月別アーカイブ: 2008年8月

ポットの福利厚生【その5】●風呂と洗濯と寝具

●風呂は、タオルとバスタオルと石鹸とシャンプーが用意されていて、いつでも使えます。
 以前、ジャグジーになるように、充電式泡噴射装置を買ったのですが、だれも使いませんでした。
 風呂は追い炊きのできないタイプですが、湯沸かし器からいつでも豊富なお湯がでます。
 タオル類は、週一回の掃除大会(全スタッフでする掃除)のときにまとめて洗います。
 風呂に入る頻度の多い上野とか和田は着替え用プラスチック箱に着替えを置いているようです。
●洗濯機、いつでも使えます。洗濯洗剤・柔軟剤・漂白剤を完備。
 洗濯モノは、風呂場に干せるようにポールをわたしてあって、移動式除湿器を「洗濯物モード」にしておきます。

お部屋1616/夏の二丁目案内

ポットのサイトがリニューアルされたのに伴って、今までのURLだと妙なページにリンクされてしまったり、ページが開けないなどのトラブルが生じています。たぶん数日で落ち着くはずですので、もう少々お待ち下さい。

今回は告知です。

夏ですねえ。夏ともなれば、私は雑誌の原稿を書いて、「マツワル」を配信して、「黒子の部屋」を更新する毎日です。いつもと一緒じゃねえか。月末は久々に取材旅行に出ますけど。
続きを読む

北の丸公園

暑い。誰もが思っていることだろうけど、暑い。
昼間、千代田区は日本武道館の裏手にある北の丸公園に行く。
芝生のあるところ、休憩・食事中のサラリーマンが普段は結構いるんだけど、今日はさすがに閑散としている。この暑さの中、屋外で弁当食べるのはムチャか。
ぽつんぽつんと、日光浴をしたり、木陰で昼寝中の人たちがいる。
少しの間、ベンチに腰を降ろす。暑い。当たり前だ。

公園内をブラブラしていたら、吉田茂の銅像が建っていた。
あまり目立たない場所にいきなり現れたんで、ちょっとびっくり。
この吉田茂と同じ時期に外務省にいた広田弘毅の評伝(『広田弘毅』服部龍二)を、読んでいる。
昨日の夜はYoutubeで東京裁判関連の画像をあれこれ観てしまい、寝不足だ。

帰って、夕食に、とろろご飯を食べる。うまい。

お肉スキスキ。

3日目は前日に付けた小見出しの直しと、同じ記事のリード&タイトル付けが主な作業でした。

自分で書いてみてどうも腑に落ちなかった小見出しは案の定落とされましたが、
いただいた助言を参考に納得できるものに近づけることができ、た、の、か…。

人が見たときに「ああ」とか「おお」とか「ふーん」とか思ってもらえる見出しやリードがかけるといいな、と思います。

どうも他人事みたいですが、うまいこと頭働かせるぞ!

そして夜は事務所のベランダから神宮外苑の花火大会を眺めつつの素敵なバーベキュー。

お肉おいしいなー、ビールおいしいなー、うわー那須さんも佐藤さんも話面白いなー、あ、ワインだ、ありがとうございます、ワイン、ワイン、沢辺さんもやっぱ凄いなー、と思っていたら27時になっていて、出勤3日目にして早くもお泊まりは達成してしまいました。

でも全然立派な社会人には近づいていないので困ります。

時間分働けていないのも焦ります。

でもやるのです。

最初は不安じゃない方がおかしいのです。

そうです。

カレーは明日が美味いんです…。

ポットの福利厚生【その4】●(社内サラ金)

食べ物が一段落したところで、今回は特別編です。

前回の「売店」に書いた代金徴収箱=金庫です。
これを悪用するスタッフが出てきました。

ちょっと手元に現金がなく、預金をおろしに行くのも面倒なときに、
金庫に「○○円借り 名前」というメモ(主に付箋が使われている)を入れて
現金を持っていくのです。

こんなシステムをつくった覚えは社長のボクにはないんですが、横行してます。
この「システム」はポットのさまざまなルールのうち、一番早く定着します。

2008年3月に入社した志賀は、4月にはもう借金してました。
それも、どうも時期と金額からみると給料日前(といっても10日もまえですよ!)に借りて、
給料後に返しているようです。
「ちょっと手元に〜」がいつの間にか、まったく金がないときに使われているようです。

二日目。

月曜、火曜とお休みをいただいて、今日が出勤第2日目です

今日はインタビュー記事を整理して小見出しを付ける作業をしたり、
「ず・ぼん」の会議に出席したりしました。

小見出し一つ付けるのにもウンウン唸ってしまっていまいましたが、
まだ最終決定ではないのだから、サッと付けて後で修正する方が賢かったですよね・・・。

明日ビシビシ直されそうで、楽しみです。

それから、2日目にして早くも退社時間が12時を過ぎていたので、
初日に書いた「待望の初お泊まり」も近いような気がします。

やはり初お泊まりのときは、狙って泊まるのではなく、やむを得ず泊まってみたいもの。

だから終電なんてシュークリームになってしまえばいいのに・・・。

お部屋1614/ランスさんへの質問・6

「ランスさんへの質問・5」を出してから4日経ちました。

薄井市議の一件を「終わった」などと見なせていたのは、状況を把握する能力がなかっただけですから、その意味を問われても、答えようがなかったですね。回答不能の質問をしてすいませんでした。

改めて「状況を見極めてから文章を書いてください」とお願いしておきます。

では、「名指しで批判する場合でも検索して調べられる程度のことさえせず、自分が書いたこともきれいに忘れ、書いていない他人の文章を捏造し、何もやっていない自分を棚に挙げ、状況を見極める能力のないライター」のランスさんに次の質問です。
続きを読む

エチオピア

夜、高田馬場のカレー屋「エチオピア」で夕食。
神保町に本店があるんだけど、そこと違うのは、最初に出てくるジャガイモが、神保町はジャガバタのみだけど、ここ高田馬場店では揚げたポテトもあって、その2種類から選べるというところ。
俺はやっぱり揚げたのが食べたくなってしまう。

むかし、どっかのチェーン系ハンバーガー屋のCMで「子どもの頃、ポテトを腹いっぱい食べてみたかった」みたいなナレーション(大人のシブめの声で)が流れるのがあった。何かしみじみ感慨に耽っているのだ。それってやっぱり、とっても「ばか」な人に思えた。
ポテトは、きわどい小道具だ。
ハンバーガー屋でポテトをガツガツ食らったり、おやつのポテトチップスが止まらなくなったり、居酒屋でポテトを「とりあえず」注文したり、人によってはホッとした印象を与えることもあるんだけど、たいていの人がこれらの行為をしていたら、ま、普通に「ばか」に映るだろう。
俺?気を抜くと上の3つの行為、やってるな。「ばか」に思われているんだろうな。きっと。

ちなみに高田馬場の「エチオピア」は、ポテトがお替り自由とある。ま、一皿が限度だろうな。俺、したことないけど。
ビーフカレーと豆のサラダを食べる。ここの豆サラダ、何かクセになる。カレーも個性的だけど、この豆サラダがうまい。
500ml瓶のビールも呑んだから、お腹いっぱい。

神田川沿いをチャリで散歩して、帰る。

きのこの山

今日は定例のず・ぼん編集会議。
『ず・ぼん』14号、お尻に火がつきました。
お待たせしていてすみません。9月には発売します。

最近再びおいしさに目覚めた「きのこの山」。
なのに、ここんとこどこのコンビニでもニューバージョンしか売っていなくてくやしい。
そしてこのニューバージョン、いただけない。特にじくの部分が。
「たけのこの里」はスタンダードバージョン(というのか?)を
まだあちこちで見かけるというのに。
しょうがないので旧「たけのこの里」を食べている。