月別アーカイブ: 2008年10月

お部屋1677/人間の仕組み、瀬戸弘幸の仕組み

ここ数日、いまさらながらの話を出していましたが、その裏で、「デタおた」班は、組織の存亡をかけて秘密プロジェクトを進行させていたのであります。

でぶちんさんは、「日本よ何処へ」の全コメント、約10万件を取り込んで、コメント数の順位を出しています。これ自体、「だからどうした」ではありますが、この先、いろんな解析が可能です。「ある人物がどういう時にコメントをしているのか」「ある人物の1回当たりのコメントの文字数はどのくらいか」などなど。

これらもまた「だからどうした」ですけど、さらに私は「コメントをした人の特性を見抜く数値を出せるのではないか」と考えました。これを見いだすことができれば、今後あらゆる文章の解析が可能になって、イヤな時代が到来します。

見てしまった人もいるかもしれないですが、同じ「デタおた」班なのに、でぶちんさんの連絡先を知らなかったため、でぶちんさんに「メールをくれ」と「黒子の部屋」で呼びかけ、この秘密プロジェクトがスタートしました(敵に察知されないよう、すぐに呼びかけは消しました。この場合、誰が敵かよくわからないです。CIAかな)。
続きを読む

立っている。

西武新宿駅の、駅ビル・ペペとくっついている方の出口に、夜になるといっつも立っている女性がいる。
いつも同じ場所にいる。背がすごく曲がっていて、眼帯をしている。
あの辺って俺は夜に通ることが多いのだけど、いつも立っている。
で、昼は、見かけない。夕暮れ時も、見かけない。
夜にならないと、いない。
昼はどうしてんだろうな、なんてありきたりな感想をやっぱり抱いてしまう。あと、深夜とかも。どうしてんのかなって。
チラと見る程度ではあるのだけど、さほど身なりが汚れていないようなのも、気になる。

同じような境遇の人がいっぱいいそうなところや、人目につかないところではなく、人いきれの中に身を置こうとする気持ちを、思う。

先日、23時ごろ、そこを通りかかった。
例の女性は、所定の位置とはちょっとずれた場所にいた。荷物は所定の場所に置かれているのに、本人はちょっと外れている。
いつも立っている場所には、そのときカップルがいた。男も女もほろ酔いな感じで、名残を惜しんで2人の世界。
カップルの間に割ってはいることもせずに、所在なさげにしているその女性が、ちょっぴりかわいかった。

TVの国から

24歳男子なのですが、「嵐っていいなぁ」と思います。

世間の流行には大分乗り遅れましたが、ようやく私の心にも嵐を愛でる心が育ってきたようです。

それにしても、ほんの2,3ヶ月前までは「ジャニーズなんて」とか「男が媚びてる感じがイヤ」とか何とか言っていたのですが、一度「何かありかも」と思い始めたら早かったですね。

何で二宮くんみたいなかわいらしい生き物がこの世に存在しているのだろうか。
本物のキラキラしたアイドルが藤井隆みたいなことしたら、キラキラキラキラしすぎて死んでしまうよ。
とか。

そういうことを思ったりする毎日。

深く好きにならないとわかっているところが悲しいといえば悲しいけれど、忘れていても心が痛まないので安心といえば安心、なんて勝手なことを言っております。

お部屋1676/水戸黄門の正体

今回は次回以降のための再確認ですので、ここまでずっと読んできた方は飛ばしていいです。
 
 
ミハルさんも先日書いてましたし、橋本玉泉さんも例の「内部告発」なるものについて言及してます。だいたい話は出尽くしたようなので、当然、話はここに帰結していきます。橋本さんはどこまでもこのことを瀬戸弘幸に問い続けるでしょう。もちろん、それ以外の多くの人たちも問い続けます。「与太話はもういい。内部告発の話はどうした。おまえは真実を闇に葬るつもりか」と。

もちろん、支持者たちだって、「親分、これ以上、レッテル貼りだけで対抗するのは無理です。これでは反論ひとつできない無能なアホになってしまいます。早く新事実を公開してくだせえ」と心から願っていることでしょう。引退前に、やることやった方がよろしいですよ。
続きを読む

どんぶらこ

寒いんだか暑いんだか分からない気候だ。
油断するとうたた寝してしまう。
今日も、部屋でハムカツつまみにホッピーを呑んでいたら、軽く意識飛ぶ。

本谷有希子『グ、ア、ム』を読む。
全体的にイヤぁ~な雰囲気が漂っている。
こうゆうのを、時々、注入。
バランス感覚、てわけじゃないんだけど。
「この感じ」にずっと浸って生きるのは、もういいや。
でも、時々は、注入。

お部屋1675/瀬戸弘幸、引退か?

仕事ってものをしなければ食っていけず、計算ってものをしなければ数値を出せないため、また一日休んでしまいました。

その間に、またまたやってくれました、瀬戸弘幸。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52057519.html#comments
————————————————————————

URLさんへ

>リンゴの収穫に忙しいとは思いますが、「政治団体代表代行」として発言なさる以上、
あなたは「準公人」であることをふまえた上で、発言なさった方がよろしいかと思います

何度も申し上げておりますが、これは個人のブログです。又、私は副代表であり、代表代行ではありません。お間違いのないように。

 今後「準公人」云々は一切関係ないことですから、ご注意申し上げます。

Posted by せと弘幸 at 2008年10月09日 09:35

————————————————————————
続きを読む

いただいたご本『クィア・セクソロジー』

queer_s.jpg「性の思い込みを解きほぐす」という副題がついているように、本書は、ジェンダーやセクシュアリティの一般的な観念に別の方向(クィア)から光を当てるものである。著者の中村美亜さん自身、トランスジェンダーということで、ステレオタイプな性とは別の人生を生きている。本人の問題意識を深めるためにアメリカへ留学し、さまざまな研鑽を積んできただけあって、幅広く議論を網羅してあり、まじめな勉強家であることがよくわかる。

文章もわかりやすく、記事もバラエティに富んでいるので、クィア・スタディーズの初心者にはとても使える入門書と言えるだろう。

● 中村美亜『クィア・セクソロジー―性の思いこみを解きほぐす』(インパクト出版) 1800円+税

*マイミク募集中! http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3837974 

* ↓↓現在、ブログ布教中につきご協力を。踏んだ数だけご利益がある!?
ずっとベスト10前後を行ったり来たりなので、もう少しのご助力を!(笑)

CLUB CRAWL

渋谷のCLUB CRAWLへ。
ROCK’N’ROLL GYPSIESと頭脳警察のライブ。
広くはないハコで、お客さんはギッシリ。年齢層高い!
7年ぶりに観た頭脳警察。パンタもトシも、全然衰え知らずだ。本編最後の『万物流転』にこみ上げて、アンコールの『コミック雑誌なんか要らない』に盛り上がる。アンコールはこれ1曲だったけど、もっと聴きたかった。
『ふざけるんじゃねえよ』や『銃を取れ』の荒くれソングを、ギターを掻き鳴らしシャウトするパンタは、本当にカッコいい。ゾクっとなる瞬間、多々あり。
来年の、頭脳警察結成40周年に期待がつながる(何かやるよね?)ライブだった。

会場で、以前働いていた場所で一緒だった人とバッタリ逢った。

日の出食堂

国立劇場 小劇場ーTHE PITへ『近代能楽集』を観にいく。
三島由紀夫の『近代能楽集』の中から、「綾の鼓」を前田司郎が、「弱法師」を深津篤史が、それぞれ演出。1時間弱の二本立て。
なんだろう、色んな工夫が空回ってしまった印象。
両作ともに、言葉を交わす2組が、それぞれ相手をではなく、客席の方を向いて喋るという演出だった。
なんか、コトバが浮いている。
「弱法師」の青年役のひとは、熱演だった。

昨夜は呑みすぎてしまったので、今日はちょっと抑えようかなみたいな、そんな帰り道。
で、結局大久保駅近くの日の出食堂で、ひとりホッピーを呑みながら餃子をつついている。

お部屋1674/月影兵庫のコメント【追記あり】

このところ、「日本よ何処へ」を読む気がしなくなっていたのですが、それに対する批判はとても面白くて、読むのが楽しみです。お題を与えられて、それをどう料理するのかを競う大喜利を見ているみたい。

三遊亭雀さんが見抜いているように、私は林家ニャロメさんの「孫と東村山孫と東村山Rhapsody」のアプローチが大変好きです。それととともに、ここに来て注目しているのは、「デタおた」的アプローチです。

息の合った未払い穂積&お祓い直子のコンビ、また、ゼリグー瀬戸(「1671/『ゼリの根』か『くさぷぅ〜』か」のコメント欄参照)やその弟子たちが、「明代さんは万引きをするような人ではなかった」「洋品店は明代さんが買い物をするようなお店ではない」「市議ともあろう人が1900円のシャツを盗むわけがない」などと主張したことに対して、三遊亭雀さんは「底の浅い人間観」と突っ込み私は万引きを取材をした経験から突っ込み「デタおた」資料屋◆bfimNvQTbさんはデータで完全否定。見事にオチました。
続きを読む