最近、どうも欲しいCDやレコードが多い。
なので、手持ちのCDやレコードを売って新しいものを買う資金に回す。
と、去年の今頃と自分のCD・レコード棚の様変わりに、ある種爽快な気分になってしまう。
どんな音楽を身にまとうかで、自分の気の持ち方も変わる。
月別アーカイブ: 2008年10月
社長のパン屋さん
愛される犬たち
お部屋1673/矢野穂積が沈黙する理由
雷とマンダラ
昼食は、春菊の天ぷらソバとカレー。
それぞれ一人前。カレーもソバもミニじゃない。
俺もいい加減、一品にするか、さもなくばどちらかをミニにするという節度を身につけたいものである。
夜、『雷とマンダラ』雷門獅篭(ぶんか社)を買って帰る。
大須演芸場の人間模様。当たり前だけど、『風とマンダラ』の頃よりも芸人って感じが強くなっている。カッコいい。
そして、オタクっぷりとエロ小僧っぷりが相変わらずなのも、カッコいい。
俺、一度だけ大須演芸場に行ったことがある。もう10年位前のことだ。
そのときに観た田嶋ゆきをも伊藤かをるも、もう亡くなってしまっている。
もう一度、また一度、いつかは一度、なんて思っているうちに、時間はどんどん過ぎていく。
いただいたご本『風俗お作法』
松沢呉一さんの新刊が出た。今回は風俗におけるサービスとはいかにあるべきか?がテーマになっている。っていったい誰が読む本なのよ、と思ったわけだが、帯にあるように現在は「なりたい仕事ランキング」にキャバ嬢&ホステスが9位に入る時代。風俗嬢だって予備軍(あるいは現役軍)がたくさんいるのだろう。
本書で松沢さんは良い風俗嬢とはどんな子なのか、というのを事例やら体験談を使って説明している。もちろん容姿に恵まれた女性であるにこしたことはないが、それだけでは現場で人気が出ないところが、こうした本が書かれる理由なのだ。端的に言って、男は見た目の欲望だけではリピーターにはならない。松沢さんによれば、風俗サービスで大切なのは、「ナメ・ホメ・マメ」なんだそうな。でもこれって、ナメはともかく(笑)コミュニケーションの基本ですよね。つまり、求められているのはコミュニケーション能力なのだろう。
ということで、この本は風俗嬢ばかりでなく、ふつうの人が読んでも勉強になることばかり。自分がどうも友人と上手くやれない、同僚に好かれない、学校で人気が出ないなどのお悩みがある人にはもってこいの一冊だ。
● 松沢呉一『風俗お作法 (てぃんくるbooks)』1500円+税
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ずっとベスト10前後を行ったり来たりなので、もう少しのご助力を!(笑)
人間学アカデミー●井崎講師2回目の講義が行われました
お部屋1672/中国産放射性物質入り食品を売る瀬戸弘幸
今までは「日本よ何処へ」に合わせて、せと弘幸と表記してましたが、ひらがなが続く時に読みづらくなるので、ここからは瀬戸弘幸で統一します。
ではまたコメントの紹介。
「1667/バカ組織再び」にMauiiさんが、以下を書き込んでくれました。
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図画工作員Sさんのページの一階層上に行ったら
お帰りなさいませ! ご主人様。
今日はお疲れさまでした。
お風呂になさいますか、お食事になさいますか。
それとも・・・・
とかありましたw
いやこのデータに足していこうかなと思ったのですがSpanでフォントサイズとかしてあるので素のデータないかな?と思ったんです。
コピペでやるしかないかな?
こういうのはWikiでやるといいんですけどね。
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お部屋1671/「ゼリの根」か「くさぷぅ〜」か
また一日休んでしまいました。
前回書き忘れたことがあります。
「裸の大陸チャリティープロジェクト」のブログの更新が少しづつ進んでます。文中にもあるように、人手が足りないので、「1664/町行く人々は優しかった」で報告した街頭募金についてはまだみたいですが、そのうち、アップされましょう。
続いて、図画工作員Sさんの新作です。
http://hogelab.k-server.org/hmy_19950901_yskny_1.html
「柳原滋雄コラム日記」の「『草の根』の闇」を表にしたものです。他の情報も加えた方がいいと思うのですが、少しずつ修正していけばいいでしょう。あるいは、何人かが書き加えたり、訂正できるようにするのが最善かも。
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串カツ
串カツをメインにした居酒屋にいく。
1本200円とかして、こんなに高いのかと思う。
肉があって葱があってまた肉があってまた葱があって…というのではない。
指先くらいの肉に串が刺さっているだけで、それだけで、200円以上もする。
高いと思った。
こないだ下北沢のキッチン南海で飯を食っていたら、メニューに串カツカレーというのがあるのを見つけた。
どんなメニューか分からないけれども、きっと肉のボリュームは串カツ居酒屋のそれよりも、あると思う。
キッチン南海は色んな町に支店があって、見つける度に入ってしまうのだけど、そしてカツカレーを注文するのだけど、店舗によって味が違う。
最初は違和感を感じたものだけど、しだいにその違いが楽しくなってきた。
あ、そうだ。いつも最初の一歩はカツカレーの俺だけど、千歳船橋店に行ったときは、卵乗せヤキソバを食べたんだった。
当時、千歳船橋にあるホームに移っていた祖父に逢いにいって、帰りに入ったのだ。
食べながら、その数年前に亡くなった祖母が、よくヤキソバを作ってくれていたなと思い出して、少し泣けた。
カレーの盛りが強烈だという両国店にも、行ってみたいと思いつつ、まだ行っていない。機会をみつけて行ってみないと。
キッチン南海や、あと冨士そばとか、チェーン展開しているのに店舗によってメニューや味が違うというのは、なかなかに面白い。




