月別アーカイブ: 2008年11月

琵琶湖初体験!

今週初め、仕事で琵琶湖の研究所に取材に行った。

なんと、琵琶湖初体験! 滋賀県にあるとは知っていたが、

京都駅から近いことや、北湖、南湖があることなど、

まったく知りませんでした。

琵琶湖といったら、生活排水の洗剤浄化作戦や

鳥人間がまず頭に浮かぶくらい。関東人にとって、

関西方面は以外と遠い世界なのでした。

って、私だけ?

お部屋1705/ウンコを抱いて

瀬戸弘幸に対して、「ウンコを抱いて溺死しろ」なんて悪辣な罵倒を投げつける者まで登場しました。投げつけるならウンコにしていただきたい。

「新風の顔とも言える大物右翼にして、類稀な大物糞嗅ぎ師に対して、なんと失礼なことを言うのか」と心の底から怒りがこみ上げてきて体が震えが止まりません。それとともに、「うまいこと言うな」と心の底からの賞賛を禁じ得ません。

「ウンコの角に頭をぶつけて死ね」くらいのことは誰でも言えますが、「ウンコを抱いて溺死しろ」なんてフレーズはなかなか思いつくものではない。ウンコとともに沈みつつある瀬戸弘幸を見事に表現していると言えましょう。92点。

この場合、ネコやハクビシン程度の糞では重しになりませんから、100キロくらいの糞が必要かと思われます。そのような偽物を作るにはどうしたらいいのか、瀬戸先生のご意見を拝聴したものです。

ウンコの話はこのくらいにして、次のウンコの話です。
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お部屋1704/柏のハクビシン

このところの言動から、「瀬戸弘幸はおかしいぞ」と思い始めていた支持者たちにとって、ウンコ問題は決定打になったようです。

「フテキセツなブログ」のエントリー「[新風]瀬戸弘幸先生 → 瀬戸弘幸センセー」より。

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かつては瀬戸センセーに期待してたんだけどなあ。

支持者や読者を何だと・・・。

このままだと残り少ない支持者が減る一方ですよ。

※不本意ながら、本日よりカテゴリーは“痛いブログ”にさせて頂きます。

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「先生」が「センセー」となり、瀬戸センセーのカテゴリーも移動になってしまいました。
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TPD

最近、東京パフォーマンスドールに興味津々です。

11月5日にアルバム『東京パフォーマンスドール GOLDEN☆BEST』が発売され、
それに合わせて8日にはロフトプラスワンでトークライブも行なわれた東京パフォーマンスドール(TPD)です。

TPDが活躍していた90年代前半は「アイドル冬の時代」と言われていますが、
だからといって歴史に残るアイドルがいなかったわけではありません。

だもんで、当時のミニコミを古本屋で捜して購入したり、
年上のアイドル好きの方に譲っていただいたりしております。

今日読んでいたミニコミでは、
90年頃のアイドルが好きな人の中には伝言ダイヤルで情報交換をしている人もいた、
ということを知りました

その他にも、インターネット世代(84年生まれ)の自分が小学生の当時大流行した
『恋しさと せつなさと 心強さと』や『DA.YO.NE』の背景には様々なものがあったんだなー
などと、感心することしきりであります。

アイドルは刹那的で儚いからこそ魅力的だ、
というのも一面では真実だと思いますが、
10年以上の時を経て色あせない魅力があることも、また真実。

様々な記録を残してくださった当時のファンの皆様に感謝しています。

お部屋1703/「集団ストーカー」被害に悩む人々へ

このところの「日本よ何処へ」には驚かされるばかりです。瀬戸弘幸は糞の臭いを嗅ぐだけで作り物だとわかり、なおかつ創価学会がやったものだとわかる超人的な能力をもっていることを告白してくれました。

瀬戸弘幸が、糞嗅ぎ能力の数分の一でも、取材力、思考力、判断力、文章力をもっていたなら、ジャーナリストになれたものを。

瀬戸弘幸が、糞嗅ぎ能力の数分の一でも、人を思いやる能力をもっていたなら、洋品店襲撃を阻止できたものを。あんな人たちに襲われたら、同じ量の糞より怖いです。

世の中にはサヴァン症候群のように、他の能力が欠落している代わりに、ある部分のみ突出した能力を発揮する人たちがいます。瀬戸弘幸は、他の能力を犠牲にして、類い稀な糞嗅ぎ能力を得たのでしょう。
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長谷川博史『熊夫人の告白』


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● 長谷川博史『熊夫人の告白』(ポット出版)

★★★★★ 旧世代ゲイの実存の記録

『熊夫人の告白』は、あるHIV感染者の自叙伝である。著者は40代のゲイで、HIVの活動家として著名な人物。「熊夫人」とは、著者がときに扮するドラァグクィーン、ベアリーヌ・ド・ピンクを指したものだ。けれど、人は仮面をつけることによって、かえって自分に正直になれるのかもしれない。

「熊夫人」の生き方は、現在の40代以上のゲイの、ある一つの極を行っているように見える。彼の世代は、同性愛=変態という認識が社会に広く行き渡った時代に、青春期を送った。そうした抑圧の中では、あってはいけない己の欲望を否定すればするほど、逆説的に、それに囚われてしまう。結果、彼の否定的なアイデンティティは、本人の実存を性化した。 続きを読む

河合香織『セックス ボランティア』


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● 河合香織『セックスボランティア 』(新潮文庫)

★★★ 寸止めの誠実さ?

物質的に豊かになって、ある程度富の平等が実現すると、人々は今度、エロスの平等を求めるようになる。誰だって、素敵な恋がしたいし、めくるめくセックスだって経験したい!

もちろん、体の不自由な人たちがそう思うことだって、当然である。本書は、ただ生存しているだけではなく、人生にそうしたつややかな時間を獲得しようとし始めた障害者と、それをいかにサポートするかに奮闘する人たちに関するレポートである。 続きを読む

じょうぶな体

ポット社内のクラブのひとつであるヨーガクラブ。
先生が修業の旅(だったと思う)に出かけているため、しばらく休講している。
そのせいか、先週の金曜、えらく腰が痛かった。
でも、その晩、床の上で寝たらすっかり治った。
なんて簡単な体。
でも、めずらしく風邪をひいてしまった。
やっぱり年なのね。

ヨーガが休講になる前に、先生に
「お休みの間、バランスボールやっておきます」って調子のいいことを言ってしまった。
先週、ポットのみんなに「やってるの?」と聞かれ
「やってない」と正直に答えたら、「三日坊主なんだから」とやいのやいの言われた。
くやしかったので、その日から再開した。
1分くらいだけど。