月別アーカイブ: 2008年8月

浜松町2

と、いうわけで、小雨降る中、再び浜松町で呑んでしまった。

名の知れた立ち飲み屋は、満員。
このお店、なぎら健壱の居酒屋本でも紹介されていた。
聳える東京タワーを眺めながらビールっての、まじでよさげ。
でも満員だったので、すごすごと、先日も行った地下街へ。で、散策。
薩摩を売りにした居酒屋に入って、ビール→ホッピー。
焼き鳥系や料理もよかったけど(ゴーヤとジャコを炒めたヤツがうまかった)、最後に食べた鶏飯ってのが初体験の味。鶏雑炊なんだけど、葱や高菜(?)が美味しく、だし汁もいい感じ。

この辺りは住宅街でもなければ繁華街ってわけでもなくって、いわゆるオフィス街ってトコなんだと思うんだけど、リラックスしたいでたちの人が多い。今日は土曜だってのに。
どこから来て、どこに帰っていくんだろ。
それだけ呑みの吸引力が強い、磁力を発する街ってことなのかな。

帰り、酔いざましに高田馬場のブックオフに入って、『日本芸能行方不明』永井啓夫、『昭和』永六輔、単行本2冊買う。

お部屋1630/前代未聞の謝罪広告

集団ストーカーが「原稿はまだですか」「ゲラを早く戻してください」と妨害工作の電話をしてくるものですから、昨日もまた更新を休んでしまいました。

本日も反日工作員との闘いに明け暮れるため、以下だけ出しておきます。「C.I.L」の荒井さんも東村山にわざわざ行くのは大変でしょうから。

汚くて字が読めないですね。工作員たちが休みの日にでも出し直しますが、今日のところはこんなもんでご容赦いただきたい。
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なんのこっちゃい西山。

中野のBLOOMという小さなクラブで、なんのこっちゃい西山。さんがイベントやってたんで、寄る。

20時から翌朝5時までっていう長丁場イベントだったんだけど、俺は次の日の予定もあったので、数時間いたのみ。
邦楽を、次から次と、独特のセレクションでかけていく。

西山さんを知ったのは、フィッシュマンズの佐藤伸治が亡くなった直後に歌舞伎町のロフト・プラス・ワンでイベントをやって、それに足を運んでから。
時期が時期だけに、もうこれを聴きたい!ていう気持ちを満たしてくれる最高のイベントだった。
て、これがもう10年近く前か。

西山さんは、ロックを愛し続けている。

佐野洋子と上橋菜穂子

今、はまっている作家です。

佐野洋子『役にたたない日々』、上橋菜穂子『神の守り人』を読んでいる。

『役にたたない日々』は、五賀から借りた。

佐野洋子は若いころに読んで「つまらない」と思って以来、手を出したことが

なかった。ところが、『役にたたない日々』はとてもとても面白い。

『神の守り人』は、ナースの娘(中学1生)から借りた。

ナースからは宮部みゆきの新作が面白いよと教えてもらった。

身近なところからの情報だけで、充実した読書ができる。

錦松梅

新宿ディスクユニオンで、シングル盤5枚買う。
昨日に続いて、いい買い物をした。

今日も黒ホッピーがうまい。これ、買い溜めしようかな。
ガンガン呑んで、晩飯は、ご飯にとろろ・ワサビ・醤油・梅干・刻み海苔・乾燥シラスを混ぜてみる。いける。
それと、錦松梅を貰った。またウチのメシが楽しくなるぜ。
錦松梅といえば、古今亭志ん朝のCMだ。
志ん朝が亡くなる直前の池袋演芸場。一日だけ行って『船徳』を聴いたけど、もう何日か観たかったってのも、後になってする後悔。

関西の伝説のカルト噺家・祝々亭舶伝が亡くなったそうだ。
文芸座ル・ピリエの「快楽亭ブラック毒演会」で高座を観たのが、唯一の体験だった。

秋ぐらいから、また新しいことが始まるかもしれない。

年上の知人から、講談社現代新書『調べる技術・書く技術』野村進 を頂く。
勉強しろってことだろう。何も言い返せない。受け止めよう。
で、さっそく読みはじめる。面白い。

お部屋1629/万引き事件をでっち上げるバカ組織

まずは訂正。「C.I.L」の荒井さんに、古牧和郎著『集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実』新刊だと教えてしまいましたが、昨年出たものでした。私の方から訂正しておきます。

ところで、このところ、「りんごっこ保育園」の情報がまったく出なくなってます。どうなっているの? すっかり話題は、「朝木明代の自殺を集団ストーカーによる他殺だと言い張る人々」に移ってしまい、「草の根」の狙い通りに事が進んでます。

佐藤市議までが【りんごっこ保育園問題とは何だったのか】と、あたかも過去の話かのように書いてます。

いくら3羽の雀さんが呼びかけたところで呼応する市民はおらず、この問題は、無気力・無関心の東村山市民や東村山市議では解決できそうにないので、朝木明代の自殺を改めて広範に議論するしかないのかとも思うのですが、「りんごっこ保育園」のことがこのままうやむやになるのはなんとも悔しい。せっかく取材を進めているテレビ局だって、こうも市民や市議たちが沈黙し、「もう終わり」という態度では番組にしようがないでしょう。

しっかりしてくださいよ、東村山市民の皆さん、市議の皆さん。諦めつつ、言うだけ言っておきます。

では、話を元に戻して、「1625/奇妙な符合」の続きです。
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ホトトギス

12日目です。

本日は、テープ起こしなどの作業が一段落付いたところで尹さんから直々に出版流通の仕組みに関する説明をしていただきました。

今日の話が「ああ、これはアレで…」と実感できるのはまだ先のことになるのでしょうが、書店に行ったときの棚の見方は、明日からでも変わっていそうです。

少し賢くなった予感が…。

予感だけが…。

今日のお昼は以前予告していた納豆焼きそばでした。

作っている最中、横でタバコを吸っていた志賀さんが鼻で笑っていたような気がするけど、めげません。

だっておいしいんだもん。

ちなみに「おいしい」をイタリア語でいうと「ボーノ」なのですが、明日はお休みをいただいてBuono!のライブに行ってくる予定です。

それから、Buono!のライブの前にはお医者さんにも。

実はポットに入って以来咳が止まらずコホンコホンとし続けていて、どうも周りに座っている沢辺さんや那須さんにも伝染してしまったのではないか、という疑惑もかけられているのです。

あるいは、お前は犬アレルギーなのではないか、とか。

その辺のことを明らかにするためにも、病院に、と。

場合によっては、「採用予定者日記」が「結核療養日記」になってしまうかもしれませんが、そのときはそのときで、引き続きよろしくお願いいたします。

とりあえず今日は、そんなこんなで。

家ホッピー

夕刻、荻窪にいく。
ささま書店の店頭100円均一台で、文春文庫ヴィジュアル版『ベストオブ丼』を見つけて嬉しくなる。
文春文庫ヴィジュアル版B級グルメ・シリーズの一環として出たこの文庫本。出た当時は持っていたのだけど、これも例によって売ってしまっていた。
数年前からブックオフなどでB級グルメシリーズをちょぼちょぼ買い直したりしていたんだけど、この『ベストオブ丼』はなかなかお目にかかれなかった1冊。100円で買えるとは。
カツ丼天丼親子丼鰻丼、これでもかとばかりに並ぶ丼は、1987年の頃のもの(この文庫版は1990年出版だが、親本が出たのが1987年なのだ)。
約20年前の食べ物に食欲をそそられる俺。
店内では、広岡敬一『浅草行進曲』が500円。これも前から欲しかった本だ。
あと『新宿 考現学』深作光貞 という1960年代末に出た新宿に関するルポ本を見つける。500円。
ちょっとハイになって、そのまま近辺の古本屋をハシゴして、さらにあれこれ買って、例えば『虚人魁人 康芳夫』を200円でとか、帰る。
いわずもがなだけど、自転車でである。

帰り、東中野と中野の間くらいにある、大久保通り沿いのスーパーに寄る。
むかし、この近くで暮らしていたので、よく来ていた店だ。色々安くて、今でもついつい足を伸ばす。
ここで、ホッピー瓶を売っているのを発見。330ml、110円だ。
黒ホッピーを数本買う。

住んでいる新大久保まで、大久保通りをまっすぐに帰る。当然ながら汗だく。
でも家でホッピーが呑めるんだぜ。
やったー

スパイスィ→カレー

11日目。

今日、「出版のシステムについての話だから、お前もちょっと来い」と呼ばれて聞いていた説明の中に出てきた「延勘」や「長期委託」といった言葉の意味がわからなかったので、終わってから大先輩の那須さんに聞いてみました。

そうしたら「それは、これこれでね。あれは、ほにょにょにょにょでね。でも今言ったの全部ウソ」なんてことを言われてしまったので仕方なく泣きながらググりましたところ、なんと隣の席の尹さんがポットに入った直後に日誌として書いていた「用語解説」がヒットしたんです。

本来なら「さすが尹さん、頼れる先輩だ!」と抱きつきたいところなのですが、現在尹さんは会議に出席中なので、この想いを直接ぶちまけることができません。

だもんで、今回は日誌の形で感謝の気持ちを残しておこうと思います。

ありがとうございます、尹さん。

今度ポットのカレー(但し、120円のものに限る)をごちそうします。