杉山貴士さんから頂きました。

●聞きたい 知りたい 性的マイノリティ
──つながりあえる社会のために
編●杉山貴士
日本機関誌出版センター
定価●1,429円+税
A5判/200ページ
初版発行年月日●2008年8月10日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
杉山貴士さんから頂きました。

●聞きたい 知りたい 性的マイノリティ
──つながりあえる社会のために
編●杉山貴士
日本機関誌出版センター
定価●1,429円+税
A5判/200ページ
初版発行年月日●2008年8月10日
●全国の書店で買えます
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読んでいない方は以下を先にお読みください。
「1645/矢野穂積に学ぶ 1」
「1647/矢野穂積に学ぶ 2」
「1648/矢野穂積に学ぶ 3」
「1649/矢野穂積に学ぶ 4」
「草の根」は恥の観念が欠落していると前回指摘しました。
取材する能力もないのに「ジャーナリスト」と名乗る人も同様。調べてもいないのに「100%の確信」と言ってしまえる人も同様。そこを突っ込まれると、「これから調べる」と言ってしまえる人も同様。とやかく言う前に、まずは恥じてはどうか。「草の根」の情報操作にいともたやすく乗ってしまっていることをちいとは恥ずかしいと思わないのか、「ジャーナリスト」。
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昼前に出て、中野、高円寺と。そして環七通りをまっすぐ。新代田まで。
ここにある小さなカフェで知久寿焼のライブを観にいく。
ギッシリ詰め込んで、3,40人だったか。
このスペースで知久寿焼のマイクなしの生の唄を聴ける。
よかった。まじでよかった。
哀しい唄ばっかなのに、清清しい気分で2時間過ごす。
終わって外に出ると、薄暗くなっている。
会場のすぐそばにある100円ローソンに入ったら、ホッピーが売っていた。ウチの近所の100円ローソンも置け!
井の頭通りを吉祥寺まで行く。思ったより距離があった。
途中、永福町なんかも通過。むかし、この辺りでAVの撮影に参加したことがあった。
ロシア人の女優が主演だった。その女優さんが凄く酒飲みで、撮影中、それも絡みの途中だってのにカメラを止めたりしながらも焼酎をグイグイあおっていて、面食らった。
吉祥寺では、ディスクユニオンで山口冨士夫のバンドTEARDROPSの1ST DELUXE EDITIONを中古1700円で買う。
また井の頭通りを逆戻り。今度は下北沢に寄ってみる。これといった収穫はなし。
で、代々木上原、山手通り、初台、てルートで帰宅。
話を元に戻します。
読んでいない方は以下を先にお読みください。
「1645/矢野穂積に学ぶ 1」
「1647/矢野穂積に学ぶ 2」
「1648/矢野穂積に学ぶ 3」
ここまで書いてきたような「草の根」の「マッチポンプ方式」は今も日常的に彼らがやっていることです。
「えー、『東村山市民新聞』によると〜」と、音楽使用料も払わない多摩レイクサイドFMの「ニュースワイド多摩」という番組で語っているオッサンがいます。
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ブログの不調が続いていたのですが、やっと解決。私が解決したのでなく、ポットが解決。以下は今から10時間くらい前に出す予定だったものです。追記するのも面倒なので、そのまま出します。
やっとせと弘幸が「日本よ何処へ」で私の名前を出しました。「柳原滋雄のコラム日記」を転載したついでにくっついてきただけですが。
批評するわけでもないのに、こうやって文章を全文無断転載する神経は理解できないです。せと弘幸は、どこかからかっぱらってきたと思われる写真をよく使用していて、著作権意識の低さは中国並みと言っていいでしょうし、これは「草の根」とも通じます。
日本のものも含めて、海外の著作物が正規の手続きを経て流通し始めるとともに、中国の著作権事情も大きく変わりつつあるので、そのうち中国人たちに抜かれるのではないでしょうか。
内容についても、さっそくミハルさんが指摘してますが、追い込まれたせと弘幸は、この問題を「創価学会vs.反創価学会」の構図になんとかしてもっていこうとしているのでしょう。「現役警察官による内部告発」の話を皆が忘れるためもあって。
せと弘幸が登場するずっと前から、この構図で見る限り、問題の本質は見えてこず、この問題に限らず、時代劇や西部劇のような「悪と正義」という二項対立の図式で解釈できるほど、この世の中は単純ではないということをこれまで繰り返し書いてきました。
その一部を出しておきます。
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口の中、舌の先っちょが炎症みたくなってしまう。
子どもの頃から、栄養の偏った食生活をしていたわけでもないのに、やたらと口内炎ができまくっていた俺だ。
塩っけのある菓子を口に入れて、その塩っからいのをモロに舌先で受けて悲鳴を上げて悶絶するのも、いつになっても変わらない。
で、口に優しいものをと今日も昼メシ。結局マーボー丼。小さな破滅願望。
『優しい悪魔』垣谷美雨(実業之日本社)を読む。
禁煙小説、だそうだ。まだ前半しか読んでいないけど、「おいおい」なセリフ回しがあったりするけど、なかなか面白そう。
で、禁煙な。はい。俺、もう2ヶ月間1本も吸っていません。
かといって喫煙者をどうこう言う気分にもなれない。
基本的に「嗜好品」大好き人間なので、「嗜好」と名のつくものを拒絶したくないのである。
大麻とかも、どうなんだろうな。
俺、友達が少ないってのもあるんだろうけど、大麻を吸っている人というのをみたことがない。
「普通にみんなやってるでしょ」とか言うのはいるけど、そうゆうのは田舎モンか、本当は地味系なクセに「世の中の裏側知ってます」的なコトをあえて言いたがるようなヤツ。そんなんばっかりだ。
実際の大麻の普及率がどれ位なのか、俺は分からないけれども、「やってるヤツら」の醸し出すヘンな選民意識が、気に入らない。そして、その選民ノリに加われないヤツが、無理に同調して背伸びしている姿が痛々しい。
こうゆうことを書いていると「自分の知らないものを頭ごなしに否定はヨクナイ」とか騒ぐ手合いがいそうだ。
でもな、どこに行けば手に入るのか分からないんだもんな。まずはフラットな地点に立たないと。そうじゃなきゃ何もはじまらない。
「あるところにはある」とか言われても、そんな漠然とした物言いじゃ何も伝わんない。そうゆう漠然とした情報に通じている自分アピールはいらないから。
だから捕まったヤツに同情も出来ないし。追い込みかけられて自殺とか、何かしたのがいるらしいけど、だせーなーって感じだ。
ま、そんなことよりタバコだけど。
タバコの煙って口内炎にも沁みるんだよな、て感じで。
早く口内炎を治したいのである。
前に入りそびれた渋谷のうなぎ屋へ。
材料がなくなるとおしまいになってしまうので、18時前に入る。
ちなみに出たのは19時前後だったけど、既にご飯ものが終了だった。
うなぎのあちらこちらの部位を串焼きにしたので、ビールを呑む。
肝とか背びれとか頭とか。ここまで食えば鰻さんも許してくれるよね、て感じで食べ倒す。
そしてシメにうな重。
腹いっぱいの大満足である。
図書館で、『ショーケン』萩原健一(講談社)を借りる。
このページの右隅にある「人気記事」ってカテゴリー。
あれが、俺をザワザワさせる。
もともと人気なんてない底辺の俺なのに、その底辺でまたランクつけてどうすんだって感じである。
1位が「大塚のラブホテル」。これ、エロ系の検索でヒットしやすいってことなんだろうな。
ま、それはいい。よく分からないのが2位の「非通知ワン切り」だ。
やっぱあれか、DISネタに人は群がるのか。それとも「お、こいつ精神バランス崩している?」みたいなのが見世物として面白いのか。
ううむ、いったい何が楽しくて読んでいるんだろう。