月別アーカイブ: 2008年9月

挨拶はしっかり

尹さんが日誌で書いていましたが、9月10日は℃-uteの日でした。

そんな9月10日に行ったキャナァーリ倶楽部という別のアイドルグループのイベントで、
念のため内定報告をしてきました。

以前「就職が全然決まらないんですけど、大丈夫ですかね」と質問をしたことがあったので。

もちろん、ただ報告だけをしたところで向こうは絶対覚えていないですから、
「最近就職が決まったんですけど、社会人の先輩として何か一言アドバイスをください」と言ったところ
メンバーの丹羽未来帆(18歳)さんから「挨拶はしっかり!」という言葉をいただきました。

丹羽さん以外のメンバーからは苦笑いと簡単な祝辞しか返ってこなかったので、
挨拶以外の課題は自分で探して成長していこうと思います。

ということでとりあえず、良い週末を……。

お部屋1649/ゼリプロ崩壊か?

まずいことになってきました。ここまで我々が綿密に進めてきた「ゼリープロジェクト」略して「ゼリプロ」が、思わぬところから、ほころび始めてしまったのです。

こちらを見てください。

「調べる」「考える」ということができないゼリーグループの中にまさかこんなことに気づけるのがいるとは誰が予想できたでしょうか。先週、アメリカの同志から、「ゼリーグループは元CIA長官の孫の同級生と手を組んだかもよ」との情報が届いていたのは本当だったのかもしれない。

だから私は、今年の「子供の日」に新宿区役所の裏にあるルノアールの会議室で行われた秘密会議で、「いくら電磁波を飛ばしやすいからって、FC2に依存するのは危険だ。それよりも金槌と糸のこ程度のツールで5キロ先まで電磁波を飛ばせるように、各自が訓練をすべきだ」と雀同志、荒井同志らと反対したのです。言わんこっちゃない。
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お金から考えること

去年の11月から、家計簿をつけています。一人暮らしを始めて5年目になりますが
これまで家計簿は続いたことがなかったので、自分としてはスゴイ継続です。
毎月のお金の流れを見ていると、「ポットに連泊しているときは食費がかさむ(おかしを買いまくっているせい)」とか
「25日以降の土日に高額が消える(服買いすぎ)」ということが改めてわかります。

ひと月生きるのにこれだけのお金がかかるのか、と、出費を見て思います。
しかし果たして、自分はひと月働いて、その金額分の利益を生み出しているのか?
私はポットで「働いた時間分」お金をもらっています。働くことは利益につながることです。
でも中には不利益につながるような働きもあります。
それは、能力が低いという、個人的な問題が大きな原因でもあるのですが…。

自分が一生生きるのに一体いくらお金がかかって
死ぬまでにいくら、利益(自分個人のレベルでなく)を生み出せるのか。
今、利益の方が多いといいのになあと思った私がいます。それは、ささやかながら利益に貢献することで、
「自分が生きてる価値」なんぞを実感しているから、なのかもしれません。

「のんきな若造め、そんなの今だけだ」とつっこまれるかもしれませんが
とりあえずいま、働くことは楽しいことだと思ってます。

お部屋1648/矢野穂積に学ぶ 3

「嵐の前の静けさ」といったところでありましょうか。この先、いろんなことが起きましょうが、私は淡々と更新していくのみです。

朝木明代が亡くなったのは平成7年9月2日。その直後から「草の根」は「創価学会に殺された」と言い出します。それを受けて、「週刊現代」は朝木明代の夫である朝木大統と娘の直子に取材をし、同年9月23日号で、「夫と娘が激白! 明代は創価学会に殺された」と題した記事を掲載します。

これに対して創価学会は刑事告訴、また、民事裁判も提訴。刑事は不起訴となりますが、民事は最高裁まで争われています。

「草の根」はこの裁判が始まって1年以上経ってから、「そんな話を講談社にしたことはない」との主張を始めます。なんだ、それ。

平成11年7月19日、東京地裁は、判決文でこう述べています。(「甲野太郎」は明代の夫である朝木大統、「甲野春子」は朝木直子のこと)

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(二)本件のデータ原稿の記載内容は、具体的でかつ甲野市議の遺族の発言としては自然なものである。特に、野田記者のデータ原稿には、甲野市議の遺体の解剖方式をめぐる遺族側と警察側とのやりとりが、被告春子の言葉で臨場感豊かに語られているほか、被告春子がまだ幼かったころの母である甲野市議の思い出が具体的に語られており、それが取材に基づかない単なる作文であるとの疑念を抱かせるような事情は全く見当たらない。
 また、その体裁においても、その記載内容を改竄したと思われるような形跡は見当たらない。

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極私的中華屋

昼から新宿へ。
アルタ裏にあるラーメン屋で昼飯。ダルかったんで、辛いのを入れようと。
客が麺の硬さやらスープの濃さを選んだりするのとか、出てきたラーメンの感じとか、一蘭ぽい。あそこまで「個」を重視してはいないけど、近いものを感じる。辛さ5倍。俺にはこの程度の辛さで充分。

その後、喫茶店「らんぶる」でお話いろいろ。

出てから新宿ブラブラして、京王線に乗って仙川へ。
せんがわ劇場で演劇ユニット昼ノ月公演『顔を見ないと忘れる』を観る。
役者2人。盗癖持ちで現在投獄中の男と、面会にやってくるその妻。
舞台は面会室。1時間強の上演時間。でも濃密に満たしてくれる。
自分の置かれた状況まるで考えずに飛び出す言葉たち。すれ違ったりぶつかったりの、痛さ。そしてそれぞれの抱えたどうしようもない寂しさ。
2人が演奏するリコーダーの音色が、感動っつうか衝撃っつうか、いやそのどっちでもない、なんともいえない疼きを身体中にくれた。

夜は新大久保駅前の中華屋。一人で豚キムチ定食と瓶ビール。
何かこう、カウンター席のみで、そこで客が1000円近いラーメンすすってるみたいな店って、どうもしっくりこない。なんか、ぽかんとしてしまう。ご飯食べたりお酒呑んだりしてぽかんとするのは、気持ち的にむずがゆい。
テーブル席もしっかりあって、そこで複数でワイワイやっているのと一人で呑んでいるのが程よく混在していて、メニューは麺類もご飯ものもある程度種類あって、あ、そうそうビールは瓶と生が両方ある。
しっくりくるのは、こうゆう店。
俺にとって中華屋っていうのは、瓶ビールが美味しく呑めるところ、なのです。

お部屋1647/矢野穂積に学ぶ 2

せと弘幸が、【おはら汁は小物と見ています。その背後には必ず大物がいるはずです。その正体も白日の下に晒さねばなりません】といったことをああも白昼堂々と書く以上、きっと荒井さんの背後には驚くべき大物がいるに違いありません。あれだけ「調べろ」と教えてあげたのですから、なんの根拠もなく、こんなことが書けるわけがない。これで何の根拠もなかったら、ゼリーの角に頭をぶつけて死んだ方がいい。

背後に誰かがいる証拠をつかみつつも、それが誰かはわからないらしい。調べる能力の劣ったせと弘幸になり代わり、私は「C.I.L」を精査してみました。

わかりました、背後で荒井禎雄を操っているのは、三代目・葵マリーです。そう言えば、私と荒井禎雄をつなげる接点は、三代目・葵マリー以外思いあたりません。

3羽の雀さんがどこでどう三代目につながるのかわからないのですが、案外、「エルドラド」の客だったりするのかもしれない。ああ見えて、ウンコネタが好きですしね。

せとさんも一度「エルドラド」でしばかれたり、肛門に腕を突っ込まれたり、ウンコを食わせられたりしてみるとよろしいのに。
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ALL BLUES’D UP!

数日前にここに書いた西新宿の「小諸そば」、じゃなくって「道中そば」で昼。カルビ丼とざるそば。
夜は高田馬場のエチオピアでビーフカレーと豆サラダとビール。

ストーンズ曲のカバーV.Aを買う。『ALL BLUES’D UP!』。
不勉強にも、俺には聞いたことのないアーティストばっかが名を連ねている。
「SWAY」とか「VENTILATOR BLUES」とか、シブい曲が入っている。

うちの近所に戸山公園っていう大きな公園がある。
子どもの頃から知っている場所なんだけど、むかしはゴーカートなんかもあった。
その戸山公園を、夜、ブラブラ流す。高校生とおぼしき集団がお芝居の稽古をやっている。
それを横目に園内のトイレに入ったら、手洗いの水道蛇口にウンコがついていて、びびった。

一方、すずは…

鉄が器の小ささを披露しているころ………。
すずは、ほかのワンコに見守られながら、おしっこしてました。

_MG_0653.jpg

家の中では、頻尿がすっかりおさまり、1日4回くらいしか
おしっこしなくなった。
でも、外に出ると、頻尿ぶり全開。
ドックランに30分いれば、少なくても5回はする。
緊張してるのか?

二丁目本を買いに

先日、エキサイトニュースに「英語で新宿二丁目を紹介する本」が紹介されました。

『exciteニュース』の紹介記事はこちら。

すると、アップされた当日に姉からメールで「この本欲しい」と連絡が。
さっそくその日のうちにポットまで本を買いに来てくれました。しかも二冊!
1冊は会社の人にあげる用だそうです。姉さんすばらしい!

せっかくなので、2人でこじゃれたラウンジで飲んで帰りました。
夜景が売りの店なのに夜景が見えない部屋に通されてちょっとしょぼくれましたが、
まあそれはそれで二丁目本を開いてぎゃあぎゃあ喋るにはよかったような。
姉情報によると二丁目のバー非常口のDJはかなりいいらしいです。

今日、姉から二丁目本の感想のメールが来ました。
「なにあの胸キュンロマンス!」とのこと。
楽しんでもらえてよかったよかった。

英語で新宿二丁目を紹介する本

お部屋1645/矢野穂積に学ぶ 1

荒井様という方は板橋ご出身だけあって、言葉遣いがとても汚くて、親御さんのお顔を一度拝見してみたいものでございます。

なにひとつ実体がないのに「ジャーナリスト」と勇気をもって自ら名乗り出て、この国の行方に常に気を配っていらっしゃるせと弘幸様としてもさぞかし心がお痛みになっていましょう。お気持ちは察します。

しかも、サイバーエージェントはそれを弁護しているのですから、【プロバイダというインターネット回線提供会社が、このような常識外れの主張を堂々と述べている】とお怒りになるのはごもっとも。「キチガイ」なんて言葉を使う常識外れの人間を弁護する常識外れの会社に怒りを感ずるのもごもっともです。こんなことを言う個人、こんなことを許すサイバーエージェントは社会から抹殺されてもやむを得ないですよね、瀬戸様。
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