゃんを迎えたのが成功の鍵だったと思う。
ありがとう山ちゃん! 若さだよ山ちゃん!(意味不明ですね)

R0017429.JPGR0017427.JPG

カレンダーは、CDサイズ。
両面印刷で、片面は書き込みができるバージョン、もう片面は写真全面バーションです。
鉄とすずのかわいー写真満載!

CDケースにセットする料金をけちったため、スタッフのみんなが手伝ってくれました。
ありがとうっ! 
R0017426.JPG

夕暮れ時から、雨。
この日はタイトなスケジュールで芝居を観にいく予定だった。
でも、雨で交通の便(チャリ)に支障が出たのと、洗濯物を干したまま出てきてしまったこともあり、芝居を断念。
予約はしていたけど一銭も払っていなかった。
何かこうゆうときって、申し訳ない気分になる。

申し訳なさを抱えて、大久保駅近くの中華屋で、ニンニク芽と肉をカレーで炒めたヤツなんかをメインのつまみにして、ホッピーを呑む。

お部屋1742/瀬戸弘幸とは 9・批判を受け入れない体質

お知らせ1:本日、12月22日は、最後の「嗚呼 お笑い 東洋・太平洋秘宝館タイトルマッチ」です。いつものように会場は、下北沢の空間リバティです。

お知らせ2:そのあとは、今年最後の「毒蟲」があります。こちらもいつも通りに新宿ロフトプラスワンです。深夜12時からですので、お間違えのないように。また、18歳未満は入場できません。

宗教ネタでお馴染みの元氣安はどちらも出演予定です。鳥肌実で度肝を抜かれるよな体験をした、お笑いに耐性のない方にはとくにオススメです。
 
 
 
年末進行が終わって、本格的に瀬戸弘幸の調査を再開しようと思ったのですが、この人物が書くことを読めば読むほど、アホくさくて脱力してしまうばかり。いかに非常識な人間であっても、学習能力があれば、批判する気にもなるのですが、それも欠落しているとあっては虚しいです。

バカのふりして相手を脱力させる作戦が見事効果を発しているようです。

こちらとしては、この作戦にハマらないように、心からの嘲笑や憐憫を今後も投げかけてやりますが、その前に「瀬戸弘幸とはなんなのか」について、もう少し話を進めておくことにします。

「瀬戸弘幸がどうしてああも誤字脱字や事実関係の間違いを平気で書いていられるのか」については、もともと日本語が不自由ってことともに、第三者の視点が欠落していることが理由になっていると、「1724/瀬戸弘幸とは 5・誤字不感症」で説明しました。
続きを読む

急激な変化

日曜日に会社で仕事をするなんて久しぶりだ。まだ入社して2週間だけど明らかに生活のリズムが変わった。以前の無職生活と現在を比較してみると
【無職】
6:30 起床。お茶を飲んだり、煙草を吸ったりしてテレビをボーッと眺める。
7:30 風呂にゆっくり浸かる。1時間〜1時間半。
9:00 ビールを飲んで朝ご飯を食べる。ワイドショーをボーッと見る。この頃は泰葉が面白かった。
11:00 昼寝する。
14:00 洗濯、掃除。ネットで求人情報を探したり、ハローワークへ行ったり。履歴書を書いたりするのもこの時間。
17:30 夕食を準備し始める。買い物に行って、ビールを飲みながら(最後の方はお金が無かったので発泡酒を飲んでた)魚を焼いたり、土鍋で米を炊いたり。時間つぶしのつもりでゆっくり作る。
19:00 夕食。紙パック入りの日本酒や焼酎をだらだらと飲みながら食べる。
DVDを見たり、本を読んだりして、午前1時、酔いつぶれて眠る。
【ポット入社後】
8:00 起床。お茶を飲んだり、煙草を吸ったり。お腹が空いてたらバナナを食べる。
8:45 洗面、歯磨きをして出発。自転車で駅まで。
10:00 出社。ゴミ捨て、掃除などをして仕事開始。
14:00 だいたいこれくらいの時間に昼ご飯を食べる。
22:30 退社。
23:30 帰宅途中にコンビニで買い物をする。
24:00 夕食。労働後の飲酒の素晴らしさを噛みしめる。
26:00 面倒くさいけど朝ゆっくり寝ていたいので、風呂に入ってから、眠る。

おお、半アル中からいち社会人への見事な転身……。規則正しい生活をして、無理をしないというのが信条なので、明日、明後日はゆっくり休もう。ポットは平日(この場合は明日22日)が休日(21、23)に挟まれた場合、その日は全員有給休暇を取る、という素晴らしいシステムなのです。

上野千鶴子ほか『セクシュアリティの社会学』


*マイミク募集中! http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3837974 

* ↓↓現在、ブログ布教中につきご協力を。踏んだ数だけご利益がある!?
ずっとベスト10前後を行ったり来たりなので、もう少しのご助力を!(笑)

● 上野千鶴子ほか『岩波講座現代社会学 (10)』(岩波書店)

★★★ この本が出版された時代はまだ社会構築主義も洗練されていませんでしたね

上野千鶴子ほか『セクシュアリティの社会学』と、ジェフリー・ウィークス『セクシュアリティ』はともに、これまで精神医学や心理学などがもっぱら対象としてきた「性」「セクシュアリティ」の領域を、社会学や歴史学の視点から捉え直そうと試みる論考である。前書は上野千鶴子はじめ現代日本の気鋭の社会学者らの手による論文集で、後書はポスト・フーコーの旗手と欧米で評価の高いジェフリー・ウィークスの翻訳である。

これらは、「人の性とは何か?」という問いかけのもとに言葉を編み上げてきた精神医学や心理学といった近代の「知」に対して、「『人の性とは何か?』と『知』が問いかけるのはなぜか?」、「そのことによってどんな現象が近代に生じたのか?」という問題意識にそって、「性」に社会的、歴史的な分析を加えている。 続きを読む

田中美津『いのちのイメージトレーニング』


*マイミク募集中! http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3837974 

* ↓↓現在、ブログ布教中につきご協力を。踏んだ数だけご利益がある!?
ずっとベスト10前後を行ったり来たりなので、もう少しのご助力を!(笑)

● 田中美津『いのちのイメージトレーニング (新潮文庫)

★★★★ この人の言葉には言霊があります

『いのちのイメージトレーニング』は、ちっぽけでいながら至上のものである「私」、という人生を、いかに喜びに満ちて生ききるかを思索した本である。

著者の田中美津は、70年代初頭のウーマンリブ運動の旗手として活躍。「それから大しておもしろくもない活動でさらにエネルギーが奪われて……もととも弱かった私のからだは一層ヨレヨレになってしまって……『もはやこれまで』と思うに至ってメキシコへ」。

4年の滞在を経て、帰国後、鍼灸師になる。そして、近年、イメージトレーニングと出会い、自らインストラクターも始めるようになった。 続きを読む