月別アーカイブ: 2008年8月

お部屋1628/「集団ストーカー」というキーワード

ちょっと前まで、「3羽の雀さんはよくも毎日書くことがあるな」と感心していたのですが、私もそういう状態になりつつあります。

他にも書きたいことはあるのですが、「黒子の部屋」は、東村山問題とそこから派生した問題、それと告知専門になりそうです。人手が足りないのでしゃあないです。

いろんな話が進行しているため、それぞれの流れが滞りがちです。そこで、今回は長文を一回で出して、次回から話を元に戻します。

「C.I.L」に書かれていたように、私はこのところ「集団ストーカー」というキーワードに注目してました。

「日本よ何処へ」のエントリーの中に、あるいはコメントの中にこの言葉がよく出てくることが気になって検索したところ、古牧和都著『集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実』(晋遊舎)という新書がひっかかりました。

アマゾンのレビューを見て、「これは読む価値がありそうだ」との印象を抱き、さっそく購入。私の勘は正しかったようです。
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7階ベランダから人が侵入!

先週、今週と夏休みをもらっています。

夏休みと言っても避暑地へ行く予定もなく、家でゴロゴロ。

ところが、自宅マンションが大規模修繕に入っているので、

工事の人がベランダをうろうろしてて、落ち着きません。

うちは7階なのだけど、ベランダの外の足場を工事の人が歩いているのを見ると

何回見ても「ギョ!」とします。

レースのカーテンを引いているので、外から見えないと分かっていても。。。

いつも、あられもない姿でテレビを見ているので、

昨日は朝から分厚いカーテンを引いてしまいました。

小心者の私。

お部屋1627/ラヂオノスタルジアやら東村山市民新聞やら

昨日は打ち合わせと取材が続き、切羽詰まった原稿もあったため、久々に更新を休みました。その分、本日は2本配信します。

ラヂオノスタルジアについての原稿は昨日編集部に送っておきましたので、次号の「実話ナックルズ」をお楽しみに。内容の8割は「コミュニティFMの闇」シリーズをまとめ直したものですが、JCBA除名については「コミュニティFMの闇」では書いたつもりになって、ちゃんと書いてなかったみたいなので、改めて説明しておきました。会費は踏み倒したままですから、差し押さえを食らう前に払った方が身のためだと思うんですどね。

私は一度スイッチが入るとこだわる性格なので、多摩レイクサイドFMと並んで、ラヂオノスタルジアについても批判を続けることに決めましたが、札幌の皆さんに提案があります。いかにこの局が悪質であるのかについての「まとめサイト」を立ち上げてはどうでしょうか。これまでやってきたこと、これまで発言してきたこと、これまで掲示板に書き込んできたこと、これまで踏み倒してきたことを淡々と並べればいいだけ。

あとは、登記簿謄本を取り寄せて、会社役員の名前を並べるのもいいですね。まったく機能していないと思いますが、放送番組審議会のメンツもわかれば公開して欲しいものです。機能していないというのであれば、これ自体、放送法違反です。
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金貸し

「新潮45」の最新刊、買う。
小谷野敦の『出会い系サイト放浪記』に、惹かれた。速攻読む。赤裸々っぷりが、たまらない。うわぁ~と一気読み。

特集で、<「貧乏」13の怪事件>。
作文コンクールで自らの境遇を綴り、日本中の涙を誘って「時の人」になった少女のその後を、書いたレポが興味深い。
あと、ヤミ金に追われて鉄道自殺した3人の老人のハナシ。数年前にあった事件で、これは俺もリアルタイムで知っていた。思い出して、重くなる。

むかし郵便局でバイトしたとき、郵便局とヤミ金がつながっているのを知ってびっくりした。
ヤミ金が送るDMを、わざわざ取りにいく。大量に郵便物を託すお得意さんってわけ。ヤミ金の事務所には局長の名前つきの「これからもよろしくお願いします」的な手紙が貼ってある。そんなヤミ金事務所を一日に幾つも回る。ヤミ金が入っているビルの他の入居者にバレないように、受け取った大量のDMを隠して運んだり、部屋の入り口で清算の際は、誰か来ないか見張りをさせられたこともあった。これらを、郵便局職員が自主的に配慮してやってんだから凄い。あ、職員と書いたが、実際の「職員」はこれらには手を染めず、「ゆうめいと」というバイトにやらせるのである。
で、速攻やめた。
そん時、職員に「金を稼ぐってのはタイヘンなんだよぉ!」とか逆ギレされたが、「人種が違う」と言い捨てといた。
ヤミ金に関わっていない、中で仕分けとかしている職員さんたちには、引きとめられた。自分で言うのもナンだけど、以前からの俺の働きを気に入ってくれていたようだ。こうゆうことで人から評価されるなんて俺にはありえないと思っていたので、それは素直に嬉しくって、感謝した。でも、これだけはカンベンと、やめさせてもらった。

当時、郵政民営化がどうとか騒いでいる人がたくさんいたけど、ヤミ金とのつながりを言った人は、俺は見たことない。

吉川潮という作家が、息子に「(将来何になってもいいけど)役人と金貸しになったら親子の縁を切る」と言ったと何かに書いていたけど、俺も、役人は別にいいけど、金貸しだけは傍にいてほしくない。必要悪とか、中にはイイ人もいるとか、そういった物言いはどうでもいい。ただ、不快なのだ。
ま、向こうも来たくないだろうけど。

タンタンタンゴはパパふたり●『日経Kids+』で紹介されました

ポット出版より2008年4月に刊行した絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が育児雑誌『日経Kids+』2008年10月号(8月18日発売)の「アンドーパパのROCK‘N絵本」という記事で紹介されました。

父親支援NPO「Fathering Japan」の代表理事・安藤哲也さんの連載です。

人間学アカデミー●第8期受講生募集中です

人間学アカデミー事務局より、第8期のご案内です。
来る2008年9月20日より、人間学アカデミー第8期を開講いたします。

たくさんの皆様の参加をお待ちしておりますので、
まだお申し込みでない方は、奮ってお申し込みください。

このメールは既に、第8期の講座を
お申し込みいただいた方にも配信しています。
既にお申し込みいただいた方も、ご友人など多くの方に
人間学アカデミーをご紹介いただければ幸いです。

第8期の詳細は、下記をご参照ください。

■■■第8期講義内容・要項■■■

●第8期テーマ
近現代を問い直す

●定員
◎各回50〜60名程度
◎シンポジウム100名程度

●日程
日程は各講義のご紹介をご参照ください

●時間
◎各講義15:00〜17:30
◎シンポジウム14:00〜18:00(予定)

●懇親会
各講師の最終講義終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しています。
都合により講師が参加できない場合もあります。
詳細は当日会場でお知らせします。(参加費は別途)

●会場
PHP研究所・東京本部6Fホール
東京都千代田区三番町3-10
◎地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩5分

●各講義
◎<日本語で考える>とはどういうことか
井崎正敏●批評家・思考論
2008年9月20日(土)/10月4日(土)/10月18日(土)

◎正気と狂気の間
春日武彦●東京未来大学教授・精神科医
2008年11月15日(土)/12月6日(土)/12月20日(土)

◎現代社会批判を批判する
山形浩生●評論家・経済思想
2009年1月24日(土)/1月31日(土)/2月14日(土)

◎ポスト・ニヒリズム社会の展望
佐伯啓思●京都大学教授・社会思想史
2009年2月28日(土)/3月14日(土)/3月28日(土)

◎福沢諭吉思想の現代的意義
小浜逸郎●批評家
2009年5月16日(土)/5月30日(土)/6月13日(土)

◎シンポジウム
2009年7月4日(土)
*内容については、現在検討中です

■■■お申し込みについて■■■
●Eメールでのお申し込みも受け付けています!
mailto:kouza@ningengaku.net
→下記必要事項を明記の上、送信してください

●電話、ファックス、郵便でもお申し込みも受け付けています!
→下記必要事項をお伝えください

====お申込み必要事項====
▼受講希望講師(受講を希望する講師をお伝えください)
▼お名前
▼〒・住所
▼電話番号
▼ファックス番号(お持ちであれば)
▼電子メールアドレス(お持ちであれば)

■■■料金について■■■
●一括受講(講師5名一括・シンポジウム含む)─32,000円
●講師3名選択受講─20,000円
●講師別受講(複数受講可)─8,000円
●シンポジウム─3,000円

★割引特典★
第1期〜第7期で一括受講をされたことがある方を対象に下記の割引を行います
●一括受講2回目─30,000円
●一括受講3回目以上─28,000円

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.8.18(月)メンデル工房・サイエンス教室による「理科」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第四回、メンデル工房・サイエンス教室による理科の授業『世界で一つだけの花図鑑』が2008年8月18日(月)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

TIBF●東京国際ブックフェア打ち上げがありました

ポット出版は「版元ドットコム」共同出展として「東京国際ブックフェア」に今年、初参加しました。

2008年8月11日、第三書館さんの会議室にて、『東京国際ブックフェア2008から2009へ』と題して、今年の反省と来年のための話し合い兼暑気払いと打ち上げが行われました。

ポット出版は来年も東京国際ブックフェアに「版元ドットコム」で共同出展する予定です。

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.8.8(金)朝日新聞記事に取り上げられました。

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」2008年8月8日の朝日新聞東京版の記事で取り上げられました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

今後は竹田青嗣氏による社会の授業が8月27日(水)18:30〜20:00に予定されています。

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。