月別アーカイブ: 2008年6月

子ども

「あんふぁん」では、読者のかた(幼稚園児の子どもとママ)に
撮影のモデルとして
誌面に登場してもらうことがあります。

撮影中、「こっち向いて〜」「笑って〜」
「ほらほらこっちだよ〜」と言われ、モデルさんは大変です。
大人でも、「笑って」といわれて笑うのは難しいもの。
3〜5歳児の子どもならなおさらです。
たいていの子は、初対面の大人たちに囲まれて
恥ずかしそうにモジモジ。
なんとか楽しませよう!と思い
意気込んで話しかけたり、変な顔をしたりするのですが
たいてい相手にされません。
一言も、その子の声が聞けないまま撮影が終わることも…。

「撮影楽しかった!」と思ってもらえるように、
「笑って」とお願いしなくても思わず笑ってしまうような
雰囲気を作るにはどうすればいいの…?
と、考えれば考えるほど、ぎこちなくなっている自分がいます。
まずは、自分が自然に笑えるようにリラックスしないとなあ。

緊急告知! 週1日ゲイバーのママになります。

bar.jpg7月から週1日、水曜日だけゲイバーのママ業をすることになりました。

二丁目振興会会長の福島光生さんのお店、メゾフォルテの休店日を借りて、Fushimi’s mf という形式で営業をします!(F メゾって呼んでね、笑)

ハッテンに、週半ばの心のオアシスに、ご接待に、観光にご利用ください。ゲイバーといってもゲイ以外のお客様も大歓迎。伏見ママを愛してくれる人なら、性別、年齢、所得、セクシュアリティ、ジェンダーを問いません。はやい話、ミックスバーです。もちろんデブ専の君も大歓迎よ!

水曜日のこの場所を拠点に、トークイベントなどもまめにしていこうと考えています。

7/2(水)夜にオープニングパーティをします。トークゲストに中村うさぎさん、エスムラルダさん他を招いて、「二丁目大好き!」と題して新宿二丁目への愛を語り合いたいと思っています。詳細はこのサイトにアップしていきますので、チェックしてみてください。

あ、あくまでも週1日だけのパートタイム・ママなんで。
本業のほうも近く5年ぶりに小説を文芸誌に発表します。
こちらもご期待?ください。

お部屋1543/コミュニティFMの闇 7

2006年、JASRACが練馬区のバーを刑事告訴した事件が話題になりました。メディアは店側に同情的で、JASRACを非難する意見がネットにも溢れてましたが、私はJASRACの告訴は当然とする内容の記事を何度か「マツワル」で配信しています。積極的に支持はしなくても、非難できる要素が見当たりませんので。
いくらマスターが年寄りだからって、人の曲をタダで使っていいということはない。しかも、儲かっていなかったわけではなく、ピアノを弾く音大の学生に時給1万円も支払っていたと言います。それだけの金があって、なお月に2万円かそこらの音楽使用料を払っておらず、15年間も踏み倒してきたのですから、大変悪質な店です。
続きを読む

iGoogleから検索したい【続報】

今回は、自分用のメモ書きのような短い経過報告。

前回の「図書館サイトへの入り口」で、iGoogleガジェットからOPACを検索する話を書いたが、その続報。

iGoogleガジェットからOPACを検索できるようにしたいという話を、担当SEを通して図書館システムメーカーに確認してもらったところ、「現システムは文字コードがSHIFT-JISなので、対応は難しい」という回答があった。

だがそこで「そうですか、わかりました。」では終わらない。

それならば、「文字コードを変換すれば済みますよね?」と、そのことがどのくらい大変なのか見当がつかないまま、聞くだけ聞いてみた。

すると、「ともかく引き続き調査します。」という答えが返ってきた。
だから、可能性はまだある。

いずれにせよこういう話になってくると、担当SEの個人技勝負になってくるというのは、今までの経験からよくわかっている。

担当してくれているのは、図書館開館前からずーっと長い間頼りにしてきた優秀なSEさんであることが、毎度のことながらいつも心強い。
きっとただでは終わらない。
何かやってくれることを今は期待して、これについては気長に見守ることにしたい。

すず、絶好調

ベッドでのおしっこたれに引き続き、土曜にはソファの上でもおしっこしました。
さらに、日曜には、まだ一度も締めていない、かあちゃんの大切な帯締めを噛みました。
だーいショック、ショック、ターイムショック!!

R0015857.jpgR0015832.jpg

そして、きょうはポットでウンチを大失敗。
これまで、すずとかあちゃんの名誉のために、公表は控えていたけど
今までも決して成功していたわけではない。
でも、トイレシートの付近でやる、という意味では安定していた。
なのに、なのに、それなのに、今日は雅子ちゃんの席の真後ろにウンコが……。
ああ、すずちゃん、君はどうなるの?

R0015756.jpgR0015755.jpg

いただいたご本『カレーになりたい!』

mizunoこの本の著者の水野仁輔さんは「東京カリ〜番長」という出張調理ユニットを組んで、全国を回り、イベントの度に「新作カレー」をお客さんに提供している方なのだという。またしてもよりみちパン!セシリーズ、面白いところを突いてくる。要するにカレーオタクの本なのだ。そして読んでいるだけでよだれが垂れてきそうな美味しい造本。

さらに、水野さんはお写真を見るかぎり妻夫木聡くん似のイケメン! こんな素敵な殿方の作ったカレーを食してしっぽり汗をかきたい、と思ってしまうのはいけないことでしょうか。いったい幾らで出張してもらえるのかしら。出張っていうとなんかいやらしいけど。イケメンにカレーを作ってもらえる料金の基準がわからない。誰か教えて!!

● 水野仁輔『カレーになりたい! (よりみちパン!セ (35)) (よりみちパン!セ (35)) (よりみちパン!セ (35))』(理論社/よりみちパン!セ) 1300円+税

*マイミク募集中! http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3837974 

* ↓↓現在、ブログ布教中につきご協力を。踏んだ数だけご利益がある!?