月別アーカイブ: 2008年9月

この1週間のこと

この一週間のこと。

ず・ぼんを入稿して、ちょっとだらけそうになった1週間でした。
月○フリーペーパーの校正
火○ず・ぼんの白焼き校正
水○自宅で次の本の下読み+校正案出
木○出版会議と本の打ち合わせ
金○ポット会議と掃除と不動産部活動
土○午後、ぐうぐうだって猫であるを吉祥寺バウスシアターに
観に行こうとしたが、満員で入れず。
キョンキョンなのか、それとも大島弓子なのか、この人気。
ロフトで9月からの手帳を買って
夜、山田広野の『活弁映画』を見るために下北沢トリウッドへ。
かなり若い人を一緒につれて行ったら、その人に
なかなか受けた。
山田広野くんが監督した長編映画『バサラ人間』が、
渋谷ユーロスペースで公開が決まったので、
公開のあかつきにはぜひ映画館に!
日○今日のことなのにもう何をやっていたか憶えていない(ほんと)。
夜、外でごはんを食べて帰ったら、お風呂場に無数の足跡が。
かみなりにおびえたなっちゃん(うちの長女犬)が、
今回はお風呂場に避難したらしい。
かみなりのたびに、ふだんは怖くて行けない場所に
必ず突進していくので面白い。

お部屋1643/自称「ジャーナリスト」に問う

あらあら、まるで私が書いたことを読んだかのようなタイミングで、「東村山市民新聞」が更新されて、以下の一文が加わりました。

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新たな情報をもとに朝木明代議員謀殺事件究明に立ち上がった瀬戸弘幸氏ら主催の
9月1日朝木明代議員追悼・東村山駅頭行動に矢野・朝木議員が参加、事件究明を市民によびかけ。

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さて、どうする、市議の皆さん。「洋品店襲撃事件」のまさにその日、「草の根」の二人は、その「犯人」グループたちと共同で行動していたことを自ら明らかにしました。

「せと弘幸がああも懸命になって代弁してくれているのに、なぜ今まで一切触れなかったのか。なぜ今になってこれを宣言したのか」という疑問についてはまたそのうち。

実際、いろんな人が「黒子の部屋」を読んでくれているようで、昨日は、知人のライターからメールが届いてました。ずっとこの経緯を読んでいるそうです。

荒井さん同様、彼はせと弘幸が「ジャーナリスト」と自称していることに憤慨。この彼は地道な取材を得意としていて、まさにジャーナリストという肩書きにふさわしいタイプの書き手です。資料に目を通す、関係者に話を聞く、現場に行くといった丁寧な作業を通して原稿を書く彼からすると、それらをすべてすっとばして推測を事実であるかのようにぶちあげ、突っ込まれると、「これから調べる」と平然と言ってのける無神経さ、無責任さ、厚顔さが許せないのでしょう。おそらく彼だったら、調べないで書いたこと自体を恥じ入るはずです。正直、私も調べが浅くて恥じ入ったことが何度かあります。
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お部屋1642/共産党とゼリーが共闘?

3羽の雀さんが書いている「支那そば」の例は、「普通の人たち」にはわかりやすくとも、ゼリーグループには無理だと思います。

「何言ってんだ、支那は差別用語じゃないぞ。それに対してあの洋品店は創価学会だぞ」

それで終わりでしょう、あの人たち。「反創価学会」であれば何をやってもいい、創価学会に対しては何をやってもいい、末端の信者に対しても何をやってもいい、創価学会の信者じゃなくても「反創価学会」に楯突く人間には何をやってもいいと思っているのがゼリーグループです。この特性は、「草の根」にも通じます。だから、連帯できる。「反創価学会だったら、どんなデマでも流していい」と思っている「FORUM21」ももちろん同様

ゼリーグループは「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」に簡単に共振してしまう人たち、あるいはその類いの人たち自身の集まりであることをお忘れなく。

味方にすると、あれほど怖い存在はなく、敵についてくれてよかったです。
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トカゲを釣る

昼、先週に続いて欧風カレー。「ミ・ドゥ」てお店だった。今頃知ったのかよって感じだ。こないだはチキンだったけど、今日はポーク。で、チーズ。

夜は新宿のシアター・トップスでスロウライダー公演『トカゲを釣る-改-』を観る。
「怪物」を生み出した科学者のハナシ。ホラー風味の舞台で飽きさせない。
でも作品(台本)の「仕掛け」に、あれれ?つうか、ううむ…つうか。
科学者の苦悩に、ロスジェネ世代の芹沢博士(『ゴジラ』のだよ)を見た。

終わって出ると、ドシャ降り。また雨かよ。
近くの居酒屋「銀座カンカン」で、イカ焼きとかシメ鯖とか煮込み食べながら、呑む。
やっぱりホッピー。

やっぱりさくら水産

中野ZERO視聴覚ホールで、「物語 落語現代史」。
エンターテイメントのありようについて、考えさせられる話題が出まくり。
いま、娯楽に、ただ享受するだけでなく能動的に寄り添うことの意味、突きつけられたような気がする。
いやマジで、全然まとめられないや…。

次回、10月3日金曜日のテーマは「志ん生・文楽」。
そして11月のテーマは「立川談志・現代落語論」。

終演後は、お馴染みのさくら水産で打ち上げる。
魚肉ソーセージにホッピーは、完全に燃料。
そして幾つもの会話で、自分の中のマニアック・スイッチを押されまくる。
ハムカツは、ウマいのだぞ。

お部屋1641/「ネット右翼」からのお願い

来週前半まで締切に追われる日々が続きます。たった今もこんなもんを書いている場合ではないのですが、「職業差別を許しません」のサイトが復活したので、早めにお知らせしておきます。消えていたのは、SWASHがサーバーを移転したためでした。ひとこと言っておいてくれればいいのに。電波のせいだと思っちゃうじゃないですか。

せと弘幸本人はもちろん、その支持者、信者たちのほとんどは、「草の根」が今まで東村山でどんなことをしてきたのかを調べもしないで騒いでバカを晒したわけですが、今からでも調べ直すことをオススメします。

とは言え、彼らは対話ができる連中ではないことがはっきりしたので、彼らが騒いでくれたおかげで東村山に感心を抱いた方々に、ぜひとも、矢野穂積と朝木直子の「草の根」が、いったい今まで何をしてきたのか、そして今現在もなにをしているのかについて知っていただきたいと切に願ってます。

この作業をやっていただくことで、せと弘幸の登場の意味も理解しやすくなります。その意味では、この騒ぎは決して無駄ではなく、「草の根」も「組んだ相手を間違えた」と後悔し始めていることでしょう。「FORUM21」一派の方がまだしもマシでしたね。

せとさん、バカ踊りの余興、お疲れさまでした。そろそろ出番は終わりですので、デマを流した謝罪をしたら、うちに帰って寝ていいですよ。
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夏の北軽井沢 その3(最後)

東京に帰る日は、万平ホテルのカフェで昼ごはんを食べた。
犬は入れない。
でも、ホテルの人が窓側で一番奥の席を用意してくれ、窓の桟につないでOKとしてくれた。
すぐに頭をなでられる距離だ。これなら安心。
ところが、足下に温かいものがフワリと触った。
えええっ!?とテーブルの下を見るとすずちゃんが!
頭がぎりぎり入る桟の間に飛び乗って、侵入作戦大成功。さすが破壊工作員。
侵入は得意だね。

すずの侵入を見て見ぬふりをしてくれる係の人のプロの対応に感謝しながら
ごはんを食べ終え、外で休憩。
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そのあとは、パーキングエリアで休憩しながら東京へ。
鉄はいつも通り車酔いでぐったり。家につくまでに3回吐いた。
すずは、途中から、ハアハアと息が早くなった。
吐きはしなかったけど、たぶん気持ち悪かったんだと思う。
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このあとの写真はパーキンエリアでの休憩中。
珍しく鉄がいろんな表情をしている。(暑かったからなんだけどね)
鉄ファンには必見の写真です。
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お部屋1640/もはや手遅れ、ゼリーグループ

ゼリーグループが、次々とテーマを拡大していますが、私は原点に戻ることにします。

せと弘幸は、自殺ではないとする根拠として以下を挙げてます

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1)朝木氏の持っていた鍵束は、事件当日および翌日には見つからなかったのにもかかわらず数日後に発見されたこと

2)朝木氏が履いていたはずの靴が未だに発見されていないこと

3)失踪中の朝木氏の最後の声を分析した日本音響研究所の鈴木松美氏(声門鑑定の第一人者)の解析によれば、その声は「飛行機が撃墜された瞬間や、頭にピストルを突きつけられているときなど、緊張の極地にある状況下で生まれる周波数である」と明言していること

4)朝木氏は、翌日高知県にある反創価学会団体「ヤイロ鳥」の主催する講演会でスピーチすることを約束しており、その講演のためのレジュメをパソコンに書きかけていたときに突然行方不明になっており、パソコンの電源は入ったままであったこと

5)決定的な殺人事件の証拠として、朝木氏死亡後4年半たってやっと公開された司法解剖鑑定書に「死体の両上腕部裏側に強く掴まれたときに出来る青アザがある」と明記されていること

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すべて、以前から「草の根」が言っていたことの丸写しです。
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波紋の上の球体

『ネットいじめ ウェブ社会と終わりなき「キャラ戦争」』荻上チキ(PHP新書)、読みはじめる。

インターネット。匿名ゆえの誹謗中傷渦巻いてるとか、便所の落書きとか。枕詞のようになっている。
でも匿名匿名っていうけどさ、「あえて名前を出す」ことで強烈に臭ってくる自意識のうざったさってのもあるだろ。
くだらない日記を顔写真つきで世間に公開している、こんな俺みたいなヤツ、どうよ?
…みたいなね。

誹謗中傷、てか、羨望やら嫉妬やら出る杭打ちやら、ネットがあるから出てきたモンじゃなくって、本来人の心に巣食うモノ。
それらがネットで顕在化したって、そんなん「確認」でしかないだろうに。
そうゆうのに耐えられない、つうか耐えられない振りをしている、そんなアナクロなピュアさみたいなのをキャンキャン吠えている奴らが、気持ち悪い。
ストレートに誹謗中傷している奴は怒れば済むけど、こいつらはそうゆうのを批判するって名目で批判をかわして、さらに自分の醜さから目をそらしているもん。
あと「2ちゃんねるは見ない」とか、あえてそうゆうことを言う奴に限って、「よく見てる」のはお約束だし。あとこれは偏見かもしれないけれども、実生活ではオドオドしたタイプが多い気がする。
俺は、むかし2ちゃんねるの「AV板」を見ていたら、とある女優スレッドに「**て作品に出ていた男優って誰?」みたいな書き込みがあったので、教えてあげたことがある。俺もその作品を観ていたし、さらにその男優さんとは以前仕事をしたことがあったのだ。そうしたら凄く丁寧なお礼を返されて、少なくとも当時俺がゲンジツに見知っていた一部の人間よりは遥かに礼儀を知っている印象を受けた。
あ、そうそう。むかし2ちゃんねるで、俺が死んだとか書かれたことあったな。

一昨日、昨日の流れからいくと、パンタ『クリスタルナハト』をアナログで聴かなくてはいけないんだろうけど。勿論持っているけど。なんせリアルタイムで聴いたパンタの初めての作品なのだ。東中野駅傍にあった新星堂で中学のときに買ったレコードだ。
でも、聴いたのはグッと飛ばして『波紋の上の球体』。
出た当初は、正直ピンとこないアルバムだった。そうそう、発売前に『リサイクル・デー』とかはライブで聴いていたな。でも、何でだろう。ピンとこなかった。このアルバムの特殊な音色が自分のモードじゃなかったってことか。
何年前か前に聴き返した。このアルバムにベースで参加している松永孝義がソロ・アルバムを出して、リリース記念のライブを原宿のアストロ・ホールに観にいった頃だ。思った以上に沁みてきた。でも、特にヘビロテにはならなかった。
そしていま、聴いている。他のアルバムほどハマらないのは変わらないけど、新しく入ってくるも、ある。

小さく頑張ったことが、小さく報われた。
その結晶で、本を買う。『村八分』山口冨士男(K&Bパブリッシャーズ)。

これに参加しました。

http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=898

お部屋1639/瀬戸は日暮れて夕波小波

まず、「職業差別を許しません!」のサイトが消えた件ですが、SWASHに問い合わせておきました。理由がわかり次第、お知らせします。

せと弘幸については、当初私は単なるおっちょこちょいだと思っていたのですよ。怪しい内部告発に騙されて、その身元も確認しないで騒ぎだしただけ。冷静になるに従い、踊らされていたことに気づいて、場合によっては、ニセ内部告発の発信者に怒りが向くのではないかとの期待もありました。つまりは「話せばわかるおっちょこちょい」ではないかと。

そこで私はしばらく様子見をしつつ、少しずつ、「草の根」をめぐる「怪文書」の怪しさについて書いていたわけです。

1625「奇妙な符合」

1629「万引き事件をでっちあげるバカ組織」

1631「怪文書の発信者」

1632「朝木明代という人間」
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