すずのちょっかいに対して、まったく無反応の鉄。
うるさいオンナへの対処法を習得したようだ。
月別アーカイブ: 2008年10月
雨の前日
昼は東中野の居酒屋で昼ランチ。今年はじめてカキフライを食べる。
夜は新宿で呑む。
なんというか、自分にとってかなり嬉しい呑み会。
ヴァイブス、あがる。
だけど呑み慣れない日本酒をくいっくい呑んでしまい、2軒目で寝てしまった。ダメだなあ。
帰り、頭を冷まさなければと、昨日買ったばかりの新しい自転車を走らせる。
気づけば深夜の3時前。日本橋のたもとから日本橋川を眺めていたりする。
お部屋1685/「草の根」を支える人々
今までエアフォースは、瀬戸弘幸のことに触れていなかったわけですが、これは「触れるほどの価値がない。あくまで本命は矢野穂積」ってことだったのでしょう。裁判になってやっと、論じる意味が出てきた。
このような瀬戸弘幸に対する評価は、矢野穂積も共有しているようです。「東村山市民新聞」がああも冷淡な態度をとり続けていたのは、「あいつらと行動をともにするのはメリットがない。むしろデメリットが増す」「利用価値はあるが、ああも無防備なヤツらの尻拭いはまっぴら」ということだったのだろうと、「エアフォース」の「千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その2)」を読むと想像できます。
裁判になったため、これまで以上に、「草の根」はゼリーグループを切り離すでしょう。すでにそれは始まっていて、直子ちゃんは情報提供をやめたのではないか。「1683/データ国旅行記」では、「よく考えたら、この話はおかしいな」と瀬戸弘幸はやっと気づいたのではないかと書きましたが、セイタカアワダチソウ以下の人間が、そうそう気づけるものではないですね。直子ちゃん以外になんの情報もがなく、自分で調べることもできない瀬戸弘幸は、書きたくても書けない状況になっただけかも。
「千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その2)」では、「内部告発者が存在するのであれば、なぜ瀬戸弘幸なんぞに情報提供するのか」という疑問が提示されています。
実のところ、この視点は、ごく早い段階で3羽の雀さんが提示していて、私もそれを受けて、この視点からの疑問を掘り下げていこうとしていたのですが、タイミングを逸してました。このあと、この疑問をさらに徹底して考えてみます。
さて、今回は別の話。以下をご覧ください。
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退屈な日
新車購入
乗ってるとギッシギシうるさいし。
ブレーキも利きが甘く、急な坂とかぶっちゃけ怖いし。
てかもう5年乗っているし。
深夜に俺を呼び止めるおまわりさんなんかも、「ぼろいね~」なんて平気で言うし(台東区は中央通りの、上野広小路近くにいた若造警官だ)。
よくタバコやめたら1年間でこんだけお金が浮きますよ的な物言いあるけど、それ言ったら、俺なんて自転車移動で浮かせたお金、結構いってると思うし。
てなわけで、新しい自転車を買いました。
お部屋1684/セイタカアワダチソウ以下の瀬戸弘幸
瀬戸弘幸が、今回の訴訟を契機に、東村山の問題から手を引くというのなら、私も深追いはしないつもりでしたが、どうやらその気はない模様。
最新エントリー「変わる日本の秋・失われる原風景:自然が教える日本社会の危機」のコメント欄に宇留嶋さんや私が書いたことを貼り付けた人がいて、あっという間に削除されてます。
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同一人物が、投稿名を変えながら何度も投稿しているので
削除しました。
2008/10/21 07:59 投稿者:対応記事求む 211.135.49.56
2008/10/21 08:17 投稿者:今こそ真実を 211.135.49.56
2008/10/21 08:23 投稿者:訴訟に参加できるそうです 211.135.49.56
2008/10/21 08:26 投稿者:! 211.135.49.56
西村さんへの訴訟の件は本人から知らされております。そのことについてはブログでいずれお知らせいたします。
Posted by せと弘幸 at 2008年10月21日 09:17
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都合の悪いコメントを削除した上で、まだなんか弁明するつもりらしい。
だったら、こっちもおつきあいするまで。
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美しすぎる!『ZED』
先週の金曜日、五賀と一緒に『ZED』を観てきた。
シルク・ド・ソレイユの舞台を観るのはこれで4作品目になるが
私は、今回の『ZED』が一番よかった。
内容は、いつもと同じパターン。特に目新しいものはない。
でも、細部にわたる演出と、プロ中のプロたちの演技に、感動。
オープニングは美しすぎて、涙が出た。
この歳になっても感動できるんだと、違った意味でも感動(笑)。
やっぱり生はいい! あの緊張感、迫力は、生でしか感じられない。
大奮発して、18000円のチケットを買ったが、惜しくなかった。
出演者が仮に20人とすると、一人たったの900円だ。
そう考えると安い。
席に座って、飲み食いできるのもいい。娯楽なんだからこうでなくちゃね
お部屋1683/データ国旅行記
「データの国ツアー」から無事帰ってきました。
あの国は、ビザをもらうのに手間がかかります。犯罪歴などのデータを調べるのはもちろんのこと、生年月日、職歴、学歴、出身地、血液型などなどの細かなデータをビザ申請者に提出させ、これまで「データ国」で問題を起こした人たちのデータと照らし合わせて審査をするのです。
それらの特徴に、ある程度の傾向は見られるにしても、その偏りは有意なものではないことがデータからはっきり見えてきたため、データ国統計省からの申し入れによって、外務省はそれによって入国できない方針を転換したのですが、今なお慣例的にその審査が行われていて、入国の際も、詳細なアンケートを書かされます。今もデータだけは収集しているのですね。「政府や国民はどんな時でもデータ収集を怠ってはならない」と憲法に記載されている国だけのことはあります。
手続きが終わって、空港から出ると、旅行代理店の人がホテルに連れていってくれます。これもすべて旅行者のデータを事前に分析して、それぞれの人に合ったホテルに振り分けていますので、クレームはほとんどありません。
私が連れて行かれたホテルは入り口にいっぱい丸提灯がぶら下がっていて、藍染めの長暖簾をくぐって中に入ると、フロントには水引暖簾が下がっていて、部屋には石灯籠があります。私の趣味を完全に見抜いてます。見事なデータ解析です。
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鳥子とばったり。
家電を買う用事があって新宿へ出たついでに、紀伊国屋に寄った。
5階に新宿をテーマにした期間限定の特設棚があって、そこを覗く。
新刊には欲しいものは特になかったんだけど、この特設棚には古本も何冊か並んでいて、そこでちょっと前に読んだ『娼婦学ノート』で取り上げられていた堤玲子の小説『わが妹・娼婦鳥子』を見つけた。500円。もちろん買う。
読みたかったんだよ、これ。念を発していると通じるもんだね。
並んでいる古本の値段チェックをすると、あの御徒町にあった上野文庫の値段札だったりする。
どうゆう経緯で紀伊国屋の棚にたどり着いてきたんだろう。
新刊で、『絶滅食堂で逢いましょう』なぎら健壱(徳間書店)を買った。