月別アーカイブ: 2008年9月

夏の北軽井沢 その2

鉄もすずも、北軽ではたっぷり走り回った。
どろんこになっても、鉄の場合は、ぬれタオルでふけばきれいになるのだけど
すずの場合は、毛は細くて長いもんだから、どろんこになるたびにシャワーしたので
かあちゃんは腰が痛くなった。

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ベランダに出るなり、しつこく鉄を遊びに誘うすず。
場所がかわっても、しつこさは変わらず。

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部屋の中で本を読んでいたら、外から「ドボーン!」と水の音がした。
小屋の横には、小さいな小川が流れている。
長靴を履いて、急いで行ってみると……、案の定。
すずが小川で、飛び跳ねていた。水嫌いの鉄までどっぷりつかっている。

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ぬれた体で、また土の上でゴロンゴロンするんだよね。泥んこになるんだよね。
いいさ、いいさ。汚れればいいさ。
お前たちが楽しければ、ハハはうれしい。

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鉄はタオルで体をふかれたら、もう休憩したいモードになったのでお部屋に入場。
すずは、鉄が部屋に入ると自分も入りたくなるのだけど、またすぐ外に出たがるに違いないので
ドロだらけのおしりのまま、放っておいた。

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予想通り、また川に飛び込んだり、ベランダでのたうちまわったりしとりました。

英語で新宿二丁目を紹介する本●mixiでも話題に

『英語で新宿二丁目を紹介する本』『サイゾー』9月号、『日刊サイゾー』(ウェブサイト)で紹介されたこともあってか、mixiでも話題になっているようです。

こちらです。(mixiにログインしないと見れません)

3食

今朝は普段起きる時間よりも1時間早く起きてしまった。
そのことに、朝の支度を終えてウチを出るときまで気づかなかったのだから呆れる。

時間を持て余し、「すき家」でチーズカレーの1辛を食べる。
そして昼は、東中野の「東中野銀座通り」にある洋食屋でチキンカツ。小ぶりなチキンカツが3つ。デミソースがかかっているので、ウスターはかけないで食べた。つけあわせにスパゲティ。料理にスパゲティを添えられると、それだけで全面肯定である。
夜は、ウチ。酢の物でハイボール呑んで、シラス丼。

今日は3食食べました。というハナシ。
普段は2食なんです。

ウチでパンタ『R★E★D』を、アナログで聴く。
このアルバムの最後の曲『ブーゲンビリア』を7月のライブで初めて聴いたんだけど、その感動がいまだ色褪せない。

お部屋1638/ちいとは調べろ、せと弘幸

「C.I.L」の「瀬戸弘幸とその一派が一般市民が経営する洋品店を襲撃」を読んでブチ切れました。ここしばらくテンションが上がらないでいたのですが、これで一気にやる気になりました。おかげで仕事も捗ります。

ここまで敬称をつけたりつけなかったりでしたが、選挙にも出たことのある「著名人」ということで、以降、「せと弘幸」と敬称なしにします。

せと弘幸がこの問題を書き始めた当初、ああまで大々的に他殺説を言うからには、ちょっとは新しい事実が出てくるのかと私も少しは身構えたのですが、「日本よ何処へ」の「朝木明代元東村山市議殺害事件」の連載を読んでも、情報を検証したあとはまったく見られず、「自分を批判するのはすべて創価学会だ」という、あまりにチープな思いこみでデマ情報をひたすらつなげるばかりです。これでは私も日本の未来が不安になってきます。

せと弘幸の周辺には妄想を妄想と気づけない「集団ストーカー被害者」を名乗るイカれた連中が集まってきていると書きましたが、訂正します。御本人がそうでした。
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薬膳天

昼飯、JR中野駅北口サンモール商店街にある「梅もと」で薬膳天ぷらそばとカレー。
この薬膳天ってのが、なんとも不思議な味でハマる。時々むしょうに食べたくなる。

『ポリティカル・セックスアピール』井上篤夫(新潮新書)、読む。
アメリカの政治家とハリウッドのつながりを解説した本。いきなり登場するのが、アサイラム・レコードの、デヴィッド・ゲフェンだ。

夜、パンタ『反逆の軌跡』をアナログで聴く。

夏の北軽井沢 その1

先週の金曜日の深夜。雷と豪雨の中、一応夏休みと位置づけで
鉄・すずを連れて、北軽井沢に行ってきた。

土曜日は、とってもいい天気。
鉄もすずも早く遊びに出たくてしかたない。窓をあけたら、飛び出して行った。
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すずは、北軽井沢は2回目。
鉄が「ちょっと昼寝します」とばかりに、トントントンと階段を上がっていくと
当然、すずも2階に行きたい。
でも恐くて上がれない。フンフン鼻を鳴らしていた。
おかしいなー。
すずは、前回登れるようになったのに。
金曜の晩は、お父ちゃんに甘えて抱っこして2階にあげてもらっていた。
むむ、これは甘ったれているなと思い、
「上がれるだろ」と知らんふりしていたら、しばらくして上がっていった。
(やっぱりね)
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めでたく2階に登れたけれど、今度は降りるのが恐くて
またフーンフーンと鼻を鳴らす。
前足をちょっと前に出したり、かかんだりして、5分後くらいに
ようやく下りることができました。
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すずのフーンフーンの声が聞こえる中、鉄が何をしていたかというと
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2階でずーーーっと寝てた。
兄ちゃんの側に行きたくて、フンフン鳴いていたんだからさぁ
もうちょっと関心を示してあげてもいいんでないかい?

いただいたご本『私という病』

134172.jpg中村うさぎさんが熟女ヘルスに挑戦したルポルタージュ『私という病』が、ついに文庫化されました。

最近うさぎさんと仲良しの伏見ですが、この本を読むまで彼女のことを少し誤解していたところがありました。けれど、本書の切実な内容に触れて、評 価は一変し、ぜひともお近づきになりたいと願うようになりました。そのだしに使った、松沢呉一さんも含めた「小説新潮」で連載したセックス鼎談も、そのう ち本になる予定です。

そんな縁もあって、この本の文庫解説を書かせていただく栄誉にあずかりました。まぎれもない名著ですので、解説もテンションを上げて、いっしょう けんめい書きました。

「私という病」を手にしていない方は、是非、書店でお買い求めください。新 潮文庫ですので、どこの本屋にも置いていると思います。

● 中村うさぎ著『私という病 (新潮文庫 (な-60-2))』(新潮文庫) 362円+税

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お部屋1637/「草の根」を推薦した岡留安則

この一週間はさんざんでした。

前回書いたトラブルは水曜日には解決。この間、全然仕事が捗らず。やっと仕事に復帰したと思ったら、今度はパソコンの調子が悪く、すぐにフリーズしてしまいます。

先週末から取材旅行に出ているはずだったのですが、それまでに片付ける仕事はちいとも進まず、旅行は延期です。

金曜日には完全にパソコンがダウンしてしまい、8年ぶりに買い替えました。中身は無事救出できたのですが、今度はネットに接続できず。

原因はわかったのですが、私の手には負えないため、昨日、ポット出版の日高君に助けてもらいました。実は簡単な作業だったのですが、どのみち、我が家ではどうにもできないことでした。

先週、大阪では私も何度か取材したことのあるSMクラブ「夢楽園」に警察が入りました

「夢楽園」は許可店のはずです。無許可であれば、小学校が近くにあろうとなかろうと容易に立件できますから、報道からも単なる無許可店の摘発ではないことが読み取れます。女王様たちも「小学校があるのを知っていたのか否か」を警察で聞かれている様子なので、なんか裏がありそうです。
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PS3

ここしばらく続いていた暴雨。それとともにポット社内の忙しさも去っていった感じです。
・・お前に来てたのは霧雨ぐらいだろ、と突っ込まれそうですが。

日本語の文字と組版を考える会の書体「もじくみ仮名」を
ゲーム内で使用しました。(マニュアルの表3にも記載)ということで
ソニー・コンピュータエンタテイメントさんから頂いた
SIREN New Translation」というPS3のソフト(二本)があるんですが、
ポット、PS3ありません。
ということで、いらなくなったPS3引き取ります。型番は問いません
よろしくお願いします。

大久保通り

昼、大久保通り沿いの「はなまるうどん」でシラスうどん。

数日前にここで書いた新大久保の韓国ショップ。
そこはかつてレンタルビデオ屋だった。
小学校の高学年の頃に行っていた記憶があるから、かれこれ20数年前だ。
そこのレンタル料金は、当時の標準だった380円を大きく下回り、100円だった。サービス期間とかじゃない。ずっと、100円だったのだ。
その値段設定は子どもだった俺だけでなく大人たちにもやっぱり刺激的だったみたいで、週刊誌でも「レンタルビデオの競争激化!」みたいな記事では、その店が取り上げられたりしていた。
しばらくして、やっぱ色々あったのかレンタル料金は値上げした。といっても、世間的な標準値に戻っただけなのだけど。
俺の家にビデオが来たのは、俺が小学5年生のときだ。
ゴジラやブルース・リーが家で観られる!と相当嬉しかった。
で、当時ビデオは高かった。1本1万以上がお決まり。だから後に3800円の廉価ビデオが出現したときには、その頃高校生だったけど、結構びっくりしたものだ。で、いまは500円DVD…。どうなっちまってるんだろう。
ま、ビデオは高い。高かった。で、観たい作品を観るには、やっぱりレンタルビデオ屋だ。
だけど当時はレンタルビデオも無法状態で、例えばテレビの「水曜ロードショー」などで放映された映画を録画してそれを800円とかで貸す、なんていう店舗もあった。CMをカットしてあるのがまた中途半端にイジラシかった。
あと入会金に年会費。これも年会費は千円ちょいなんだけど、永久会員となると3万円とか言う店があってびびった。その店の会員には当然ならなかった。そしてもちろんこの店、いまは、どころかそれから1年ちょっとでなくなった。
ハナシを戻して、新大久保のレンタルビデオ屋。俺が自主的に通い詰めたビデオ屋はここが最初だ。
テレビから録画したのは一切なく、レンタルされているのが全て「商品」だったのに感動した。
そこでは、当時好きだったゴジラ・東宝特撮映画や、チャップリンやキートンの戦前コメディー、そしてもう少し後には古い邦画を、借りまくった。
あとそう、初めてAVを借りたのも、ここだ。勿論未成年。ぶっちゃけ中学生だった。松本まりな という美形の女優さんのを借りた。作中、松本まりな が雑誌を読むシーンがあったのだけど、その読んでいた雑誌がというと、俺も当時読んでいた、それも自分でもマニアックな雑誌だと思って読んでいた、「月刊シナリオ」だったのが今でも忘れられない。
もう一つ。
大久保通りの、新大久保と大久保の間に、レコード屋があった。
ここで、生まれて初めてのレコードを買った。
ビートルズのシングル盤『サージェントペパーズ…~ウィズ・ア・リトル・ヘルプ…/ア・デイ・イン・ザ・ライフ』。日本独自の企画シングルぽいやつ。

ちょっぴり疲れて、夜。
大久保通り沿いの「やよい軒」でサバ塩焼き定食。ビールをつけてしまう。なのでご飯は一度しかお替りしなかった。