月別アーカイブ: 2008年7月

もうちょう

だから急性虫垂炎?これって盲腸のことなのな。
盲腸って、これ俺のイメージだけど、ジョブナイルなイメージのある病気っていうか。
大昔の子どもの頃に読んだ「ズッコケ3人組」シリーズで、ハカセが盲腸で入院している場面から始まるハナシがあって、そのイメージが俺の中で強いだけなのかもしれないけれども。
でも盲腸より、「急性虫垂炎」ってなると妙にアダルトな響きがするっていうか、油断すんなよみたいな?そんな貌を見せるのな。盲腸って、語頭からして「もー」だもんな。切実さとか緊迫感に「もー」はないよな。
…日が暮れたころ。久しぶりに病院ってトコロに行って、そんなハナシをする。

高田馬場の中華屋「熊ぼっこ」で、餃子にビール。
店頭の看板には「まずい店」とあって、その「まずい」が逆さに記してある。とんちだよ。
オールディーズが流れる店内は、まさに年期の入った中華食堂の趣。一杯1000円近くするラーメン屋は苦手だけど、こうゆうお店は大好き。
で、シメは何にしようとたくさんあるメニューを眺め、結局、再び餃子。シメだからもちろん定食で。

帰って、PANTA&HALのライブ盤(『TKO NIGHT LIGHT』じゃないほう)を聴く。

お部屋1584/ランスさんへの質問・1

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

東村山関連の情報を探していたら、以下の文章に出くわしました。今年の4月8日のものです(区別しやすいようにランスさんの文章には斜体をかけておきます)。

http://blog.livedoor.jp/reims/archives/65048160.html

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(略)

ところが、ことさらに朝木、矢野両氏の「反学会」姿勢を持ち出し、「反創価学会は間違い」と執拗にくり返す人物がいる。それも創価学会の関係者ではなく、松沢呉一というライターである。
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お部屋1580/国会図書館と大宅文庫

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出すのが遅れてしまいましたが、児童ポルノ法改正について、ライターの橋本玉泉さんからメールをいただきましたので、ご紹介しておきます。

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国会図書館や大宅文庫、その他いくつかの図書館などを回ってみましたが、『ヘイ!バディ』『写真時代』などの、未成年者のヌード写真が掲載されていた媒体は、ことごとく閲覧ができなくなっていました。
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柔軟体操

で、ざわざわした気分、継続している日曜日。

『誰かが手を、握っているような気がしてならない』、読み続けている。
ビミョーな世界っていうか、ぬらりひょんとした文体で、深いとこや浅いとこをいったりきたり。
こうゆう文章って、ノれてしまえばすいすい読めるのだけど、ノるタイミングを外すと、読むのに時間がかかってしまう。

いろいろな局面で、感性の柔軟体操が足りない。
柔らかくするために、お酢でも飲んでみるか。
とりあえず、お寿司を食べよう。

て、お寿司を食べてお腹がいっぱいになると、アタマの硬い自分を、さほど嫌いじゃないってことに気づくのだから、始末におえない。

お部屋1578/元創価学会の反創価学会

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7月8日付けの「柳原滋雄コラム日記」によると、原島嵩が亡くなったそうです。山崎正友との関係でよく名前を見かけますが、どんな人か改めて検索したら、こんな人でした。

「柳原滋雄コラム日記」同様、創価学会の立場からの悪意がこめられた見方ではありますが、【裏切りの連続】というのは当たらずとも遠からずの感があります。

それでも、学会内でそれなりの地位を築いた人であって、「それほどまでにとんでもない人が指導的地位にあった創価学会っていったいなんだよ」って話であって、この人のこの体質は、創価学会が内包していたと言ってもよくて、批判すればするほど、「目糞鼻糞」の感もまた拭えません。
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残すな

7月12日。
世間は土曜日だ。
もちろん俺の中でも土曜日だ。

昼食は、新宿・紀伊国屋書店の地下食堂街に最近できたヤキソバ屋に入る。
ソースがジュージュー焼ける匂いは、どうしようもなくそそってくる。
メニューを見たら、ソースだけでなく、塩ヤキソバに、とんこつヤキソバなんてのもあったりして、この3種がメニュー。
最初はやっぱりソースでいこうと、1玉、1.5玉、2玉とある内から(値段は100円づつ上がっていく)、1.5玉で。
で、食べ終わって思うのは、2玉でもよかったかなってこと。様子見する必要なんてなかった。やっぱりね、ソースのねっとりからまったソバが、美味しくないワケないんだよ。

隣で男の2人連れが食べていたんだけど、2人とも、少しづつ残していた。
何だろう、あれ位、お腹が張ってても入るだろうに。まずかったんだろうか。ならばもっとたくさん残せばいいのに。いや、駄目。嫌い、そうゆうの。食材には罪はないんだから。
俺は、食べ物を残す人が、それも「ちょっと残す」人が苦手だ。箸をつけたら、やっぱ全部食べなきゃ。
「ちょっと残す」のは、やっぱり女に多いけど、今回のように男が「ちょっと残す」のを見てしまうと、デストロイ!な気分になって、どうもいけない。

今日は日帰り旅行に出かけるつもりだった。
だけど一緒に行く人が病に倒れてしまい、延期に。
深刻なやつではないんだけど、久しぶりにざわざわとした気分で一日を過ごした。
お互い、若いともいえない年齢だ。身体のケアには自覚的になったほうがいいのか。

俺はというと、ここ10数年、医者にかかったのといえば、辛いものと酒の大量摂取で痔になってしまったときと、ちょっとここでは書けない行為をして排尿時に激痛が走ったとき。この2回だけだ。
多少熱っぽくなることもあっても、一晩寝れば大丈夫。風邪で寝込んだ記憶もない。
健康診断で何か言われたこともなし。
ま、健康、な方、なんだろう。

でも、健康でいることって、自分的にはそれでいいけど、そうじゃない人への想像力が欠如しちゃいそうで。そうゆうのは、気をつけたい。
食べ物を残す人っていうのも色々事情があるのかも、な。

でも、「ちょっと残す」のは、やっぱ好きになれない。

「書籍出版のデジタル対応を考える」のレジュメ

明日、といってももう今日だけど、↓のような分科会でパネリストをやるためのレジュメをやっと書きました。
相変わらず宿題直前派、だ。

本の学校 出版産業シンポジウム2008in東京
第3分科会 書籍出版のデジタル対応を考える───デジタルアーカイブと出版社
共催●日本出版学会/版元ドットコム
2008.07.12 14:3016:00 

●今、紙の本のちからはスゴイと思ってる
 電車男/ケータイ小説の書籍化
 電子か紙かということにそれほど意味はない

●ただ、いずれは電子化されると思う。
 ひたひたと近づいてきている。(書籍じゃないけど情報雑誌)
 国立国会図書館の蔵書のデジタル化(保存・検索の優位性)
 電子で読むのによい機械/コンテンツ提供が条件ではないか?

●これまで準備してきたこと
・契約書の整備
 オンライン頒布権をふくむ/二次利用・二次的利用の運用委託
・電子本の実験
「スレイヴ/パソコン音痴のカメイ課長が電脳作家になる物語」著●畑仲哲雄 シェアウエア 
 テキスト版・T-Time・エキスパンドブック・パーム版Doc形式・HTML 1999.08
「デジタル時代の出版メディア」ボイジャー理想書店 ドットブック 1890円→1050円 (税込) 2000年8月
「ず・ぼん」バンクナンバー全文ネット公開 

 身近な例では、松沢呉一(年間購読料1万円)、伏見憲明メールマガジン

●これからどうしようか?
・基本的な考え方を整理整頓しておこうと思ってる
 電子化の方向に行く/あがなうのではなく利用・活用/閉じるのではなく公開
・キッカケを見逃したくない
 機械がキッカケになるかも/ソフトウエアかも/
・著作権の単体管理
・音楽業界の原盤権みたいなものを出版界も獲得したい(法改正運動ではない道筋でできるといい)
沢辺均(版元ドットコム/ポット出版) 

夜のおおきな金魚鉢

暑い。雲ってどんより暑い。
陽が照ってくれれば、まだいいのに。
こう見えて、て、ここを読んでいる人に俺がどう見えてるのかなんて皆目見当つかないのだが、俺は日焼けが好きだ。正確には、好きになった。20代の終りころから。
デジタルアークのDVDの良さも、分かるようになった。

今日も部屋で、鰯の蒲焼や納豆を食べている。

日が落ちた頃、新大久保と早稲田の間を自転車で走っていたら、携帯に向かって怒鳴っている男がいた。誰かに対して怒っている。
コラァ!だの、分かってんのかァ!だの、恫喝には慣れているっぽい口調だ。いでたちも自らの男っぷり、それも粗暴な面も垣間見せてますみたいな、そんな男っぷりを強調するスーツ姿だ。
男の側を通ったとき、言っていることが耳に入った。
「俺の布団がねえんだよ!」
確かに布団がなければ腹も立つだろうが、その怒りのテンションとの間には、やっぱり温度差を感じてしまった。
まあでも、寒い冬じゃなくてよかったなあと思う。

夜、知久寿焼の弾き語りライブを収めたDVD『たまははき居酒屋ライブ』を観る。
『安心』、『いなくていいひと』、『電車かもしれない』、『学習』、『夜のおんがく』、『鐘の歌』、『らんちう』、そして『金魚鉢』。たま時代の名曲の数々に、『サルビアの花』カバーなど。
居酒屋で酒呑みながらの酔っ払いライブ。アンプラグドな演奏が、3時間近く収録されている。
これ、圧巻。

最近、2003年に解散してしまった たま が再び人気を集めているみたいだ。
8月に3人編成「しょぼたま」復活ライブがあるのだけど、チケット瞬殺。
実は俺も、今年の初めに不意に たま を聴きたくなって。で、持っていないアルバムもあるのでブックオフとか行けば余裕で買えるだろうと思っていたら、どこにもない。ディスクユニオンをはじめ、幾つかの中古屋を回ってみても、見事にない。
大ヒットした『さよなら人類』も収録されたメジャー1stアルバム『さんだる』ですら、なかなか見つからない。一度見かけたのだけど、2000円近くした。メチャ売れしたアルバムなのに、そんな値段だなんて。ま、これは幸い持っていたからいいんだけど。
やっぱりあれかな、みんな、『おるがん』とかを自分の葬式に流して欲しくて取っておくのかな。
俺は、葬式で流してもらいたいのは『金魚鉢』かな。『安心』もいいけど。

お部屋1577/7月5日・札幌

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見る人が多い方がいいので、ちょっと早めの更新です。

私の知人も何人かG8サミットに対抗するため、北海道に行ってましたが、一水会も抗議行動をしていたのですね。
http://www.news.janjan.jp/special/0807/0807040182/1.php

彼らの主張からすると当然でしょう。反米、反体制の点だけでなく、民族自決を主張するなら、大国の都合で世界を動かそうとするG8サミットには反対ということになる。
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みんな寝てる

木っ端を噛んでいるうちに、眠くなったすず。
すずの右上に写っているソファの上に見える黒いかたまりは,鉄の背中。
丸くなって寝ている。

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すずの右耳の上のほうに、すこーし見えるのはオトウの顔。
ソファで寝ている。
(画像をクリックすると判別できます。でも、見なくていいです)

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