月別アーカイブ: 2008年11月

お部屋1717/オレ ジャーナリスト

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昨日会っていた女王様が、瀬戸弘幸についての的確な指摘をしていて感心しました。彼女は瀬戸弘幸のことなどまったく知らず、一般的な「無礼な人間」「阿呆な人間」について語っていたのですけどね。

これについてはそのうち紹介するとして、ウンコ先生が回答しないため、私は「どうして瀬戸弘幸一派は、刑事告訴をちらつかせるのがああも好きなのか」を考えてみました。

答えはすぐに出ました。「こくそ」には糞が入っているからです。どうしても糞に魅せられてしまうのでしょう、ウンコ先生たちは。
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毎日出版文化賞

 

スタジオ・ポットでデザインを担当した「哲学の歴史 全12巻+別巻1巻」が、『毎日出版文化賞』特別賞を受賞しました。25日の火曜日に贈呈式と記念パーティがあり、沢辺・和田・山田の三人で出席してきました。個人的には、なれないスーツを着てとても疲れましたが、式中の受賞者の方々の挨拶のお話が、興味深くておもしろかったです。

写真は、受賞式の様子(撮影・沢辺)と着物の和田さん(撮影・大田)です。

いつもは、ネタがなく当番が回ってくると書くことに窮するポット日誌ですが、今回は、ネタはあるのに、何を書いていいのかわからないめずらしい当番の回でした。

すみません。これにておしまいです。

お部屋1716/消えたブログ

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「3羽の雀の日記」「【連載】エア創価との斗い方(1):犬猫への放水と威嚇」で、「創価学会の集団ストーカーハイテク攻撃」が消えたことを知りました。愛読していたのに。

このブログ主は瀬戸弘幸にとっても非常に重要な情報源だったのです。ブログが消えただけでなく、ブログ主自体が消されたのかもしれません。

以下、私が保存していた記事を使用して、その重要性を振り返ってみます。

この人はウンコどころではない凄まじい攻撃を受けてます。

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毒薬ホスゲンの濃度が上がって夜はひっきりなしに台所換気扇辺りから
噴射してくるまさに暗殺テロ行為だ
風呂場の窓が丁度北側隣家のU宅台所窓の正面に当たるのだが
そこからいきなり身体がびりびり痺れる電磁波照射攻撃された
半島人と思える家で毒噴射も平気で行う恐ろしい創価狂信者だ
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歌野晶午『女王様と私』


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ずっとベスト10前後を行ったり来たりなので、もう少しのご助力を!(笑)

● 歌野晶午『女王様と私』 (角川書店)

★★★ オタク文学の成果

『葉桜の季節に君を想うということ』でミステリーの枠を超えて広く支持を集めた歌野晶午の新作である。今回も極上のエンターテイメントを提供しながらも、現代社会のよどみに深くメスを入れている。

とにかく登場人物たちのキャラクターが面白い。主人公はひきこもりの中年男性。四十四歳にしていまだ童貞で、人形を妹にして会話をするいわゆるオタクだ。タイトルの「女王様」は十二歳の美少女で、中年男を奴隷のようにあつかい翻弄する知能犯。その他にも、娘のわがままを許してやまない身勝手な母親、小児性愛の学校教師……など現在を象徴するかのような人々が物語を織りなす。 続きを読む

大塚ひかり『ブス論』


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● 大塚ひかり『ブス論 (ちくま文庫)

★★★★★ 学術的にもエンターテイメントとしても楽しめる労作

「美」を探求した本なら珍しくないだろうが、「醜」の歴史を掘り起こした本というのは聞いたことがない。大塚ひかり著『太古、ブスは女神だった』は、醜つまりブスが日本史の中でどのように扱われてきたのかを、古典文学を中心に丹念に洗い出した前代未聞の書である。

日本最古のブスは、最古の女神であるイザナミノ命だと言う。イザナキノ命とセックスして日本国土を生んだその女神は、もとは美しい女だったが、死ぬと黄泉の国へ行き、腐乱死体の姿に変わり果てた。彼女を追ってきた夫イザナキノ命は、それを見ると逃げ出してしまう。夫に捨てられたイザナミノ命は、人類の死をもって復讐する。「太古、美は権力であり、繁栄の源だった。しかし醜さもまた『命』」として尊ばれていた。 続きを読む

コップいっぱいの焼酎

あの、店で日本酒呑むときのハナシなんだけど。
アツくしないで常温で、ね。
小皿の上にコップを置いて、そこに瓶からトクトク注いでいくのあるでしょ。軽く零したりしてな。
で、キューとかやってくの。

ま、これといって珍しくもないハナシ。

でもこれを焼酎でやられたとしたら、どうよ。
俺、やられたのな。
中野で呑んでいて、壁に貼ったメニューで焼酎あったから注文。
割るつもりで、俺はいた。
でも、店の人、訊かないのな。俺がどう呑むか。
そして、目の前に置かれた小皿の上に乗ったコップ。そして、そこになみなみと注がれる焼酎。
びっくりしたな。たじろいだな。軽く困ったな。別に俺は日常に刺激を求めるタイプではないのな。ゼンマイ仕掛けの平坦な人生ウェルカムなのな。て、いまのはちょっと言い過ぎたな。
とにかく、訊いたよ。「あの、いまのこの状況って、いったい?」

したら、その店では焼酎とはこうゆう呑み方しか出来ない、ということを言われたのよ。
俺がこうゆう呑み方はちょっと…なんて言える雰囲気、ゼロ。
しょうがないから、氷水を追加で頼んで、チビチビと交替に呑んでいくことにした。
でも、慣れないから、ついガッといっちゃうのな。焼酎の方を。ガッと、さ。

そんなこんなで全部呑んでしまったのだけど、結局、翌日、もといその日の夜から頭ン中がドカンドカンいって、次の日まで引きずって大変でしたという、そんな30男の週末。
 

お部屋1714/常識のない人のための電話のかけ方講座

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せっかくウンコネタでノリノリだったのですが、瀬戸弘幸が「詐称ジャーナリスト」という言葉について議論したいとのことですので、しばらくこのテーマでやるとしますか。「1709/瀬戸弘幸への回答と質問」に対する回答があったらの話ですが。

せっかく公開討論が可能になったのですから、失礼があってはいけないと、私はすぐさま反応したわけですが、瀬戸弘幸からはまだ回答がないようです。

ここまでの瀬戸弘幸の言動から考えるに、「刑事告訴」なんて、意味をよく理解できてもいない言葉をちらつかせてみたものの、実のところ、自分が何を問題としたいのかもよくわかっていない可能性がありますので、瀬戸弘幸のために、改めて「詐称ジャーナリスト」という的確な表現を私がいつどの程度使ったのかを調べてみました。

以下のエントリーで使用してます。

10月14日 1688/これからは「詐称ジャーナリスト」

10月21日 1684/セイタカアワダチソウ以下の瀬戸弘幸

10月26日 1690/内部告発がガセだと判断できる理由(ダメ押し編)

10月27日 1691/似たもの同士
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