月別アーカイブ: 2008年8月

ポットの福利厚生【その1】●自主研修書籍費

岩田書院の岩田さんから、東京国際ブックフェアで「ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏 Part2」という本を買ったら、ポットのことを書いてくれていた。
今、スタッフの誰かが読んでいて手元にないんだけど、
出版社は社員に本代を支給したらどうか、と考えていたら、ポット出版がやっていた、
といった内容だったと思う。
それをヒントに、この際ポットの福利厚生ルールを全部書きだしてみようと思った。
当面の日誌のネタができるし、新しく入った社員などとに、
なかなか徹底できていないので。
また、こういうのを公開しておくと、なんかの機会に社外の人に意見をもらえて、
タダで知恵をいただけることが多いんで。
たとえば「日誌にでてたアレだけど、うちじゃこうしてるんだぜ」みたいな会話が、
あったりする。

さて、本題だ。
「自主研修書籍費」だ。
↓は採用時にわたしてる「採用に際してのお約束」にある説明
────────────────────
●自主研修用書籍費……毎月3,000円まで支給。
但し、自主研修用書籍精算書に書名・著者名・出版社・金額を明記し、
領収書を添付すること。ポット常備用書籍は必要であると思うものは購入していい。
高価なものは沢辺・佐藤まで相談するように。
自主研修用書籍と同様に記入し、領収書を添付すること。
────────────────────
んで、この説明のときに口頭で話しているのは、
●自分のモノにしてよい。
●内容は一切問わないけど、タイトルは書かなくてはならない(エロ本を記入する根性があればそれでもいい)。
●合計金額が3000円を越えたら、自分でその分を補うか、翌月分に引き継いで精算してもいい。

Swinging Popsicle

下北沢の440(four forty)というハコにライブを観にいく。
Swinging Popsicleというバンドのワンマン。2Daysの2日目だ。
初めて観るバンド。知人に誘われての観戦。

インディーポップス、で黒っぽい味付けもあり。後半にやったストーンズゥ!なR&Rがメチャかっこよかった。
19時からはじまって、終わったのは22時。みっちり聴く。

終わってから下北沢駅の近くにある鰯料理居酒屋で呑む。刺身に梅肉をあえたのが美味しかった。
夜遅くの下北沢駅で、なんのこっちゃい西山さんと逢う。

『娼婦学ノート』伊藤裕作(データハウス)、読んでいる。

サイトリニューアルしました

本日より、サイト名を「ポット出版」に変更し、より「版元」色の強いサイトに生まれ変わります。システム修正を先行させた「アルファ版公開」なので、あちこち調整中ですが、新しくなったサイトをこれからもよろしくお願いいたします。

1000円になったら

最近どうもお腹の調子がよろしくないのは、タバコを吸ってないからだと思われるのです。

タスポってやつ。俺、あれがないとコンビニとかでもタバコが買えなくなるんだと思い込んでいた。

で、後になって自販機のみのカードだと知って、つうかあれじゃん、そんなんだったらタバコの自販機自体ここ最近減ってる気がするし、普通にコンビニで買えばいいだけじゃん。意味ねえ~。

と、それに気がついた頃には、タバコをもう一月近く、吸っていなかった。

あ~最近の風潮に乗ってるようで、イヤだ。
あ~健康で長生きします!とか言ってるみたいで、イヤだ。

でも、幼少時にヒドい喘息に悩まされた俺は、基本的にタバコってのはカラダに合わないものだ。
しばし断っている現在となっては、逆にいまタバコ吸ったら咽るんだろうな、なんて思ったりもする体たらく。でも、こうゆう時だからこそ、吸いたいんだけどな・・・。

あ~何か現在の嫌煙ムードに「あえて」逆らっているみたいで、イヤだ。
あ~必要悪的なものを持ち上げるポーズ気取っているみたいで、イヤだ。

でも、あれでしょ?タバコって、将来1箱1000円になるかもってがハナシあるんでしょ?
意味分かんないよな。
でも、ま、いいや。
タバコが1箱1000円になったりしたら、そん時また、吸うことにしよう。

お部屋1606/創価学会も「草の根」も批判する立場

ランスさんとはまったく逆に、「黒子の部屋」の一部しか読んでいないために、あるいは東村山の事情を正確にはわかっていないために、私が創価学会の批判をここで展開していると思っている人がいます。それもやってますけど、あくまでメインは「草の根」批判です。

でも、この際、創価学会批判をメインにしていくのもいいかなと。そうすることで、「草の根」の私利私欲のための創価学会批判や、それにつらなる元創価学会員の私怨と憎悪による創価学会批判のうさんくささを浮き彫りにすることができるでしょう。
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しおしお

高田馬場の中古レコード屋「タイム」にふらっと入る。
店の外の看板や店内がリニュアルされていて、こざっぱりした印象を受ける。

たま のナゴムから出したインディー盤『しおしお』のLPが1000円で売っていたので、買う。
これ、渋谷のレコファンでは1900円とかした。
「イカ天」に出た直後に発売されたものだからバカ売れしていたのは、ちょうどインディースのレコードに興味を持ち始めた頃だったので、俺も知っていた。でも当時は聴くこともなくって、15,6年を経て、遂に聴く。て、大袈裟に言うこともないか。
たま って都会によく似合う。

こざっぱりした感じになっていた「タイム」。
買ったレコードに、新しくレコード外袋をつけてくれた。前は、口の部分が長めで、それを折りたたんであるこの店オリジナルの外袋だったのに。
売っているレコードのライナーを、裏ジャケに出してあるのは変わっていなかった。

コンビニのレジのところにある1コ20円のではなくって、それよりもやや小ぶりな袋詰めになっている10コ入り100円のチロル・チョコを、今日、5つも食べてしまった。

はじめまして

今日から採用見込みアルバイトとしてポットで働き始めた大田です。

まだまだ右も左もわからない、Buono!とMilky Wayの違いもわからないヒヨッコですが、よろしくお願いします。

本日の仕事内容は、「毎週金曜定例の会議&掃除」と「著者校の入力」、といった感じでした。

掃除から始まる、というのは新人っぽくてよかったのですが、片付いている状態がどんなものなのかもわからなかったので、気がつくとウロウロと・・・。

ウロついている最中に聞いた、先輩社員の方々の「この毛布はボロいけどお気に入りだから捨てないで!」というような会話がうらやましかったので、早く会社に寝泊まりできる立派な社会人になれるよう、来週からも頑張っていきたいと思います。