月別アーカイブ: 2008年11月

お部屋1702/大人の右翼はこう発想する

荒井さんがいよいよ彼らの資金源についての追及を始めました。給料20万そこそこの人が、どうしてああも活動できるのでしょうね。自腹で交通費、宿泊費を出しているとは思えません。その活動資金はカンパだけなのかどうか。どうして彼らはああも金に関して隠そうとするのか。

私は、荒井さんともでぶちんさんとも別の側面から瀬戸弘幸の台所事情を調べ始めていて、その動きを察知したために、私に電話をしてきたってわけです。しかし、荒井さんの動きについては、瀬戸弘幸も察知はしていなかったのでしょう、おそらく。

「1700/瀬戸と名乗る方へ 2」のコメント欄でMauiiさんが教えてくれたのですが、瀬戸弘幸は「本日開催『西村宅不法侵入事件も詳しく報告』」のコメント欄でこんなことを書いています。
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11.30 ライブ・勝手にしやがれ 4(追悼・谷幹)

ボクが参加してるバンドのライブの4回目をやります。

前回は2008/03/29に新宿でやったのですが、その時にベースで参加した谷幹という男が、ガンで死にました。
8月です。
谷は、ボクの高校生の時の友だち。学校は違ったんですがね。

2回目のライブをやる数ヶ月前に「ネットで沢辺の名前を見つけたから」といって、ポットに電話してきたのです。
高校生のころに、ギターをちょこっと教えてもらったことがあるし、ベースがいなかったのでムリヤリ仲間にしたんです。
でも、残念ながら、ガンで逝っちゃった。
そんでもって追悼ライブ、というワケです。

とは言ってもライブはただ普通にやるだけ。
どうぞみなさんご参加ください。

ちなみに、当日やる曲は、
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman/真夜中のエンジェル・ベイビー/Honky Tonk Women/Hotel California/Time After Time/スタンド・バイ・ミー/タイムマシンにおねがい/デイ・ドリーム・ビリーバー/フレンズ/ロックンロール・ウィドウ/亜麻色の髪の乙女/雨あがりの夜空に/雨の御堂筋/勝手にしやがれ

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ライブ・勝手にしやがれ 4
2008.11.30[偉大なベーシスト・谷幹追悼コンサート]

青木(g)+木谷マキ(d)+ミナ(vo)
沢辺均(g)+ハル(vo)+日野智(b)+本多羅々(g)

ゲスト 赤塚ブルースサミット

●日時 2008年11月30日(日)
17時開場/17時30開演/20時終了(その後打上げ)

●場所(ライブハウス)
らいぶ食堂KITAROH
http://www.kitaroh.jp/
大田区大森北1-35-8 グリーンビル3F
tel. 03-3767-1012

●主な内容
・勝手にしやがれライブ
・ゲストバンド[赤塚ブルースサミット]あり
・バンドをバックに「生オケ」コーナーあります/楽器参加も大歓迎!!
 ぜひ一緒にやりましょう。
※唄、楽器等で参加ご希望の方は直接メンバーまでお知らせください。
※事前にご連絡いただければ、歌詞+バンド用のギターコード譜はこちらで用意します。
 もちろん当日の飛び入り参加も歓迎します!
 その際は歌詞+ギターコード譜(4部ほど)をお持ちください。

●特色
おつまみ程度のものは料金に含まれます。
飲み物は、焼酎、ウイスキー等のボトルもご用意しています。お水と氷は無料ですので数人でご注文されるのでしたらこちらの方が割安になります。
参加(飛び入り含む)歓迎のライブです。

●料金
2,500円(予価)

●定員
30人

●申し込み
お近くのメンバーか、kin@pot.co.jpにメールでお申し込みください。

男の背中

日に何回か繰り返される鉄とすずのバトル。
無言でバトっているときもあるが、だいたいがうるさい。
特にすず。
犬ではないような声を出して、鉄にむかっていく。
そのうるささの中、淡々と仕事を続けるスタッフの面々。

あれ、めずらしい。鉄のほうからすずにしかけている…
と思ったら、すずの口の中にあるおもちゃを奪いたかっただけだった。

再び自分の口の中におもちゃを入れて、みせびらかしているすずに背中を向ける、男・鉄。
背中の肉、少しおとそうね。

お部屋1701/糞の鑑定結果を公開せよ

まだ調子が出ないです。

私がさぼっていた間に瀬戸弘幸が書いていたことについては、皆さんが批判しているので、今回はその補足をしておきます。

版下入稿云々については、橋本玉泉さんの「断片的な日々」を読んでいただくとして、宗教団体との関係が深いメディアに書くことの倫理、広告や記事広告に書くことの倫理はそう簡単な話ではなく、瀬戸弘幸ごときが論じられるようなものではない。

私自身、宗教団体が発行しているメディアに書いたことは一度もなく、今後もおそらく書くことはないでしょう。しかしながら、書く人を簡単には批判できない。媒体の問題を書き手までが負わなければならないとなると、どこにも原稿を書けなくなってしまいます。

物書きの倫理で言えば、企業批判の本をその企業に買い取らせる、企業から金をもらってその本を絶版にする、雑誌を批判対象の企業に定期購読させる、といったブラックジャーナリストの手法を批判することにためらいはないですが、原稿や広告の原稿を依頼されることをこれと同様に論ずることはできません。

瀬戸弘幸およびその周辺の人たちの特徴は、自分らが特別であるという根拠なき思いを抱いていることです。その特別な自分らが共感できる人たちの行動については無批判になり、そうではない人に対しては厳格さを求める。この点は「草の根」も同様。
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お部屋1700/瀬戸と名乗る方へ 2

昨日はお忙しかったはずなのに、またも瀬戸と名乗る人物からの留守電が入っておりました。今回は用件が入ってまして、「一度会いたい」とのことです。

イタズラ電話かもしれないですが、「誰も否定しなければ決めつけていい」という瀬戸方式をここでは採用して、この電話は瀬戸弘幸からのものだとさせていただきます。

私はその内容を公開することを前提にしない限り、お会いする意味も、電話で話す意味も感じていないことはすでに書いた通りです。にもかかわらず、そのようなことを言ってきたのは、私も参加を表明した公開討論をやりたいとの申し入れだと解釈してよろしいのでしょうか。それなら、多くの方々が望むところでしょう。
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家族の肖像写真

カメラマンの福田さんライフワークとして、「平成家族の肖像」を撮っています。
さっそく、わが家で撮影依頼をし、先週の土曜日に撮影を済ませました。

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この撮影、フィルムのサイズがなんと8×10(エイトバイテン)なんです。
4×5(シノゴ)の撮影には立ちあったことはあるけれど、8×10は初めてみた。
とうちゃんも私もカメラをのぞかせてもらった。
うーん、大きい!
シャッターは2回しか切らないということなので、すずがじっとしているかどうかが
一番の心配事だった。でも、すずも鉄もいい子にしてました。

撮影が終わってから、福田さんのアシスタントとして一緒にきた
韓国からの留学生ソンさんにも写真を撮ってもらったりして、楽しいひとときだった。
福田さんの「平成家族の肖像」の撮影代は15000円です。

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東証にて

今日は仕事で東京証券取引所に行きました。
と言うと、なんかかっこよさげ!ですが、別に株をどうこうしにいったわけではありません。見学です。

先月は「あんふぁん」の記事のため、ファイナンシャルプランナーの方に取材し、原稿を書きました。

お金関係の流れがきてるような…。
今まで興味なかったけど、宝くじでも買ってみるか…。
でも、1等当たっちゃったら困るなあ…。
何に使おうかな。
とりあえず、服は買う。
貯金できる自信、ないなあ。

東証で「投資信託の基礎」講座を受講していた若い女性たちは、
きっとこんなバカなことは考えないのだろうなあ。
堅実って、なんなんでしょう。