月別アーカイブ: 2008年8月

お部屋1619/自殺の現場・2

8月6日付けの「柳原滋雄のコラム日記」「東村山デマ事件をいまだに“煽る”5人組の段勲」という記事が出ていて、ここでも現場を訪れた際の話が出ています。

————————————————————

当時その時間に5階の部屋にいたと証言したその男性は、「壁が薄いので争うようなことがあればすぐ聞こえます。エレベーターから人が降りてきただけでわかるほど。そのときそんな争ったような声はまったくなかった。そのことは警察にもきちんと話しました」と証言した。

————————————————————

おそらく何人かの住人がこのフロアに、あるいは他のフロアにいて、誰も言い争いを聞いていないのです。
続きを読む

忘れたやつ

困ったことに、帽子をなくした。
2,3年かぶっていた結構気に入っていたキャップを、だ。
最後にかぶった日のことは覚えている。4日前だ。そのときは確かに、そばにあった。でも、いま、俺の元から帽子は消えてしまっている。
どこで?どうゆう状況で?思い当たることは幾つかあるのだが、どれも決定打にはならない。
久しぶりに、落ちる。

mixiのマイミクシイというヤツ、気づいたら人数が減っていた。
俺が大分前に把握していたより、数人、減っている。
何か、むずっとした感覚が襲いかかってくる。
そしてこれもまた、落ちる。
落ちるといっても、勝手にいなくなったヤツのことを想ってとかではない。
俺にはマイミクシイが数十人しかいない。世間には数百、もしくは千に届こうというマイミクシイを誇る方々がいるというのに。ま、それはともかく、そんな数十人くらいしかいない中で、いなくなったのが誰でどんなヤツだったのか、さっぱり思い出せないということが、落ちるのだ。

亀井静香首相待望論

8月4日の夕刻、16:30頃でありましょうか、亀井静香・衆院議員ご本人と四谷警察署の隣のビル9Fにある亀井静香・私設事務所で面会することができまして、25分もの間、お話を聴く機会を得られました。15:15に来るように指定され、10分前に事務所にツレと行きましたら、1時間以上、お待ち申し上げておりましたら、「いやあ、本当にお待たせしてしまい、悪かった」と亀井先生が謝られるので、「亀井先生にお会いし、お話を聞けることだけでもたいへんに貴重な体験ですし、歓喜しております」という気持ちを伝えるべく発言しました。

死刑制度について憲法論的アプローチから考えてきた私のようなものですら、亀井先生から死刑制度の廃止という自身の強い信念・信条について懇切丁寧な解説を受けると、実に分かりやすく心地よさすら覚えて理解できしました。親鸞やキリスト教の考えに接している私には亀井先生の説法は親鸞の悪人正機説やイエス=キリストの原罪論と重なって聞こえてしまいました。

「亀井先生は悟りの境地に達しているとしかいいようがありませんね」

と御本人に思ったことをそのまま発声して、お伝えしました。

亀井先生から別れ際に握手されて激励を受けましたので、亀井静香首相待望論が実現する日を待っています……と私は応答しました。亀井首相が実現する日は実に恋しいし愛おしい。でも、その日は来ない、実現しないと御本人が何よりも御承知されています。願望が夢に終わる現実を私はうら哀しく覚えます。とても切なく寂しく、もの哀しく思えます。

……こんな気持ちに共感を覚える人がもしもいらっしゃれば、私はありったけの感謝を申し上げます。御丁寧にも御連絡があったときには、必ず御返信申し上げる意志を表明いたします。

いつあるのか知りませんが、次期衆議院選挙で政権交代が起きて、民主党・国民新党・社民党・新党日本・平沼新党が連立政権をつくって、菅直人・衆院議員が首相に就任するのが、現実的な話として私が了解し最良な選択だと思っている構想です。さらに理想をいえば、亀井先生が副首相として法務相に就き、死刑制度を廃止して欲しい。その未来において日本は確実に改革されているでしょう。とりあえず、政権交代せよ!国民新党と民主党による連立政権が誕生しますように……と願っています。

亀井先生は「大丈夫、次の選挙で必ず政権交代するから」と自信をもって断言されました。

夢のように思えるそんな日が来ることを心の底から願ってやみません。

信じられる日本へ、さあ。

及川健二   拝

お部屋1618/自殺の現場・1

「東村山市民新聞」が日に日に面白くなっていきますねえ。愛読者の3羽の雀さんも嬉しさを隠しきれない様子です。私も今回は爆笑しました。次は何をやって我々を楽しませてくれるのでしょうか。

なお、矢野絢也氏の文章については、仮に著者の許諾を得ていたとしても、掲載した「文藝春秋」の権利を侵害していますから、強く抗議することを期待したいものです。100万円くらい請求していいでしょう。

一方、「C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)」がランスさんとの一件を取りあげてくれています。
続きを読む

甲斐…?

昨日の清麿師匠の会でストリップの話題がでたとき、額縁ストリップの第一号って誰だったっけ?と、ふと気になった。
ウチにある『ヌードさん』橋本与志夫 というストリップの歴史を綴った本によると、甲斐美春という当時まだ10代の女性とあるんだけど、昨日、俺の頭ん中ではその甲斐美春が、勝手に甲斐智枝美と変換されていた。
甲斐智枝美はないよな。リアルタイムで触れていた世代の方にはぶっ飛ばされそうなカン違いである。

新大久保の「福しん」は、土曜日は餃子が100円だ。
今日の帰り道、それを思い出し、夕飯は餃子にビールに、あとは…なんて思い立って「福しん」まで。
店内、混んでいる。
座れるスペースも、なくはない感じなんだけど、微妙。
こうゆう時にヘンな割り切りをしてしまうのが、俺だ。
そのまま高田馬場まで出て、高田馬場の「福しん」を目指す。
高田馬場店が今日餃子100円サービスをやっているかは未確認だけど、これが俺なりのオトシマエだぜ、とばかりに。
で、行ったら、高田馬場店は閉店していた。

結局「熊ぼっこ」に。
ビール、餃子、鳥皮・ニンニク・ピリ辛炒め定食を食べた。

ポットの福利厚生【その6】●整体(均整)とオイルマッサージとヨガクラブ

●毎週火曜日は整体(均整)の日になっています。
午後、均整師がポットに来てくれます。
ポットの第二会議室(兼写真スタジオ)で希望者は1時間程度の整体(均整)を3000円で受けることができます。
予約は前日の月曜日まで。

●オイルマッサージは月に1〜2回、これも第二会議室で行われます。
約1時間半〜2時間のオイルマッサージで、料金は
40歳以上 5000円
40歳以下 4500円

●ヨガクラブは最近できた社内クラブで部長は那須ゆかりです。
月に2回、ヨガの講師に来てもらって、希望者で約1時間半の教室が行われます。
現在参加者は6人程度。一回2000円です。他に参加者はヨガマットの購入が義務づけられます。

●マッサージチェア
社内にマッサージチェアをおいてあり、いつでも使えます。
ナショナル 

これらを受ける時間は、時間単位の有給休暇をとるか、休憩時間に。
つまり、勤務時間のカウントからははずします。

お部屋1617/自殺の現場・予告編

薄井政美市議が東村山の果樹園のことを書いているのを読んで思い出したことがあります。東村山はうどんだけじゃなくて、果物も名産です。

薄井市議は桃を書き忘れてますが、東村山の桃は大変いい出来です。

私は果物マニアでありますから、買う場合は産地を必ずチェックします。買わなくてもスーパーで果物の産地を見て歩くのが趣味です。果物以外の産地を見て歩くのも好きですけど、果物は産地争いが激しいので、見ていてもっとも楽しい。

今春の東京のスーパーでは、栃木産のとちおとめ福岡産のあまおうの闘いに、静岡産の紅ほっぺが参入してきて、片時も目を離せませんでした。いちごの大型化はどこまでいくのでありましょう。
続きを読む

物語・落語現代史

なかのZERO視聴覚ホールで、夢月亭清麿 企画の連続講座「物語・落語現代史」。第4回目。
今回のテーマは戦後の落語。当時、一世を風靡した三代目・三遊亭歌笑を軸に見ていく。
途中、脱線的に語られるストリップの話。戦後の芸能を語る上で避けては通れない分野。それについて語る清麿師匠の熱い思いが伝わってきた。

打ち上げは、さくら水産。会計は、一人2000円。安い。
今日は昼食もさくら水産だった。フライ3点盛り。500円の定食。ご飯味噌汁お替りできて、ふりかけ、つけもの、卵、海苔が自由にとれる。安い。

『由美子へ』取材ノート

yumiko_cover.jpgyumiko_hyo.jpg
書誌データ
●『由美子へ』取材ノート(青弓社での紹介はこちら
●発行=2008年7月20日[第一刷] ●発行所=青弓社
●著作=榊原和子
●発行者=矢野恵二
●印刷・製本=厚徳社
●定価=定価1,600円+税  ISBN978-4-7872-7247-8 C0074

ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=並製本 ●ページ数=232ページ
●カバー=MrB・ホワイト・四六判Y目・90キロ/4C グロスPP
●表紙=アラベール/スノーホワイト/四六版Y目200kg/特色1C TOYO0072
●ブックデザイン=山田信也・和田悠里・沢辺均

かご

すずのおもちゃを入れていたカゴが、日に日にボロボロになっていく。
もうカゴとは呼べない状態だ。
R0016484.jpgR0016488.jpg

その日もせっせと破壊しているところに、鉄も参加。
R0016490.jpgR0016491.jpgR0016493.jpgR0016497.jpg

あっという間に、鉄に奪い取られてしまった。
珍しく弱気なすず。

R0016509.jpgR0016510.jpg

いじけたすずは、ツルの先っぽを噛み噛み。

R0016514.jpgR0016515.jpg

そのツルまで、奪おうとする鉄。
ああ、鉄っちゃん、かあちゃんはそんなオトコに育て覚えはないぞ。
もっと広い心を持とうよ!

R0016520.jpgR0016521.jpg