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月別アーカイブ: 2008年6月
今週日曜日は町屋で逢いましょう。
しつこいようだけど。
…
<ザ・失投パレード6>
6月8日(日) 14時半開場 15時開演
出演
バトルロイヤル風間
Misako
ヂエームス槇
武田浩介
会場 ムーブ町屋ハイビジョンルーム(地下鉄千代田線町屋駅駅ビル4階)
入場料 500円(うなぎパイ付き)
…
漫画家・バトルロイヤル風間氏主催の、演芸会。
何があってもペンと画用紙を離さないバトルロイヤル風間氏の似顔絵コントは必見です。似顔絵、書かれちゃってください。
ワン・アンド・オンリーなMISAKOさんの、存在感。
最近ではクイック・ジャパンなどで、ライター業も活発。お笑いプロデューサーとしてもその名を知られるヂエームス槇氏の落語は、刺激まみれ。
私武田浩介は、落語です。
落語といっても、本寸法なものではもちろんなく、自作の新作を喋らせていただきます。
今回は『光と影』という作品を書きました。
映画館を舞台にしたおハナシです。
10年くらい前かな。そん頃は500~700本は年に映画を観ていまして。もちろん、劇場で。
そんな頃を思い出して、作りました。
400字詰め原稿用紙で35枚。演じる以前に覚えられるのか、てハナシですが。まあ、やりますよ。
乞うご期待。
そして、
こういった機会を自分に与えてくださるバトルロイヤル風間さんに、感謝!
http://blogs.yahoo.co.jp/kazamaymk/52466044.html
*ドクター水上氏の主演は中止になったそうです。
お部屋1527/あれやこれやの表現規制 4-12
3羽の雀さんが復帰してひと安心です。「草の根」をめぐる次のテーマに取り組む前に、「第4章/児童ポルノ」をきりのいいところまで進めておきます。
すでに見たように、【わいせつな行為や被写体になることを強いられて泣いている子供がどれほどいるか、分からない】と「世界日報」は書きます。
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暑い月・火
お部屋1526/新聞の条件
3日に1回くらいは東村山関連の話をしておくとしましょう。
以前から気になりつつも調べが進まず、そのまま放置してあったテーマがあります。再度やる気になって、ある団体に問い合わせ中なので、返事があったら公開するとして、あるいは無視されても見切り発車するとして、今回は今さら説明するまでもないことを調べてみました。
「東村山市民新聞」のサイトを見ても、いったいこの人たちが何に興味があって、何が専門なのかさっぱりわかりません。あえて言うなら、洋らんが専門か。
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お部屋1525/マツワル読者用261
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お部屋1524/あれやこれやの表現規制 4-11
お隣さんが・・・
いただいたご本『ゲイ恋リアル』
桃井アロムくんは二十代のいまどきゲイ。心もからだもバニラなゲイだけど、消化器系の難しい病気と付き合いながらいっしょうけんめい暮らしている。自分自身は病気のせいで厳しい食事制限をされているのに、ラブラブの彼氏のために料理を必死に作ったりしているあたり、一途な感じで初々しい。
失恋して自殺未遂まで起こしてしまった過去もあり、ディープな性格も垣間見える。でも立ち直るに至るエピソードも面白い。面白いなんて言ったら怒られてしまうかもしれないけど、どこか愛嬌のある子という印象。ともかくどんなに暗いエピソードでもどこか軽く読めてしまうのが、いまどきの若者感覚。行間に2008年という時代が息づいていると思った。
● 桃井アロム『ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!』(モバイルメディアリサーチ/インプレスコミュケーションズ)
1200円+税
ポット出版の既刊・近刊のことあれこれ
ポット出版とスタジオ・ポット映像事業部からのお知らせ。
◎『タンタンタンゴはパパふたり』のプロモーションビデオができあがりました。
いやあー、見たらきっと驚かれるでしょう。
スタジオ・ポット映像事業部制作、監督は新進気鋭の(表現、古し!)川崎龍太くん。
ポットの年寄り系の社員は泣いたという噂もあります。
先頃、2年連続で米国図書館協会の「最も批判の多かった本NO.1」に選ばれたというニュースも飛び込んできた、話題の絵本です。
出足も好調です。
◎『英語で新宿二丁目を紹介する本』のCM映像、できあがりました。語研との共同企画の『英語で◎◎を紹介する本』シリーズの一冊で、語研と一緒に共同コマーシャルを書店店頭で流すことにしました。
語研の舞台は秋葉原、ポットは新宿二丁目。
先日、撮影をしました。
この映像は、ブックビジョンを通して、関東近辺の122書店の店頭で流れます。
詳細は以下の通りです。よかったらのぞいてみてくださいね。
放映期間●6/6(金)〜7/3(木)
放映時間●30秒
放映間隔●十数分に一回程度(CMを複数の出版社で順番に流すためです。)
放映書店●関東の122書店(ブックビジョンのHPに書店リストがあります)
これまた、スタジオ・ポット映像事業部制作、川崎龍太監督。
先日撮影したときの出演者とスタッフの写真です。
著者のエスムラルダさん、出演、ありがとー!!! たった30秒のCM(しかもエスムラルダさんの出演は15秒足らず)のために
1時間強もお化粧に費やしてもらいました。ありがとー!!! レポーター役のヴァンサンくんは、俳優でもあり、4月からNHK教育のフランス語会話の司会役で出ているそうです。メイド役の女の子は、女優さん。新宿梁山泊の舞台で近々ブラジルに行くと言っていました。
いずれも近々サイトにアップします。
どうぞご期待ください!
で、近刊情報。
『英語で新宿二丁目を紹介する本』に引き続いて出版されるのは、『ず・ぼん』14号…。
6月に出すぞという意気込みが…ううっ、7月にずれ込みそうな気配。
『ず・ぼん』13号は昨年の11月発行だったので、いつもに比べるとすごく早い出版なんですが(いつもはだいたい1年に1册)年に2冊を目標にしはじめました。
2冊にするんだから、ページ数を薄くすればいいのに、「あれもやりたい」「これもやりたい」と。結果、いつも通りのページ数になりそうです。
14号はこんな内容を予定しています。ご期待ください。
・千代田図書館から反論! 柳元千代田図書館館長インタビューと千代田図書館職員の座談会
・インターネットと図書館 ゆうき図書館の例から
・国立国会図書館長尾館長インタビュー 国立国会図書館の目指すところ
・受託会社社員から見た図書館の現場 元明石図書館職員楠本氏
・司書資格をとる大学生たちの座談会 なぜ司書資格を取るの?
・写真でみる図書館◎大倉山記念図書館
・汚破損本増加!?をきっかけに考える図書館の個人情報
それにしても天候のせいか、年のせいか、ここのところ具合が悪い。ああ、すかっとさわやかになる薬がほしいーっ!