※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。
全国を見渡せば、サイトを見ているだけで楽しくなるコミュニティFM局がいっぱいあります。
たとえばトランスアメリカ・ジャパン。名古屋のコミュニティFMで、在日ブラジル人向けの放送をやっていて、ネットでも聴けます。音楽がいいんですよ。なんの面白みもない多摩レイクサイドFMのサイトと大違いです。
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7月も、もう3分の1が終わった。今年はもう半分以上が終わっている。
今日は7月10日。
昼間。蒸し暑い中、レコード数十枚さげて、自転車で新宿へ。
ディスクユニオンに、レコードを売りにいく。
査定の間、高田馬場に行って、早稲田のスタ丼屋で昼食。券売機の前で、あれ?となる。若干値上げしているのだ。あらら~となっていたら、「肉大盛」にするのを忘れてしまった。肉は大盛。これが基本なのに。
売ったレコードは、それなりの金になった。
さっそくその金で、CDを買ってしまう。頭脳警察の73年ライブ『日比谷野音“聖ロック祭”』。
以前に売ってしまったCDだ。
買って、売って。また、買って。
こんなことばっかり繰り返している。色んな意味で。
夜は、ウチで飯を炊く。カラダがスタ丼的なものを欲しがっていたようで、納豆に、豆板醤・おろしニンニク、卵を混ぜたやつを。この組み合わせ、最近気に入っているのだ。
「群像」2007年の10月号。前田司郎『誰かが手を、握っているような気がしてならない』を読みはじめる。
前田司郎の新作舞台が新国立劇場でやっていたのだけど、これは見逃してしまった。
五反田団の公演も、実は一度しか観たことがない。
最近、演劇人が色々注目を集めているけど、やっぱ「劇作家」ていう括りになっているみたいだ。
「書く」ヒト、っていう。
でも演劇なんだから、「演出する」っていうことにも、もっと注目が集まったらいいのにな、て思う。
舞台に立つ俳優の肉体を使って、色んなことを表現していく。そんな演劇的感性。これも、文学。
て、俺だって東京デスロックの舞台を観るまでは、こんなことを考えもしなかったのだが。
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多摩レイクサイドFM担当の私ですが、サイトは6月6日から更新されていません。6月6日の更新だって、たいした更新ではないですから、4月に番組表を更新して以降、3ヶ月も放置。番組紹介は年単位で放置。
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随分更新が空いた。
気がついたら、1ヶ月近く。
最近、ここに長文を書いたのだけど、無駄に「戻る」をクリックして全部消えたり、失投パレードのチラシ画像をアップしようとしたら、アップできなかったりで。
どうも拒絶されている気がして、気持ちがしおれていたのだ。
で、しおれてみたところで、誰が慰めてくれるわけもなし。しおれた気持ちを生ぬるく放置していたら、こんなに間が空いてしまった。
放置。今日も放置。明日も放置。
しおれた気持ちも多少、癒えた。
癒えてくると、困ったことに、俺のどうしようもない露出癖が、またムクムクと湧き上がってくる。求められてもいないのに。
だから、暫くは、放出モードでいこう。
今日は7月9日。
日が暮れたころ、御茶ノ水に自転車でいく。
先日、久しぶりにPANTAのライブを観て、そのパワーに撃たれまくってしまい、聴いていなかったここ数年のCDが中古でないか、探索にきたのだ。
CDは、なかった。
JR水道橋駅と神保町のあいだ。白山通りの道すがら。
途中、エロDVD屋の脇を入ったところにある、「かの矢」というとんかつ屋で、ロース定食。
このお店にはステーキ定食というのもやっていて、850円で、ステーキにメンチまでついている。最初見たときは、どんなもんか?と思っていたが、食べてみたところ、これがウマい。特にメンチがすんげえウマい。で、すっかり気に入ってしまったお店。
今日はストレートにとんかつで。これまた、ストレートにうまい。
カレーの「まんてん」がある路地にあります。
内藤みか『個室のヒミツ』を読む。
最近、『ケータイ小説のリアル』という新書を読んで、一度読んでみようと思ったケータイ小説。
『りはめより100倍恐ろしい』という作品を以前読んだけど、あれは「ケータイで書かれた小説」だけど、「ケータイで読む小説」ではないっぽい。
純粋ケータイ小説を読んでみようと思ったのだけど、漢字2文字のあからさなに源氏名チックな作家の作品を読むのは、どうにもこうにもトゥー・マッチだ。
なので、AERAにも連載を持っている内藤みかさんの、この1冊を手にしてみた。
ネットカフェの個室、そこに集う若者たち、それぞれの物語がリンクしていく。
人物のリンクの仕方に、え?となって、ラストの収束に、え~?!となる。
知人の自分語りを聴いている感覚っていうか。ハナシが前後したり、酔っ払って同じ話題ループしたり、ヘンな部分を強調したり。…でも、耳傾けちゃう。
そんな感じで、一気に読む。後味は、悪くなかった。
それにしても、ネットカフェのカップルシートって、ヤラしかったな。
毛布かけるんだよ。あれが、またね。これが車の中だったら、カーラジオからスローバラードが流れてきてあのコの寝言を聞いたりするんだろうけど、ネットカフェの個室で毛布ってのは、やっぱ、なんか、ヤラしい。
俺がカップルシートに入ったことあるのは、3,4年前の夏だったか。
新宿にあるマンガ喫茶だった。
その時の相手とは、何回か複数で遊んでから、その日、初めて2人で呑みにいった。
だけど、何がいけなかったのか、その後、逢うことはなかった。
いまとなっては、相手の顔も声も、話した話題も、俺の中ではおぼろげになってしまっている。
はっきり覚えているのは、ただひとつ。
その相手が、ヌーブラを着けていたということだ。
「目安箱」に投稿された「国は電波の私物化をいつまで放置するのか」の中で、多摩レイクサイドFMについて「与太番組」とする表現がありました。多摩レイクサイドFMを「与太放送局」とするのは正しい表現ですし、自局で制作しているものは「与太番組」と表現してもそう大きな間違いではないと思いますが、聴くに堪えうる番組もいくつかありそうです。
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